こんにちは、コンティー海です。

IT社長が女優と結婚したり、
キレイなオフィスで優雅に働いている
成功した起業家たちを見て
「自分もああなりたい!」と夢を抱き
起業したいと思われる方は少なくないでしょう。

もちろん、起業して成功すれば
雇われ社員では到底不可能な
大きな資産を築くことができます。

ただ、

現実には、たとえ起業したとしても
その後、ほとんどの方は失敗に終わってしまい、
悲惨な末路を迎えてしまうのです…

そこで今回は、起業で失敗した人たちが
その後、どんな悲惨な末路を迎えるかをお話し
そういった悲惨な末路を回避するために
どうすればいいかを解説したいと思います。

起業で失敗したくないない方には
参考になる内容となっていますので
是非とも、ご覧になってくださいね

起業に失敗した、その後の悲惨な末路

起業した仲間に裏切られ人間不信に陥る

世の中には様々な起業方法がありますが
中には自身と同じビジョンを持つ仲間たちと共に
複数人で起業される方がいらっしゃいます。

同じ理想を熱く語り合った相棒との起業、
同じ会社で長い間 一緒に働いてきた同僚との起業、
同じ業界に勤めていた友人との起業、などなど

やっぱり、1人で起業するより
仲間と一緒に起業した方が何かと心強いですからね

…が、しかしです。

そんな仲間たちと一緒に起業しても
失敗という末路を迎えることはあります。

一緒に起業した仲間の裏切りによって…

実際、信頼していた仲間に
銀行口座のお金を持ち逃げされてしまい
事業を継続することができなくなったり
借金だけを残されてしまったりなど、
悲惨な末路を迎える起業家は
決して少なくはありません。

そのせいで人間不信に陥ることも珍しくはないです。

結局、どんなに同じ理想を語ろうとも
そして、どんなに気心が知れた同僚や友人であっても
人というのは裏切る可能性があるんですね

また、人の裏切りだけでなく人間関係も
起業に失敗して、その後に悲惨な末路を迎える
1つの要因になったりします。

起業すると多大なプレッシャーやストレスがかかる

起業して何かしらの事業を始めれば
当然、顧客がついてきます。

起業して始めた事業が失敗せず
成功するためには顧客は必要不可欠なので
顧客はついた方がいいのですが
中には理不尽なクレームを言ってくる
モンスター顧客が存在するんです。

なので、そういったモンスター顧客から
怒号や罵声を浴びせられたリ
ヒドイ時には「弁護士をたてて訴えるぞ!」と
脅しをかけてくる人もいるので
そんなモンスター顧客との対応で
起業した方は多大なストレスを抱えてしまうんですよ

他にも、社員や役員たちとの関係がうまくいかずに
ストレスを抱えることもあります。

現に、飲み屋などで
「うちの会社は全然ダメ!」
「社長は何も分かってない!」と
愚痴を言っている方は多いですからね

また、起業するとストレスだけでなく
かかるプレッシャーも相当なものです。

実際、起業された方は従業員を雇うことが多いですが
もし、自身が起業して作った会社が
失敗して潰れてしまうと
雇った従業員を路頭に迷わせることになりますよね

そう考えると起業した方たちは
従業員の人生を預かっているようなものですから
「俺が失敗したら従業員の生活が…」と
かかるプレッシャーは半端ではありません。

そんな中で起業して売上が上がらず
失敗しそうになったらどうなるでしょうか?

仮に、それなりに蓄えがあったとしても
起業した事業を続けるにはお金が必要ですので
みるみる減っていく銀行口座の預金に恐怖を感じますし
従業員へのお給料や取引先への支払いなどに
頭を抱えることになります。

そのため、起業して失敗しそうになると
ストレスやプレッシャーで心身を消耗することとなり
精神的にドンドン追い詰められてしまうんですね

当然、そんな状態が続けば
その後、「病む」という末路になります。

半数もの起業家が精神疾患を発症する

多大なストレスに重くのしかかるプレッシャー、
そんなものが続いていけば
起業した方はうつ病やノイローゼを
発症することも珍しくありません。

むしろ、一般的な人たちと比べると
起業した方は精神疾患を持つ確率が非常に高いです。

というのも、日本経済新聞にも載っている
アメリカのフリーマン博士が行った
起業した方を対象にした研究があるんですが、


引用元:日本経済新聞「起業家の憂鬱」

その研究内で起業した方たちの49%は
何かしらの精神疾患を持っていることが
分かったんですよ
(精神疾患の中でも一番多いのがうつ病で
 30%もの起業家たちはうつ病とのこと)

アメリカでうつ病にかかるのは
全人口の7%になっているので
その数字からも見ても起業した方が
うつ病にかかる確率がどれだけ高いかが
お分かりになるかと思います。

ただでさえ、クレーマー対応や
従業員との関係でストレスを抱えるのに
これが起業に失敗しそうになると
更なるストレスやプレッシャーを抱えるので
「うつ病」という悲惨な末路を迎えるのは
当然と言えば当然でしょうね

そして、精神的に追い込まれた起業した方は
その後、さらに悲惨な末路を迎えたりします。

起業で失敗した人は自殺という悲惨な末路に…

先ほどお伝えしたさらに悲惨な末路、
それは…

「自殺」です。

実際、起業に失敗した方が自殺したという話は
下記のようにニュースになったりもしています。


引用元:WEDGE Infinity

天才起業家と呼ばれていた人でさえも
起業で失敗することがあり
最悪の場合、自殺に踏み切るほどに
追い込まれてしまうのです。

まぁ、上記のニュースに関しては
日本ではなく中国のものではありますが
別に、起業家が失敗して自殺するのは
中国に限った話ではありませんし
日本においても追い込まれた起業家が
自殺という悲惨な末路を迎えることはあります。

例えば、従業員の人生を預かっている中で
売上を上げることができずに
ドンドンとお金が無くなっていき
精神的にとても病んでいる時に
生命保険のことが頭をよぎったら
起業家はどう思うでしょうか?

「このお金があれば会社が立ち直る」
「従業員にお給料が渡せて借りたお金も返せる」

なんて事を思ってしまうものです。

もちろん、いくら上記のことを思ったとしても
本当に自殺をされる方はそこまで多くはないですが
それでも、自殺による生命保険によって
お給料や借金をどうにかしようとする起業家は
全くのゼロではありません。

また、仮に自殺をしなかったとしても
起業で失敗して負った借金に関しては
どうにかする必要があります。

失敗すると起業時に負った借金の返済に追われる

どんな起業をするかによりますが
大抵の場合、起業をするためには
それなりの資金が必要となります。

例えば、カフェをオープンしようとするなら
1000万円前後の資金が必要になりますし
キッチンカーでの起業も
300万円はないとかなり厳しいです。
⇒脱サラしてカフェをオープンするには莫大な資金が必要
⇒キッチンカーを行うのは大変

そのため、自身の資金力だけで
起業資金を用意できない人は
借金をしなくてはいけません。

当然、借金して起業したのに
その後、起業が失敗に終わってしまえば
後に残るのは借金のみになります。

そのため、起業して失敗した人たちはその後
借金の返済に追われることになるのです。

そして、その借金を返すために
来る日も来る日もバイトや仕事を
必死になってこなしている方がほとんどです。

しかも、いくらバイトや仕事で
お給料を貰おうとも
ほとんどは借金の返済に充てられてしまうので
手元に残るお金はわずかとなってしまい、
起業に失敗した人たちはその後、
悲惨な生活を送ることになります。

また、いくら起業して失敗し
悲惨な生活を送っていようとも
借金の返済は待ってくれることはないので
返済が滞れば督促の電話が来たり、
終いには、裁判所から通知がきて
そのまま私財差し押さえ、
なんて末路を迎える方もいらっしゃいます。

とはいえ、起業で失敗しても
働ける状態でいるなら、まだマシな方です。

起業で失敗すると長い人生を棒に振る

半数もの起業家が精神疾患を発症する」でお話したように
起業して失敗した人たちは
うつ病という悲惨な末路を迎えることが多いです。

それだけでなく、赤字状態を何とかしようとして
必死になって働いて無理をし続けた結果
体を壊してしまった…なんて末路もあります。

実際、コンビニ起業をして
あまりの労働時間の長さに
体を壊される方は少なくありません。
⇒コンビニオーナーの末路は悲惨!フランチャイズ起業は辞めとけ

そもそも、起業家にはやるべき仕事が
山のようにあるものですし
サラリーマンの時と比べ休む時間が確実に減りますので
起業家は体を壊しやすいと言えます。

当然、うつ病や体を壊してしまえば
元気だった時のようにバリバリ働くことは不可能です。

それに、上記のような精神的や身体的な病は
スグに治るものではなく長期間の療養が必要ですし
仮に、療養したとしても必ず治るわけではありません。

要するに、起業で失敗してしまうと
その後の長い人生を棒に振ってしまう…
そんな悲惨な末路を迎えることがあるのです。

さらに、起業失敗の影響は家族にも及ぶことがあります。

起業に失敗するとその後、愛する家族が苦しむ

起業される理由は人それぞれでしょうが
中には、愛する家族のために
起業される方がいらっしゃいます。
(妻に楽をさせてやりたい、
 我が子に色々と買ってあげたいなど)

とても素晴らしいことだと思いますが
もし、起業に失敗してしまうと
その愛する家族が苦しむことがあるんですよ

なんせ、借金に追われることがありますからね

先ほどもお話しましたが
借金に追われることになれば
生活は苦しくなりますので
妻に楽させたり、我が子に何かを買うことなど
まず、不可能になります。

また、愛する妻も借金返済のために
必死になって働くことになりますし
その結果、体を壊してしまうこともあります。

このように起業で失敗すると自身だけでなく
家族すらも苦しむことになるのです。

家族が苦しむことになるのは
とても辛いことではありますが
それ以上の悲惨な末路を迎えることもあります。

孤独という末路に…

失敗した起業家は孤独という末路に…

例えば、愛する妻との離婚など。

「金の切れ目が縁の切れ目」
なんてことわざがありますが
正に、その通りになります。

お金が無いから生活が苦しくなり
その結果、起業で失敗した方も
その奥さんも多大なストレスを抱え
そのストレスから他愛ないことでケンカし、
最終的には離婚…
何てことは決して絵空事ではありません。

実際、あなたが貰っているお給料が
翌月からいきなり50%もカットされたら
どう思いますか?

めちゃくちゃイヤでしょうし
翌月からどう暮らしていけばいいか、
頭を抱えてしまいますよね

もちろん、お金が全てとは言いませんが
資本主義である現代社会において
お金はとても大事なものであり
それが無いとストレスない
幸せな生活を送ることは、ほぼ不可能です。

他にも、「金の切れ目が縁の切れ目」は
家族だけでなく友人や知人にも当てはまります。

仮に、友人や知人から飲み会などに誘われても
お金が無ければ断るしかありませんよね

そして、毎回のように断り続けていれば
友人や知人たちも段々と誘わなくなり
最終的には連絡が来なくなります。

なので、悲惨な生活を送っていると
その内、周りから人がドンドンと消えていき
最後には、「孤独」という末路を迎えます。

また、起業に失敗した人の悲惨な末路は
これだけではありません。

起業に失敗するとその後のチャンスが掴めなくなる

突然ですが、当記事をご覧のあなたは
ビットコインや仮想通貨ってご存知ですか?

おそらく、一時期ニュースで
話題になってましたし
「億り人」なんて言葉もありましたので
「あー、数年前に保有しておけば
 価値がかなり上がったから
 大きな資産を築けたやつね」

というイメージはあるかと思います。

実際、数年前は
数万円の価値しかなかったビットコインは
一時期、200万円を超える価格となりましたので
その時にビットコインを買っておけば
間違いなく莫大な富を築けてました。

でも、

起業して失敗してしまった方々は
大抵は借金の返済でアップアップですから
仮に、ビットコインが数万円の時に
今後ビットコインが上がると分かっていても
ビットコインへの投資はできませんよね

要するに、起業に失敗したせいで
チャンスを掴むことができなくなってしまうのです。

折角、目の前にチャンスがあるのに
泣く泣く手放すしかないなど悲惨ですよね

また、一度でも起業で失敗してしまうと
その失敗があなたの経歴に残りますので
仮に、新しい起業で再起を図ろうとしても
融資を受けづらくなってしまうため
再起することが難しくもなります。

つまり、起業して失敗すると
借金に追われるようになり、
家族や友人から捨てられ孤独となり、
チャンスがあっても掴むことができない、
さらにはストレスでうつ病になるなど
悲惨な末路を迎えることになってしまうのです。

では、

上記のような悲惨な末路を迎えてしまう
起業に失敗する方たちは
どの程度の確率で生まれるかと言うと
驚くべき確率となってるんです。

起業した○○%の人たちは失敗し悲惨な末路を迎える

まずは下記の画像をご覧ください。


引用元:中小企業庁の事業の存続・倒産と再生

これは、中小企業庁が発表した
個人起業が年数の経過とともに
どの程度、生き残るかを表しているグラフです。

例えば、1年経過後の上に書いてある
「平均62.3」という数字は
1年後には62.3%の起業家しか
残っていないことを表していて、
2年経過後の上にある「平均75.9」は
1年後に残っていた起業家のうち
2年後には75.9%しか残ってないことを
意味しています。

では、上記を踏まえた上で起業した人たちが
5年後、10年後を生き残る確率を計算した結果が
下記の通りです。

5年後 :25.57%
10年後:11.64%

※ 小数点第3位以下は切り捨て

なんと、約90%もの起業家たちが失敗し
夢半ばにして消えてしまうのです。

正直言って、この90%という確率は
かなり驚きの確率ですよね

だって、10人起業したとしても
成功できるのはわずか1人だけであり
残りの9人については失敗して
悲惨な末路を迎えるわけですからね

それに、起業する人たちは
己のスキルに自信があるからこそ
起業される人が多いので
そんな人たちでも90%が
失敗という末路になることを考えれば
起業で成功するのがいかに狭き門であるかが
お分かりになるかと思います。

では、どうすれば起業して失敗するのを防ぎ
悲惨な末路を回避できるのでしょうか?

それを説明するには
起業で失敗する理由について
お話をしなくてはいけないので
まずは、この理由について
説明していきたいと思います。

どうして起業しても失敗するのか?

起業で失敗する1番の原因は稼げないから

起業で失敗してしまう1番の原因は単純です。

売上が出せないから、
もっと言うならお金を稼げないからです。

どんな起業するかで変わりはしますが
起業すると様々な費用がかかってきます。

当然、そういった費用が払えなければ
起業した事業を継続することはできませんので
稼げなければ失敗するしかありません。

まぁ、起業を始める前に
多額の貯蓄を蓄えてから
起業される方もいらっしゃいますが
いくら、多額の貯蓄があるとはいっても
所詮は有限でしかありますので
稼げなければ貯蓄をドンドン切り崩すしかなく
いずれはその貯蓄0となり失敗します。

一応、お金が無くなっても
借金するという手はありますが
その借金もいくらでも貰えるわけではないので
やっぱり稼げなければそのうち失敗に終わります。

実際、中小企業庁が発表している
企業の倒産原因一覧の中で
下記のように販売不振が
ぶっちぎりのトップになってますので。

※ このグラフは中小企業庁が発表している
  平成31年度の原因別倒産状況をもとにしたグラフです

では、どうして稼げずに失敗する
悲惨な起業家たちが多いのでしょうか?

それは起業を甘く見ている方が多いからです。

稼ぐスキルが無いから起業で失敗する

起業する方々は何かしらのスキルを持っており
そのスキルに自信があるからこそ
起業して独立される方が多いです。
(デザイン、建築、プログラムなどなど)

もちろん、そういったスキルは
ないよりあった方が断然いいですが
起業において一番重要なスキルは
「お金を稼ぎだすスキル」です。

中には、デザインや建築やプログラムなどで
類まれなるスキルを持っていれば
独立して起業しても稼げると
考えている方がいらっしゃいますが
その考えは甘いです。

むしろ甘すぎ。

いくら類まれなるスキルを持っていようと
「お金を稼ぎだすスキル」がなければ
起業しても失敗にまっしぐらです。

例えば、あなたの目の前に
凄腕デザイナーと名乗るAさんがいたとしましょう。

そのAさんはしゃべり方が
ゴモゴモと聞きずらいしゃべりをしていて
自信のない雰囲気を出していたとします。

そんなAさんをあなたは
凄腕デザイナーだと信用できますか?

そして、そんなAさんにデザインの仕事を
依頼したいと思いますか?

普通に考えて「イヤ」ですよね

結局、どんなに優秀なスキルがあろうとも
それを第三者に理解してもらわなければ
誰かから仕事を依頼されることはありませんので
そのためにはどうしても
セールススキルが必要不可欠になってきます。

また、セールススキルだけでなく
お客様を集めるための集客スキルも必要ですね

いくらセールススキルがあろうとも
セールスするための相手がいなければ
何の意味もありませんからね

でも、そういったスキルって
世の中にはある学校や会社では
絶対に学べるものではありません。

そのため、起業して1から手探り状態で
「どうすればお金が稼げるのか?」を
試行錯誤するしかないので
まぁ~、失敗することが多いんですよ

その難しさを簡単に言うなら
ボクシング初心者さんが
いきなりプロボクサーとの戦いに放り出され
「そいつに勝ってこい!」って言われる感じですかね

つまり、お金を稼ぐために必要な知識が
絶対的に足りてないから
起業しても失敗するのです。

また、立地の悪さという問題点もあります。

開業したお店の立地が悪いから儲からない

ちょっと話は変わりますが
ピエリ守山というショッピングモールは
ご存知でしょうか?

「明るい廃墟」と言われるぐらい
全然、お客が来ないところなんですが
どうしてピエリ守山は明るい廃墟と呼ばれるぐらい
お客が来ないのでしょうか?

その理由は立地が悪いからです。

実際、明るい廃墟とは違って
多くの人で賑わうラゾーナ川崎プラザは
周辺5kmに約150万人の人たちが住んでいますが
ピエリ守山の周辺は下記のようになっています。

はい、日本最大の琵琶湖が
かなりの面積を占めちゃってます(汗)

なので、ラゾーナ川崎プラザと比べると
まぁ~、住んでる人が少ないんですよ
(琵琶湖の上に人は住めませんからね)

それもけた違いに。

具体的には周辺5kmに約6万人しかいません。

当然、そもそも住んでいる人が少ないですから
ピエリ守山に沢山のお客が来るわけがないですよね

つまり、ピエリ守山のように
立地が悪いところにお店を開業してしまうと
お客が全然やってこないので
起業しても失敗しちゃうんですね

まぁ、それでも微々たる売上であれば
悪い立地でも稼げなくはないですが
そんな売上ではダメなんですよ

ランニングコストが高いから起業しても失敗する

一般的に起業した場合には
従業員を雇う必要があります。

当然、タダで従業員を雇うことはできませんので
自身が起業した会社で働いてもらうには
お給料を払わなくてはいけませんよね

そのため、人件費がかかってきます。

仮に、5人の従業員を雇うのであれば
1人当りのお給料が20万円なら
月に100万円ものお金が必要です。

当然、かかる費用は人件費だけでなく
オフィスを借りるための賃貸料、
お客を集めるための広告宣伝費、
外注が必要なら外注するための費用、
その他、光熱費、雑費、税金、設備費などなど
多種多様な費用がかかります。

このように起業した後には
事業を継続するために
色んな費用(ランニングコスト)がかかってくるため
微々たる利益だけでは
まかなうことができないんですね

また、仮に微々たる売上でなく
かなりの売上を上げたとしても
その売上を上げるために
莫大な費用がかかっているのであれば
結局はダメになります。

例えば、都内の一等地にお店を開業するとしましょう。

そこでお店を出せば人通りは多いですから
それなりに売上を上げることは可能です。

ただ、当たり前ですが
都内の一等地を借りるためには
毎月、多大な賃貸料がかかってきますので
その賃貸料を上回る売上を上げられなければ
結局、赤字となり起業失敗になってしまいます。

そのため、ランニングコストが高いのも
起業して失敗する原因になるんですね

まぁ、それでも売上を沢山出してくれる得意先が存在すれば
失敗せずに継続することができるかもしれません。

しかし、この得意先という存在が
起業で失敗する要因になったりしちゃうんですよ

得意先と一緒に共倒れ

起業した○○%の人たちは失敗し悲惨な末路を迎える
でもお伝えしましたが
10年後にも生き残る企業はわずかとなっており
ほとんどは失敗して潰れ、消えてしまうものです。

これはあなたが起業して興した会社だけでなく
当然、得意先にも当てはまります。

ということはです。

もし、あなたの会社が特定の得意先に
依存していたしましょう。

そして、その得意先は大口のお客様であり
多大な売上を上げていたとしましょう。

多大な売上は起業家にとって
喜ばしいことではありますが
もしも、その得意先が潰れてしまったら
どうなると思いますか?

その得意先に依存している以上
遠くない未来、あなたの会社も潰れますよね

このように、得意先に依存してしまうと
その得意先が潰れた時に共倒れとなり
起業失敗になってしまうのです。

もちろん、売上を上げるためにも
得意先がいるに越したことはありません。

でも、その得意先に依存してしまうと
上記のように起業で失敗する
要因となってしまうので
気を付ける必要があります。

また、起業する前から
何かしらの売上を上げる算段があったとしても
多大な資金が必要な起業は
失敗する原因になるので辞めた方がいいです。

起業するのに多大な資金が必要だから悲惨な末路になる

先ほども言いましたが
起業した後にはランニングコストがかかります。

ただ、起業するために
数百万円以上の大金が必要となると
ランニングコストまで用意するのは
難しくなってしまいます。

それでも、どうしてやりたいからと
無理して起業することもできなくはないですが
そうなると、ランニングコストがないので
どこかから借金をしなくてはいけません。

まぁ、それでちゃんと売上が出せるなら別に構いません。

しかし、「稼げないから起業しても失敗する」でも言った通り
起業して最初のうちは
売上が上がることはまずありません。

どんなに入念に準備をしたとしても
予想外のことは起こりえますので
そういったことが起これば
売上を上げることが難しくなります。

当然、売上が上がらなくても
ランニングコストはかかってきますので
資金が無くなれば、また借金しなくてはならず
そんなことを繰り返していると
最終的には、どこもお金を貸してくれなくなり
その先に待つのは起業失敗という末路です。

なので、ランニングコストがある以上
起業するのに多大な資金がかかるものは
その後の事業の足を引っ張るため
失敗する要因となるんですね

ちなみに、仮に上記内容が全てうまくいっても
突然、起業失敗になることもあります。

裏切りによって失敗という末路に

起業した仲間に裏切られる」でもお伝えしましたが
人というのはどんなに親しい仲であっても
裏切る可能性があります。

そのため、もし起業した事業が
うまくいったとしてもその仲間からの裏切りにより
多大なダメージを負うことがあるのです。

例えば、会社のお金を持ち逃げしたり、
重要な情報を持って他社に行ってしまったり、
顧客情報を誰かに売ってしまったり、などなど

当然、会社のお金を持ち逃げされると
事業を継続するのが厳しくなりますし
顧客情報が売られたりでもしたら
顧客から損害賠償を求められて
多額の損失を被ることすらあります。
(最悪の場合、借金になったりも)

そもそも、誰かと一緒に起業したり従業員を雇うと
あなたが起業した事業の仕事を
一部以上は任せることになります。

その仲間たちがきちんと仕事を
こなしてくれればいいですが
人間には色んな人たちがいますので
中には、真面目に仕事をしない人もいるものです。

実際、飲食店のオーナーをしている方で
店長を任せていた人に売上を横領されたり
店長のアルバイトへのハラスメントなどで
飲食店をたたむ羽目になった方もいらっしゃいます。

もちろん、仲間がいれば心強いですが
その逆に、裏切られるリスクもありますし
ちゃんと仕事をしてくれないこともあるので
そのせいでうまくいっていた事業が
途端に失敗という末路になったりしちゃうんですね

ちなみに、仕事を頑張ってもらうために
最初から福利厚生を充実させようとする方が
たまにいらっしゃいますが
逆にそれが起業で失敗する原因になったりもするんですよ

ホワイト企業を目指したから失敗した

世の中にはブラック企業と呼ばれるものがあります。

夜遅くや休日まで長時間働いたり、
残業を沢山したのに残業代が一部しか出なかったり、
どんなに頑張っても全く給料が上がらなかったり、
そういった企業は一般的にブラックと呼ばれます。

そんなブラック企業に勤めていた方は
自身が起業する時には
「あんなブラック企業には絶対になるか!」と
思われる方が多いですし
実際に起業した際には、
福利厚生を充実させたり、給与を良くしたりと
ホワイトな企業を目指すものです。

ホワイト企業はイメージ的に素晴らしいですし
それを目指すこと自体は悪いことではないのですが…

それが起業で失敗する原因になったりするんですよ

そもそも、福利厚生や給与を良くしても
一時的には社員のやる気は上がるかもしれませんが
人間というのは慣れる生き物ですから
長期的にやる気が継続されることはありません。

心理学においても人間には
馴化か順応という心理効果があり
人間はどんな環境であっても
段々と慣れていくことが分かっています。

なので、たとえ最初から給与を高くしても
その後、給与が上がらなければやる気が出ないどころか
逆に不満すら持つことがあるんです。

そして、福利厚生や給与を良くすることは
当然、ランニングコストが高くなりますよね

にもかかわらず、社員のやる気は上がらないので
売上も上がることがなく
ランニングコストのみが高いままなので
事業を継続することができずに廃業…
という残念な結果に終わることがあるのです。

だからと言って
ブラック企業がいいとは言いませんが
起業当初からホワイト企業を目指すと
ランニングコストがかさみ
起業で失敗する原因になったりもしますので
その点は注意していただければと思います。

また、夢ばかりを見過ぎるのも良くありません。

夢ばかり見ると起業は失敗に終わる

「○○業界を変える!」
「このビジョンを実現する!」
「日本に革新をもたらす!」

そんな夢を持たれて起業される方は
少なくありません。

もちろん、夢を持つことは
決して悪いことではないですが…

その夢ってお金になるのですか?

百歩譲ってお金になるとして
それはいつお金になるんですか?

ここまで何度もお伝えしましたが
起業するにも継続するにも
何をするにしてもお金がいります。

「この事業がうまくいけば大金が手に入る」
仮に、そんな事業を思いついて
その事業で起業したとしても
売上0の状態が続いてしまっては
成功する前に失敗に終わってしまいます。

なので、目先の売上を気にしてください。

壮大なビジョンや夢を語るのもいいですが
それを実現するには時間がかかる以上
先立つものがなければ
起業しても失敗してしまうので。

以上が起業で失敗する主な原因となります。

では、失敗する理由が分かったところで
次はどうすれば起業で失敗して
悲惨な末路を辿らないかについて
解説をしていきたいと思います。

悲惨な末路を辿らない2つの回避法

悲惨な末路を辿らないための回避法は
大まかに分けると2つになります。

まず1つ目は「入念な準備をする」です。

起業する前に万全な準備を行って
起業したその後に失敗をせずに
成功するための手段となります。

そして、もう1つの回避法としては
「失敗しても痛手が少ない起業をする」です。

起業した○○%の人たちは失敗し悲惨な末路を迎える
でもお伝えしましたが
起業の失敗率はかなり高いですし
世の中、何が起こるか分かりませんので
どうしても起業の失敗する確率を
完全に0にすることはできません。

なら、仮に起業して失敗したとしても
痛手が少ない起業であるなら
悲惨な末路は辿らないだろう、というのが
この2つ目の回避法になります。

さて、

2つ目の回避法についてご説明しましたので
今度は、それぞれの回避法で
もっと具体的に何をするべきかについて
解説していきたいと思います。

起業して失敗しないために入念な準備をする

起業する前に多くの資金を用意する

ここまで何度かお伝えしてきましたが
起業した事業がスグに軌道に乗ることはほぼなく
どうしても最初のうちは売上が低くなりがちです。
(売上0円も珍しくありません。)

にも関わらず、起業に最低限必要な資金だけで
起業してしまうとその後の事業がうまくいかず
あっという間に失敗になってしまいます。

なので、起業するのにお金を使うにしても
ある程度の期間、売上が出なくても
事業を続けることができる資金は
残しておいた賢明です。

具体的にどの程度と言うのは難しいですが
まぁ、最低でも半年分はあった方がいいですね

仮に、起業するのに300万円が必要で
1ヶ月当たりのランニングコストが
20万円かかるような事業であるなら
300 + 20 × 6 = 420万円は
起業する前に用意しておくべきです。

もちろん、半年分の資金を用意したとして
必ずしも起業して失敗しないわけではないですが
それでもある程度のランニングコストを
事前に用意しておくことで
最初のうちは資金繰りに困ることがなくなります。

そうすれば、起業した事業に専念できるので
資金繰りに困っている起業家たちよりかは
失敗する確率を減らすことが可能です。

また、資金だけでなく色々と学んでおくのも
起業して失敗しないために重要ですね

起業する前からお金稼ぎのことを学ぶ

起業されるのであれば
事前にお金を稼ぐには何をするべきかを
学んでおいた方がいいです。

起業しても失敗してしまうのは
売上を上げられない(稼げない)からなので
それを防ぐためにまずは
稼ぐためのノウハウを知ればいいのです。

「でも、そんなノウハウどうやって知ればいいの?」
と思われるかもしれませんが簡単です。

「起業 セミナー」で検索をして
出てきたセミナーに参加してみたり、
「起業 成功」で検索してヒットしたサイトを
片っ端から読んでみたり、
他にも、本屋さんで起業関連の本を買ったり、
あるいは図書館で借りてくるのもいいですね

今の世の中は情報過多社会と呼ばれる程
ありとあらゆる情報に溢れていますので
起業で成功するための情報や
失敗しないための情報なんかも
いっぱい存在しています。

なので、そういった情報から学ぶことで
起業で失敗せず成功するためのイロハを
十分に学ぶことができちゃうんですね

ちなみに、自分も
「お金を稼ぎの本質とは?」という
起業する上で絶対に知るべき内容を
無料メール講座にてお伝えしているので
ご興味がありましたら下記リンクから
無料メール講座にご参加いただければと思います。
⇒無料メール講座【リバティライフ】について

ただ、

事前に色々と勉強をされて
「この起業ならいける!」と思っても
いきなり本格的には始めず
まずは試しに、小さく始めるのがいいです。

起業は小さく始めた方がいい

資金を集めたり、勉強したり、
起業前にどんなに準備をしてきても
予想できない問題は必ず出てきます。

どんなに優秀な人間であっても
起こり得る全ての問題を
事前に見つけ出すのはほぼ不可能です。

でも、できるならこういった問題は
起業する前に知っておきたいですよね

起業したその後に問題が見つかると
それが失敗に直結しちゃいますからね

では、どうすればいいのか?

本格的に起業する前に
まずは小さく起業するのです。

いきなり脱サラして起業するのではなく
本業をしたまま週末だけに起業する
週末起業を行うとか。

こうして本格的に起業する前に
実際に起業して事業をしてみることで
考えたりシミュレーションしただけでは
見つけることができない問題を見つけ出し、
本番での起業に活かすのです。

イメージしやすく言うなら
起業の体験版という感じでしょうか?

買う前にどんなものかを試すための
化粧品などの体験版や
買う前に食べる試食と同じで
本格的に起業するために
まずは試してみるのです。

もちろん、起業を試したからと言って
問題点を全ての洗い出せるわけではありませんが
それでも、何もせずに考えているだけよりかは
遥かに問題点を見つけやすいので
まずは、試しに小さく
起業してみるのがいいかと思います。

他にも、事前に調査をしておくのも大事ですね

事前に調査する

開業したお店の立地が悪いから儲からない
でもお伝えしましたが
お店を開業しても立地が悪ければ
失敗する可能性が高くなります。

なので、お店を出す前には
周辺の調査を行った方がいいです。

例えば、総務省統計局が出している
「e-Stat」を利用すれば
ネット上で各地域の人口や所得など
様々な統計データを確認することができます。

⇒総務省統計局のe-Stat

また、実際に開業する予定の周辺を
自分の足で散策してみるのもありですね

現地に行って散策してみると
ネット上のデータだけでは分からなかった
様々なデータが見えてきますので
そういったものを調べるんです。

どんな人たちが周辺に住んでいるのか?
近くに競合となるお店があるのか?
人通りはどの程度あるのか?
時間帯によって人通りは変化するのか?など。

もちろん、いくら調べた結果
うまくいきそうに見えたとしても
100%、起業で成功するわけではありませんが
それでも、事前に調査をしなかった人よりかは
確実に成功する可能性は上がります。

なので、起業されるなら
事前調査はしっかりと行った方が賢明です。

以上が準備に関する方法になります。

続いて痛手が少ない起業に関する方法について
解説をしたいと思います。

悲惨な末路にならない痛手が少ない起業をする

資金がかからない起業をする

起業で失敗し、その後に悲惨な末路になるのは
主に資金的な問題がデカいです。

とするならば、痛手が少ない起業は
資金がかからない起業です。

起業するための開業資金が必要なく、
従業員を雇う必要もなく、
オフィスを借りる必要もなく、
特別な設備も必要ない、
そういった超低リスクな起業であれば
仮に失敗してもダメージは少ないですよね

「そんな都合のいい起業があるの?」

そう思われるかもしれませんが
ネットが発達した現代であればあります。

1つ例を挙げるなら「アフィリエイト」です。

というのも、アフィリエイトで稼ぐのに必要なのは
基本的にはブログとASPだけであり
しかも、この2つって
無料で利用できるものがあるんですよ

なので、
開業資金も、
従業員も、
オフィスも、
設備も、
なーんにもなくたって
アフィリエイトなら簡単に起業できちゃうんです。

そのため、もし失敗しても痛手が少ない
アフィリエイトにご興味が湧きましたら
下記リンク先の記事をご覧になられて
アフィリエイトのことを学んでいただければと思います。
⇒アフィリエイトとは?超簡単に一言で表します
⇒アフィリエイトの3大メリットについて
⇒アフィリエイトで稼ぐために必要なASPについて

また、資金だけでなく
従業員を雇わないのも重要になります。

1人でもできる起業をする

「人の悩みの9割は人間関係である」

かの心理学者である
アルフレッド・アドラーの発言になりますが
起業においても従業員との関係が
ストレスやプレッシャーになるのは
起業すると多大なプレッシャーやストレスがかかる」や
半数もの起業家が精神疾患を発症する」でも
お伝えした通りです。

また、起業仲間の裏切りによって
突然、起業失敗に陥ることもあります。

そのため、起業して裏切られないためにも
うつ病やノイローゼにならないためにも
1人でもできる起業を行った方がいいです。

もちろん、仲間や従業員がいた方が
マンパワーが増えるためできることは増えますが
ネット起業のように1人でもできて
かなりの収益を生み出せる起業方法なんかがあります。
⇒田舎で起業しても資金ゼロでも儲かるのはネット起業だけ

まぁ、それでも顧客との関係に悩むことはありますが
少なくとも仲間や従業員との関係については
悩む必要が無くなりますので
自身にかかる負担は確実に減ります。

なので、コミュニケーションに自信がないなら
まずは1人でもできる起業をされるのが
賢明だと思いますね

以上で、起業してその後に悲惨な末路を辿らないための
回避方法の解説は終わりとなります。

で、なんですが…

最後に1つだけお伝えしたいことがあります。

もし、何かしらの起業をされるなら
必ず、起業される前に
失敗の定義を決めておいて方がいいです。

起業する前に失敗の定義を決めるべき

ほぼ全ての起業家は起業される前に
どうすれば稼げるかという
成功プランについては考えられます。

まぁ、成功するために起業されるのですから
当たり前の話ですね

でも逆に、

どこまでいったら失敗かと言う
失敗の定義については
考えられないことがほとんどです。

そして、失敗の定義を決めないからこそ
起業してその後に悲惨な末路になってしまうのです。

まず、そもそもの話になりますが
起業における失敗には明確な定義がありませんので
起業家それぞれがどうなったら失敗かを
定義するしかありません。

また、一般的に
「失敗 = 悪」という風潮があるので
失敗を認めようとしない方は多いです。

例えば、起業して売上が上がらなくても
「まだ預金があるから大丈夫」と
起業した事業をそのまま続けたり、
その後、預金が無くなってきても
「借金すればまだ続けられる」と
失敗を認められずズルズルと
継続される方がいらっしゃいます。

当然、そうやってズルズルを続ければ
その後に待つのは悲惨な末路です。

だからこそ、起業する前から
失敗の定義を決めておいてください。

何カ月間か売上が上がらなければ失敗、
預金残高が○○円まで減ったら失敗、
精神疾患の前兆が出たら失敗、など
失敗の定義を決めてください。

話は変わりますが
投資の格言にこんなものがあります。

「損切り万両」

買った株の価格が下がってきた時に
いつまでのその株に固執せず
さっさと損切りしましょう、という格言です。

ちなみに、損切りしないとどうなるかと言うと
大抵の場合はより価格が下がって損失が膨らんでいき
「あの時、損切りしておけば…」と
後悔してしまうことがほとんどですね

投資で甚大な損失を被る前に
ちゃんと損切りすれば少しの損失で済むからこそ
損切りには万両もの価値があるのです。

そして、損切りすることができない方は
投資する前からどこで損切りするかを
明確に決めてないからです。

要するに、

起業で失敗の定義を決めることは
投資における損切りと同じぐらい
とても価値のあることなのです。

そもそも、「失敗は成功のもと」
ということわざがあるように
失敗は次の成功に活かせてこそなんぼであり
次に活かせなければ意味がありません。

しかし、起業で失敗の定義を決めなければ
悲惨な末路になる可能性が高いので
折角、失敗したとしても
その後の「次」が無くなってしまいます。

なので、失敗を次に生かすためにも
是非、起業前に次を作れるような
失敗の定義を決めていただければと思います。

起業失敗は決して悪いものではない

何かしらの起業をされる方々は
成功を求めているものですし
逆に失敗はしたくないと思われます。

まぁ、その気持ちは分からなくはありませんが
自分たち人間は万能ではありませんので
必ず、何かしらの失敗はしてしまうものです。

しかし、失敗は次に活かすことができますので
決して悪いものではありません。

むしろ、素晴らしい!

失敗はチャレンジしたからこそ起こるものですし
チャレンジしない人に失敗はない以上、
起業して失敗することは
断じて、恥ずべきことではありません。

次にさえ活かせればいいのです。

とはいえ、そうはいっても
なるべくなら失敗されたくないでしょうから
起業して失敗されたくないなら
是非とも、お金稼ぎのことを
学んでいただければと思います。

そして、もし少しでもお金稼ぎのことを
学んでみたいと思われるなら
どうぞ、当ブログが用意しているメール講座、
「リバティライフ」にご参加ください。
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というのも、このメール講座では
お金稼ぎの「本質」をお伝えし
どうすればお金を稼げるのか?までを
お伝えしている講座となっており
起業して失敗したくないなら
絶対に知っておいた方がいい内容だからです。

まだ、参加は無料でできますし
今ならご好評いただいている
6大特典も付いてきますので
是非、「本質」と「特典」の両方を
受け取っていただければと思います。

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それでは、失礼いたします。