折角、ブログに記事を書いたのに
誰にも読まれない…

なんて事になったら悲しいですよね?

そんな悲しい状態にならないためには
ブログのデザインや
記事・文章の書き方に気を使い
読みやすいブログにする必要があります。

なんせ読みやすいブログじゃないと
読者が訪れてくれたとしても
「なんか このブログ読みにくいから
 別のブログにしーよう」
となってしまい
記事を読まずに去ってしまうので。

そこで今回は、
読みやすいブログにするための
デザインや記事・文章の書き方について
ここで詳しく解説しますので
ぜひ、この先に書いてある内容を
取り入れてみてくださいね

そうすれば あなたのブログは
誰もがスラスラと読めてしまう
読みやすいブログになりますので…

読みやすい

運営者写真

コンティー海
SE(システムエンジニア)からアフィリエイターに転身した人。わずかなアクセスしか来ない弱小ブログながら、ライティング技術を極め、稼げる文章構成を作り上げる事で、アフィリエイトで月200万円を達成。自分のライティング技術や文章構成は下記で公開してるので、よろしければご覧になってみてくださいね
⇒ライティング技術について
⇒稼げる文章構成について

読みやすいブログは見た目で決まる

まず初めに、お伝えしたい事があります。

それは…

記事作成者
読みやすさは見た目で決まる!

圧迫感や文章に堅さを感じたり
ごちゃごちゃしてない感じにする、
そんな見た目にするだけで
読みやすいブログになります。

実際、例をご覧いただければ
スグに理解できますので
読みづらいブログと読みやすいブログ、
2つの例を見せたいと思いますね

読みづらいブログの例

読みづらいブログの例としては
下記のものになります。

読みづらいブログ

余白がなく圧迫感を感じるので
何か読みづらいと感じますよね?

他にも、こんなブログなんかも
読みづらいブログですね

3カラムのブログ

サイドバーであるはずの左と右端が
かなりの割合を占めているため
ごちゃごちゃしてるように感じ
記事本文が読みづらくなっちゃってます。

読みやすいブログの例

逆に、読みやすいブログの例は
下記のものになります。

読みやすいブログ

先ほどの圧迫感のある例とは違い
余白をいれて圧迫感をなくす事で
読みやすく感じますよね?

また、下記画像のように
ムダなサイドバーを削ってしまえば
ごちゃごちゃしたように感じないので
読みやすいブログになります。

2カラムのブログ

このように読みやすいかどうかって
「見た目」が超重要なんです。

実際に記事や文章を読んだ時に
どう感じるのかではなく
読む前の段階で読みやすいかどうかが
決まってしまうのです。

ですので、読みやすいブログだと
読者に感じてもらうためには
見た目をよくする必要があるんですね

では、そのためにはどうすのか?ですが
冒頭でもお伝えしたように
デザインと記事・文章の書き方、
この2つが大切になってきます。

なので、次からは
読みやすいブログにするためのデザインと
記事・文章の書き方について
解説していきますね

読みやすいブログのデザイン

読みやすいレイアウト

現状、ブログのレイアウトは
大まかに分けると下記のように
1・2・3カラムがありますが、

ブログレイアウトの種類

読みやすいブログにするなら
1カラムか2カラムが適切です。

というのも、人には
Zの法則やFの法則と呼ばれる
左上から「Z」や「F」を描くように
記事を見てしまうので
記事本文が左の方に表示される
1カラムや2カラムがいいんですよ

Zの法則

Fの法則

記事で最も重要である本文を
最初に見てもらえるので。

これが3カラムになってしまうと
読者が最初に見るのは本文ではなく
サイドバーになってしまいますし
3カラムだと情報量が多くなるので
ごちゃごちゃしてるように感じます。

もちろん、情報量の多さは
メリットにもなり得ますが
読みやすさを考えた場合は
デメリットとなりますので
3カラムはやめた方がいいですね

ちなみに、スマホだと画面幅が小さく
2カラムを表示できる余裕はないので
1カラムがベストになります。

そのため、ブログのレイアウトは
PCは2カラム・スマホは1カラム、
これが読みやすいレイアウトです。

読みやすい文字色・背景色

続いては読みやすいブログにする
文字色と背景色についてです。

これはコントラスト比で決まります。

コントラスト比で決める

コントラスト比って言うのは
簡単に言えば明るさの違いです。

文字の色と背景の色に
どのくらいの明るさの違いがあるか?
それがコントラスト比になります。

そして、読みやすいブログにするなら
コントラスト比は「1:7」がベターです。

理由は「WCAG2.0」です。

WCAG2.0
引用元:WCAG2.0

WEBを利用しやすくするための
世界的ガイドラインである「WCAG2.0」に
コントラスト比は1:7がいいと
記載されていますので。

世界的ガイドラインに書いてあるから
間違いはないだろう、という感じですね
(実際この比率は読みやすいですし)

とはいえ コントラスト比なんて
どう計算したらいいのか
おそらく分かりませんよね?

そんな時は「Deque University」を
利用してみてください。

文字色と背景色を選択すると、

色選択

下記のようにWCAG2.0にそった
コントラスト比になっているかが
一目で分かるようになってます。
(全部PASSになればOKです)

コントラクト比の結果

ただし、コントラスト比が良くても
明度によっては見づらくなるので
この点は注意が必要ですね

明度は200前後がベスト

例えば、背景色が白(FFFFFF)で
文字色を黒(999999)にすると
WCAG2.0のガイドライン上では
良いコントラクト比になります。

白と黒を選択

白と黒の結果

でも、白と黒の色の組み合わせって
目にあまり良くないんですよねぇ

白と黒だと明度差が255になるんですが
九州大学の論文で明度差255だと
見づらい・読みづらくなるという
実験結果が出ているんです。

九州大学の論文
引用元:九州大学の論文

一方、黒でなく灰色に近めの黒にして
明度差が200ぐらいになった方が
明度差255の白と黒より
見やすくて読みやすかったのです。

ですので、より読みやすくするなら
コントラクト比だけでなく
明度差も意識した方がいいんですね

ちなみに、当ブログの背景は白(FFFFFF)
文字は黒に近い色(333333)に設定してます。
(明度差は203です)

LSネットビジネスブログの背景色と文字色

基本的にブログの背景色は
白(FFFFFF)が多いでしょうから
参考にしてみてくださいね

それと、明度差については
下記サイトで調べられるので
活用していただければと思います。

カラーコントラストチェッカー
引用元:カラーコントラストチェッカー

読みやすい文字フォント

次に解説する文字フォントに関しては
あなたがキレイな文字だと感じるものを
基本的には選べばOKです。

人気があるのだと
メイリオ
游ゴシック
ヒラギノ

このあたりになってますので
これらから選ぶのが無難ですね

もちろん、これらのフォント以外でも
あなたが「見やすい!」と感じれば
そのフォントを選ぶのがいいですが
1つ、注意点があります。

プリインストールされたフォントを選ぶべき

どんな注意点かと言うと
選ぶべきフォントは
プリインストールされてるものを
選びましょう
、というものです。
※ プリインストールとは
  デフォルトでインストールされてるとか
  事前にインストールされてるという意味

インストール

まず、そもそもの話としまして
フォントはアプリやシステムと同じで
PCやスマホ内にインストールされてないと
そのフォントで見る事ができません。

ただ、中にはWEBフォントという
PCやスマホにインストールされてなくても
見る事ができるフォントがあるんです。
(Noto Sans系のフォントなど)

で、なんですが
こういったWEBフォントはやめた方がいい
というのが先ほどの注意点になります。

理由は速度の問題です。

簡単に言ってしまうと
ブログにWEBフォントを採用した場合
読者がそのブログを開くたびに
フォントのインストールが必要になり
その分だけ表示速度が遅くなるからです。

遅い

あなたもご存知の通り
昨今のSEOでは表示速度が
重要な指標の1つになっていますので
速度が遅くなるのは少なからず
ブログにとって悪影響となります。

まぁ、WEBフォントで表示される文字が
プリインストールされてるフォントより
圧倒的にキレイであったなら
多少の表示速度を犠牲にしてでも
WEBフォントを採用するべきですが
残念ながら そこまでの違いはありません。

なので、現状だとWEBフォントより
プリインストールされてるフォントを
採用された方がいいですね

PCにオススメなフォント

ちなみに、PCにオススメなフォントは
個人的には「游ゴシック」です。

理由は下記の2つです。

Windowsにインストールされてる
文字が細めで可読性が高い

日本人が使用するPCの大半は
WindowsのPCとなってますし
そのWindowsで游ゴシックは
プリインストールされてますので
「多くの人が見れるフォント」という点で
游ゴシックは非常に優れてますね

また、文字は細めの方が可読性が高い
という下記の論文もあり
文字の太さが細めの游ゴシックは
可読性が高くもあります。

文字の太さによる印象の変化
引用元:文字の太さによる印象の変化

多くの人が使うPCにインストールされてて
可読性も高いの2点から考えて
游ゴシックがオススメなんですね

とはいえ、通常の游ゴシックだと
細すぎるかな?と感じるので
游ゴシックの中でもちょっと太めの
「游ゴシック Medium」がいいと思います。

ただ、残念ながらスマホには游ゴシックが
プリインストールされてないので
別のフォントにする必要があります。

スマホにオススメなフォント

では、なんのフォントが
スマホにオススメかと言うと
個人的には「ヒラギノ」です。

游ゴシックと同じように
ヒラギノの文字はキレイですし
何より!
国内で圧倒的なシェアを誇る
iPhoneにプリインストールされてるので。

なので、
PCは游ゴシック・スマホはヒラギノが
ブログにオススメなフォントですね

もちろん、プリインストールされてるもので
別のフォントがキレイだと感じるなら
そちらを選ぶのもありです。

ちなみに、

プリインストールされてるかの確認は
下記のようなWindowsやiPhoneの
公式ページ上で確認できますので
「文字フォントを変えようかな?」
という時には確認してみてくださいね

Font library
引用元:Font library

System Fonts
引用元:System Fonts

読みやすい文字サイズ

14~16pxがオススメ

次にブログの文字サイズに関しては
14~16pxがオススメです。

これもいくつか理由があっても、
Googleが12px以上を推奨
WCAG2.0で14~18pxが推奨
下記論文で12~16pxが
  読みやすいという結果が出た

以上の理由から14~16pxが
読みやすいブログに適切です。
(当ブログは16pxにしています)

文字の読みやすさ2:読みやすさと読みの速さの比較
引用元:文字の読みやすさ2:読みやすさと読みの速さの比較

Googleが16pxを推奨はウソ

ちなみに、色んなブログやサイトで
Googleが16pxを推奨していると
書かれていますが
今となってはコレ、ウソですからね

確かに、以前は下記のように
Googleの公式ページ上で16pxを
推奨してはいたんですが、

16pxを推奨するGoogle

今ではこのページは消えてしまってて
公式ページ上では12px以上としか
記述されていません。

Googleのフォントサイズの見解
引用元:Common mistakes

なので、文字サイズは16pxにこだわらず
14~16pxで自身のブログに適した
文字サイズにしてくださいね

読みやすい行間

最後は行間になります。

読みづらいブログの例で見せたような
行間が詰まってるブログを
たまに見かける事がありますが
そうゆうブログは非常に読みづらいので
読みやすいブログにするなら
行間はある程度あけた方がいいです。

具体的に言うと
デフォルトの行の高さに対して
1.5~2.0倍の高さにすると
読みやすい行間になります。

どうして1.5~2.0倍かと言うと
WCAG2.0で推奨されてる値なので。

それに行の高さを
1.5~2.0倍にした時の行間のあきって
実際、読みやすいですし。

ですので、行間のあきに関しては
行の高さを1.5~2.0倍にすると
読みやすいブログになりますので
この範囲で自身が良いと思う値を
設定してみてくださいね
(ちなみに当ブログは2倍)

以上が、読みやすいブログにするための
デザインに関しての解説です。

少しデザインを変えるだけでも
劇的に読みやすいブログになるので
ぜひ、ここで解説した内容を
あなたのブログにも
取り入れてみてくださいね

それではデザインが終わったので
次は読みやすいブログにするための
記事・文章の書き方を解説します。

読みやすいブログにする記事・文章の書き方

行間を空ける

まず解説するのは「行間を空ける」です。

デザインのところでも解説したように
行間は空いてる方が
読みやすくなりますからね

具体的には下記画像のように
1文が終わるたびに
次の文との間をあけてください。

読みやすいブログ


こうして行間をあけて
余白をとる事によって
ゆったりとした記事になるため
読者にとって読みやすくなります。

余白があると読みやすいブログ記事になる

ただし、行間をあまりにも空けて
余白が多くなり過ぎてしまうと
それはそれで逆に
読みづらくなってしまうので
くれぐれも程々にしてくださいね

読点を入れる

次に解説するのは「読点を入れる」です。

これも超簡単にできちゃう
記事・文章の書き方ですが
長年ブログを運営している方でも
意外とできてなかったりするんですよねぇ

例えば、10年以上も
ブログ運営をされている方が書いた記事で
下記の文があったのですが、

仮に、ボランティアで情報発信したい人もひとまずお金を貰ってから貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

ご覧のように「仮に」の読点だけで
他には一切の読点がない、
そんな文を書いていました。

もちろん、短い文なら
読点が1個だけでも何ら問題はありませんが
上記の文は79文字とかなり長いので
読点1個では少な過ぎですね

現に下記のように、

仮に、ボランティアで情報発信したい人も、ひとまずお金を貰ってから、貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと、良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

読点を増やした方が
文の区切りがパッと見で分かりやすいので
読みやすい記事となります。

読点があると読みやすいブログ記事になる

ただし、読点も行間と同じように
入れ過ぎると逆に読みづらくなるので
入れ過ぎには注意してくださいね

まぁ、今回の例文に関しては
ブロガーさんに何かしらの意図があって
読点を入れなかったのかもしれませんが
だとしても この後に解説する改行は
読者のために入れるべきです。

改行を入れる

先ほどは読点を入れる事で
読みやすい記事・文章にしましたが
読点ではなく改行でも同じ事ができます。

仮に、ボランティアで
情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

このように文の区切りとなり得る箇所に
改行を入れる事によって
読点を入れるのと同じ効果がでます。

また、改行を入れる事で
1行当たりの文字数が少なくできるのも
読みやすい記事・文章の秘訣ですね

というのも改行を全く入れてない
下記の文と、

仮に、ボランティアで情報発信したい人も、ひとまずお金を貰ってから、貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと、良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

改行を入れている下記文とを比べると、

仮に、ボランティアで
情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

後者の方が変な場所で改行されず
1文あたりの文字数も少ないので
目線を横を動かさなくてもいいため
楽に文を読む事ができますよね?

まぁ、スマホだとほぼ差はないですが
PC画面で見ると下記のようになるので
結構な差が出てきます。

改行ありなしの例文

当たり前ですが人の視野はあまり広くなく
個人差はありますが、
人がパッと見で認識できる文字数は
せいぜい10文字前後しかありません。

そのため、1行当たりの文字数が多いと
記事を読むために どうしても
目線を横に動かさないといけません。

しかし、改行を増やして縦に長くすれば
目線の動きを少なくできますので
スッと記事を読む事ができます。

ですので、楽に読んでもらうためにも
1行当たりの文字数は少なくし、
なるべく改行を入れた方がいいのです。

改行があると読みやすいブログ記事になる

じゃあ、どのくらいで文字数で
改行するべきかと言うと
大体、1行当たり20文字前後
改行した方がいいですね

理由は「スマホ」です。

というのも昨今のブログって
スマホで見る人が多くなってまして、
そのスマホが1行当たりに表示できる文字数が
大体20文字前後になっていますので。

それに1行当たり20文字前後にすれば
PC画面で見ても不自然な感じになりません。

ですので、スマホに合わせた
「1行20文字前後で改行」がいいのです。

もちろん改行も余白や読点と同じように
入れ過ぎるとかえって読みにくくなるので
この点は注意してくださいね

難しい漢字を使わない

続いては「難しい漢字を使わない」です。

難しい漢字を使えば使うほど
読めない人が増えていきますし
見た目的にも難しくなるので
読みづらく感じちゃいますからね

例えば下記文は

扁桃の皮を兀兀と剥いている。

余程、漢字に詳しい人でも無ければ
まともに読めませんよね?

ちなみに、難しい漢字を使わないと
下記文となります。

アーモンドの皮をコツコツとむいている。

ご覧の通り簡単に読める文でも
難しい漢字を使ってしまうと
途端に読めない文となってしまいますので
なるべく難しい漢字は使わないでくださいね

難しい漢字がないと読みやすいブログ記事になる

ちなみに、難しい漢字を使うのは
記事を読みにくくするだけでなく
わかりにくくもするので
そういった点から考えても
使うべきではありません。

もし、どうしても使いたいなら、

扁桃(アーモンド)

こんな感じでフリガナを振って
書くようにしてください。

また、難しい漢字かどうかを判断するには
常用漢字かどうかで判断するのがいいです。

常用漢字だったら難しくない、
常用漢字でないなら難しい、
という感じで判断してくださいね
※ 常用漢字一覧は文化庁が発表している
  常用漢字一覧表を確認してください。
  ⇒常用漢字一覧表

漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う

次の読みやすい記事・文章の書き方は
「漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う事」
です。

まずは例文をご覧ください。

ももももももすもももももだる

この例文は
「桃もモモもスモモも百足る(ももだる)」
を、全てひらがなにした文ですが
パッと見「も」ばっかりで
まともに読めないですよね?

つまり、漢字やカタカナを入れずに
ひらがなだけで文を書いてしまうと
読みづらくなっちゃうんですね

まぁ、漢字・ひらがな・カタカナの中なら
一番、圧迫感がなくて読みやすいのは
間違いなく「ひらがな」ではあるんですが
それでも ひらがなだけでは
読みやすい記事にはなりません。

読みやすい記事・文章にするには
漢字・ひらがな・カタカナを
バランスよく入れる必要があるのです。

漢字・ひらがな・カタカナのバランスがいいと読みやすいブログ記事になる

ちなみに、漢字を多くすると
記事が堅苦しくなって読みづらくなるので
なるべく ひらがな多めで漢字は少なめを
意識していただければと思います。

大体「ひらがな:7の漢字:3」、ぐらいが
読みやすいブログにはベストですね

詳しくは下記をご参照ください。

画像を挿入する

それと、記事に「画像を入れる」のも
読みやすいブログには必要ですね

というのも文字だけの記事だと
堅さを感じてしまう事が多く
そうすると人は読みづらく感じちゃうので。

漢字が多い新聞などの文章に
堅苦しさを感じるのと同じです。

そのため、こういった堅さを無くすために
記事に画像を挿入するのです。

画像があると読みやすいブログ記事になる

ただ、画像がいいとは言っても
あまりにも画像を挿入し過ぎたり、
記事の内容と無関係な画像を挿入しても
読みやすい記事にはなりませんので
この点は気を付けてくださいね

ちなみに、効果的な画像の使い方は
下の記事で解説していますので
併せてご覧いただければと思います。

誤字脱字を無くす

他にも「誤字脱字を無くす」のも
読みやすい記事・文章には必要です。

誤字脱字があると読んでいる時に
「ん?」となって読むのが止まってしまい
スラスラと読めませんからね

そのため、ブログで記事を書く時には
書いた記事を読み直したりして
誤字脱字を無くす必要があります。

誤字脱字がないと読みやすいブログ記事になる

また、マイクロソフトのWordなど
誤字脱字をチェックできる
そんなサービスもありますので
そういったシステムを利用して
誤字脱字をチェックするのもありです。

とはいえ、完全に誤字脱字をゼロにするのは
人間である以上 難しいですが
できるだけ記事内の誤字脱字は
なくしてくださいね

特に助詞(助動詞)を間違えると
文の意味合いが大きく変わりますので
気を付けていただければと思います。

それと、誤字脱字をなくすと
読みやすい記事にできるだけでなく
SEO的にもプラス効果があったり、
信用性の低下を防ぐ事もできるので
そういった意味でも誤字脱字は
可能な限りゼロにするべきです。

自然な文章を書く

次は「自然な文章を書く」です。

例えば、下記の文章は
不自然な文章となってるんですが
それぞれの文がどんな関係かが
読んでも理解しづらくなってるので
各文を読むたびに「ん?」となり
スラスラと読めなくなっています。

バナナにはセロトニンがある。
体にいい。
心を落ち着かせられる。
バナナを食べよう。

一方、下記のように
自然な文章を書いてあげれば
各文を読むたびに「ん?」とならず、
スラスラと読めます。

バナナにはセロトニンがある。
だから、体にいい。
実際、心を落ち着かせられる。
なので、バナナを食べよう。

そのため、適当に文を書くのではなく
いかに自然な文章にできるのか?
それを考えながら文を書くと
読みやすいブログにできます。

自然な文章だと読みやすいブログ記事になる

じゃあ、それにはどう書くべきかと言うと
下記の書き方が効果的です。

接続詞を使う
前文で使った言葉を使う
前文から連想できる言葉を使う

この書き方を実践する事で
読者が文と文との関係を理解しやすくなり
自然な文章にする事ができます。

詳しくは下の記事で解説していますので
そちらをご参照くださいね

親しみやすい文章を書く

最後に解説するのは
「親しみやすい文章を書く」です。

堅い文章ではなく
親しみやすい文章を書く事で
読みやすいブログにできます。

親しみやすい文章だと読みやすいブログ記事になる

実際、法律や論文・規約のような
いかにもお堅い文章って
読むのがめちゃくちゃ疲れるので
読みたいと思いませんよね?

でも、小説やブログなどでよくある
親しみやすい文章なら堅く感じませんし
法律や論文・規約などと比べ
圧倒的に読みやすいですよね?

そのため、親しみやすい文章にすると
記事・文章が読みやすくなるのです。

では、親しみやすい文章を書くのに
具体的に何をするべきかと言うと
「話し言葉を使う」です。

誰かに話すように書く事で
親しみやすい文章にできます。

ただし、大抵の話し言葉は
主語や助詞が省略される事が多いので
その点は注意が必要ですね

省略してしまったがために
わかりづらい文章になったりするので。

詳しくは下の記事で解説していますので
そちらをご参照ください。

以上が、読みやすいブログのための
記事・文章の書き方となります。

これらの書き方を実践すれば
あなたのブログはグーンと読みやすくなるので
ぜひ、試してみてくださいね

これで読みやすいブログにする
デザインと記事・文章の書き方は
終わりとなりますが、1つ
あなたにお伝えしておきたい事があります。

スマホでも読みやすいかを確認する

大多数のブログ運営者は
主にPCで記事を書かれる事が多いです。

そのため ブログの記事が
読みやすいかどうかを確認するのも
大抵PC画面上で確認されます。

もちろん、その確認は必要ですが
もう1つ確認するべきものがあるんですよねぇ

それは「スマホ画面」です。

スマホ

改行を入れる」でも説明したように
昨今のブログはスマホで見る人が多いです。

ですので、ここまでお伝えしてきた
デザインと記事・文章の書き方を
あなたのブログに取り入れても
スマホで見た時に読みづらくなってると
多くの読者にとって
読みづらいブログになってしまうんですね

なので、PC画面だけでなく
スマホで見ても読みやすいかを
確認してみてください。

ちなみに、

わざわざ スマホでブログを開かなくても
PC上でもスマホ表示を確認できますからね

例えばGoogle Chromeであれば
キーボード上にある「f12」をクリックし
ディベロッパーツールと呼ばれる
下記画像の右部分のページを開き、

f12を押した後

このページの左上にある
スマホの画面みたいなボタンを
クリックする事によって、

クリックするボタン

下記のようにスマホ表示にできます。

スマホ表示されたページ

この機能を利用するば
PCでスマホ表示を確認できますので
ぜひ、この機能を利用して
PCとスマホの両方で
読みやすくなるようにしてくださいね

ちょっとした事で記事は読みやすくなる

ここまで解説してきたように
読みやすいブログにするには
デザインは下記、

・PCは2カラム スマホは1カラム
・コントラスト比を考慮して
 文字色と背景色を決める
・PCは游ゴシック スマホはヒラギノ
・文字サイズは14~16px
・行間は1.5~2倍

記事・文章の書き方は下記が
効果的となっています。

・行間を空ける
・読点を入れる
・改行を入れる
・難しい漢字を使わない
・漢字、ひらがな、カタカナをバランスよく使う
・画像を挿入する
・誤字脱字を無くす
・自然な文章を書く
・親しみやすい文章を書く

見た目の圧迫感・堅さ・難しさをなくし
読み止まらないようにする事を
意識して行うようにするだけで
ブログは読みやすくなります。

なので、これから書かれる記事は
ぜひ、上記のポイントを実践して
読みやすくしてくださいね

それと、

できれば読みやすさ以外の
他のライティング技術や書き方なども
身に付けた方がいいです。

具体的には下記の記事で解説しているもの。

ここで解説したものを身に付ければ
他のブロガーさんより頭五つ分以上は
抜きん出る事ができますので
ぜひ、ご覧になってくださいね

それでは、失礼致します。

この記事はためになりましたでしょうか?

もし、ためになりましたら是非とも
ブックマークしてくださいね
(下記オンラインブックマークも
 よろしければご活用ください)
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