こんにちは、コンティー海です。

折角、ブログを作って記事を書いても
誰にも読まれなければ悲しいですよね?

そんな悲しい状態にならないためには
読まれるブログにするのが重要です。

そして、そのためには
いかに、読みやすい記事を書くかが
大切となってきます。

なんせ、読みやすい記事を書かないと
折角、記事に訪れてくれた読者が
「読みやすくないから
 別のブログにしようかな」
となってしまい、
記事を読まずに去ってしまうので。

そこで今回は、読まれるブログに重要な
読みやすい記事の書き方について
ここで詳しく解説しますので
是非とも、この先に書いてある内容を
あなたのブログにも
取り入れていただければと思います。

そうすれば、あなたが書く記事は
誰でもスラスラと読めてしまう、
読みやすいものとなりますので…

読まれるブログは見た目が肝心

読まれるブログにするには
読みやすい記事を書く必要がありますが
それには見た目が肝心となります。

見た目とは言いましたが
別に、ブログの色合いや画像など、
デザイン的な事ではないですからね

もっと単純です。

記事を見た読者が
圧迫感や堅さを感じたり、
難しそうだと思わない、
そんな見た目にするだけです。

具体的な事については
この先で、例や書き方とあわせて
詳しく解説していきますので
どうぞ、このまま読み進めてくださいね

読みやすい記事の書き方【見た目を改善】

余白を入れる

まず解説するのは「余白を入れる」です。

たった、これだけの書き方でも
読まれるブログに変わります。

なぜかと言えば、余白を入れる事によって
読者に圧迫感を与えずに済むので。

実際、下記2つの画像を
ご覧になっていただければ
スグにお分かりになるかと思います。

余白のある最初の画像の方が
余白のない後の画像よりも
圧迫感を感じませんので
圧倒的に余白がある方が
読みやすいと感じますよね

このように余白を入れるという
誰でも超簡単にできちゃう書き方でも
読まれるブログになっちゃうんですね

とはいえ、あまりにも余白を入れ過ぎると
逆に読みづらくなってしまうので
ほどほどに入れていただければと思います。

読点を入れる

次に解説するのは「読点を入れる」です。

これも超簡単にできる書き方ですが
長年、ブログを運営している方でも
意外とできてなかったりするんですよねぇ

例えば、10年以上も
ブログ運営をされている方が書いた記事で
下記の文があったのですが、

仮に、ボランティアで情報発信したい人もひとまずお金を貰ってから貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

ご覧のように「仮に」の読点だけで
他には一切の読点がない、
そんな文を書いていました。

もちろん、短い文なら
読点が1個だけでも何ら問題はありませんが
今回の文は79文字と長い文ですので
読点1個では少な過ぎです。

実際、下記のように、

仮に、ボランティアで情報発信したい人も、ひとまずお金を貰ってから、貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと、良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

読点を増やした方が
文のどこが区切りになるかを
パッと見で分かるようになるので
読みやすい記事となります。

なので、読点を入れるだけでも
読まれるブログになるんですね

ただし、読点も余白と同じように
入れ過ぎると逆に読みづらくなるので
入れ過ぎには十分に
注意していただければと思います。

まぁ、今回の例文に関しては
ブロガーさんに何かしらの意図があって
読点を入れなかったのかもしれませんが
だとしても、この後に解説する改行は
読者のために入れるべきです。

改行を入れる

先ほどは読点を入れる事で
読みやすい記事にしましたが
読点ではなく改行でも同じ事ができます。

仮に、ボランティアで
情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

このように文の区切りとなり得る箇所に
改行を入れる事によって
読点を入れるのと同じ効果がでます。

また、改行を入れる事で
1行当たりの文字数が少なくできるのも
読みやすい記事の秘訣ですね

というのも、改行を全く入れてない
下記の文と、

仮に、ボランティアで情報発信したい人も、ひとまずお金を貰ってから、貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと、良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

改行を入れている下記文とを比べると、

仮に、ボランティアで
情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

後者の方が変な場所で改行されず
目線を動かさずに楽に
文を読む事ができますよね?

まぁ、スマホ画面だとほぼ差はないですが
PC画面で見ると下記のようになるので
結構な差が出てきます。

当たりですが人の視野はそんなに広くなく
個人差はありますが、
人がパッと見で認識できる文字数は
せいぜい10文字前後しかありません。

そのため、1行当たりの文字数が多いと
読むために、どうしても目線を
横に動かす必要があります。

しかし、改行を増やして縦に長くすれば
目線の動きを少なくできます。

なので、ストレスフリーに読んでもらうには
1行当たりの文字数は少なくし、
なるべく改行を入れた方がいいんですね

じゃあ、どのくらいで文字数で
改行するべきかと言うと
大体、1行当たり20文字前後
改行した方がいいです。

理由としては、
利用者が爆発的に増えているスマホの画面は
大体、1行当たり20文字前後の文字数を
表示できるようになっているので
それに合わせるのが賢明です。

もちろん、改行も余白や読点と同じように
入れ過ぎるとかえって読みにくくなるので
この点は注意していただければと思います。

難しい漢字を使わない

続いては「難しい漢字を使わない」です。

難しい漢字を使えば使うほど
読めない人が増えていきますからね

例えば、下記文は

扁桃の皮を兀兀と剥いている。

余程、漢字に詳しい方でも無ければ
まともに読めませんよね?

ちなみに、難しい漢字を使わないと
下記文となります。

アーモンドの皮をコツコツとむいている。

ご覧の通り、簡単に読める文でも
難しい漢字を使ってしまうと
途端に読めない文となってしまいますので
なるべく、難しい漢字は使わないでくださいね

ちなみに、難しい漢字を使うのは
記事を読みにくくするだけでなく
わかりにくくもするので
そういった点から考えても
使うべきではありません。

どうしても使いたいなら、

扁桃(アーモンド)

こんな感じでフリガナを振って
書くようにしていただければと思います。

また、難しい漢字かどうかを判断するには
常用漢字かどうかで判断するのがいいです。

常用漢字だったら難しくない、
常用漢字でないなら難しい、
という感じで判断してくださいね
※ 常用漢字一覧は文化庁が発表している
  常用漢字一覧表を確認してください。
  ⇒常用漢字一覧表

漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う

次に解説する読みやすい記事の書き方は
「漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う事」
です。

まずは、例文をご覧ください。

ももももももすもももももだる

この例文は
「桃もモモもスモモも百足る(ももだる)」
を、全てひらがなにした文ですが
パッと見、「も」ばっかりで
まともに読めないですよね?

つまり、漢字やカタカナを入れずに
ひらがなだけで文を書いてしまうと
読みやすい記事にはならないんですね

まぁ、漢字・ひらがな・カタカナの中なら
一番、圧迫感がなくて読みやすいのは
間違いなく「ひらがな」ではあるんですが
それでも、ひらがなだけでは
読みやすい記事にはなりません。

読みやすい記事にするには
漢字・ひらがな・カタカナを
バランスよく入れる必要があるのです。

ちなみに、漢字を多くすると
記事が堅苦しくなって読みづらくなるので
なるべく、ひらがな多め漢字は少なめを
意識していただければと思います。

大体、ひらがな:7の漢字:3
ぐらいの比率が
読まれるブログにはベストです。

詳しくは下記をご参照ください。

画像を挿入する

それと、記事に「画像を入れる」のも
読まれるブログには必要ですね

というのも、文字だけの記事だと
堅さを感じてしまう事が多く
そうすると人は読みづらく感じちゃうので。

漢字が多い新聞などの文章に
堅苦しさを感じるのと同じです。

なので、こういった堅さを無くすために
記事に画像を挿入するんですね

まぁ、画像がいいとは言っても
あまりにも画像を挿入し過ぎたり、
記事の内容と無関係な画像を挿入しても
読みやすい記事にはなりませんので
この点は気を付けていただければと思います。

ちなみに、効果的な画像の使い方は
下の記事で解説していますので
併せて、ご覧いただければと思います。

以上が、見た目を改善して
読みやすい記事にするための書き方です。

これらの書き方を行う事で
グンッと読まれるブログになりますが
さらに読みやすくするなら
見た目以外の部分にも
気を使った方がいいです。

具体的な話は次からしますので
見た目の部分とあわせて
実践してみてくださいね

読みやすい記事の書き方【見た目以外を改善】

誤字脱字を無くす

まずは、「誤字脱字を無くす」です。

実際、誤字脱字があると読んでいる時に
「ん?」となって読むのが止まってしまい
スラスラと読み進めらませんので。

そのため、ブログで記事を書く時には
書いた記事を読み直したりして
誤字脱字を無くす必要があります。

また、マイクロソフトのWordなど
誤字脱字をチェックできる、
そんなサービスもありますので
そういったシステムを利用して
誤字脱字をチェックするのもありです。

まぁ、完全に誤字脱字をゼロにするのは
人間である以上、難しいですが
できるだけ記事内の誤字脱字は
なくした方がいいですね

特に、助詞(助動詞)を間違えると
文の意味合いが大きく変わりますので
気を付けていただければと思います。

それと、誤字脱字をなくすと
読みやすい記事にできるだけでなく
SEO的にもプラス効果があったり、
信用性の低下を防ぐ事もできるので
そういった意味でも誤字脱字は
可能な限りゼロにするべきです。

自然な文章を書く

次の、読みやすい記事の書き方は
「自然な文章を書く」です。

例えば、下記の文章は
不自然な文章となってるんですが
それぞれの文がどんな関係かが
読んでも理解しづらくなってるので
各文を読むたびに「ん?」となり
スラスラと読めなくなっています。

バナナにはセロトニンがある。
体にいい。
心を落ち着かせられる。
バナナを食べよう。

一方、下記のように
自然な文章を書いてあげれば
各文を読むたびに「ん?」とならず、
スラスラと読めます。

バナナにはセロトニンがある。
だから、体にいい。
実際、心を落ち着かせられる。
なので、バナナを食べよう。

なので、適当に文を書くのではなく
いかに自然な文章にできるのか?
それを考えながら文を書くと
読まれるブログにできるんですね

じゃあ、そのために
どのような書き方にするかと言うと
下記の書き方が効果的です。

・接続詞を使う
・前文で使った言葉を使う
・前文から連想できる言葉を使う

詳しくは下の記事で解説していますので
そちらをご参照ください。

親しみやすい文章を書く

最後に解説するのは
「親しみやすい文章を書く」です。

堅い文章ではなく
親しみやすい文章を書く事で
読まれるブログにできます。

実際、法律や論文・規約のような
いかにもお堅い文章って
読むのがめちゃくちゃ疲れるので
読みたいと思いませんよね?

では、親しみやすい文章を書くのに
具体的に何をするべきかと言うと
「話し言葉を使う」です。

誰かに話すように文章を書く事で
親しみやすい文章にできます。

ただし、大抵の話し言葉は
主語や助詞が省略される事が多いので
その点は注意が必要です。

省略してしまったために
わかりづらい文章になったりするので。

あと、イントネーションが示せないのも
注意が必要ですね

詳しくは下の記事で解説していますので
ご興味が湧きましたら
そちらをご参照いただければと思います。

ちょっとした事で読まれるブログになる

読まれるブログになるための
記事の書き方は下記が効果的です。

・余白を入れる
・読点を入れる
・改行を入れる
・難しい漢字を使わない
・漢字、ひらがな、カタカナをバランスよく使う
・画像を挿入する
・誤字脱字を無くす
・自然な文章を書く
・親しみやすい文章を書く

見た目の圧迫感・堅さ・難しさをなくし
読み止まらないようにする事で
記事は読みやすくなります。

正直、これらの書き方は
意識さえすれば誰でもできる事ですので
是非とも、これから書かれる記事は
上記の書き方を意識して、
読みやすい記事に仕上げてくださいね

それと、

読みやすい記事を書く以外にも
分かりやすい記事を書くのも
ブログでは重要となってきます。

なので、できれば下記記事もあわせて
ご覧になっていただければと思います。

というのも、いくら記事が読まれようと
分かりやすく書いていなければ
読者にとって良い記事とはならないので。

それでは、失礼致します。

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