こんにちは、コンティー海です。

今では様々な情報商材が存在しており
中には、情報商材を手にしたことで
稼げるようになった方もいらっしゃいます。

ただ、

非常に残念なことではありますが
ほとんどの稼げる系の情報商材(90%以上)は
ハッキリ言って「詐欺」と言っても過言ではない
全く役に立たないゴミ同然な商品です。

そこで、今まで数百を超える
数多くの情報商材を見てきた自分が
情報商材の詐欺で使われる21もの手口と
それを踏まえた上での詐欺にあわない対策方法、
さらには情報商材の返金方法も含めて
全てをここで明かしたいと思いますね

なので、情報商材で詐欺に合わないためにも、
そして、返金してもらうためにも、
この先の内容をご覧になっていただき
21もの詐欺手口と詐欺にあわない対策方法および返金方法を
知っておいていただければと思います。

情報商材とは?

情報商材はその名の通り
「情報」自体を販売する商品であり
イメージしやすく言うなら
ノウハウ本やハウツー本みたいなものです。

例えば、FXの手法が知れる下記の情報商材や、

引用元:http://byousca-fx.s3.amazonaws.com/topa/index.html

視力の回復方法が知れる情報商材、

引用元:http://www.siryoku-up.com/index.htm

さらには、女性を落とすための情報商材などもあります。

引用元:https://busayari.com/infotop/

このように、情報商材には稼げる系、
恋愛系、コンプレックス解消系、
他にもこれらだけではなく英語系やゴルフ系など、
多種多少なものが存在しています。

ちなみに、多くの情報商材は
ネット上で販売されていて、
本とは違いPDFファイルで
配布されてくるものがほとんどです。

というのも、PDFファイルであれば
中身を見るのに特殊なソフトが必要なく
WindowsやMacなどの環境にも左右されず
ほぼ全てのPCやスマホで見ることができるので
そういった背景もあってか
情報商材ではPDFファイルが多用されます。

また、冒頭でもお話しましたが
大抵の情報商材は稼げる系のものであり
中でも簡単に、楽に稼げると語るものが
非常に多くなっているのが実情です。

で、なんですが
そういった情報商材に限って
詐欺なんですよねぇ(汗)

なので、次からは情報商材がよく使う
詐欺手口について解説していきますので
どうぞ、情報商材で使われる詐欺手口を
覚えていっていただければと思います。

情報商材の詐欺で使われる21の手口

販売者の経歴はねつ造されている

ほぼ全ての情報商材において
販売者の経歴は凄いものとなっています。

「大手企業△△でトップの業績でした!」とか、
「有名企業の○○にコンサルを行ってます!」とか、
「世界的企業の□□で重役をやってました!」とか。

そして、その経歴によって
「へぇ、この販売者ってスゴいんだ~」
と思われる方は少なくありませんし、
そういったものに権威性を感じて
情報商材を買われる方も少なくはありません。

もし、当記事をご覧のあなたも
何かしらの経歴を信用されたことがあるなら
どうぞ、今後は辞めてください。

というのも、こういったスゴイ経歴は
大抵の場合、情報商材を買わせるために作られた
販売者のねつ造だからです。

例えば、自身のことを
元ゴールドマンサックスの凄腕アナリスト、
と語っていた瀬尾恵子なる人物がいたんですが、

下記のように、当のゴールドマンサックスから
その事を否定されました。

引用元:ゴールドマン・サックスからの注意喚起

多くの方々は何かしらの肩書や実績によって
その人に権威性を感じてしまうものですが
そういった人の習性みたいなものを利用しているのが
情報商材で詐欺を行うヤツらの手口です。

なので、今後は肩書や実績には
注意してくださいね

それらを当てにしていると
詐欺師同然の販売者に
お金を騙し取られてしまいますので。

本の出版も情報商材の販売者が用意したウソ

他にも、権威性を見せるための手口として
本を出版したと語る販売者もいます。

事例を挙げると、五十嵐瑛太なる経営コンサルタントが
下記の本を出版していると語っていました。


⇒五十嵐瑛太が手掛けた情報商材

上記の画像を見る限りは
いかにも本を出版しているように
感じるかもしれませんが
実は、この本たちも情報商材の販売者が作った
全くの偽物となっており
詐欺手口の1つとなっているんです。

実際、下記のように
本が実在するかを調べてみたところ
そんな本なんかありませんでしたので。

もちろん、中にはホントに本を出版し
下記のように好評を得ているものもあります。

しかし、だからと言って信用するのは危険なんですよ

というのも、上記★の内訳って
こんなことになっているんです。

はい、★5と★1が異様に多くなってるんです。

正直、不自然だと思いませんか?

では、何でこんなことが起きてるかと言うと
この本を出版した販売者が
自身の仲間に★5を付けさせているからです。

つまり、★5レビューのほとんどが
ただのステマ(自演)であり
実際は、★1レビューが沢山付けられる
クソみたいな本なんですね

他にも、「ベストセラー作家です!」と語る
情報商材の販売者もいましたが
その実情は…
販売者が大量に自身の本を買うことで
人為的にベストセラーを作り出していた、
なんてこともありましたね
(要はエセ ベストセラー作家ということです)

本の出版やベストセラー作家は
昔から1つのステータスとなっており
そのステータスによって
「この人ってスゴいんだな~」
と感じられる方は多いです。

ただ、そう感じてしまう人のさがを利用するのが
詐欺の手口となっています。

なので、今後は上記のようなステータスに
惑わされないよう
注意していただければと思います。

情報商材の実践者など初めからいない

よくある情報商材の手口として
誰かしらの実践者を出して
「私の情報商材は誰でもこんなに稼げます」
なんてことを言ってくる販売者がいます。

やっぱり、実践者がいて
なおかつその実践者が稼いでいれば
提供される情報商材に期待を持ってしまうものですし
信用性も高まりますからね

ダイエットや美容の商品で
実際に実践した人が出ることが多いですが
手口的にはそれらと同様です。

しかし、

残念ながら、大抵の実践者は
販売者が用意した架空の人物であり
実際のところは情報商材を実践した人など
存在してないことがほとんどなんですよ

現に、神山雄一のアンサーズという情報商材では
神山雄一のアンケートサイトで
18,000人もの方が稼いでいる、と言ってましたが


⇒神山雄一のアンサーズについて

下記のように、消費者庁の調査によって
情報商材の実践者など1人も存在しない
詐欺であったことが分かっています。

引用元:アンサーズに関する消費者庁の調査結果

じゃあ、情報商材に出てくる実践者は
一体なんなのか?ですが
これはエキストラであることが多いです。

例えば、下記ランサーズの仕事をご覧になれば
お分かりになると思いますが、

動画に出てくる実践者たちは
クラウドソーシングを利用することで
情報商材の販売者が集めてきた
単なるエキストラなんですね

要するに、動画に出てくる情報商材の実践者たちは
エキストラを使うことで
いくらでもねつ造することができるので
詐欺手口の1つとなってしまってるんです。

ちなみに、体験談に関しても
下記のようにねつ造されていることがありますので
十分にご注意いただければと思います。

引用元:トップに関する消費者庁の調査結果

情報商材の動画に出る外国人も詐欺の手口

また、エキストラ繋がりで言うと
外国人も単なるエキストラであることが多いです。

1つ事例を上げると、
五十嵐久徳のINFINITYで出てきた下記右側の外国人。


⇒五十嵐久徳のINFINITYについて

実は、この方は
「マーク チネリー」という名前で活動されている
稲川素子事務所に所属するタレントだったんですよ

引用元:マーク チネリーのプロフィール

つまり、情報商材の説明時に出てくる
「○○の第一者であるA氏!」
「システムの開発者であるB氏!」
「超天才数学者C氏が監修!」などの外国人も全て
詐欺を効果的に行うために用意された
架空の人物となっており
自分らを騙すための手口になってるんですね

さらには、実践者や周りの人物以外にも
そもそも、販売者自体が架空の人物だったりもします。

情報商材の販売者も架空人物

例えば、カリスマ主婦と名乗っていた
加藤絢子(あやパン)が紹介する
スマホをタップするだけでお金が稼げる、
そんな情報商材が存在したのですが、

消費者庁の調査で
こんなことが分かってしまったんですよ

引用元:加藤絢子(あやパン)オファーの消費者庁の調査結果

カリスマ主婦であるはずのあやパンは
株式会社Questが用意した架空の人物であることが…

要するに、情報商材の紹介ページや
動画に出てくる販売者たちは
多くの場合、裏で糸を引く詐欺師のボスがいて
その詐欺師の指示通りに
情報商材の紹介を行っているのです。

実際、動画内で販売者たちが
自身の情報商材を紹介してる時って
結構な確率で棒読み感が出ているんですが
上記のように裏にいる詐欺師に
ただ言わされているだけになっているから
棒読み感が出てることが多いんですね

また、情報商材の紹介ページや動画で
販売者の顔が写っているのは
信用性を高めて情報商材を買わせるための
手口の1つとなっています。

そのため、いくら情報商材の販売者が
顔出しを行っていたとしても
その人自体が詐欺するために用意された
架空の人物である可能性がありますので
十分にご注意いただければと思います。

街頭インタビューも情報商材詐欺師が用意したヤラセ

また、自身の情報商材の有用性を示すために
街頭インタビューを行うものもあります。

事例を挙げると、坂本歩実の
かんたん選択ビジネスという情報商材。

このかんたん選択ビジネスでは動画内で
街頭インタビューを行っており
その中で、渋谷で会った菅原さんという方に
かんたん選択ビジネスを実践してもらってました。

なので、パッと見はそこらへんにいる人でも
簡単に稼げる、みたいな印象を抱くかもしれませんし
「これなら私でも稼げるかも!?」と
期待を持たれれるかもしれませんね

でも、消費者庁の調査でこんな事が分かっています。

引用元:かんたん選択ビジネスの消費者庁の調査結果

街頭インタビューに出てきた人は
販売者に雇われた、ただのモデルだということが。

つまりは、街頭インタビュー自体が
自分らを騙すための詐欺手口であり
それらのインタビューでは
情報商材の有用性は分からないということです。

高級住宅も情報商材における詐欺手口

情報商材の販売者が稼いでる感をアピールするために
動画内に高級住宅を写すことがあります。

ただ、こういった高級住宅は
単なるレンタルであることがほとんどです。

というのも、今や他人の家や賃貸に泊まれる
Airbnbなどの民泊によって
誰でも気軽に安価で、高級住宅や高級賃貸に
泊まることができちゃうんですよ

例えば、下記のような眺めが抜群で
めちゃくちゃキレイで広そうな家も
Airbnbで簡単にレンタルできちゃいます。

引用元:Airbnbに載ってる高級物件

なので、そういったサービスを使って
泊まった住宅や賃貸で動画撮影をすることで
一見、情報商材の販売者がその住宅や賃貸を
持っているような動画が出来上がってしまうんです。

過去の事例で言うと
井口晃のエヴァンゲリストというオファーで
下記のような豪華な部屋が動画に出てきたんですが、

実はこの部屋、スタジオビーという
レンタルスタジオの部屋だったんです。

引用元:スタジオビーDスタジオ

他にも、販売者が住んでいるところを
下記のように静止画で見せてくる
中川鉄平の情報商材があったんですが、


⇒中川鉄平の情報商材について

単に、ネット上に公開されている
下記の画像を貼り付けただけ、という
お粗末なものもでした。

引用元:Shutterstockの画像素材

ちなみに、高級品や高級外車なども
今ではレンタルすることができるので
動画に出てくるそういった品もほとんどの場合、
情報商材を買わせるために用意したレンタル品であり
これも詐欺手口の1つとなっています。

そのため、何かしらの高級品によって
「この人、かなり稼いでいる人なのでは?」と
情報商材の販売者に権威性を感じていたなら
今後は、そういった何かしらの「物」は
単なる手口だと理解していただき
そんなもので権威性を感じないよう
注意してくださいね

銀行通帳も情報商材を買わせるための詐欺手口

先ほどの高級住宅や高級品を使った
稼いでるアピールの他にも
銀行通帳を見せることで
稼いでるアピールを行ってくる
情報商材の販売者も存在します。

実際に通帳が表示され、
そこに沢山のお金が入ってると
「ホントに稼いでるんだー」と
思われる方がいらっしゃいますが
大抵の場合、情報商材を買わせるために用意した
偽物の通帳となっています。

例えば、実際に大金が入ってる通帳を誰かに借りて
動画撮影をする時に
その通帳の名前部分にモザイクをかければ
パッと見は販売者の通帳に見えてしまいますよね
(他人の通帳を見せているだけなのに。)

他にも、画像や動画編集などによって
販売者の通帳に沢山のお金が入っているように見せる
情報商材なんかも存在します。

ついでに言うと、実践者の通帳なんかも
上記の方法でいくらでも偽装することが可能です。

まぁ、銀行通帳に表示されるお金の多さに
権威性を感じてしまう気持ちは分からなくはありませんが
結局、情報商材の販売者たちは
そういった人の気持ちを利用して
詐欺を行うための手口を考えているのです。

なので、銀行通帳の金額など今後は
参考にしないようご注意いただければと思います。

情報商材の販売者が用意する札束は模造品

さらに、銀行通帳だけでなく
札束を見せてくる販売者もいますが

これに関しても本物のお札ではなく
アマゾンなどで売っている
模造品が使われることがほとんどです。

引用元:アマゾンで売られている札束の模造品

ただでさえ、動画だと見にくいのに
そんな動画で本物か模造品かを見極めるのは
ハッキリ言って、ほぼ不可能ですので
くれぐれも札束に目がくらんで
詐欺にあわれないように注意してくださいね

情報商材の悪評を消すのも詐欺手口

自身が気になっている情報商材が
詐欺かどうかを判断するために
ネット上の評判を確認される方が
中にはいらっしゃいます。

ただ、情報商材の中には
ネット上の悪評を消している、
そんな販売者がいるんですよ

事例を挙げると、実績を偽っていた
野村祐輔の520PROJECTという情報商材があるんですが、


⇒520PROJECTの野村祐輔では20万円は稼げません

そこの運営事務局から
下記のようなメールが届いたんですよ


引用元:520PROJECT運営事務局からのメール

画像に関しては引用しているだけなのに
「これは転載だ!」と意味不明な理由をつけては
記事の削除を命令してくるんです。

しかもご丁寧に罰金の情報なんかも添えて。

まぁ、要するに
上記のような脅しともとれるメールを送りつけて
情報商材の悪評を必死に消そうとする
詐欺師が中にはいるのです。

実際、そういったメールによって
記事を消してしまう方もいらっしゃるので
仮にネット上に悪評が無かったとしても
「この情報商材の販売者は良い人なのかな」
なんて思わないでくださいね

上記脅しメールのような手口で
情報商材の悪評が
もみ消されている可能性がありますので。

情報商材の好評を用意するのも詐欺手口

先ほどは悪評を消すための手口でしたが
それとは逆に情報商材の詐欺師たちは
好評を自演することもあります。

事例を挙げると、熊本賢介のワークスタイルという
下記の情報商材があったんですが、


⇒熊本賢介のワークスタイル

この時には下記のような
自作自演ブログが存在していました。

また、中にはGoogleの広告を使ってまで
上記のような自演ブログが
多くの人の目に触れるようにしていた、
情報商材なんかもありましたね

なので、もしネット上の評判を調べて
仮に好評なものがあったとしても
それだけで信用するのは危険です。
(情報商材で詐欺を行うヤツらが用意した
 自演ブログかもしれませんので。)

しっかりとその好評が信用できるかを
念入りに確認する必要があります。

情報商材の販売者は豪華景品など用意してない

「メールアドレスやLINEの登録をしてくれたら
 豪華景品をプレゼントします!」
なんてことを語っている
情報商材も中には存在します。

具体的には下記のような感じです。

ただ、この豪華景品についても
虚偽であることが多いんですよ

実際、今まで沢山の
豪華景品が貰えると語る情報商材に
メールアドレスやLINEを登録してきましたが
景品が貰えたことなど
ただの一度もたりともありませんので。

むしろ、豪華景品の話など
最終的には無かったことにされてましたね(汗)

現に、田中保彦氏の
金と銀プロジェクトという情報商材では、


⇒田中保彦氏の金と銀プロジェクト

「先着30名様に金と銀100グラムをプレゼント!」
なんてことを語っていましたが
消費者庁の調査でそんな実態は
無かったことが分かっています。

引用元:金と銀プロジェクトの消費者庁の調査結果

この事からもお分かりになるように
豪華プレゼントや景品なんてものは
メールアドレスやLINEをより多く集めるために
情報商材の販売者が、ただ「言ってる」だけであり
はなからそんな景品など用意されていないのです。

キャッシュバックも情報商材における詐欺手口の1つ

情報商材の価格は数万円が相場となっており
結構なお値段になっていることが多いですが
中には、キャッシュバックを使って
お得感を出している販売者がいます。

事例を挙げると、「情報商材の販売者も架空人物
でもお伝えした加藤絢子(あやパン)が紹介する
スマホをタップするだけで
お金が稼げると語っていた情報商材です。

この情報商材の価格は1万8千円となってましたが
5万円のキャッシュバックがあるという話だったので
「仮に、1万8千円払って稼げなかったとしても
 キャッシュバックがあるからいいかな」

と思って参加されてしまった方がいらっしゃいます。

が、これこそが詐欺の手口なんです。

というのも、情報商材の詐欺師どもは
はなからキャッシュバックを払うつもりなんて
1ミリたりとも無いんです。

実際、加藤絢子の情報商材では
キャッシュバックを受け取るためには
厳しい条件を満たす必要がありました。

稼げないビジネスで50万円を稼ぐ、
という厳しい条件が…

しかも、事前説明は一切なし。

引用元:加藤絢子(あやパン)オファーの消費者庁の調査結果

加藤絢子が提供した情報商材は
全く稼げるものではないのに
そんな情報商材で50万円を稼ぐのは
厳しい条件というか、もはや
達成不可能な条件と言えます。

つまり、情報商材の詐欺師どもは
達成不可能な条件でキャッシュバックをつけ
その条件を伏せたままキャッシュバックだけを強調し
ニセのお得感を演出しているのです。

なので、キャッシュバックにも
十分に注意していただければと思います。

情報商材によくある値引きは詐欺師のウソ

また、お得感繋がりで言うと
「通常価格○○円が今なら○○円!」
なんて事が書かれている情報商材もあります。

下記の株式会社アイデアが提供する
カシャカシャビジネスが正にそうでした。

上記画像の通り、通常価格10万円が
会員様特別価格として今だけ2万円、
と書かれているのがお分かりになるかと思います。

そして、こういった情報商材に書かれている
「今だけ○○円」というものに買わなきゃ損!
と思われる方がいらっしゃいますが
実は、情報商材に書いてあるこの価格…

情報商材の詐欺師どもがついたウソなんですよ

実際、消費者庁の調査によって
上記の情報商材に表示されている
「通常価格10万円」は事実無根だと分かっています。

引用元:カシャカシャビジネスに対する消費者庁の調査

なので、情報商材の表示に
値引きがあったとしてもその値引き自体が
事実無根の詐欺である可能性がありますので
お得感は感じないでいただければと思います。

低額でものちのち高額な情報商材を買う羽目に

情報商材の価格はまちまちとなっており
高いものだと10万円を超えるぐらい
高額な情報商材なんかもあります。

ただ、中には5000円程度の価格で
手にできる情報商材も存在します。

事例を挙げると、
マツケンのコピー&ペーストin YouTube
という情報商材です。

ただ、マツケンの情報商材は
低額で購入したものには具体的な稼ぎ方が
一切書いてなかったんですよ(汗)

じゃあ、具体的な稼ぎ方を知るために
何をしなければいけないかと言うと
高額な情報商材の購入です。

引用元:マツケン情報商材に対する消費者庁の調査

なんでこんな事をしているかと言うと
人というのは簡単な要求のあとに
大きな要求をすると呑みやすい、という心理効果があり
情報商材の詐欺師どもはそういった
人間の心理を巧みに利用しているのです。
(フット・イン・ザ・ドアと呼ばれるテクニックです。)

また、「勿体無い」と思う人間心理も利用しています。

というのも、低額ではあるものの
稼ぐために情報商材を買ったのに
実際に稼ぐためには高額な情報商材が必要だった、
そういった状況になると人って
「せっかく買ったんだから
 次の情報商材も買ってしまおう」

ってなってしまう方が非常に多いんですよ

「せっかく」というのが正に勿体無いの精神です。

つまり、いくら情報商材の価格が
低額だったとしても
最後には高額な情報商材を売りつけられる
可能性があるんですね

もちろん、フット・イン・ザ・ドアは
単なるテクニックでしかないので
それ自体を悪く言うつもりはないですが
重要なのは、低額なゴミを売りつけられたのに
勿体無い精神で高額なものまで買ってしまうところです。

ハッキリ言いますが
低額な情報商材がゴミであったなら
その後の高額情報商材もゴミ同然になりますし
低額な情報商材が詐欺なら
高額な情報商材も詐欺なものになります。

だって、ゴミや詐欺を提供してきた販売者なのですから
商品が変わろうがゴミや詐欺しか提供できませんからね

なので、勿体無いと思って
高額な情報商材を買われてしまうのは
その行為自体が勿体無い行為ですので
今後は、ご注意いただければと思います。

情報商材の販売者とインタビュアーはグル

情報商材の紹介をする際には
ほぼほぼ誰かしらのインタビュアーが
存在しているものです。
(インタビュアーがインタビューしながら
 情報商材の内容が明かされていく流れです。)

で、なんですが
実はこういったインタビュアーって
情報商材の販売者とグルなんですよ

つまり、インタビュアーがよく言う
「○○さんのノウハウってスゴイですねぇ」
という販売者を褒める言葉は
単に「言わされてる」だけなのです。

実際、加藤浩太郎のギフトという情報商材では
販売者とインタビュアーが
ともに詐欺容疑で逮捕されています。
(販売者とインタビュアーはグルだと判明しています。)


⇒加藤浩太郎のギフトが9億円の詐欺被害を生んだ理由

結局、インタビュアーという存在も
情報商材を買わせるための
詐欺手口の1つにしか過ぎないんですね

そのため、もしインタビュアーの言葉を
信用されたことがあるなら
今後はご注意いただければと思います。

だって、グルである以上インタビュアーの言葉には
何の信用性もありませんからね

動画コメントは情報商材における詐欺手口の1つ

情報商材の紹介動画では
下記のような感想コメントが
付いていることがあります。

ただ、これらのコメントってほとんどが
情報商材の詐欺師どもが用意した
ヤラセコメントなんですよ

実際、奥山政幸のチームマスターでは
動画の視聴回数がわずか1回でありながら、
それに対するコメントが
100件以上も来てましたので。

・視聴回数

・コメント数

⇒奥山政幸のチームマスターについて

動画の視聴回数が1回しかないのに
その動画に対するコメントが
100件以上もきているなど
どう考えてもヤラセですよね

もちろん、全てのコメントが
ヤラセだとは言いませんが
残念ながら、ほぼ全てのコメントは
情報商材で詐欺するために用意された
ヤラセであるのが現状です。

無料でシステム(アプリ)は配布されない

情報商材の中には
「無料で稼げるシステムを配布します!」
と語っているものが存在します。

現に、杉山直人のレジスタンスアプリは
登録さえしてくれれば
無料でアプリを配布すると言ってました。


⇒杉山直人のレジスタンスアプリについて

しかし、実際には無料で配布されることはありません。

というのも、最終的に
「システムメンテナンス費用が必要なんです」
とか言って、お金をせびってきましたので(汗)

このように、最初は無料ですと言いながら
最終的には何かしらの理由をこじ付けては
お金をむしり取ろうとしてくるのが
情報商材で詐欺する奴らの手口なのです。

ちなみに、「無料だからちょっと見てみようかな」
と安易な気持ちでメールアドレスや
LINEの友達追加をするのは辞めた方がいいです。

というのも、安易な気持ちで動画を見始めたら
動画の雰囲気に飲まれてしまって
最終的には情報商材を買われてしまい
詐欺にあわれてしまう方が多いので。
(プロが作ったかのような動画に
 詐欺師を信用してしまう方が後を絶ちません。)

情報商材の販売者が言う「○○億円の開発費」は虚言

自身のシステムやアプリが
凄いものであることを印象付けるために
もの凄い開発費がかかった、
と言ってくる情報商材の販売者がいます。

事例を挙げると藤田真一のオートビットチャージとか。


⇒藤田真一のオートビットチャージ

この時はオートビットチャージというアプリを
15億円もかけて開発したって
藤田真一は豪語していましたね

こういった多額の開発費を言われると
「このアプリってスゴイアプリなのかな?」と
感じるかもしれませんが
それでは情報商材の詐欺師どもの
思う壺になってしまいます。

というのも、15億円という開発費は
全くのウソですので。

引用元:オートビットチャージの消費者庁の調査結果

なので、システムやアプリの性能を見極めるのに
開発費は全然、役に立ちませんので
今後は、開発費なんかは当てにしないでくださいね

無料版アプリは情報商材を買わせるためのまがい物

メールアドレスやLINEの登録をすると
下記のような稼ぐためのアプリが
無料で使えるようになる情報商材が存在します。

で、実際に使ってみると
まず間違いなく無料アプリ内では稼げるので
「無料版で稼げたから本番版も稼げるだろう」
と感じてしまう方が多く
そのまま本番版アプリを購入されてしまう方が
かなりいらっしゃいます。

しかしですねぇ…

こういった無料版のアプリに関しても
情報商材での詐欺手口の1つになってるんですよ

実際、上記で挙げた
黒澤昇の金の小槌アプリなんですが
このアプリで稼いだ利益は
全くのデタラメであることが
証明されていますので。
⇒金の小槌アプリがデタラメである理由

他にも、以前に提供されていたアプリに
消費者庁の調査が入ったことがあるんですが
その結果、
アプリには稼げる仕組みは一切存在しておらず、
実践者もいなかったことが分かっています。

引用元:CCSに関する消費者庁の調査結果

まぁ、全ての無料版アプリが
詐欺アプリだとは言いませんが
実際問題、稼ぐための機能が一切搭載されてない
見てくれだけの詐欺アプリは非常に多いです。

情報商材の詐欺師どもは最初は報酬を支払うもの

情報商材で詐欺する輩の多くは購入代金を貰ったら
報酬などを一切払うことなく
そのまま雲隠れしてしまうものですが
中には報酬をちゃんと支払うものもあります。

例えば、ソーシャルネットの情報商材とかです。

引用元:ソーシャルネットに対する消費者庁の調査

実際に報酬が支払われると
「この情報商材は信用できるのでは?」
と感じられるかと思いますが
それは非常に危険なんですよ

なんせ、報酬を支払うという行為そのものが
情報商材における詐欺手口だからです。

というか、情報商材に限らず
詐欺師が行う詐欺の常とう手段ですね

現に、数多くの詐欺被害を生み出した
プラストークンというウォレットでも
最初のうちは報酬が支払われていましたし
過去に0円倶楽部が紹介していた
ウォーターサーバー案件という詐欺に関しても
始めはきちんと報酬が出ていました。

じゃあ、なんで詐欺師どもは
最初のうちは報酬を支払うかと言えば
顧客から信用を得るためです。

現に、本当に報酬が支払われれば
上記のように信用してしまう方が多いですからね

そして、その情報商材を信用すると
より多くのお金を使ってしまったり、
他の人にその情報商材を紹介される方も
中にはいらっしゃいます。

当然、そうなれば詐欺師どものところに
より多くの資金が集まることになります。

つまり、詐欺師どもが報酬を支払うのは
より多くの利益を得るためであり
言い換えるなら、
多大な詐欺被害を出すための手口なのです。

なので、いくら報酬が支払われたとしても
簡単に信用するのは危険ですので
十分にご注意いただければと思います。

以上が情報商材の詐欺師どもが使う
多くの方々を騙すための21もの手口です。

では、続いてこれらの手口を踏まえた上で
どうすれば情報商材で詐欺にあわないかを
解説していきたいと思いますね

情報商材で詐欺にあわないための5つの対策方法

販売者の言葉を鵜呑みにしない

情報商材の詐欺で使われる21の手口」で
いくつのもの事例をご紹介してきましたが
情報商材の販売者が見せたり語ったりする
経歴、書籍、実践者、札束、銀行通帳、
その他ありとあらゆるものが
いくらでも偽装することができるものです。

なので、まずは情報商材の
販売者や、実践者や、インタビュアーが言うことを
鵜呑みにしないでください。

「私のシステムは開発に数億円もかけた
 とても優れているシステムなんです!」
と言われても信用しないでください。

「○○さんのツールを使ったら
 ものスゴク稼ぐことができたんですよ」
という実践者がいたとしても
「○○さんというスゴイ資産家の方がいらっしゃるんです」
とインタビュアーが語っていても
疑いを持ってください。

情報商材で詐欺にあわないためには
信用しないのがまず第一です。

とはいえ、販売者たちも
言葉巧みに情報商材の紹介をしてくるので
「この情報商材、もしかしたら本物かも?」と
淡い期待を持たれることもあるでしょう。

その場合は事実確認を行ってみてください。

情報商材で詐欺にあわないために事実確認を行う

例えば、情報商材の販売者が
「世界的大企業に勤めてました」とか、
「いくつもの会社を経営してます」と
言ってたとしましょう。

中には、販売者の自信満々な物言いや
かっこいい立ち姿に販売者の言葉を
そのまま信用されてしまう方がいらっしゃいますが
自信満々な態度やかっこいい姿など
ちょっと練習すれば誰にでもできることですので
何の根拠にもなりません。

だからこそ、事実確認をしっかりと行ってください。

「○○企業に勤めていた」と語っていたなら
その○○企業に実際に聞いてみるとか、
「△△本を出版した」と言ってたなら
その本を探してみるとか。

そして、事実確認を行って「1つ」でも
ウソであるものが判明したなら
もう、その情報商材には
手を出さない方が賢明です。

たった「1つ」だけで決めてしまうのは
かなり厳しいように感じるかもしれませんが
ホントに情報商材で詐欺にあいたくないなら
これぐらい慎重になるべきです。

そもそも、何もやましいことがなければ
ウソをつく必要なんて1ミリもありませんよね

ということは、1個でもウソがあるなら
何かやましいことがある証明になりますし
やましいことがある情報商材は
詐欺である可能性が高いので
手を出すべきではないのです。

そもそも、ウソがバレる時点で
その情報商材の質もたかが知れてます。

ウソがバレるということは
情報商材の質が低いことの証明

まず、ウソを信用してもらうためには
それ相応のスキルが必要です。

例えば、あなたの近くにいる人がいきなり
「俺、月に1000万も稼いじゃう起業家なんだぜ」
って言ってきても
まず間違いなく信用しませんよね

じゃあ、どうすれば1000万円の話を
信用するようになるのでしょうか?

1000万の札束を用意する?
ビジネスの知識をひけらかす?
証人を呼んでくる?
大金が入ってる通帳を確認させる?
出版した本を見せびらかす?

人それぞれ信用する要素は違うでしょうが
重要なのは、単にウソをつくだけでは
誰も信用しないということであり
ウソを信用させるためには
何かの「要素」が必要になる、ということです。

要するに、そういった「要素」を用意できる
それ相応のスキルがなければ
ウソを信用させることはできないんですね

つまり、

ウソがバレるということは
その程度の「要素」しか用意できない
ヘボいスキルしかないということであり
当然、ヘボいスキルから生み出される情報商材は
低レベルになりますから
そんな低レベル情報商材を手にしたところで
あなたが成功できるわけがないのです。

なので、1つでもウソを見破れば
確実にその情報商材はあなたにとって
不必要なものとなるんですね

ただ、中には事実確認を行っても
ウソか事実かを判別できない時があります。

そういった分からない情報商材の時は
どうすればいいのでしょうか?

分からない情報商材に手を出すのは
ギャンブルするのと同じ

情報商材の事実確認を行っても分からなければ
販売者が語っている実績などは
事実かもしれないしウソかもしれません。

もちろん、事実であるなら
その情報商材を手にすることで
稼げるようになる可能性は高いですが
ウソであったなら稼げるようにはならないでしょう。

なので、仮にそういった情報商材に手を出すなら
「宝くじ」を買うような感覚になるべきです。

「まぁ、当たらないだろうけど
 当たったら嬉しいし買ってみようかな」

それぐらいの気持ちになれなければ
よく分からない情報商材に手を出すのは
ハッキリ言って辞めた方がいいですね

だって、分からないのですから
詐欺にあうかどうかも全くの未知数ですよね

結局、分からないものに手を出すのは
ギャンブルと同じなんですよ

別に「ギャンブルをするな!」
とまでは言いませんが
個人的な意見としては、本当に稼ぎたいのであれば
ギャンブル購入は辞めた方がいいと思いますね

情報商材の価格は数万円と高額ですし
高額な商品をギャンブル感覚で購入するのは
常識的な金銭感覚を持っていれば
そんなことはしませんから。

また、あなたにとって
本当に優良な情報商材を手にしたいのであれば
最も重要視するべきなのは「情報」です。

情報商材で重要視するべきなのは情報

自身の情報商材が
スゴイものであることを証明するために
多くの販売者たちは
実績や札束を見せびらかしてきます。

しかし、情報商材で詐欺するヤツらが使う21の手口
でもお伝えしたきた通り
大抵はねつ造されているものです。

そもそも、「情報」自体が商品である
情報商材なのですから
一番、重要視するべきなのは
実績でも札束でもなく
質の高い「情報」が提供されるかどうかです。

それ以外の銀行通帳やら、経歴やら、
インタビュアーやら、景品やら、
キャッシュバンクなんかはゴミクズでしかない。

そんなゴミクズがどんなに良さそうに見えても
所詮はゴミでしかありませんので
それだけで「優良情報商材」かどうかを
判断することなどできません。

じゃあ、どうするのかと言うと
情報商材の紹介がされる時に
どの程度の「情報」が提供されているかを
確認してみるのです。

先ほども言いましたが
「1000万円稼いでるんだぜ」と言っても
それをそのまま信用する人はいないので
必ず、情報商材の販売者たちは
それを信用させるために
何かしらの稼ぐための「情報」を提供してきます。

だからこそ、その「情報」で判別するんです。

例えば、紹介動画の中で販売者が
転売に関する「情報」を言ってたなら
その「情報」がどこにも載ってない
貴重な「情報」であるかを調べたり、
紹介ページ内でアフィリエイトの「情報」が出てたなら
その「情報」が正しいかを判別したり。

基本的に、情報商材の中身と
情報商材を紹介する時の「情報の質」は
下記のような関係となります。

情報商材の中身 ≧ 情報商材の紹介時

なので、紹介時に提供される情報が
質の高いものであればあるほど
実際の情報商材の中身は
それだけ良いものである可能性が
高くなるんですね

もちろん、経歴や実績なども
情報商材を見極める上での
1つの要因にはなり得ますが
一番、重要なのはどれだけ質の高い情報が
提供されているか?です。

まぁ、とはいえあなたのレベルが低いと
中々、難しくはあるでしょう。

仮に、情報商材の質の高さを
「10」がマックスだとするなら
「3」の質はかなり低いと言えますが
それでも、あなたのレベルが「1」だと
「3」でも十分、スゴそうに見えるものですからね

でも、あなたのレベルが「5」なら
「3」なんてどうでもいい情報だと感じますよね

つまり、より優良な情報商材を求めるなら
あなた自身がレベルアップしなくてはいけないのです。

それにより詐欺にあうのを防ぐこともできます。

もし、レベルアップしたいと
少しでも思っていただけたなら
それを実現するための無料メール講座を
ここではご用意していますので
よろしければ、ご活用いただければと思います。
⇒本質を知ってレベルアップするメール講座

ちなみに、ロクに情報を明かさない情報商材は
提供できる情報がほとんどないクソ情報商材であり
詐欺にあう可能性が非常に高いので
そういった情報商材には手を出されない方が賢明です。

以上が、情報商材で詐欺にあわないための
5つの対策方法になります。

ここまで解説してきたのは
情報商材、全般への対策方法となりますが
稼げる系の中で「簡単に」とか
「楽に」などを語っているものに関しては
上記の対策なんか行わずに
速攻で見切った方が賢明です。

「簡単に稼げる」「楽に稼げる」
そういった情報商材は基本的に詐欺です

なぜ楽に稼ぐ系の情報商材が多いのか?

先ほどもお伝えしましたが
情報商材の多くは「簡単に稼げる」とか
「楽に稼げる」と語っている
楽に稼ぐ系のものが大部分となっています。

では、どうして楽に稼ぐ系の情報商材が
大部分となっているのでしょうか?

まず、情報商材にご興味を持たれる方々は
大抵、稼ぐためのスキルをお持ちでない事が多く
そんな状態でも何か稼げる手法はないか?
と情報商材を探されることが多いものです。

中には、本業が忙しくて時間がないため
簡単に稼げる手法を探す方もいらっしゃいます。

「素人でも楽に稼げる方法はないだろうか?」
「簡単に稼げる手法ってないかな~?」など。

まぁ、人というのは
何かと楽したいと考える生き物ですから
そういった事を思う気持ちは
決して分からなくはありません。

実際、情報商材だけでなく
ダイエット商品や健康商品においても
「飲むだけで痩せる」「食べるだけで健康になる」
などの楽してできる系のものは多いですし
こういった商品の方が売れやすいですし。

また、この事は情報商材にも当てはまり、
楽に稼げる系の情報商材の方が
圧倒的に売れやすい傾向となっています。

つまり、

どうして楽に稼ぐ系の情報商材が多いかと言うと
単純にその方が売れるからです。

そして、詐欺師たちもこの事を理解しており
そういった情報商材ばかりを扱うので
楽に稼げる系の情報商材は
詐欺であることが非常に多くなってるんですね

では、そんな楽に稼ぐ系の情報商材の中で
本当に稼げるものなど存在するのでしょうか?

楽に稼ぐことなどできません

先に結論だけお伝えしておきます。

この世界で楽に稼ぐことはまず不可能です。

例えば、どこかにお店を開いて
商品をお客様に販売してお金を稼ぐとしましょう。

それって楽に稼げると思いますか?

普通に考えて楽ではありませんよね?

稼げる系の情報商材に多い
色んなネットビジネスだって同じです。

確かに、ネットという媒体は
リアルより集客の幅は広がりますし
対面で人と接することもありません。

しかし、だとしても
簡単に集客できるわけではありませんし
対面で人と接することはなくても
結局、ネットを介して人と接しますので
楽に稼げることなどないです。

まぁ、中にはNISAのように
他人に資産運用を丸投げするものもありますが
それでも稼げる額は年に数%程度であり
必ずしもうまくいくわけではありません。
(むしろ、手数料が高いので
 うまくいかない方が多いです。)

つまり、楽に稼ぐことなどほぼ無理なんですね

だからこそ、
「楽に稼ぐ方法が何かあるはず…」
なんて幻想を持たれるのは
今日限りで辞めてください。

ハッキリ言って、その幻想こそが
情報商材で詐欺にあう一番の原因ですので。

楽に稼ぎたいと思うのが
情報商材で詐欺にあう原因

なぜ楽に稼ぐ系の情報商材が多いのか?
でもお伝えしましたが
多くの情報商材は楽して稼ぐ系ものです。

でも、楽して稼ぐことはほぼ無理と
先ほどお伝えさせていただきました。

じゃあ、楽して稼ぐ系の情報商材は一体なんなのか?

それは、楽に稼げないようなものを
あたかも楽して稼げるように見せて
顧客を勘違いさせて売りさばく
そういった情報商材になります。

つまりは、詐欺的な情報商材だということです。

まぁ、世の中にあるちょっとした歪を利用して
楽して稼ぐことはできなくはありませんし
情報商材の中にはそういったノウハウが
書かれているものもあります。

でも、そんなことが書かれている情報商材は
ほんのごくごく僅かなものだけです。

何十万円、何百万円、何千万円と詐欺被害にあっても
見つけることができなかった…
それほどのレア中のレアな情報商材なんですね

それに仮に運よく見つかったとしても
世の中にある歪などスグに無くなりますので
瞬く間に稼げなるのがオチです。

しかも、歪を利用した稼ぎ方では
お金を稼ぐスキルは身に付きませんので
あなたの中には何も残ることはありません。

だったら、

何十万円、何百万円、何千万円というお金を
あなたのスキルアップのために使ってください。

結局、「急がば回れ」なんですよ

楽に稼げるようなものを選んで
スグに稼げることを目指すよりも
時間はかかるけど自身のスキルアップを目指した方が
断然、稼げるようになりやすいですし
詐欺にあって悔しい思いをすることもないんです。

なので、今日限りで
楽して稼ぐ系の情報商材は卒業していただき
自身のスキルをアップするための活動に
切り替えていただければと思います。

ちなみに、

情報商材で詐欺にあったとしても
クーリングオフは適応されませんので
この点は注意していただければと思います。

情報商材はクーリングオフできない

まず、そもそもの話になりますが
クーリングオフというのは
何かしらの契約や商品を購入した後でも
一定期間中は無条件で
契約解除や商品の返金ができる制度になります。

どの程度の期間まで適応されるかは
契約や商品の種類によって異なります。
(訪問販売は8日間、連鎖販売取引は20日間など)

で、なんですが

実はクーリングオフという制度は
全てのものに適応されている制度ではなく
中には適応されてないものもあるんです。

例えば、情報商材に当てはまる通信販売とか。

つまり、通信販売に属する情報商材は
法律的にクーリングオフが適応されないんですね

そのため、クーリングオフがあるからと勘違いして
安易に情報商材を手にしてしまうと
詐欺にあったと感じたとしても
お金を返してもらえないのです。

では、クーリングオフが適応されない情報商材では
返金することは不可能なのでしょうか?

…答えは「NO」です。

クーリングオフができない情報商材でも
返金してもらう方法はあります。

なので、次は情報商材で詐欺にあったときに
返金するための方法について
解説をしていきたいと思いますね

情報商材で詐欺にあった時の返金方法

クレジットカードのチャージバックを利用する

チャージバックについて

もし、情報商材を購入するのに
クレジットカードを利用されたのであれば
「チャージバック」がオススメです。

これはほとんどのクレジットカード会社が用意している
利用者を守るためのサービスであり
不正利用された場合や商品内容に納得がいかない場合に
購入代金を返金してもらえるサービスになります。

そのため、情報商材で詐欺にあったのであれば
まずはクレジットカード会社に
チャージバックの申請を行いましょう。
(申請方法は各クレジットカード会社ごとに違うので
 各クレジットカード会社にご確認ください。)

ただ、チャージバック申請を行えば
無条件に返金されるわけではなく
申請後にクレジットカード会社が調査をし
その申請が認められれば返金される、
という流れになっています。

例えば、情報商材Aを購入したとして
あまりにも言ってることと内容が違っていたので
「これは詐欺だ!」と思い
チャージバック申請をしたとしても
クレジットカード会社が
「内容に違いはない」と判断されれば
チャージバックは認められません。

とはいえ、最近の情報商材は
超が何個も付くほどの誇大広告ばかりであり
詐欺であるものも非常に多いので
ちゃんと申請すれば認められる可能性は高いでしょう。

そこで重要になってくるのが証拠です。

詐欺の証拠集めは迅速に行う

いくらあなたがクレジットカード会社に
「この情報商材は詐欺だ!」と伝えても
クレジットカード会社としては
あなたのことも情報商材のことも
どちらもよく知りませんので
「詐欺」という話が事実かどうかを判断できません。

そのため、チャージバック申請には
基本的には証拠提出が必要になります。

仮に、情報商材Aが詐欺だと言いたいなら
販売ページやLPにある画像を用意したり
販売者が提供してきた動画を証拠として用意し
これらに書かれている内容と
情報商材の中身に書かれている内容に
違いがあることを伝えなくてはいけません。

販売ページにアフィリエイトで稼ぐと書いてあったのに
情報商材の中身は転売に関する内容だったから
明らかに内容が違うから詐欺だ、とか。

なので、チャージバック申請をするためには
情報商材の販売ページやLP、動画などを
事前に取っておく必要があるんですね

しかしです。

詐欺的な情報商材に限って
販売ページ、LP、動画などのものは
長くは残さないんですよ

1つ事例を挙げると、2019年9月中頃にスタートした
高橋瞳のEVENというオファーには
「https://the-even.com/lp/1/」というURLに
下記の販売ページがあったんですが

2019年の12月には上記販売ページは
下記のように跡形もなく消えさっています。

結局、詐欺師どもも自分らが作った
情報商材を販売するためのページや動画などが
返金するための重要な証拠になることを
分かっているから長くは残しておかないんですね

だからこそ、詐欺師どもが証拠を消す前に
いち早く、情報商材の販売ページにある画像などを
取得しておく必要があるのです。

ただ、中には返金しようと思ったのが遅く
既に証拠となる販売ページが消されてしまった…
ということがあるかと思います。

そういった場合は、履歴が見れるサービスで
過去の販売ページを確認しましょう。

履歴から詐欺の証拠を集める

通常、「詐欺の証拠集めは迅速に行う」で
お見せした画像にあるように
「Not Found」が表示されてしまった場合、
サイトが閉鎖されていることになるので
そのサイトを見ることは二度とできません。

しかし、

そんな閉鎖されたサイトであっても
過去の状態を確認する手段はあります。

例えば、先ほどのEVENで言うなら
既に閉鎖された2019年12月現在にいながら
まだ、閉鎖されていない2019年9月時点の
サイトを確認することが可能です。

それを実現するのが「Wayback Machine」です。

引用元:Wayback Machine

Wayback Machineのサイトを開いてURLを記入し
BROWSE HISTORYボタンを押して
履歴が残っている日時を選択すると
下記のように過去の状態の販売ページを
既に閉鎖された後でも確認することができます。

なので、既にサイトが閉鎖されてしまい
証拠を集めることができなくなってしまった場合は
こういった履歴が見れるをサービスを利用して
詐欺の証拠を集めていただければと思います。

とはいえ、チャージバック申請を始めるのは
できるだけ早い方がいいです。

Wayback Machineでも全ての履歴が残るわけではなく
中には履歴が残らないものもありますし
チャージバックにも購入時から120日間、
という期限が存在しますので。

さて、

ここまではクレジットカードで支払った場合の
返金方法についてお伝えしてきましたが
情報商材の販売はクレジットカードだけでなく
銀行振込のパターンもありますので
中には、銀行振込で支払った方も
いらっしゃるかと思います。

そうなるとチャージバックは使えませんので
別の手段をとる必要があります。

国民生活・消費生活センターに相談する

チャージバックという手段が取れないなら
国民生活センター、もしくは消費生活センターに
ご相談されるのがいいかと思います。

というのも、国民生活センターは国が
消費生活センターは各地方自治体が管理しており
無料で相談に乗ってくれるからです。

しかも、無料でありながら
国民生活センターや消費生活センターの職員さんが
返金するための方法を教えてくれたり
情報商材の販売者との交渉など、
返金のための様々な行動までしてくれますので
うまくいけば返金に成功することがあります。

ただ、相談に乗ってくれた職員さんによっては
あまり親身になってくれない方もいらっしゃるので
そういった時には、訪れたところことは別の
国民生活センターや消費生活センターに
行かれる方がいいかと思います。

やっぱり、相談するなら
親身になってくれる職員さんの方がいいですし
親身な職員さんの方が色々と行動してくれますので。

ちなみに、

消費生活センターは各地方自治体が管理しているため
地域によって名前が変わることがあります。
(消費生活センター、消費者センター、消費者相談室、
 消費者生活センター、生活科学センター、市民生活センター、など)

いずれも同様ですのでお近くの
消費生活センターにご相談いただければと思います。

他にも、消費者ホットラインという
消費生活センターの電話番号を知らなくても
最寄りの消費生活相談窓口に
自動で繋いでくれるサービスもありますので
消費者ホットラインにかけてみるのもありですね
(消費者ホットラインへは「188」で繋がります)

それと、相談する場合は職員さんから
情報商材を購入された経緯を聞かれますので
詐欺の証拠集めは迅速に行う」でお伝えした
販売ページなどの画像があると話が早く進みますし
返金できる可能性も高まりますので
相談前には事前に用意された方がいいです。

また、

中には法律のプロに相談したい、という方が
いらっしゃるかと思いますが
そういった場合は集団訴訟を利用するのがオススメです。

情報商材の返金をしたいなら弁護士でなく集団訴訟

法律のプロというと真っ先に弁護士が
思い浮かぶかと思いますが
いち個人が情報商材で詐欺にあったことを
返金目的で弁護士に相談するのは
あまりオススメできません。

まず、そもそもの話になりますが
弁護士も1つのビジネスです。

そのため、ボランティアのように慈善事業で
弁護士を行ってる方はまずいませんし
当然、自身が利益を得るために
弁護士を行ってる方がほとんどになります。

そうなると弁護士視点から考えると
情報商材の詐欺って旨味が少ないんですよ

なんせ、情報商材というのは高くても
10 ~ 20万円程度になりますので
たとえ返金したとしても
その程度のお金しか返してもらえません。

そして、その一部が弁護士の報酬になりますが
そうなると得られる利益は微々たるものです。

にもかかわらず、色々と調べたり
情報商材の販売者との交渉などがあったりと
かかる労力はかなりのものです。

要するに、割に合わないのです。

そのため、いくら情報商材で詐欺にあい
それを弁護士に相談したとしても
返金のために動いてくれる弁護士はほぼいません。

だからこそ、弁護士ではなく集団訴訟なのです。

集団訴訟というものはその名の通り
1人での訴訟ではなく多人数での訴訟になります。

情報商材では1人の詐欺被害額はあまり多くはないですが
それが多人数になればかなりの詐欺被害額になりますし
そうなると弁護士にとって…

割に合う仕事となってきます。

当然、割に合う仕事となれば
弁護士は実際に返金のために動いてくれますので
返金できる可能性が出てきます。

もちろん、いち個人が弁護士に相談すること自体は
決して悪いことだとは言いません。

しかし、返金するのを目的とした場合
それだと返金を達成できる可能性は
ゼロと言っても過言ではないです。

なので、情報商材の返金をしたいなら
集団訴訟を利用する方が賢い選択になるんですね

ちなみに、集団訴訟をしたいなら
下記の集団訴訟プラットフォームサイトを
ご利用されるのがいいかと思います。

引用元:enjin

引用元:MatoMa

詐欺師は悪いですがバカではありません

以上が情報商材で詐欺するヤツらが使う
21もの詐欺手口とそれに対する
対策方法および返金方法です。

色んな手口があることは
十分にご理解いただけたと思いますが
最後に言っておきます。

詐欺師は悪いですが決してバカではありません。

努力の仕方は間違ってますが
詐欺師たちも日夜、努力をしているからこそ
上記の手口を編み出せているのです。

なので、今後も新しい手口が
ドンドン出てくるでしょうから
できる限りはここで紹介したいとは思ってます。

とはいえ、自分一人では
紹介できる実例も限られてしまいますので
もし、ここに載っている以外のもので
あなたが知っている実例がありましたら
コメントなどで自分に
教えていただければと思います。

そうすることによって
1人でも情報商材で詐欺にあう方々を
救うことができますので。

それと、詐欺にあわないためには
やっぱり、あなた自身がしっかりと
知識やスキルを身につけて
どうすればお金が稼げるのかを理解するべきです。

そうすれば、詐欺的な情報商材が
いかに愚かしいことを言ってるかが
簡単に分かってきますし
情報商材で詐欺にあうこともなくなります。

もし、そういった知識をお望みなら
下記に、お金が稼ぎの「本質」が知れる
無料メール講座へのリンクを
ご用意しておきましたので
是非、ご覧になっていただければと思います。
⇒本質を知るメール講座

それでは、失礼いたします。