読みやすいブログにするには
読みやすいデザインにするのが大切ですが
それと同じぐらい
記事の書き方も大切です。

いくらデザインが良くても
読みやすい記事が書けてなければ
読みやすいブログにならないので…

そこで、この記事では
読みやすいブログにするための
記事の書き方について
具体例を交えながら解説していきます。

この先の内容をご覧になれば
あなたのブログは誰もが
スラスラと読めてしまう
非常に読みやすいブログになるので
ぜひ、ご覧になってくださいね

読みやすい

運営者写真

コンティー海
SE(システムエンジニア)からアフィリエイターに転身した人。わずかなアクセスしか来ない弱小ブログながら、ライティング技術を極め、稼げる文章構成を作り上げる事で、アフィリエイトで月200万円を達成。究極のブログの書き方や稼げる文章構成は下記で公開してるので、よろしければご覧になってみてくださいね
⇒究極のブログの書き方について
⇒稼げる文章構成について

読みやすいブログのコツは「見た目」

まず初めに、お伝えしたい事があります。

それは…

記事作成者
読みやすさはほぼ
「見た目」で決まる!

圧迫感や文章に堅さを感じたり
ごちゃごちゃしてない見た目にする、
それが読みやすいブログのコツです。

実際、例をご覧いただければ
スグに理解できますので
良い例と悪い例の2つを
この先でお見せしますね

悪いブログの例

悪い例としては
下記のものになります。

読みづらいブログ

余白がなく圧迫感を感じるので
何か読みづらいと感じますよね?

他にも、こんなブログなんかも
読みづらいブログですね

3カラムのブログ

サイドバーであるはずの左と右端が
かなりの割合を占めているため
ごちゃごちゃしてるように感じ
記事本文が読みづらくなっちゃってます。

良いブログの例

逆に、読みやすいブログの例は
下記のものになります。

読みやすいブログ

先ほどの圧迫感のある例とは違い
余白をいれて圧迫感をなくす事で
読みやすく感じますよね?

また、下記画像のように
ムダなサイドバーを削ってしまえば
ごちゃごちゃしたように感じないので
読みやすいブログになります。

2カラムのブログ

読みやすさは読む前に決まる

このように読みやすいかどうかって
「見た目」がコツなんです。

実際に記事を読んだ時に
どう感じるのかではなく
読む前の段階で読みやすいかどうかが
ほぼ決まってしまうのです。

ですので、記事の書き方でも
この見た目を意識した書き方が
読みやすいブログには大切なんですね

では、そのためにはどうすのか?は
この先で徹底的に解説します。

読みやすいブログにする記事の書き方

行間を空ける

まず解説するのは「行間を空ける」です。

先ほどお見せした例のように
余白があった方が読みやすいので
行間もないよりあった方が
読みやすいブログとなります。

具体的には下記画像のように
1文が終わるたびに
次の文との間をあけるような
記事の書き方をしてください。

読みやすいブログ


こうして行間をあけて
余白をとる事によって
ゆったりとした記事になるため
読者にとって読みやすくなります。

余白があると読みやすいブログ記事になる

ただし、行間をあまりにも空けて
余白が多くなり過ぎてしまうと
それはそれで逆に
読みづらくなってしまうので
くれぐれも程々にしてくださいね

句読点を入れる

次に解説するのは「句読点を入れる」です。

これも超簡単にできちゃう
読みやすい記事の書き方ですが
長年ブログを運営している方でも
意外とできてなかったりするんですよねぇ

例えば、10年以上も
ブログ運営をされている方が書いた記事で
下記の文があったのですが、

仮に、ボランティアで情報発信したい人もひとまずお金を貰ってから貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

ご覧のように「仮に」の読点だけで
他には一切の読点がない、
そんな文を書いていました。

もちろん、短い文なら
読点が1個だけでも何ら問題はありませんが
上記の文は79文字とかなり長いので
読点1個では少な過ぎですね

現に下記のように、

仮に、ボランティアで情報発信したい人も、ひとまずお金を貰ってから、貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと、良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

読点を増やした方が
文の区切りがパッと見で分かりやすいので
読みやすい記事となります。

読点があると読みやすいブログ記事になる

ただし、句読点も行間と同じように
入れ過ぎると逆に読みづらくなるので
入れ過ぎには注意してくださいね

まぁ、今回の例文に関しては
ブロガーさんに何かしらの意図があって
読点を入れなかったのかもしれませんが
だとしても この後に解説する改行は
読者のために入れるべきです。

改行を入れる

先ほどは句読点を入れる事で
読みやすい記事にしましたが
読点ではなく改行でも同じ事ができます。

仮に、ボランティアで
情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

このように文の区切りとなり得る箇所に
改行を入れる事によって
句読点を入れるのと同じ効果がでます。

また、改行を入れる事で
1行当たりの文字数が少なくできるのも
読みやすい記事の秘訣ですね

というのも改行を全く入れてない
下記の文と、

仮に、ボランティアで情報発信したい人も、ひとまずお金を貰ってから、貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと、良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

改行を入れている下記文とを比べると、

仮に、ボランティアで
情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

後者の方が変な場所で改行されず
1文あたりの文字数も少ないので
目線を横を動かさなくてもいいため
楽に文を読む事ができますよね?

まぁ、スマホだとほぼ差はないですが
PC画面で見ると下記のようになるので
結構な差が出てきます。

改行ありなしの例文

当たり前ですが人の視野はあまり広くなく
個人差はありますが、
人がパッと見で認識できる文字数は
せいぜい10文字前後しかありません。

そのため、1行当たりの文字数が多いと
記事を読むために どうしても
目線を横に動かさないといけません。

しかし、改行を増やして縦に長くすれば
目線の動きを少なくできますので
スッと記事を読む事ができます。

ですので、楽に読んでもらうためにも
1行当たりの文字数は少なくし
なるべく改行を入れる、
記事の書き方をした方がいいのです。

改行があると読みやすいブログ記事になる

じゃあ、どのくらいで文字数で
改行するべきかと言うと
大体、1行当たり20文字前後
改行した方がいいですね

理由は「スマホ」です。

というのも昨今のブログって
スマホで見る人が多くなってまして、
そのスマホが1行当たりに表示できる文字数が
大体20文字前後になっていますので。

それに1行当たり20文字前後にすれば
PC画面で見ても不自然な感じになりません。

ですので、スマホに合わせた
「1行20文字前後で改行」がいいのです。

もちろん改行も余白や読点と同じように
入れ過ぎるとかえって読みにくくなるので
この点は注意してくださいね

難しい漢字を使わない

続いては「難しい漢字を使わない」です。

難しい漢字を使えば使うほど
読めない人が増えていきますし
見た目的にも難しくなるので
読みづらく感じちゃいますからね

例えば下記文は

扁桃の皮を兀兀と剥いている。

余程、漢字に詳しい人でも無ければ
まともに読めませんよね?

ちなみに、難しい漢字を使わないと
下記文となります。

アーモンドの皮をコツコツとむいている。

ご覧の通り簡単に読める文でも
難しい漢字を使ってしまうと
途端に読めない文となってしまいますので
なるべく難しい漢字は使わないでくださいね

難しい漢字がないと読みやすいブログ記事になる

ちなみに、難しい漢字を使うのは
記事を読みにくくするだけでなく
わかりにくくもするので
分かりやすく記事を書くためにも
使うべきではありません。

もし、どうしても使いたいなら、

扁桃(アーモンド)

こんな感じでフリガナを振って
書くようにしてください。

また、難しい漢字かどうかを判断するには
常用漢字かどうかで判断するのがいいです。

常用漢字だったら難しくない、
常用漢字でないなら難しい、
という感じで判断してくださいね
※ 常用漢字一覧は文化庁が発表している
  常用漢字一覧表を確認してください。
  ⇒常用漢字一覧表

漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う

次の読みやすい記事の書き方は
「漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う事」
です。

まずは例文をご覧ください。

ももももももすもももももだる

この例文は
「桃もモモもスモモも百足る(ももだる)」
を、全てひらがなにした文ですが
パッと見「も」ばっかりで
まともに読めないですよね?

つまり、漢字やカタカナを入れずに
ひらがなだけで文を書いてしまうと
読みづらくなっちゃうんですね

まぁ、漢字・ひらがな・カタカナの中なら
一番、圧迫感がなくて読みやすいのは
間違いなく「ひらがな」ではあるんですが
それでも ひらがなだけでは
読みやすいブログにはなりません。

読みやすいブログにするには
漢字・ひらがな・カタカナを
バランスよく入れる、
そんな記事の書き方が大切です。

漢字・ひらがな・カタカナのバランスがいいと読みやすいブログ記事になる

ちなみに、漢字を多くすると
記事が堅苦しくなって読みづらくなるので
なるべく ひらがな多めで漢字は少なめの
記事を書くようにしてくださいね

大体「ひらがな:7の漢字:3」、ぐらいが
読みやすいブログにはベストです。

詳しくは下記をご参照ください。

画像を挿入する

それと、記事に「画像を入れる」のも
読みやすいブログには大切ですね

というのも文字だけの記事だと
堅さを感じてしまう事が多く
そうすると人は読みづらく感じちゃうので。

漢字が多い新聞などの文章に
堅苦しさを感じるのと同じです。

そのため、こういった堅さをなくして
読みやすいブログにするために
記事には画像を挿入する、
そうゆう記事の書き方をするんです。

画像があると読みやすいブログ記事になる

ただ、画像がいいとは言っても
あまりにも画像を挿入し過ぎたり、
記事の内容と無関係な画像を挿入しても
読みやすい記事にはなりませんので
この点は気を付けてくださいね

ちなみに、効果的な画像の使い方は
下の記事で解説していますので
併せてご覧いただければと思います。

誤字脱字を無くす

他にも「誤字脱字を無くす」のも
読みやすい記事には必要です。

誤字脱字があると読んでいる時に
「ん?」となって読むのが止まってしまい
スラスラと読めませんからね

そのため、ブログで記事を書く時には
書いた記事を読み直したりして
誤字脱字を無くす必要があります。

誤字脱字がないと読みやすいブログ記事になる

また、マイクロソフトのWordなど
誤字脱字をチェックできる
そんなサービスもありますので
そういったシステムを利用して
誤字脱字をチェックするのもありです。

とはいえ、完全に誤字脱字をゼロにするのは
人間である以上 難しいので
完全になくせ!とまでは言いませんが
見直しやシステムなどを使って
できる限りに誤字脱字をなくせる
記事の書き方をしてくださいね

特に助詞(助動詞)を間違えると
文の意味合いが大きく変わりますので
気を付けていただければと思います。

それと、誤字脱字をなくすと
読みやすいブログにできるだけでなく
SEO的にもプラス効果があったり、
信用性の低下を防ぐ事もできるので
そういった意味でも誤字脱字は
可能な限りゼロにするべきです。

自然な文章を書く

次は「自然な文章を書く」です。

例えば、下記の文章は
不自然な文章となっていて
それぞれの文がどんな関係かが
読んでも理解しづらくなってるので
各文を読むたびに「ん?」となり
スラスラと読めなくなっています。

バナナにはセロトニンがある。
体にいい。
心を落ち着かせられる。
バナナを食べよう。

一方、下記のように
自然な文章を書いてあげれば
各文を読むたびに「ん?」とならず、
スラスラと読めます。

バナナにはセロトニンがある。
だから、体にいい。
実際、心を落ち着かせられる。
なので、バナナを食べよう。

そのため、適当に文を書くのではなく
自然な文章にできる記事の書き方が
読みやすいブログには重要です。

自然な文章だと読みやすいブログ記事になる

じゃあ、それにはどう書くべきかと言うと
下記の書き方が効果的になります。

接続詞を使う
前文で使った言葉を使う
前文から連想できる言葉を使う

この書き方を実践する事で
読者が文と文との関係を理解しやすくなり
自然で読みやすい記事にできます。

詳しくは下の記事で解説していますので
そちらをご参照くださいね

親しみやすい文章を書く

最後に解説するのは
「親しみやすい文章を書く」です。

堅い文章ではなく
親しみやすい文章を書く事で
読みやすいブログにできます。

親しみやすい文章だと読みやすいブログ記事になる

実際、法律や論文・規約のような
いかにもお堅い文章って
読むのがめちゃくちゃ疲れるので
読みたいと思いませんよね?

でも、小説やブログなどでよくある
親しみやすい文章なら堅く感じませんし
法律や論文・規約などと比べ
圧倒的に読みやすいですよね?

そのため、親しみやすい文章にすると
ブログが読みやすくなるのです。

では、親しみやすい文章を書くのに
具体的にどんな書き方をするかと言うと
「話し言葉を使う」です。

誰かに話すように書く事で
親しみやすい文章にできます。

ただし、大抵の話し言葉は
主語や助詞が省略される事が多いので
その点は注意が必要ですね

省略してしまったがために
わかりづらい文章になったりするので。

詳しくは下の記事で解説していますので
そちらをご参照ください。

以上が、読みやすいブログにするための
記事の書き方となります。

これらの書き方を実践すれば
あなたのブログはグーンと読みやすくなるので
ぜひ、試してみてくださいね

これで読みやすいブログにする
記事の書き方は終わりですが
1つ、お伝えしておきたい事があります。

読みやすいブログのポイント

スマホ表示を確認する

大多数のブログ運営者は
主にPCで記事を書かれる事が多いですし、
ブログが読みやすいかどうかは
大抵、PC画面上で確認されます。

もちろん、その確認は必要ですが
もう1つ確認するべきものがあるんですよねぇ

それは「スマホ」です。

スマホ

改行を入れる」でも説明したように
昨今のブログはスマホで見る人が多いです。

ですので、ここまでお伝えしてきた
記事の書き方を取り入れても
スマホで見た時に読みづらくなってると
多くの読者にとって
読みづらいブログになってしまうんですね

そのため、スマホ表示の確認も
読みやすいブログのポイントになります。

ちなみに、

わざわざ スマホでブログを開かなくても
PC上でもスマホ表示を確認できますからね

PCでスマホ表示を確認する方法

例えばGoogle Chromeであれば
キーボード上にある「f12」をクリックし
ディベロッパーツールと呼ばれる
下記画像の右部分のページを開き、

f12を押した後

このページの左上にある
スマホの画面みたいなボタンを
クリックする事によって、

クリックするボタン

下記のようにスマホ表示にできます。

スマホ表示されたページ

この機能を利用するば
PCでスマホ表示を確認できますので
ぜひ、この機能を利用して
PCとスマホの両方で
読みやすいブログになるように
記事を書いてみてくださいね

さて、

ここまで読みやすいブログにする
コツ・書き方・ポイントを
解説してきましたが
練習方法はお伝えしてないので
最後に、練習方法について解説しますね

読みやすいブログにする練習方法

見た目に気を付けて記事を書く

まずは、先ほどお伝えした書き方の
見た目に関する下記を取り入れて
ブログの記事を書いてください。

・行間を空ける
・句読点を入れる
・改行を入れる
・難しい漢字を使わない
・漢字、ひらがな、カタカナをバランスよく使う
・画像を挿入する

記事を書かなければ
上達なんかしませんからね

それに、上記の書き方は
「やろう!」とさえ思えば
誰にでも実践できるものですし
それでいて効果が高いものです。

とはいえ、これらを意識して
記事を書こうとすると
いつもより記事を書き上げるのに
時間がかかってしまうでしょう。

ただ、何度も書いてるうちに
そのうち慣れてきますので
ぜひ、上記の書き方を取り入れて
何度も記事を書いてくださいね

書き終えたらチェックする

それと、記事を書き終えたら
書き終えた記事に
チェックをしてみてください。

チェック

何をチェックするかは当然
先ほどの見た目に関する書き方が
実践できてるかをチェックします。

書いてる最中は気づかなくても
その後のチェックで気づく事って
よくある事ですので
チェックは絶対にした方がいいです。

以上の「書く → チェック」を
繰り返していけば
記事の精度が上がっていき
意識しなくても
ブログを読みやすくできるので
ぜひ、実践してみてくださいね

文章の読みやすさを意識する

上記の練習方法を実践して
見た目の書き方に慣れてきたら
今度は、文章の読みやすさを
意識してみましょう。

具体的には書き方で解説した
下記を取り入れてください。

・誤字脱字を無くす
・自然な文章を書く
・親しみやすい文章を書く

読みやすさのコツは見た目ですし
見た目が大部分を占めますが
文章の書き方によっても
ブログの読みやすさは変わります。

そのため、文章の書き方も
気を付けて書く事で
より、読みやすいブログにできます。

なので、見た目の書き方が慣れたら
その次に文章の書き方に関する
上記のものを実践してくださいね

もちろん、単に意識して書くだけでなく
チェックもしていただければと思います。

より上のブログを目指すために

ここまでお伝えした練習方法を
実践していただければ
あなたのブログは確実に
以前よりも読みやすくなります。

ただ、もし より上を目指されるなら
デザインの部分にも
目を向けてみてください。

下の記事で解説している
読みやすいブログにするデザイン
あなたのブログに取り入れる事で
もっと読みやすくなります。

また、良いブログにする書き方
何も読みやすい書き方だけではありません。

他にも色々とあります。

なので、もっと上のブログを目指すなら
下記の記事もご覧になっていただき
他のブログの書き方に関しても
知っておいてくださいね

それでは、失礼致します。

この記事はためになりましたでしょうか?

もし、ためになりましたら是非とも
ブックマークしてくださいね
(下記オンラインブックマークも
 よろしければご活用ください)
このエントリーをはてなブックマークに追加