こんにちは、コンティー海です。

今では様々な情報商材が存在しており
中には、情報商材を手にしたことで
稼げるようになった方もいらっしゃいます。

ただ、

非常に残念なことではありますが
ほとんどの稼げる系情報商材(90%以上)は
ハッキリ言って「詐欺」と言っても過言ではない
全く役に立たないゴミ同然な情報商材です。

そこで、今まで数百を超える
数多くの情報商材を見てきた自分が
情報商材の詐欺で使われる16の手口について
ここで明かしたいと思いますね

なので、情報商材で詐欺に合わないためにも
この先の内容をご覧になっていただき
16もの手口の全容を今後のためにも
知っておいていただければと思います。

手口1:スゴい経歴は情報商材を買わせるための詐欺師のねつ造

ほぼ全ての情報商材において
販売者の経歴は凄いものとなっています。

「大手企業△△でトップの業績でした!」とか、
「有名企業の○○にコンサルを行ってます!」とか、
「世界的企業の□□で重役をやってました!」とか。

そして、その経歴によって
「へぇ、この販売者ってスゴいんだ~」
と思われる方は少なくありませんし、
そういったものに権威性を感じて
情報商材を買われる方も少なくはありません。

もし、当記事をご覧のあなたも
経歴を信用されたことがあるなら
どうぞ、今後は辞めてください。

というのも、スゴい経歴のほとんどは
詐欺師が作ったねつ造だからです。

例えば、自身のことを
元ゴールドマンサックスの
凄腕アナリストと語っていた
瀬尾恵子なる人物がいたんですが、

下記のように、当のゴールドマンサックスから
その事を否定されてました。


引用元:ゴールドマン・サックスからの注意喚起

このように、偽りの経歴を
あたかも事実かのように話している
詐欺情報商材はとても多いので
十分にご注意ください。

手口2:本の出版も権威性を見せるための詐欺師のウソ

他にも、権威性を見せるための手口として
本を出版したと語る販売者もいます。

一例を挙げると、
五十嵐瑛太なる経営コンサルタントが
下記の本を出版していると語っていました。


⇒五十嵐瑛太が手掛けた情報商材

上記の画像を見る限りは
いかにも本を出版しているように
感じるかもしれませんが
実は、この本たちも詐欺師が作った偽物です。

実際、下記のように
本が実在するかを調べてみたところ
そんな本なんかありませんでしたので。

もちろん、中にはホントに本を出版し
下記のように好評を得ているものもあります。

しかし、だからと言って信用するのは危険です。

というのも、上記★の内訳って
こんなことになってるんですよ

はい、★5と★1が多くなってるんです。

正直、不自然だと思いませんか?

何でこんなことが起きるかと言うと
この本を出版した販売者が
自身の仲間に★5を付けさせているからです。

つまり、★5レビューのほとんどが
詐欺師が行ったステマ(自演)であり
実際は、★1レビューが沢山付けられる
クソみたいな本ということです。

他にも、「ベストセラー作家です!」と語る
情報商材の販売者もいましたが
その実情は、
販売者が大量に自身の本を買うことで
人為的にベストセラーを作り出していた
なんてこともありましたね
(つまりはエセ ベストセラー作家ということです)

手口3:情報商材の実践者など初めからいない

よくある手口として
情報商材の実践者を出して
「私の情報商材は誰でもこんなに稼げます」
なんてことを言ってくる販売者がいます。

やっぱり、実践者がいて
なおかつその実践者が稼いでいれば
提供される情報商材に期待を持ってしまうものですし
信用性も高まる以上、
情報商材の紹介において必ずと言っていい程
実践者は出てくるものです。

しかし、

残念ながら、大抵の実践者は
詐欺師が用意した架空の人物であり
実際のところは実践者など
存在してないことがほとんどです。

現に、神山雄一のアンサーズなる情報商材では
18,000人もの方が稼いでいる、と言ってましたが


⇒神山雄一のアンサーズについて

下記のように、消費者庁の調査によって
実践者など存在してなかったことが
分かっています。


引用元:アンサーズに関する消費者庁の調査結果

じゃあ、情報商材に出てくる実践者は
一体なんなのか?についてですが
これはエキストラであることが多いです。

例えば、下記ランサーズの仕事をご覧になれば
お分かりになると思いますが、

情報商材の動画に出てくる実践者たちは
クラウドソーシングを利用することで
詐欺師が集めてきた単なるエキストラなんですね

要するに、動画に出てくる情報商材の実践者たちは
エキストラを使うことで
いくらでもねつ造することができるということです。

ちなみに、体験談に関しても
下記のようにねつ造されていることがありますので
十分にご注意いただければと思います。


引用元:トップに関する消費者庁の調査結果

手口4:情報商材の動画に出る外国人は詐欺師が用意したタレント

また、エキストラ繋がりで言うと
外国人も単なるエキストラであることが多いです。

例えば、五十嵐久徳のINFINITYで出てきた
下記右側の外国人。


⇒五十嵐久徳のINFINITYについて

この方は「マーク チネリー」という
稲川素子事務所に所属する
タレントだったんですよ


引用元:マーク チネリーのプロフィール

つまり、
「○○の第一者であるA氏!」
「システムの開発者であるB氏!」
「超天才数学者C氏が監修!」
などの紹介をされる外国人の方も
全て、詐欺師が用意した架空の人物なんです。

さらには、実践者や周りの人物以外にも
そもそも、販売者自体が架空の人物だったりもします。

手口5:販売者自体も詐欺師が用意した架空の人物

例えば、カリスマ主婦と名乗っていた
加藤絢子(あやパン)が紹介する
スマホをタップするだけでお金が稼げる、
そんなオファーが存在したのですが、

消費者庁の調査で
こんなことが分かってしまったんですよ


引用元:加藤絢子(あやパン)オファーの消費者庁の調査結果

カリスマ主婦であるはずのあやパンは
株式会社Questが用意した架空の人物であることが。

なので、動画や紹介ページに出てくる
販売者や実践者などを含めた全ての人物は
架空の人物である可能性がありますので
あまり信用しない方が賢明です。

手口6:街頭インタビューも詐欺師のヤラセ

また、自身の情報商材の有用性を示すために
街頭インタビューを行うものもあります。

例えば、坂本歩実のかんたん選択ビジネスなど。

このかんたん選択ビジネスでは動画内で
街頭インタビューを行っており
その中で、渋谷で会った菅原さんという方に
かんたん選択ビジネスを実践してもらってました。

なので、パッと見はそこらへんにいる人でも
簡単に稼げる、みたいな印象を抱くかもしれませんし
「これなら私でも稼げるかも!?」と
期待を抱かれるかもしれませんね

でも、消費者庁の調査でこんな事が分かっています。


引用元:かんたん選択ビジネスの消費者庁の調査結果

街頭インタビューに出てきた人は
販売者に雇われたモデルだということが。

つまりは、街頭インタビュー自体が
自分らを騙すための単なるヤラセであり
何の信用性ないということです。

手口7:稼いでる感をアピールする高級住宅はただのレンタル

情報商材の販売者が
稼いでる感をアピールするために
動画内に高級住宅を写すことがあります。

ただ、こういった高級住宅は
単なるレンタルであることがほとんどです。

というのも、今や他人の家や賃貸に泊まれる
Airbnbなどの民泊によって
誰でも気軽に安価で、高級住宅や高級賃貸に
泊まることができちゃうんですよ

例えば、下記のような眺めが抜群で
めちゃくちゃキレイで広そうな家も
Airbnbで簡単にレンタルできちゃいます。


引用元:Airbnbに載ってる高級物件

なので、そういったサービスを使って
泊まった住宅や賃貸で動画撮影をすることで
一見、販売者がその住宅や賃貸を
持っているような動画ができちゃうんです。

過去の事例で言うと
井口晃のエヴァンゲリストというオファーで
下記のような豪華な部屋が動画に出てきたんですが、

実はこの部屋、スタジオビーという
レンタルスタジオの部屋だったんです。


引用元:スタジオビーDスタジオ

他にも、販売者が住んでいるところを
下記のように静止画で見せてくる
中川鉄平の情報商材があったんですが、


⇒中川鉄平の情報商材について

単に、ネット上に公開されている
下記の画像を貼り付けただけ、という
お粗末なものもでした。


引用元:Shutterstockの画像素材

ちなみに、高級品や高級車なども
今ではレンタルすることができるので
動画に出てくるそういった品もほとんどの場合、
詐欺師がレンタルした品です。

手口8:実績のために見せる銀行通帳は詐欺師が作った偽物

先ほどの高級住宅や高級品を使った
稼いでるアピールの他にも
銀行通帳を見せることで
稼いでるアピールを行ってくる
情報商材の販売者も存在します。

実際に通帳が表示され、
そこに大金が書かれていると
「ホントに稼いでるんだー」と
思われる方がいらっしゃるかと思いますが
大抵の場合、詐欺師が作った偽物の通帳です。

例えば、実際に大金が入ってる通帳を誰かに借りて
動画撮影をする時に
その通帳の名前部分にモザイクをかければ
パッと見は販売者の通帳に見えてしまいますよね

他にも、画像や動画編集などによって
販売者の通帳に大金が入っているように見せる
詐欺情報商材もあります。

ついでに言うと、実践者の通帳なんかも
上記の方法でいくらでも偽装することができるので
十分に気をつけてくださいね

手口9:情報商材販売者が見せる札束は詐欺師が買ってきた模造品

さらに、銀行通帳だけでなく
札束を見せてくることもありますが、

これに関しても本物のお札ではなく
アマゾンなどで売っている
模造品が使われることがほとんどです。


引用元:アマゾンで売られている札束の模造品

ただでさえ、動画だと見にくいのに
そんな動画で本物か模造品かを見極めるのは
ハッキリ言って、ほぼ不可能ですので
くれぐれも札束に目がくらんで
騙されないように気を付けてくださいね

手口10:視聴者を焦らせる時間制限は実は存在しない

情報商材に興味を持っている方々を急かして
登録するように促すために
多くの情報商材の販売者たちは
下記のような時間制限を
設けることがあります。

中には、こういった時間制限を見て
焦った方がいらっしゃるかもしれませんが
実は、こういった時間制限ってウソなんですよ

例えば、上記の時間制限であれば
時間が過ぎた後は下記のものが表示されます。

しかも、次の日になっても
同じものが表示されているんです。

つまり、時間制限を過ぎたとしても
終わることはないということです。

もちろん、中にはウソでないものも
存在するにはしますが
ウソの時間制限ばかりなのが実情です。

手口11:豪華景品でつるのも詐欺情報商材の常とう手段

「メールアドレスやLINEの登録をしてくれたら
 豪華景品をプレゼントします!」
なんてことを語っている
情報商材も中には存在します。

具体的には下記のような感じです。

ただ、この豪華景品についても
虚偽であることが多いんですよ

実際、今まで沢山の
豪華景品が貰えると語る情報商材に
メールアドレスやLINEを登録してきましたが
景品が貰えたことなどただの一度もありませんので。

むしろ、豪華景品の話など
最終的には無かったことにされてましたね(汗)

ちなみに、田中保彦氏の金と銀プロジェクトでは


⇒田中保彦氏の金と銀プロジェクト

「先着30名様に金と銀100グラムをプレゼント!」
なんてことを語っていましたが
消費者庁の調査で
そんな実態は無かったことが分かっています。


引用元:金と銀プロジェクトの消費者庁の調査結果

この事からもお分かりになるように
豪華プレゼントや景品なんてものは
はなから用意されていないのです。

手口12:詐欺情報商材とインタビュアーはグル

情報商材の紹介をする際には
ほぼほぼ誰かしらのインタビュアーが
存在しているものです。
(インタビュアーがインタビューしながら
 情報商材の内容が明かされていく流れです。)

で、なんですが
実はこういったインタビュアーって
詐欺情報商材とグルなんですよ

つまり、インタビュアーがよく言う
「○○さんのノウハウってスゴイですねぇ」
なんて販売者を褒める言葉は
単に「言わされてるだけ」なのです。

そのため、もしインタビュアーの言葉を
信用されたことがあるなら
今後は信用しないでいただければと思います。

だって、グルである以上
インタビュアーの言葉には
何の信用性もありませんからね

手口13:動画コメントは詐欺師のヤラセ

情報商材の紹介動画では
下記のような感想コメントが
付いていることがあります。

ただ、これらのコメントって
ほとんどが詐欺師が用意した
ヤラセコメントなんですよ

実際、奥山政幸のチームマスターでは
動画の視聴回数がわずか1回でありながら、
それに対するコメントが
100件以上も来てましたので。

・視聴回数

・コメント数

⇒奥山政幸のチームマスターについて

動画の視聴回数が1回しかないのに
その動画に対するコメントが
100件以上もきているなど
どう考えてもヤラセですよね

もちろん、全てのコメントが
ヤラセだとは言いませんが
残念ながら、ほぼ全てのコメントは
ヤラセであるのが現状です。

手口14:無料でシステム(アプリ)は配布されない

中には、無料で稼げるシステムを配布します!
と語っている情報商材も存在します。

現に、杉山直人のレジスタンスアプリは
登録さえしてくれれば
無料でアプリを配布すると言ってました。


⇒杉山直人のレジスタンスアプリについて

しかし、実際には無料で配布されることはなかったです。

というのも、最終的に
「システムメンテナンス費用が必要なんです」
とか言って、お金をせびってきましたので(汗)

このように、最初は無料ですと言いながら
最終的には何かしらの理由をこじ付けては
お金を取ろうとしてきますので
無料だからと言って安易にメールアドレスや
LINEの友達追加をするのは辞めた方がいいです。

手口15:○○億円の開発費は詐欺師が言う虚言

自身のシステムやアプリが
凄いものであることを印象付けるために
もの凄い開発費がかかった、
と言ってくる情報商材の販売者がいます。

一例を挙げると藤田真一のオートビットチャージとか。


⇒藤田真一のオートビットチャージ

この時はオートビットチャージというアプリを
15億円もかけて開発したって
藤田真一は豪語していましたね

こういった多額の開発費を言われると
「このアプリってスゴイアプリなのかな?」と
感じるかもしれませんが
それでは詐欺師の思う壺になってしまいます。

というのも、15億円という開発費は
全くのウソでしたので。


引用元:オートビットチャージの消費者庁の調査結果

なので、システムやアプリの性能を見極めるのに
開発費は全く役に立ちませんので
今後は、開発費は当てにしないでくださいね

手口16:無料版アプリは詐欺情報商材を買わせるためのまがい物

メールアドレスやLINEの登録をすると
下記のような稼ぐためのアプリが
無料で使えることがあります。

で、実際に使ってみると
まず間違いなくアプリ内では
稼げている感じになります。

しかしですねぇ…

こういったアプリって大抵の場合、
「まがい物」なんですよ

実際、上記で挙げた
黒澤昇の金の小槌アプリなんですが
このアプリで稼いだ利益は
全くデタラメであることが
証明されていますので。
⇒金の小槌アプリがデタラメである理由

他にも、以前に提供されていたアプリに
消費者庁の調査が入ったことがあるんですが
その結果、
アプリには稼げる仕組みは一切存在しておらず、
実践者もいなかったことが分かっています。


引用元:CCSに関する消費者庁の調査結果

まぁ、全ての無料版アプリが
詐欺的アプリだとは言いませんが
実際問題、まがい物アプリは非常に多いです。

まとめ

以上が詐欺情報商材が使う
視聴者を騙すための12の手口です。

色んな手口があることは
十分にご理解いただけたと思いますが
最後に言っておきます。

詐欺師は悪いですが
決してバカではありません。

努力の仕方は間違ってますが
詐欺師たちも日夜、
努力をしているからこそ
上記の手口を編み出せているのです。

なので、今後も新しい手口が
ドンドン出てくるでしょうから
できる限りはここで紹介したいとは思ってます。

とはいえ、自分一人では
紹介できる実例も限られてしまいますので
もし、ここに載っている以外のもので
あなたが知っている実例がありましたら
コメントなどで自分に
教えていただければと思います。

そうすることによって
1人でも情報商材の詐欺にあう方々を
救うことができますので。

また、上記12の手口を踏まえた上で
どうすれば騙されないかを解説した
騙されないための3つの鉄則
という記事も用意していますので
合わせてご覧いただければと思います。
⇒情報商材に騙されないための3つの鉄則

それと、騙されないためには
やっぱり、あなた自身がしっかりと
知識を身につけて
どうすればお金が稼げるのかを理解するべきです。

そうすれば、詐欺的な稼げる系案件が
いかに愚かしいことを言ってるかが
簡単に分かってきますし
詐欺案件にも引っかからなくなります。

もし、そういった知識をお望みなら
下記に、お金が稼ぎの「本質」が知れる
無料メール講座へのリンクを
ご用意しておきましたので
是非、ご覧になっていただければと思います。
⇒本質を知るメール講座

それでは、失礼いたします。