梶勇樹のベネシェア(BeneShare)について
追加情報が得られたので
新しく記事を書きました。
⇒梶勇樹のEVEトークンは詐欺トークンの可能性大

こんにちは、コンティー海です。

6日後には参加者全員に
最低200万円が確定するという
ベネシェア(BeneShare)なるプロジェクトが
この度、立ち上げられるみたいです。

発起人は「梶勇樹」になります。

ちなみに、このベネシェア(BeneShare)は
一種の投資サロンみたいなもので
そのベネシェア(BeneShare)に参加すると
梶勇樹から投資に関する
様々な情報が貰えるとのこと。
(株、FX、仮想通貨などなど)

で、その梶勇樹からの情報によって
誰でも100%稼げるらしいです。

まぁ、確かに梶勇樹が言うように
役立つ情報を得ることができれば
それによって大金を稼ぐことは
決して不可能ではありません。

でも、「梶勇樹」や
「ベネシェア(BeneShare)」について
色々と調べてみると…

ベネシェア(BeneShare)など
どこにも存在してない
詐欺サロンだと感じちゃったんですよねぇ

だって、数多くの不審点があったので。

その不審点については
この先に書かせていただきますので
良ければご覧になっていただければと思います。

梶勇樹のベネシェア

提供者:梶勇樹
情報商材名:ベネシェア(BeneShare)
販売業者:EVE MARKETING PTE. LTD.
インタビュアー:大森淳弘
URL:https://beneshare.info/benefit-share1/

梶勇樹という人物の不審点

医師免許を持ってない

梶勇樹、当人の話では
自身は25歳の時に研修医として
大学病院で働いていたとのこと

ちなみに、研修医ということは
既に医師免許を持っていることになります。

研修医について

なので、梶勇樹が実際に
医師免許を持っているかを
調べてみることにしました。

やったこととしては至ってシンプルで
医師免許取得者を検索できる
厚生労働省の下記サイトで
「梶勇樹」を検索しただけです。

医師免許取得者を検索できるサイト

で、その結果は…

「梶勇樹」の検索結果

はい、ありませんでした(汗)

そのため、少なくとも
梶勇樹という人物は
医師免許を取得していないことになるので
梶勇樹が研修医として働くことは
できるわけがないことになります。

まぁ、もしかしたら
ベネシェア(BeneShare)に出ている
梶勇樹という名前は偽名なのかもしれないですが
仮にそれでも、
「なんで偽名なんか使うの?」という
疑念を持ってしまいますよね

いずれにしても、
梶勇樹が語った研修医の経歴は怪しい、
ということに間違いはありません。

ちなみに怪しい点は
経歴だけではありません。

ベネシェア(BeneShare)の販売業者が海外業者

今回のベネシェア(BeneShare)という投資サロンは
梶勇樹の話を聞く限りでは
日本人向けサロンのはずです。

なんせ、明かされた
ベネシェア(BeneShare)参加者の感想は
全て日本人でしたので。

なので、運営している企業は
てっきり日本企業かと思ったんですが
実は、日本企業ではなかったんですよ

販売業者

引用元:https://beneshare.info/policy/

販売業者の住所に
「Singapore」と書かれてるように
シンガポールの企業だったんですよ

正直、これも不自然ですよね

だって、日本人向けの投資サロンである
ベネシェア(BeneShare)の販売業者が
シンガポールの企業なんですからね

まぁ、別に日本人向けサロンの業者が
シンガポールではダメ、なんて法律はないので
いいっちゃいいんですが
気になる点は他にもあるんです。

業者の詳細情報にある不審点

ベネシェア(BeneShare)の販売業者である
「EVE MARKETING PTE. LTD.」の
詳細情報を調べてみたところ
シンガポール企業の企業情報を検索できるサイトで
下記のようなものを見つけました。

「EVE MARKETING PTE. LTD.」の 詳細情報

引用元:https://recordowl.com/company/eve-marketing-pte-ltd

で、なんですが一番下にある
「Business Activity」が
事業内容を説明している部分になるんですが
とんでもないことが書かれてたんです。

なんと、

「プログラミングやソフトウェア開発」
と書かれてあったんです。

梶勇樹、本人の話では
ベネシェア(BeneShare)は投資サロンでしたよね

にも関わらず、その販売業者が
ソフトウェア開発を行ってるなんて
どう考えてもオカシイですよね

しかもです。

「Incorporation Date」という
企業の設立日の部分には
「2019-06-27」と書かれていたんですよ

少なくとも、梶勇樹の話では
2015年には投資サロンの活動を
行っていたはずなのに
その投資サロンの販売業者の設立日が
「2019年」なんて、
明らかに矛盾してますよね

また、ベネシェア(BeneShare)の実績などについても
かなり胡散臭いものでした。

梶勇樹のベネシェア(BeneShare)について

ベネシェア(BeneShare)の実績

先ほど、ベネシェア(BeneShare)は投資サロンだと
ご説明しましたが、梶勇樹が言うには
既に、複数のサロン参加者が存在し
その方々を稼がせているとのこと。

第1話の特典である電子書籍でも
そのことが書かれていました。

第1話の特典

また、梶勇樹が言うには
多くの方々を稼がせてきた実績から
2019年最も優良なサロンとして
国内外を問わずに
知名度が上がっているらしいです。

知名度を上げている

まぁ、梶勇樹が提供する情報によって
沢山の方々を稼がせたのなら
知名度が上がるのは当然でしょう。

むしろ、その話が事実なら
自分もそのサロンに入りたいぐらいですし。

ただ、

どうもこの実績が怪しいんですよねぇ

ベネシェア(BeneShare)の知名度はゼロ

「2019年最も優良なサロン」
として知名度が上がっているなら
当然、ベネシェア(BeneShare)について調べれば
その情報が得られるはずです。

なんせ今や情報社会であり
ちょっと知名度が上がるだけでも
あっという間に、
ネットに上がりますからね

なので、「ベネシェア(BeneShare)」について
検索をかけてみたんですが…

ぜんっぜん、情報が無かったんですよ(汗)

例えば、フェイスブックで検索すると
下記のように、梶勇樹のベネシェア(BeneShare)とは
全く無関係なものしか出てきませんでした。

フェイスブックでの検索結果

まぁ、もしかしたら
日本ではあまり有名ではないため
こういった結果になったのかもしれないので
一応、海外の方も調べてみることにしました。

そうして、海外サイトがヒットする
海外版Googleで検索した結果が
下記の通りとなります。

海外版Googleで検索結果

結論だけ言うと
梶勇樹氏のベネシェア(BeneShare)に関する情報は
ひとっつも無かったです。

出てくるのは「BENE AV」という
今回の情報商材とは何の関係もない
企業の情報ばかりでした。

BENE AV

こうなってくると
梶勇樹が語っていた内容に
疑念を抱いてしまいますよね

ベネシェア(BeneShare)なんてサロンは無かった?

まず、梶勇樹氏が運営している
ベネシェア(BeneShare)というサロンは
2015年頃には存在しており
2018年には10億円の収益を
達成したことになっているはずです。

それが事実であれば
サロン参加者の多くは
かなりの利益を得ていることになります。

とすれば、

SNSなどによって誰でも情報発信ができる
今の世の中であれば
「ベネシェア(BeneShare)でめちゃくちゃ稼げちゃったよ!」
って投稿があってもオカシクはないですよね

むしろ、そういった投稿が無い方が
オカシイと言えるかと思います。

でも、上記結果の通り
ベネシェアに関する情報は
国内外を含めて一切ありません。

これってどう考えても不自然ですよね

おかしい

しかも、ベネシェア(BeneShare)は
「2019年最も優良なサロン」のはずなのに
そういった情報も一切ないのですからね

こうなると、
ホントにベネシェア(BeneShare)が存在したのか
非常に疑問をいただいてしまいます。

以上、

多くの疑問点、不審点、矛盾点などから
冒頭でもお伝えしたように
ベネシェア(BeneShare)は詐欺サロンだと
お伝えしたんですね

まぁ、まだ明かされてないことはあるので
何とも言えない部分はありますが
「梶勇樹」という人物に関しては
かなり怪しいと言えますので
正直な話、あまり近づかない方が
賢明かと思います。

また、投資というのは
プロでも失敗することが多々ある
かなり難易度が高く、
リスクがあるものです。

なので、もっと簡単に
リスクなく稼ぎたいなら
別のものを選ばれる方が
いいかと思います。

例えば、

以前に取り上げた
リセールキングというものなら
マネするだけで稼ぐことができる
とてもシンプルで
簡単なノウハウとなっています。

しかも、そんな簡単ノウハウでありならが
長期間、稼ぎ続けることができる
継続性すらも併せ持ってるんですよ

「え、そんなのムリでしょ!?」
と思われるかもしれませんが
リセールキングに用意されている
とある特権がそのムリを
現実のものとしちゃうんです。

まぁ、詳しい内容については
下記リンク先に書いてありますので
もし、少してもご興味が湧きましたら
是非とも、ご覧になっていただければと思います。
⇒リセールキングについて

ムリを現実にしてしまう
あり得ないビジネスモデルに
ワクワクしちゃうでしょうから…

⇒リセールキングにワクワクする

それでは、失礼いたします。