こんにちは、コンティー海です。

ブログの固さをなくして
記事を読みやすくするための手段として
画像を挿入するのは効果的です。

とはいえ、何でもかんでも
ブログに画像を挿入すればいいかと言えば
決してそんな事はありません。

下手な画像を挿入してしまうと
読者に不快感を与えてしまうので。

そこで今回は、ブログ画像の
「有効な入れ方」と「適切な探し方」、
この2つにフォーカスして
詳しく解説したいと思います。

この記事をご覧になる事で
ブログに効果的な画像を
挿入できるようになりますので
ぜひ、参考にしてくださいね

ブログに効果的な画像の入れ方

前文に関係する画像を入れる

まずは、画像の効果的な入れ方について
解説したいと思いますね

とはいえ、やる事は単純です。

「関係する画像を入れる」だけです。

もうちょっと具体的に言うと
画像を挿入する前文に関係する、
そういった画像を入れる
になります。

例えば、下記2文の間の箇所に
画像を挿入するとしましょう。

この時、画像挿入箇所の前文である
「読者が、文と文との関係を理解できる文章
それこそが自然な文章なのです」
に関係する画像を
下記のように挿入する感じです。

では、なぜこの入れ方が効果的かと言うと
ブログ記事に画像が挿入される意味を
読者が気づく事ができるからです。

仮に、先ほどの例とは違い
前文と全く無関係な画像を
挿入したとしましょう。

そうなると、上記のように
何でこの画像があるのかが
全然、理解できませんので
不自然な感じとなってしまいます。

そして、人と言うのは
理解できない事に嫌悪感を抱きやすいので
上記のように無関係な画像を挿入すると
読者に不快感を与えてしまうんですね

また、どうして「前文」に関係する、
画像を入れるべきかと言うと
単純に分かりやすくするためです。

もし、前文ではなく後文にすると
「画像を見る⇒後の文を読む」
ここまでしないと
画像が何を示しているかが分からないので
画像を見た時点では理解ができません。

しかし、前文に関係させれば
「前の文を読む⇒画像を見る」となり
画像を見た時点で何を意味するかが
パッと理解する事ができます。

なので、読者に不快感を与えず、
かつ、理解しやすくするために
「前文に関係する画像を挿入する」
という入れ方がいいんですね

以上が、画像の有効な入れ方ですが
1つ、注意点があります。

画像は入れ過ぎないよう注意する

どんな注意点かと言えば
「入れ過ぎ注意」になります。

ブログに画像を入れれば
記事を読みやすくできますが
かといって、画像を入れ過ぎてしまうと
逆に読みづらくなっちゃうんですよねぇ

というのも、画像が多くなり過ぎると
画像がもの凄く目立ってしまい
肝心の文章が読みにくくなっちゃうんです。

そのため、画像を入れるのはいいんですが
入れ過ぎには注意する必要があります。

もちろん、何かしらの手順を
画像付きで説明しようとすると
必然的に画像が多くなっちゃうのは
仕方がない所ではありますが
そうじゃないなら、記事に挿入する画像は
なるべく抑えた方がいいですね

具体的に、どのくらいの画像を
挿入してもいいのか?については
各々のブログデザインによって
差が出てきてしまうので
「コレ!」と言うことが難しいですが
強いて言うなら、

「記事のどの部分を見ても
 画像より文章が多いように見える」

これぐらいの比率を意識して
画像を挿入していただければと思います。

あと、画像の挿入に関して
もう1つ、意識した方がいい事があります。

挿入するべき箇所は重要箇所

何を意識するべきかと言うと
「画像は重要箇所に挿入するべき」です。

理由は2つあります。

1つ目は、先ほどの注意点である
画像を入れ過ぎないで、
もう1つは、画像付近の文は
読者に読まれやすいから、です。

まず、画像の挿入数を少なくするのですから
入れる箇所はなるべく効果が高い所に
画像を入れたいですよね?

じゃあ、どこがいいのかと言えば
それこそが「重要箇所」です。

何かしらの結論や、
感情を揺さぶる文や、
キラーフレーズをなどの
「重要箇所」です。

というのも、「重要箇所」なのですから
記事を書いた書き手的には
最も読者に読んで欲しい、
そういった部分になりますよね?

そして、画像付近の文は
画像があるため目立つので
他の文より確実に読まれやすいです。

だからこそ、重要箇所に入れるのです。

重要箇所に画像を入れれば
読者が重要箇所の文を
読んでくれる可能性が上がりますので。

以上が画像の効果的な入れ方になります。

続いて「適切な探し方」について
解説していきたいと思います。

画像の適切な探し方

前文で使った言葉で検索する

基本的に、ブログに使う画像は
画像素材サイトなどで検索し、
そこで見つけた画像を使うかと思います。

自作で画像を作ってる方は
まず、いらっしゃらないでしょう。

なので、ここでお伝えする
画像の「適切な探し方」は
画像素材サイトでどうやって探すかを
解説していく内容となっています。

それでは、画像の探し方ですが
まず解説するのは
「前文で使った言葉で検索する」です。

例えば、下記の1文目を前文とするなら、

「関係」という言葉で検索する感じです。

前文で使った言葉ですので
それで検索してヒットした画像は
前文との関係性が高くなります。

ちなみに、ここでも使う言葉は
重要度が高いものを選んでくださいね

というのも、重要度が高い言葉ほど
読者の中に印象が残りやすいので
その言葉と関連する画像を入れれば
より、読者が関係性を
理解しやすくなりますので。

あと、前文で使った言葉だけではなく
その言葉から連想できる言葉で
探してみるのもオススメ
です。

前文で使った言葉から連想できる言葉で検索する

先ほどの「関係」であれば
「関係」と同義語である「連結」で
画像を探してみる感じです。

この探し方でも前文と関係性が高い、
画像を見つける事ができます。

前文で使った言葉で探しけど、
ロクな画像が無かった…
なんて時にはオススメの探し方ですので
是非、活用してくださいね

ちなみに、下記サイトを利用すると
簡単に同義語や連想語を探せるので
うまく活用していただければと思います。

引用元:weblio

引用元:日本語シソーラス

さて、

以上が、画像の適切な探し方になります。

ここまで解説した内容を意識すれば
効果的に画像を使う事ができますが
実は…

さらに、効果的に使う方法があるんですよ

なので、最後に画像を「100%」活かす、
そんな使い方を解説しますね

画像を「100%」活かしきる使い方

まずは、下記2つの画像をご覧ください。

上の画像は「関係」で、
下の画像は「連結」で検索して、
探し出してきた画像となっています。

「連結」は「関係」と同義語ですので
「関係」を表す画像としては
どっちを使っても問題はありません。

しかしです。

仮に、記事の内容が
「関係」に関するマイナスな事を書いており
読者にマイナスイメージを持ってもらう、
そんな目的があったら どうですか?

そうなると、使うべき画像は
2番目の画像となります。

というのも、1番目の画像と比べ
2番目の画像は全体的に暗いため
「マイナスイメージを持たせたい」
という書き手の目的に
1番目の画像よりもマッチするからです。

つまり、

単に前文に関係するだけでなく
記事全体の内容や目的に沿った、
そういった画像を使うのです。

そもそもの話ですが
画像には数多くの情報が詰まっています。

例えば、先ほどのこの画像であれば、

単に「連結」という要素だけでなく、
「暗い」・「黒」・「赤」や
見方によっては「神経」や「脳」などにも
見る事ができます。

このように、たった1枚の画像から
「連結」・「暗い」・「黒」・「赤」など
色んな要素を読み取ることができるのです。

だからこそ、画像を100%活かしきるなら
1つの要素だけで判断するのではなく
別の要素も判断材料にするのです。

そうする事で、より記事にマッチする画像を
選び出す事ができますから。

まぁ、とは言っても
一から画像を作るなら別ですが
画像素材サイトから選ぶとなると
早々、うまいことベストマッチする画像は
都合よくは見つかりませんがね

なので、この章でお伝えした事は
「できるなら やってみる」
ぐらいの気持ちで構いません。

血眼になって探したとしても
ベストマッチする画像なんて
大抵、見つかりませんので。

ちなみに、画像を使う効果は
単に、読みやすくするだけでなく
わかりやすくしたり、
感情を揺さぶるのにも効果的です。

読みやすさ以外の画像の効果

わかりやすくできる

例えば、下記の文。

モリモリ食べる

食べてる事は分かっても
何を食べてるかは分かりませんよね?

でも、上記の文に加えて
下記の画像が挿入されてたら、どうですか?

文には何を食べたか書いてませんが
上記のように牛丼の画像を入れておけば
「モリモリ食べる」という文だけで
牛丼を食べると思いますよね?

このように、文に書いてない事を
画像で補完する事によって
分かりやすくできるのです。

感情を揺さぶれる

また、わかりやすくできる、
という効果だけでなく
感情を揺さぶる効果もあります。

例を挙げるなら下記の画像ですかね

満面の笑みを浮かべてる画像ですが
これを見ると何だか
嬉しい感情になりますよね?

なぜなら、感情は拡散するからです。

誰かが嬉しいと思ってると
他の人にも嬉しさが拡散しますし、
逆に、怒っていれば
怒りの感情が拡散します。

なので、画像を使う事によって
読者の感情を揺さぶる事ができるんですね

以上が、画像の効果となります。

ブログ記事には画像を入れるべき

ブログに画像を挿入する事は
質を高めるのに有効な手段ですが
適当に画像を挿入しても逆効果です。

・前文に関係する画像を入れる
・画像は入れ過ぎないよう注意する
・挿入するべき箇所は重要箇所

これらを意識して画像を入れないと
効果的にはなりません。

また、画像を100%活かすなら
画像が持つ複数の要素について
考える必要もあります。

なので、もし今まで画像を
適当に挿入されてきたなら
今後は上記の事を意識してくださいね

そうすれば、あなたが挿入する画像が
効果的な画像となりますので。

それでは、失礼致します。

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