こんにちは、コンティー海です。

「期待値損益的には黒字なります!」と語っているのが
今回の白鳥海斗氏のウィルATというオファーです。

まぁ、白鳥海斗氏自身の話が事実なら
このウィルATで開発したシステムを使うと
バイナリーオプションで約60%の勝率があるらしいので
確かに、期待値的には黒字になるかもしれませんね

ただ、

実際にバイナリーオプションで稼ぐということを考えると
ハッキリ言って、白鳥海斗氏の勝率では話になりません。

というか、こんなシステムを使っていては
間違いなく破産するでしょうね(汗)

「でも、期待値的に黒字なら破産なんてしないんじゃないの?」

もしかしたら、そんなことを思ってる方が
いらっしゃるかもしれませんね

しかし、バイナリーオプションなどの投資では
とある計算式があるんですが
その計算式で、白鳥海斗氏のウィルATを調べてみると
「破産」するという結果が出てしまったんです。

白鳥海斗のウィルAT

販売者:白鳥海斗
オファー名:ウィルAT
インタビューワー:前川優太
価格:無料
URL:https://shiratori-kaito.com/standard/

バイナリーは勝率だけではない

それでは、先ほどお話した
とある計算式についてお話をさせていただこうと思いますが
その計算式を解説する前に
まずは、バイナリーにおいて重要な要素は「勝率」だけではない
という話からさせていただこうかと思います。
(とある計算式を解説するのに必要なので)

で、その重要な要素というのは
「賭ける額」です。

仮に、勝率が60%あるらしい
白鳥海斗氏のウィルATを使おうとも
この「賭ける額」がしっかりとしてないと
あっという間に資金を溶かすことになります。

例えば、100万円という資金で
白鳥海斗氏のウィルATを使って
バイナリーオプションを行うときに
1回あたりに50万円を賭けるとどうなるでしょうか?

勝率60%を単純に考えるなら
3回やれば2回勝って1回負けるぐらいの確率なので
ドンドンと資金を増やすことができるでしょうか?

もちろん、そんな都合よくはいきませんよね

なにせ、2回勝って1回負けるのが勝率60%なら
2回連続で負けた後に4回連続で勝つのもまた
「勝率60%」という数字であり
もし2回連続で負けてしまっては
100万円という資金は無くなってしまいますからね

そのため、バイナリーオプションにおいては
勝率だけでなく、この「賭ける額」というのも
重要な要素になってくるんですね

さて、

「賭ける額」が重要だということが
お分かりいただけたかと思うので
いよいよ、とある計算式である
「バルサラの破産確率」について解説したいと思います。

破産確率がヤバイんですが…

「バルサラの破産確率」という名前から
既にどういったものか想像がつくかもしれませんが
その名の通り、破産する確率が求められるものとなってます。

バルサラの破産確率

まぁ、詳しい計算式については
専門的な話になってしまうので割愛させていただきますが
勝率や賭ける額、勝った時の利益額や負けた時の損失額から
破産確率を求めることができます。

で、白鳥海斗氏のウィルATに対し
「バルサラの破産確率」を計算してみたんですが
約10%ぐらいの、かなり高い確率だったんですよね(汗)

まぁ、賭ける額を減らせば
破産確率も減らすこともできるんですが
重要なのは、そこではありません。

というのも、バイナリーオプションで使ってる為替相場では
世界的な様々な要因で相場環境が変化することがありますし
それよって、勝率が数%以上変動することは普通にあり
もし61%の勝率が55%になってしまうと
破産確率は約100%というとんでもない数値になってしまうんです。
(賭ける額をかなり低くしても約100%のままでした。)

つまり、白鳥海斗氏のウィルATでは
ほぼ間違いなく破産するということです。

そのため、勝率が変動することを考えると
着実に利益を上げるためには
最低でも勝率は70%以上は必要になってきます。

というか、
実際にバイナリーオプションで稼がれてる方々は
勝率70%もないものには見向きもしない人が多いのに
白鳥海斗氏は勝率60%で「凄いんです!」と言ってるのは
ハッキリ言って、あまりにもバイナリーの初心者さん過ぎて
どうかと思いますがね

なんにせよ、白鳥海斗氏のウィルAT程度の勝率では
バイナリーオプションで破産しないで勝ち続けるのは
まず無理なので、このオファーは辞めたほうが賢明でしょう。

それでは、失礼致します。