ブログで稼ぐには継続が必要ですが
色んなブログを見てきた限りでは
継続率は高くないと感じています。

ただ、具体的に数字にした事はないので
今回、ブログの継続率について
独自に調査をしてみました。

ブログの継続率だけでなく
継続期間・総記事数・月平均記事数なども
あわせて調査しましたので
これらにご興味がありましたら
ぜひ、この先をご覧になってくださいね

ブログ継続率

ブログ継続率の調査方法

まずは、継続率を調べるのに
どんな調査をしたかを
簡単に説明したいと思います。

やった事としては
ネット上に存在する個人運営のブログを
ランダムに100ブログを選んできて
1年、ブログを継続できたか?
これで継続率を調査しました。

継続できたかの判断は
毎月、書いていたかで判断します。
(書いた数は問いません)

例えば、1月に1記事しか書いてなくても
翌月に1つ以上を書いていたなら
ブログを継続できたと判断し、
逆に1月に30も書いたとしても
翌月が0だったなら
継続できなかった、そう判断しました。

1ヶ月もの間、1つも書いてないなら
ブログを継続してるとは
言えないでしょうからね

また、選んだブログは完全にランダムで
無料ブログや有料ブログ、
古いブログや新しめのブログ、
ジャンルもまちまちで
トレンド・雑記、特化などなど
様々なブログを対象にしています。

どのブログを調査対象にしたかは
下記にブログのURLを載せておきますので
よろしければご確認くださいね
※ 矢印をクリックするとURLの一覧が表示
 

・・・

それと、1年にした理由ですが
ブログで結果を出している人は
1年ぐらいで結果を出す人が多いので
ブログの継続率を調査するのに
今回、この期間を選択しました。

以上が、調査方法の説明ですので
次からは結果をお伝えしますね

ブログ継続率の調査結果と考察

ブログ継続率【1年 継続できた確率】

早速、グラフをご覧ください。

ブログの継続率(1年継続できたか?)

これは1年間の継続率グラフで
継続率は42%という結果でした。

正直、この調査を行う前は
継続率は10%ぐらいだと思ってたので
かなり多いなと感じましたね

ただ、今回の継続率 調査では
ネット上に存在するブログを対象にしたので
既に、削除されているブログなどは
調査対象になっていません。

なので、削除ブログも対象にすると
継続率はもっと下がるでしょうね

ちなみに、総務省の調べでは
1年のブログ継続率は30%となってますので
この結果からも見ても
1年 継続できるブログは
半数にもならないのでしょう。

ブログの継続率(総務省調べ)
引用元:総務省

ついでに、100記事達成するまでの
ブログ継続率も調べてみましたが
下記のように継続率は51%でした。

100記事を達成した割合

また、100達成の期間も
あわせて調査してみたところ
61.5%のブログは1年未満で達成してたので
この結果から1年のブログ継続の方が
難しいのでしょうね

自分の経験としても
100記事を達成したのは
3ヶ月目でしたので
「やっぱり1年継続の方が難しんだな」
と、改めて感じましたね

続いて、1年継続できなったブログを対象に
継続期間の調査もしましたので
次はその結果をお見せします。

ブログを3ヶ月継続できるかが1つの目安

下記グラフが結果です。

ブログの継続期間

ご覧の通り3ヶ月の継続率は
50%にも満たない結果となりました。

そのため、1年ブログを継続できるかは
「3ヶ月」が1つの目安になるのでしょうね

心理学においても
習慣化には3ヶ月が必要と言われてるので
3ヶ月、ブログを継続できれば
ブログ運営が習慣となって
継続しやすくなるのでしょう。

ですので、1年のブログ継続をするなら
3ヶ月間はモチベーション維持して
頑張って継続するのがいいかと思います。

ちなみに、

ブログ継続のコツに関しては
下記で解説していますので
よろしければご覧になってくださいね

他にも、記事数も調査しましたので
次は、その調査結果もお見せしますね

継続できる人はモチベーションが違う

まずは、ブログ継続が1年未満を対象に
月にどのくらい書き、
総記事数がどの程度だったのか?
それをグラフにしたものをご参照ください。

月平均ブログ記事数(1年継続できなかったブログを対象)

総ブログ記事数(1年継続できなかったブログを対象)

1ヶ月に書く平均は5以下で
総記事数としては50以下が
50%の確率を超える結果となりました。

一方、1年継続できたブログは
下記のようになっています。

月平均ブログ記事数(1年継続できたブログを対象)

総ブログ記事数(1年継続できたブログを対象)

月に10は書いていて
総記事数としても100記事を
超えるブログが多かったです。

まぁ、1年継続できたブログの方が
総記事数が多くなるのは
当然と言えば当然の話でしょうが
月平均も目に見えて多くなったので
モチベーションの違いを感じましたね

モチベーションが高いからこそ
月平均記事数が多くなっていて
ブログを1年、継続できたんだと思います。

自分も1年以上ブログを継続してますが
時には面倒になったりもするので
モチベーションを高くしてないと
継続するのって難しいので。

継続するだけなら日記ブログがベスト

また、記事数を調べてみると
日記やトレンドブログなどが
多くなっていました。

今回、調査したブログの中で
最も多い総記事数となったのが「9189」で
このブログは日記ブログでしたし、
最も多い月平均記事数だったのが
「54.66」のトレンドブログだったので。

トレンドブログは大量に書いて
アフィリエイトで稼いでいくので
多くなるのも納得なんですが
日記ブログがこんだけ多かったのは
正直、意外だと感じましたね

だって、日記ブログって稼ぐための
ブログではありませんので
頑張って運営し続ける人って
まず、いないと思ってましたから。

ただ、ブログの内容を見てみると
ツイートのような短い文章だかりだったので
おそらく、日記ブログの多くは
SNS感覚で運営してるんでしょうね

SNS

日常のちょっとした出来事や思った事を
ブログに書く、みたいな感じです。

なので、ブログを継続する事だけ、
それだけを考えるのであれば
日記ブログが適してると言えます。

とはいえ、

ブログを運営する人のほとんどは
稼ぐ事を目的にされるでしょうから
その場合、日記ブログはダメですけどね

一つ一つの記事が短く
文字数が少な過ぎるため
ブログで稼ぐのに必須である
アクセスを集めるのが難しいので。

更新がストップしても戻ってくる

それと、継続率の調査で
もう1つ分かった事があります。

それは、ブログの更新がストップしても
また、更新し始めるブログが
けっこう多いという事です。

実際、更新再開のグラフを作ったところ
下記のように77.2%ものブログが
ブログ更新を再開してましたので。

ブログ更新を再開したか?

なので、どうしても継続するのが
辛くなってしまったなら
お休みするのもいいかもしれませんね

この結果を見る限り
継続できなかったとしても
また、ブログの更新を始める可能性の方が
高くなってますからね

ただ、22.8%は更新が止まったままなので
継続したいのであれば
なるべく、毎月のように
ブログを書かれた方がいいと思います。

以上が、ブログ1年の継続率を調査した
その結果と考察となります。

継続し続けるだけでもライバルブログに差をつけれる

最後にこちらのグラフもご覧ください。

ブログの継続率

これは先ほどの1年間の継続率ではなく
今現在(2020年11月)でも
更新されてるかをグラフにしたものですが
ご覧の通り、ほとんどのブログが
更新をストップしちゃってます。

この結果から分かるように
結局は辞めちゃう人が多いんですね

そのため、ブログを継続するだけでも
ライバルに差を付けられるんです。

なので、ブログを運営されるなら
ぜひ、1ヶ月に1つでもいいので
継続していってくださいね

それでは、失礼いたします。