こんにちは、コンティー海です。

世界的仮想通貨取引所である
バイナンスを超える神案件として
最近、一部で話題になっているのが
「FShares」というものになります。

バイナンスでさせ
まだ開発中の分散型取引所(DEX)を
FSharesが既に完成させたとして
話題となっていました。

ちなみに、FSharesが完成させたDEXは
FShares DEX(FSDEX)という名前です。

確かに、DEXを完成させたのが
事実であるならスゴイことですし
それなら投資案件として
かなりの期待を持てることでしょう。

でも、

FSharesについて色々と調べたところ
どうにも怪しい点が多いんですよねぇ

その怪しい点については
この先に書いてありますので
FSharesに投資をするかどうかを
迷われている方は
参考にしていただければと思います。

FShares

情報商材名:FSharesコイン
URL:https://fsdex.io/

FSharesの報酬システムは破綻している

まず最初に自分が気になったのは
FSharesの報酬についてです。

現状、FSharesには
FShares Clubというものがあり
ここに入会することによって
FSharesに投資を行えるようになっています。

で、このFShares投資なんですが
下記の予想収益をご覧になれば分かる通り
かなりの利益が見込まれているいるんです。
(投資金が400倍になるとか)

FSharesの予想収益

他にも、FSharesを紹介することで得られる
紹介報酬なんかも存在しています。

紹介報酬について

まぁ、投資をしたり紹介したりするのですから
上記のような報酬が貰えるのは
ごく普通のことではあるんですが…
正直、不安を感じちゃうんですよねぇ(汗)

というのも、FSharesは
取引所に関する案件であり
当然、FShares側の利益は
取引所を運営することで得られる
運営利益になるはずです。

そして、上記の報酬も
この運営利益から支払われるはずです。

しかし、

FSharesが開発した取引所、
「FShares DEX(FSDEX)」は
手数料が無料なんですよ

手数料が無料

つまりは、FSDEXを運営したところで
利益が発生するわけがないんです。

当然、利益が発生しない以上
報酬なんか支払えるわけがありませんよね

まぁ、もちろん
まだ明かされていない情報があるかもしれないので
もしかしたら、FShares側には
利益を得られる算段があるのかもしれません。

ただ、FSharesの不審な点は
他にもあるんですよ

FSharesはホントに実在するの?

今回のFSharesは
中国の人が中心となっている案件であり
なんでも、中国の認可が下りたことで
多くの中国人がFSharesに参加しているとのこと。

中国の認可

多くの中国人がFSharesに参加

そこで、実際のところは
どうなのかを調べるために
FSharesの公式ページである
「https://fsdex.io/」の
アクセス解析を行ったみたところ
下記のような結果になりました。

アクセス解析結果

はい、日本からのアクセスしかありませんでした。

既に、数万単位の中国の人々が
参加されているなら
中国からのアクセスがゼロなのは
どう考えても、オカシイですよね

また、中国政府が運営している
中国企業の検索が行えるサイトで、
認可を受けたとされる
「FShares Technology Ltd」を
検索してみたんですが、

中国企業の検索が行えるサイト

検索結果

こちらに関しても、
「FShares Technology Ltd」に該当するものは
1件も存在しなかったんです。

この時点でFSharesの運営者や企業が
ホントに実在するものなのか、
かなり疑わしく感じてきました。

そして、その疑わしさは
FSDEXにも向いていったんです。

FSharesコインは取引されてない

FSharesでは現状、
ブロックエクスプローラーというものが
既に用意されています。

ブロックエクスプローラー

引用元:https://www.fscan.io/

ちなみに、ブロックエクスプローラーというのは
仮想通貨の取引履歴が見れるサイト、
と思っていただければと思います。

そのため、FSharesが用意した
上記ブロックエクスプローラーは
FSharesの仮想通貨、
つまりはFSharesの分散型取引所で使う
FSharesコインの取引履歴が見れるサイトです。

で、このサイトを見てみると
下記のようにFSharesコインが
頻繁に取引されているのが分かります。

FSharesコインの取引履歴

が、どうにもこの取引履歴が
不自然なんですよねぇ

まず、上記取引履歴では
取引された時間(生産時間)が
2019年7月25日となっているんですが
この取引履歴を見た時って
2019年7月24日だったんですよ

2019年7月24日の画像

現在時刻が2019年7月24日なのに
2019年7月25日の取引なんか
できるわけがないですよね

まぁ、時差というものがあるので
それだけでは何とも言えませんが
他にも、取引時間が規則正しく
1秒づつズレているのも気になります。

規則正しい取引時間

というのも、取引される時間は
通常はまちまちなので
普通は下記のように、
バラバラになるはずだからです。
※ 下記はビットコインの取引履歴です。

ビットコインの取引履歴

それに、あの超有名仮想通貨である
ビットコインでさえ
数分おきでしか取引されてないのに
できたばかりのFSharesコインなんかが
ビットコインを超える
スーパーハイスピードで取引されるなんて
不自然だと思いませんか?

しかも、規則正しく取引がされているんですよ

正直、FSharesコインの取引に対して
「この取引、偽物では?」
という、疑念を抱いてしまいましたね

そして、一番ヤバいと思ったのが
FSharesのブロックエクスプローラーが
ネット通信を行ってない点です。

ネット通信がない

そもそも、ブロックエクスプローラーは
取引履歴を表示するために
仮想通貨のブロックチェーン上の
ネットワークにアクセスするため
通常であれば、下記のように
ネット通信の履歴が残るはずなんですね
※ 下記は別のブロックエクスプローラーの
  ネット通信履歴になります。

ブロックエクスプローラーのネット通信

にも関わらず、FSharesの
ブロックエクスプローラーでは
ネット通信の履歴がないことを考えると
そこから導き出されるのは…

FSharesコインの取引履歴はデタラメという結論です。

当然、FSharesコインの取引履歴が
デタラメということになるなら
既に完成していると言われた
分散型取引所「FSDEX」も
デタラメということになりますし、
この案件が根底から覆ることになります。

いずれにしても
FSharesには不審点が数多く存在するので
安易に参加されるのは
辞められた方がいいかと思います。

不審点が多いということは
それだけ詐欺にあうリスクが
高まることになりますので
わざわざ、死地に向かうような投資は
避けた方が賢明ですからね

まぁ、詐欺にあうのを覚悟の上で
試しにやってみるのを悪いとは言いませんが
それをやってもいいのは
何かしらの継続した収益を
出すことができる方だけだと思います。

仮に詐欺にあったとしても
別の収益源があるなら
立ち直ることも容易ですからね

しかし、そういった収益源がなければ
たった1回の詐欺にあうだけで
立ち直ることができなくなってしまいます。

なので、まずは収益源を作られることから
始められる方がいいかと思います。

では、どうすればそんな収益源が作れるのか?

手法的な話をすれば色々と種類がありますが
まず、初めにやっておいた方がいいのは
お金を稼ぐための「本質」を知ることです。

なんせ、この「本質」を知ってないと
どんな手法を実践したとしても
結果を出すことは難しいですし
収益を生み出し続けることも不可能なので。

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それでは、失礼いたします。