こんにちは、コンティー海です。

突然ですが、ブックメーカーをご存知でしょうか?

簡単に言っちゃうと、
賭博行為(ギャンブル)ができるようなサービスです。

「でも、ギャンブルは日本では禁止では?」
と思うかもしれませんが、
ブックメーカーというのは、多くは海外に存在するので、
現段階では、日本ではブックメーカーは規制されていません。

そのせいか、
日本人でもブックメーカーを利用している方はいますし、
「ブックメーカーを使った稼ぎ方」
なんてインフォも出ています。

今回、取り上げたオファーも、ブックメーカーに関するもので、
坂本健太氏の家族救済プロジェクトです。

ただ、今年に入ってから、
ブックメーカーに関わる環境が変わってきており、
正直、「ドンドン規制が入るのでは?」
という出来事もありますので、その話も含めながら、
坂本健太氏のオファーを評価します。

オファー名:家族救済プロジェクト
販売者:坂本健太
インタビューアー:木村
価格:無料
URL:https://osb-system.com/lp/happy-family/

OSBという、現実的ではない数値を出すアプリ

坂本健太氏の家族救済プロジェクトは、
ブックメーカーに関するオファーですが、
自分たちが具体的に何をするかと言えば、
OSBというアプリの指示に従って、
ギャンブルをしていく、という内容です。

では、そのOSBを使うと、
どのくらい稼げるのかと言えば、
それは、動画内の19分過ぎで坂本健太氏が語っていました。

https://youtube.com/watch?v=3tbi_5NOOL0

1万円を1年間で2000万円にしたらしいです。

事実ならスゴイことですが、
月利換算で計算してみると、
現実味がある数値とは思えません。

まず、1万円を1年間で2000万円にするためには、
どのくらいの月利があれば達成できるかを計算してみると、
月利90%あれば、達成することは可能です。

月利90%というと、毎月毎月、
ほぼ資金を倍にするような数値になります。

OSBを使うことで、
ホントにブックメーカーで、
月利90%という驚異的な数値を叩きだすことができるのでしょうか?

ブックメーカーが盛んなところは、
イギリスと言え、そこにはブックメーカーの予想屋が存在しており、
この予想屋というのも、一つの立派な職業として、
イギリス内では認知されています。

もちろん、成績のいい予想屋は、
尊敬されますし、名誉を得ることも可能です。

そんな優秀な予想屋さんがどのくらいの月利を出すかと言えば、
大体、20~30%がほとんどです。

ということは、坂本健太氏のOSBは、
ブックメーカーの本場であるイギリスの予想屋さんより、
3倍以上もの月利を叩きだすことになります。

OSBというのは、統計学にもとづいたアプリらしいですが、
上記のことを踏まえると、
月利90%など、現実的な数値とは思えません。

それに、統計学と一言いうだけで、OSBの具体的な性能は、
一切、明かされていません。

OSBの性能が不明な、現段階では、
坂本健太氏の話は全て夢物語としか感じないです。

また、そもそもブックメーカーというのは、
今後、ドンドン規制される可能性が高いと、
個人的には感じます。

ブックメーカーはいずれは禁止になるのか?

まず、ブックメーカーというのは、
海外にあることが多いので、入出金の手間があったのですが、
その手間を省くために、よく利用されていたのが、ネッテラーです。

電子マネー決済ができるサービスであり、
ネッテラーへの入金のしやすさ、
ネッテラーとブックメーカー間の入出金の手軽さ、
そして、ネッテラーのカードを作ることにより、
コンビニで手軽におろせるなどの利点から、
多くのブックメーカー利用者が、使っていたサービスでした。

ただ、今年の8月に入ってから、
突如、ネッテラーが使えなくなったのです。

具体的に言うと、ネッテラー自体は使えますが、
日本にいる人は、ネッテラーを使って、
ギャンブル目的の入出金ができなくなるというものになります。

要するに、ネッテラーを使って、
手軽に入出金を行って、ブックメーカーを利用することが、
できなくなった、ということです。

とは言え、ブックメーカー自体は、
入出金の手間はかかりますが、
今でも日本で利用できますし、
法律でブックメーカーが禁止されていない以上、
そこに問題はありません。

ただ、アメリカという、
ブックメーカー自体を禁止している国もありますし、
今後、日本が禁止したとしても、おかしくはないです。
賭博行為を禁止している国ですからね

そう考えると、坂本健太氏が言うように、
孫の代まで稼げることができるかと言えば、疑問が残ります。

むしろ、賭博行為を禁止している国なら、
ブックメーカーを禁止にする可能性の方が高いでしょうし、
ブックメーカーを容認して、みすみす自国にある資金を、
海外に流すのを良しとするとは思えません。

もし、興味があって、この先の動画を見るのであれば、
月利90%を達成するための明確な根拠があるか?
そして、ブックメーカーは規制される可能性があることは、
覚えておいてください。

くれぐれも、坂本健太氏の話を鵜呑みにはしないでください。

まぁ、今回のオファーに関しては
残念な結果となりましたが
今、こうして当記事を読まれているあなたは
何かしらの稼ぐ情報を得ようとして
今回のオファーを知ったのだと思います。

その知ろうする行動自体は
大変、素晴らしいものです。

なんせ、この世の中には
行動すらできない方は
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