こんにちは、コンティー海です。

IT社長が女優と結婚したり、
イケイケなベンチャー社長が
キレイなオフィスで優雅に働いているのを見て
「自分もああなりたい!」と夢を抱き
起業したいと思われる方は少なくないでしょう。

もちろん、起業して成功すれば
雇われ社員では到底不可能な
大きな資産を築くことができます。

ただ、

現実には、たとえ起業したとしても
ほとんどの方は失敗に終わり
悲惨な末路を迎えてしまうものです。

そこで今回は、起業で失敗した人たちが
どんな悲惨な末路を迎えるかをお話し
そういった悲惨な末路を回避するために
どうすればいいかを解説したいと思います。

「起業してみたいな~」という方には
参考になる内容となっていますので
是非とも、ご覧になってくださいね

起業に失敗した人たちの悲惨な末路

多大なプレッシャーやストレスがのしかかる

起業して何かしらの事業を始めれば
当然、顧客がついてきます。

売上を上げる上で顧客は必要不可欠なので
顧客はついた方がいいのですが
中には理不尽なクレームを言ってくる
モンスター顧客が存在するんです。

なので、そういったモンスター顧客から
怒号や罵声を浴びせられたリ
中には、「弁護士をたてて訴えるぞ!」と
脅しをかけてくるモンスター顧客もいるので
そういったモンスター顧客との対応で
起業家は多大なストレスを抱えてしまうんですよ

他にも、社員や役員たちとの関係がうまくいかずに
ストレスを抱えることもあります。

現に、飲み屋などで
「うちの会社は全然ダメ!」
「社長は何も分かってない!」と
愚痴を言っている方は多いですからね

また、ストレスだけでなく
かかるプレッシャーも相当なものです。

実際、起業された方は従業員を雇いますが
もし、自身が起業して興した会社が潰れてしまえば
雇った従業員を路頭に迷わせることになりますよね

そう考えると起業家たちは
従業員の人生を預かっているようなものですから
かかるプレッシャーは半端ありません。

そんな中で起業した事業がうまくいかず
売上が上がらなければどうなるでしょうか?

仮に、それなりに蓄えがあったとしても
事業を続けるにはお金が必要ですので
みるみる減っていく銀行預金に恐怖を感じますし
従業員へのお給料や取引先への支払いなどに
頭を抱えることになります。

そのため、起業してうまくいかない場合
ストレスやプレッシャーで心身を消耗することとなり
精神的にドンドンと追い詰められてしまうんですね

当然、そんな状態が続けば起業家は病むことになります。

半数もの起業家が精神疾患を持つ

多大なストレスに重くのしかかるプレッシャー、
そんなものが重なっていけば
うつ病やノイローゼになってしまう起業家も
少なくありません。

むしろ、一般的な人たちを比べると
起業家は精神疾患を持つ確率が非常に高いです。

というのも、日本経済新聞に載っている
アメリカのフリーマン博士が行った
起業家に対する研究があるんですが、


引用元:日本経済新聞「起業家の憂鬱」

その研究内で起業家たちの49%は
何かしらの精神疾患を持っていることが
分かったんですよ

(精神疾患の中でも一番多いのがうつ病で
 30%もの起業家たちはうつ病とのこと)

アメリカでうつ病にかかるのは
全人口の7%になっているので
その数字からも見ても起業家がうつ病にかかる確率が
どれだけ高いかがお分かりになるかと思います。

ただでさえ、クレーマー対応や
従業員との関係でストレスを抱えるのに
これが起業失敗しそうになると
更なるストレスやプレッシャーを抱えるので
うつ病になるのは仕方ないでしょうね

そして、精神的に追い込まれた起業家は
時として最悪な行動をとったりします。

起業で失敗する最後は自殺する

先ほどお伝えした最悪な行動、
それは…

「自殺」です。

実際、起業家が自殺したという話は
下記のようにニュースになったりもしています。


引用元:WEDGE Infinity

天才起業家と呼ばれていた人でさえも
起業で失敗する可能性があり
最悪の場合、自殺に踏み切るほどに
追い込まれてしまうのです。

まぁ、上記のニュースに関しては
日本ではなく中国のものではありますが
別に、起業家が失敗して自殺するのは
中国に限った話ではありませんし
日本においても追い込まれた起業家が
自殺することは普通にあります。

例えば、従業員の人生を預かっている中で
売上を上げることができずに
ドンドンとお金が無くなっていき
精神的にとても病んでいる時に
生命保険のことが頭をよぎったら
起業家はどう思うでしょうか?

「このお金があれば会社が立ち直る」
「従業員にお給料が渡せて借りたお金も返せる」

なんて事を思ってしまうものです。

もちろん、いくら上記のことを思ったとしても
本当に自殺をされる方はそこまで多くはないですが
それでも、自殺による生命保険によって
お給料や借金をどうにかしようとする起業家は
全くのゼロではありません。

また、仮に自殺をしなかったとしても
負った借金に関してはどうにかする必要があります。

起業する時に負った借金の返済に追われる

どんな起業をするかによりますが
大抵の場合、起業をするためには
それなりの資金が必要となります。
(数百万円 ~ 数千万円ぐらい)

なので、自身の資金力だけで
起業資金を用意できない人は
借金をしなくてはいけません。

当然、借金して起業したのに
その起業が失敗に終わってしまえば
後に残るのは借金のみになります。

なので、起業して失敗した人たちは
借金の返済に追われることになるのです。

そして、その借金を返すために
来る日も来る日もバイトや仕事を
必死になってこなしている方がほとんどです。

しかも、いくらバイトや仕事で
お給料を貰おうとも
ほとんどは借金の返済に充てられてしまうので
手元に残るお金はわずかとなってしまい、
苦しい生活を送ることになります。

また、いくら起業して失敗し
苦しい生活を送っていようとも
借金の返済は待ってくれることはないので
返済が滞れば督促の電話が来たり、
終いには、裁判所から通知がきて
そのまま私財差し押さえ、
なんて末路を迎える方もいらっしゃいます。

とはいえ、起業で失敗しても
働ける状態でいるなら、まだマシな方です。

起業で失敗すると長い人生を棒に振る

先ほどもお話したように
起業して赤字状態が続き
精神的に追い込まれていくと
うつ病になってしまうことがあります。

それだけでなく、
赤字状態を何とかしようとして無理をし続けた結果、
体を壊してしまった、というパターンもあります。

当然、うつ病や体を壊してしまえば
元気だった時のようにバリバリ働くことは不可能です。

それに、上記のような精神的や身体的な病気は
スグに治るものではなく長期間の療養が必要ですし
仮に、療養したとしても必ず治るわけではありません。

要するに、起業で失敗してしまうと
その後の人生を棒に振ってしまった…
そんな悲惨な末路を迎えることがあるのです。

さらに、起業失敗の影響は家族にも及ぶことがあります。

起業で失敗すると孤独という結末になる

例えば、愛する妻との離婚など。

「金の切れ目が縁の切れ目」
なんてことわざがありますが
正に、その通りになります。

お金が無いから生活が苦しくなり
その結果、起業で失敗した方も
その奥さんも多大なストレスを抱え
そのストレスから他愛ないことでケンカし、
最終的には離婚…
何てことは決して絵空事ではありません。

実際、あなたが貰っているお給料が
翌月からいきなり50%もカットされたら
どう思いますか?

めちゃくちゃイヤでしょうし
翌月からどう暮らしていけばいいか、
頭を抱えてしまいますよね

もちろん、お金が全てとは言いませんが
資本主義である現代社会において
お金はとても大事なものであり
それが無いとストレスない
幸せな生活を送ることは、ほぼ無理です。

また、「金の切れ目が縁の切れ目」は
家族だけでなく友人や知人にも当てはまります。

仮に、友人や知人から飲み会などに誘われても
お金が無ければ断るしかありませんよね

そして、毎回のように断り続けていれば
友人や知人たちも段々と誘わなくなり
最終的には連絡が来なくなります。

なので、苦しい生活を送っていると
その内、周りから人がドンドンと消えていき
最後には、「孤独」という末路を迎えます。

また、悲惨な末路はこれだけではありません。

借金と孤独の末路に加え、チャンスも掴めなくなる

突然ですが、当記事をご覧のあなたは
ビットコインや仮想通貨ってご存知ですか?

おそらく、一時期ニュースで
話題になってましたし
「億り人」なんて言葉もありましたので
「あー、数年前に保有しておけば
 価値がかなり上がったから
 大きな資産を築けたやつね」

というイメージはあるかと思います。

実際、数年前は
数万円の価値しかなかったビットコインは
今や100万円を超える価格となっているので
その時にビットコインを買っておけば
間違いなく莫大な富を築けてました。

でも、

起業して失敗してしまった方々は
大抵は借金の返済でアップアップですから
仮に、今後ビットコインが上がると分かっていても
ビットコイン投資はできませんよね

要するに、借金のせいでチャンスを掴むことが
できなくなってしまうのです。

折角、目の前にチャンスがあるのに
泣く泣く手放すしかないなど悲惨ですよね

つまり、起業して失敗すると
借金に追われるようになり、
家族や友人から捨てられ孤独となり、
チャンスがあっても掴むことができない、
さらにはストレスでうつ病になるなど
悲惨な末路を迎えることになってしまうのです。

では、

上記のような悲惨な末路を迎える
起業に失敗する人たちは
どの程度の確率で生まれるかと言うと
驚くべき確率となってるんです。

起業した○○%の人たちは悲惨な末路を迎える

まずは下記の画像をご覧ください。


引用元:中小企業庁の事業の存続・倒産と再生

これは、中小企業庁が発表した
個人起業が年数の経過とともに
どの程度、生き残るかを表しているグラフです。

例えば、1年経過後の上に書いてある
「平均62.3」という数字は
1年後には62.3%の起業家しか
残っていないことを表していて、
2年経過後の上にある「平均75.9」は
1年後に残っていた起業家のうち
2年後には75.9%しか残ってないことを
意味しています。

では、上記を踏まえた上で起業した人たちが
5年後、10年後を生き残る確率を計算した結果が
下記の通りです。

5年後 :25.57%
10年後:11.64%

※ 小数点第3位以下は切り捨て

なんと、約90%もの起業家たちが
夢半ばにして消えてしまうのです。

正直言って、この90%という確率は
かなり驚きの確率ですよね

だって、10人起業したとしても
成功できるのはわずか1人だけであり
残りの9人については
悲惨な末路を迎えるわけですからね

それに、起業する人たちは
己のスキルに自信があるからこそ
起業される人が多いので
そんな人たちでも
90%が失敗に終わることを考えれば
起業で成功するのがいかに狭き門であるかが
お分かりになるかと思います。

では、どうすれば
悲惨な末路を回避できるのでしょうか?

それを説明するには
起業で失敗する3つの理由について
お話をしなくてはいけないので
まずは、この理由について
説明していきたいと思います。

どうして起業しても失敗するのか?

稼げないから起業しても失敗する

起業しても失敗する主な原因は単純です。

売上が出ないから、
もっと言うならお金を稼げないからです。

起業する方々は
何かしらのスキルを持っており
そのスキルに自信があるからこそ
起業して独立する方が多いです。
(デザイン、建築、プログラムなどなど)

もちろん、そういったスキルは
ないよりあった方が断然いいですが
起業において一番重要なスキルは
「お金を稼ぎだすスキル」です。

でも、そのスキルは
一般的な学校や会社では
絶対に学べるものではありません。

そのため、起業して1から手探り状態で
「どうすればお金が稼げるのか?」を
試行錯誤しながら行いますので
まぁ~、成功するのが難しいんですよ

その難しさを簡単に言うなら
ボクシング初心者さんが
いきなりプロボクサーとの戦いに放り出され
「そいつに勝ってこい!」
って言われる感じですかね

つまり、お金を稼ぐために必要な知識が
絶対に的に足りてないから
起業しても失敗するのです。

それでも微々たる売上であれば
そんなに難しいことではありませんが
そんな売上ではダメなんです。

ランニングコストが高いから起業しても継続できない

一般的に起業した場合には
従業員を雇う必要があります。

当然、タダで従業員を雇うことはできませんので
自身が起業した会社で働いてもらうには
お給料を払わなくてはいけませんよね

そのため、人件費がかかってきます。

仮に、5人の従業員を雇うのであれば
1人当りのお給料が20万円なら
月に100万円ものお金が必要です。

当然、かかる費用は人件費だけでなく
オフィスを借りるための家賃、
お客を集めるための広告宣伝費、
外注が必要なら外注するための費用、
その他、光熱費、雑費、税金、設備費などなど
多種多様な費用がかかります。

このように起業した後には
事業を回すために
色んな費用(ランニングコスト)がかかるため
微々たる利益だけでは
まかなうことができないんですね

また、仮に微々たる売上でなく
かなりの売上を上げたとしても
その売上を上げるために
沢山の費用がかかっているのであれば
結局はダメになります。

なので、ランニングコストが高いのも
起業して失敗する原因になるんですね

他にも、起業するために
多大な資金が必要なものも辞めた方がいいです。

起業するのに多大な資金が必要だから悲惨な末路になる

先ほども言いましたが
起業した後にはランニングコストがかかります。

ただ、起業するために
数百万円もの資金が必要となると
ランニングコストまで用意するのは
難しくなってしまいます。

それでも、どうしてやりたいからと
無理して起業することもできなくはないですが
そうなると、ランニングコストがないので
どこかから借金をしなくてはいけません。

まぁ、それでちゃんと売上が出せるなら
別に構いません。

しかし、「稼げないから失敗する」でも言った通り
ほぼほぼ売上が上がることはないです。

当然、またランニングコストが無くなり
借金するということを繰り返し、
最終的には、どこもお金を貸してくれなくなり
その先に待つのは起業の失敗です。

なので、ランニングコストがある以上
起業するのに多大な資金がかかるものは
その後の事業の足を引っ張るため
失敗する要因となるんですね

では、3つの失敗する理由が分かったところで
次はどうすればいいかについて
言及していきたいと思います。

「起業→失敗→悲惨な末路」にならないために行うべきこと

起業する前にお金稼ぎのことを学ぶ

まずは、起業前にお金を稼ぐには
何をするべきかを学ぶことです。

起業しても失敗してしまうのは
売上を上げられない(稼げない)からなので
それを防ぐためにまずは
稼ぐためのノウハウを知ればいいのです。

「でも、そんなノウハウどうやって知ればいいの?」
と思われるかもしれませんが簡単です。

「起業 セミナー」でGoogle検索をして
出てきたセミナーに参加してみたり、
「起業 成功」で検索してヒットしたサイトを
片っ端から読んでみたり、
他にも、本屋さんで起業関連の本を買ったり、
あるいは図書館で借りてくるのもいいですね

今の世の中は情報過多社会と呼ばれる程
ありとあらゆる情報に溢れていますので
起業で成功するための情報も
いっぱい存在しています。

なので、そういった情報から学ぶことで
起業で成功するためのイロハを
十分に学ぶことができちゃうんですね

ちなみに、自分も
「お金を稼ぎの本質とは?」という
起業する上で絶対に知るべき内容を
無料メール講座にてお伝えしているので
ご興味がありましたら下記リンクから
無料メール講座にご参加いただければと思います。
⇒無料メール講座【リバティライフ】について

資金がかからない起業をする

お金を稼ぐことを学んでから起業しても
世の中に絶対はありませんので
失敗する可能性はゼロではありません。

なので、仮に起業するにしても
失敗した時に痛手が少ない方がいいですよね

じゃあ、どうすればいいのかと言えば
資金がかからない起業です。

起業するための開業資金が必要なく、
従業員を雇う必要もなく、
オフィスを借りる必要もなく、
特別な設備も必要ない、
そういった起業であれば超低リスクでできますよね

「そんな都合のいい起業があるの?」

そう思われるかもしれませんが
ネットが発達した現代であればあります。

1つ例を挙げるなら「アフィリエイト」です。

というのも、
アフィリエイトで稼ぐのに必要なのは
基本的にはブログとASPだけであり
しかも、この2つって
無料で利用できるものがあるんですよ

なので、
開業資金も、
従業員も、
オフィスも、
設備も、
なーんにもなくたって
アフィリエイトなら簡単に起業できちゃうんです。

もし、アフィリエイトにご興味が湧きましたら
下記記事をご覧いただければと思います。
⇒アフィリエイトとは?超簡単に一言で表します
⇒アフィリエイトの3大メリットについて
⇒アフィリエイトで稼ぐために必要なASPについて

まとめ

ここまで、起業で失敗した人が辿る末路と
それを回避するための方法について
解説をさせていただきました。

一般的には起業するには
かなりの資金が必要という認識がありますが
上記でお話した回避方法からも分かる通り
現在は、超低リスクで起業する方法があります。

そういった起業であれば
たとえ資金ゼロであったとしても
起業することができますので
もし、「起業してみたいけどお金が…」
と悩まれているなら
超低リスクな起業を行っていただければと思います。

うまくいけば
月に数百万円を稼ぐこともできますので…

超低リスクな起業については
下記リンク先に書いてありますので
よろしければご覧なっていただければと思います。
⇒田舎でも資金ゼロでも成功できるネット起業について

それでは、失礼いたします。