こんにちは、コンティー海です。

どんなブロガーさんも少なからず
文章が上手くなりたいと思われるかと思います。

なんせ、質の高い記事を書くためには
上手い文章が書けないといけませんからね

では、どうすれば上手い文章が書けるかと言うと
大抵の人たちは
「上手い文章 = 語彙力が高い」
考えてしまわれるものです。

確かに、語彙力が高い方が
色んな言葉を使う事ができますので
上手い文章を書く上で無いよりかは
あった方がいい能力です。

しかし、

語彙力よりもっと大事なものが
実は、あるんですよねぇ

それこそが「助詞(助動詞)」です。

本気で上手い文章を書きたいと思うなら
語彙力以上に「助詞(助動詞)」を
上手く使えるようになってください。

なぜ「助詞(助動詞)」の方が大事かは
この先で解説しますので
文章が上手くなりたい方は
是非とも、ご覧いただければと思います。

助詞(助動詞)がある事で言葉は文章となる

まず、そもそもの話になりますが
文章とは、どうすれば文章となるでしょうか?

「私」「ハンバーグ」「食べたい」という
言葉だけを使えば文章になるでしょうか?

そんな事はないですよね

だって、言葉だけを使って文章を書くと
「私ハンバーグ食べたい」となり
まるで、外国人が使う片言の日本語みたいになって
こんなの文章とは言えませんからね

じゃあ、この片言の日本語が
どうすれば文章になるかと言うと…

「助詞(助動詞)」です。

助詞(助動詞)を追加する事によって
片言の日本語は文章となります。

実際、助詞「は・が」と
助動詞「です」を追加すれば
「私ハンバーグ食べたいです」となり
片言の日本語だったのが
一気に文章となりましたよね

この例のように文章かどうかというのは
助詞(助動詞)のあるなしで決まるものであり
助詞(助動詞)は文章の土台とも言うべき
非常に重要なものなんですね

しかも、助詞(助動詞)がちょっと違うだけで
文章の印象はガラリと変わります。

たった1文字の助詞(助動詞)が文章の印象を左右する

例えば、あなたの知人に
「今日、なに食べたい?」って聞いた時
その知人から
「ハンバーグいいです」と言われるのと
「ハンバーグいいです」と言われるのでは
抱く印象に差が出る事でしょう。

「ハンバーグいいです」だと
他に食べたいものがあるけど
妥協してハンバーグでもいいです、
と感じられますが
「ハンバーグいいです」だと
ハンバーグが一番食べたいものなんだ、
と感じられるかと思います。

さらに、「ハンバーグいいです」に
終助詞「ね」を加えて
「ハンバーグいいです」にすれば
ちょっとお堅い感じの文章だったのが
グッと柔らかくなりましたよね

このように、たった1文字の
助詞(助動詞)が違うだけなのに
文章のイメージは大きく変わるのです。

それに、助詞(助動詞)というのは
語彙力と違い、どんなブログ記事を書くにしても
絶対に必要となるものです。

助詞(助動詞)はどんなブログ記事でも必要になる

仮に、あなたが美容系の記事を書くとします。

そこで、上手い記事を書くために
「美しい」や「キレイ」など、
美容に関係する様々な言葉を覚えて
語彙力を上げようとしました。

当然、語彙力を上げれば
記事の質も上がっていきますが
もし、その後 美容系ではなく
金融系のブログ記事を書くとしたらどうですか?

先ほどの語彙力を上げる行為が
無駄になると思いませんか?

だって、「美しい」や「キレイ」などの
美容関連の言葉なんて
金融系の記事ではほぼ使わないでしょうからね

でも、これが助詞(助動詞)ならどうですか?

美容系だろうが、金融だろうが、
どんなジャンルの記事だろうと
助詞(助動詞)は必ず使いますよね

なんせ、先ほども言いましたが
助詞(助動詞)がないと文章になりませんからね

また、語彙力なんかなくても今の時代、
下記のようなサイトを利用する事によって
色んな言葉を簡単に知る事ができます。

引用元:weblio

引用元:日本語シソーラス

だからこそ、上手い文章を書きたいなら
助詞(助動詞)を重要視するべきなのです。

どんなジャンルの記事を書くにしろ
助詞(助動詞)は必要不可欠なものですし
語彙力に関しては上記サイトを使えば
いくらでも色んな言葉を調べられますので。

まとめ

ここまでお伝えしてきたように
助詞(助動詞)は文章の土台とも言うべき
超重要なものです。

言葉を文章に変えたり、
文章の印象をガラリと変えたりできる、

そんな力が助詞(助動詞)にはあるので。

なので、上手い文章を書きたいと思われるなら
是非とも、語彙力ではなく助詞(助動詞)の方を
色々と学んでいただければと思います。

それでは、失礼致します。

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