こんにちは、コンティー海です。

ブログを始められた大多数の方々は
稼ぐ事を目的とされているかと思います。

では、ブログで稼ぐためには
どんな記事を書かなければいけないのか?

その答えの1つが「読みやすい記事」です。

というのも、記事を読みやすくしないと
折角、ブログに訪れてくれた方が
「このブログ読みにくいから別のブログ見よう」
となり、記事を読まずに去ってしまうからです。

そこで今回は、読みやすい記事の書き方について
ここで解説していきたいと思いますので
是非とも、この先に書いてある内容を
あなたのブログにも
取り入れていただければと思います。

そうすれば、あなたのブログは
スラスラと読めるようになりますから…

読みやすいブログ記事の書き方 7選

余白を入れる

まず解説するのは「余白を入れる」です。

たった、これだけをするだけでも
ブログを読みやすくする事ができます。

なぜかと言えば、余白を入れる事によって
読者に圧迫感を与えずに済みますので。

実際、下記新聞などの
文字がビッシリ詰まっている文章と
余白があって文字がビッシリ詰まってない、
この記事の文章とを比べてみれば
圧倒的に、余白がある文章の方が
読みやすいと感じられるかと思います。

このように余白を入れるという
誰でも超簡単にできちゃう事でも
記事の読みやすさは劇的に変わるんですね

とはいえ、あまりにも余白を入れ過ぎると
逆に読みづらくなってしまうので
ほどほどに入れていただければと思います。

句点を入れる

次に解説するのは「句点を入れる」です。

これも超簡単にできる事ですが
長年、ブログを運営している方でも
意外とできてなかったりするんですよねぇ

例えば、10年以上も
ブログ運営をされている方が書いた記事で
下記文章があったのですが、

仮に、ボランティアで情報発信したい人もひとまずお金を貰ってから貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

ご覧のように、「仮に」の句点だけで
他には一切の句点がありません。

もちろん、短い文であるなら
句点が1個だけでも何ら問題はありませんが
今回の文は79文字と、それなりに長い文ですので
句点1個では少なすぎです。

実際、下記のように

仮に、ボランティアで情報発信したい人も、ひとまずお金を貰ってから、貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと、良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

句点を増やした方が
文のどこが区切りになるかを
パッと見で分かるようになるので
文として読みやすくなります。

ただし、句点も余白と同じように
入れ過ぎると逆に読みづらくなるので
入れ過ぎには十分に
注意していただければと思います。

まぁ、今回の例文に関しては
ブロガーさんに何かしらの意図があって
句点を入れなかったのかもしれませんが
だとしても、この後に解説する改行は
読者のために入れておくべきです。

改行を入れる

先ほどは句点を入れる事で
文を読みやすくしましたが
句点ではなく改行でも同じ事ができます。

仮に、ボランティアで情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

このように文の区切りとなり得る箇所に
改行を入れる事によって
句点を入れるのと同じ効果がでます。

また、改行を入れる事で
1行当たりの文字数が少なくできるのも
ブログを読みやすくしますね

というのも、改行を全く入れてない
下記の文と、

仮に、ボランティアで情報発信したい人も、ひとまずお金を貰ってから、貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと、良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

改行を入れている下記文とを比べると、

仮に、ボランティアで情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

後者の方が目線を動かさずに
楽に文を読む事ができますので。

当たりですが人の視野はそんなに広くなく
個人差はありますが、
人がパッと見で認識できる文字数は
せいぜい10文字前後しかありません。

そのため、1行当たりの文字数が多い文だと
読むために、どうしても目線を
横に動かす必要があります。

しかし、改行を増やして縦に長くすれば
スクロールするだけで済みますので
目線の動きを少なくできます。

なので、目線の動きを少なくして
読者にストレスフリーで読んでもらうには
1行当たりの文字数は少なくし、
なるべく改行を入れた方がいいんですね

じゃあ、どのくらいで文字数で
改行するべきかと言うと
大体、1行当たり20文字前後で
改行した方がいいです。

理由としては、
利用者が爆発的に増えているスマホの画面が
大体、1行当たり20文字前後の文字数を表示するので
それに合わせるのが賢明です。

もちろん、改行も余白や句点と同じように
入れ過ぎるとかえって読みにくくなりますので
この点は注意していただければと思います。

難しい漢字を使わない

続いては「難しい漢字を使わない」です。

難しい漢字を使えば使うほど
読めない人が増えていきますからね

例えば、下記文は

扁桃の皮を兀兀と剥いている。

余程、漢字に詳しい方でも無ければ
まともに読めない文でしょう。

ちなみに、難しい漢字を使わないと
下記文となります。

アーモンドの皮をコツコツとむいている。

ご覧の通り、簡単に読める文でも
難しい漢字を使ってしまうと
途端に読めない文となってしまいますので
なるべく、難しい漢字は使わないでくださいね

どうしても使いたいと言うのであれば、

扁桃(アーモンド)

こんな感じでフリガナを振っていただければと思います。

また、難しい漢字かどうかを判断するには
常用漢字かどうかで判断するのがオススメです。

常用漢字だったら難しくない、
常用漢字ではないなら難しい、という感じです。
※ 常用漢字一覧は文化庁が発表している
  常用漢字一覧表を確認してください。
  ⇒常用漢字一覧表

漢字、ひらがな、カタカナをバランスよく使う

次に解説する読みやすくする書き方は
「漢字、ひらがな、カタカナを
 バランスよく使う」
事です。

まずは、例文をご覧ください。

ももももももすもももももだる

この例文は
「桃もモモもスモモも百足る(ももだる)」
全てひらがなにした文ですが
パッと見、「も」ばっかりで
まともに読む事なんてできませんよね

つまり、漢字やカタカナを入れずに
ひらがなだけで文を書いてしまうと
読者にとって非常に読みにくい文に
なってしまうんですね

そのため、文を読みやすくするには
漢字、ひらがな、カタカナを
バランスよく入れる必要があるのです。

ちなみに、漢字を多くすると
文が堅苦しくなって読みづらくなるので
なるべく、ひらがな多め漢字は少なめを
意識していただければと思います。

誤字脱字を無くす

他にも、「誤字脱字を無くす」のも
読みやすいブログには大事ですね

実際、誤字脱字があると読んでいる時に
「ん?」となって読むのが止まってしまい
スラスラと読み進めらませんので。

そのため、ブログで記事を書く時には
書いた記事を読み直したりして
誤字脱字を無くす必要があります。

また、マイクロソフトのWORDなど
誤字脱字をチェックするサービスもありますので
そういった機械を利用して
誤字脱字をチェックするのもありです。

まぁ、完全に誤字脱字をゼロにするのは
人間である以上、不可能ではありますが
できるだけ記事内の誤字脱字は
無くしていただければと思います。

画像を挿入する

それと記事に「画像を入れる」のも
読みやすくするのに効果的ですね

というのも、文字だけの記事だと
堅さを感じてしまう事が多く
そうすると人は読みづらく感じちゃうので。

漢字が多い新聞などの文章に
堅苦しさを感じるのと同じです。

なので、こういった堅さを無くすために
記事に画像を挿入するんですね

まぁ、画像がいいとは言っても
あまりにも画像を挿入し過ぎたり、
文章の内容と無関係な画像を挿入すると、
読みづらくなっちゃうので
この点は気を付けていただければと思います。

まとめ

ブログ記事を読みやすくするには
下記7つの方法が効果的です。

・余白を入れる
・句点を入れる
・改行を入れる
・難しい漢字を使わない
・漢字、ひらがな、カタカナをバランスよく使う
・誤字脱字を無くす
・画像を挿入する

この7つの書き方を意識するだけで
読者がストレスなくスラスラと読めちゃう、
そんな記事を書く事ができます。

正直、この7つの書き方は
意識さえすれば誰でもできる事ですので
是非とも、これから書かれる記事は
上記7つの書き方を意識して、
読みやすい記事に仕上げてくださいね

それでは、失礼致します。

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