SJRプロジェクトに関して新情報が入りましたので
改めて記事を書きました。
⇒喜多村一輝のSJRアプリは事実無根のゴミアプリでした

こんにちは、コンティー海です。

過去に類を見ない先行者利益が貰えるとして
喜多村という人物がスタートさせたのが
SJRプロジェクトというものになります。

なんでも、喜多村という人が
シリコンバレーで得てきた人脈から
最大級の案件を紹介され、
その案件で数十億円が稼げると思ったから
SJRプロジェクトをスタートさせたとのこと。

確かに、うまいこと先行者利益をゲットできれば
数十億円を稼ぐことも可能ではあります。

でも、

残念ながらこの世界には
「先行者利益」を語った詐欺案件が
非常に多いんですよねぇ

なので、今回のSJRプロジェクトが
信用に足る案件なのかを
調査してみましたので
喜多村のSJRプロジェクトが気になる方は
是非ともこの先を
ご覧になっていただければと思います。

提供者:喜多村
情報商材名:SJRプロジェクト
URL:http://tpo-center.net/sjr/release/

喜多村がスタートさせたSJRの内容とは?

初めに、SJRで行うビジネスが
一体どんなものかについて
解説をしていきたいと思いますね

とはいえ、具体的なことについては
現段階では詳細は明かされてないので
確定的なことを言うことはできません。

ただ、

おそらくは仮想通貨の、
中でもウォレットに関する案件でしょうね

理由は喜多村が言った2つの発言です。

まず1つ目は、
「仮想通貨の新アプリ」というものです。

この発言からも分かるように
SJRという案件は間違いなく
仮想通貨に関連するものですよね

なんせ、喜多村自身が
そう言ってるのですからね

では、どうして仮想通貨の中でも
ウォレットなのでしょうか?

それは喜多村が言った2つ目の発言で分かります。

「銀行に預けておくだけでお金が増える」

この発言のおかけで
SJRの内容が仮想通貨ウォレットだと
概ね、断定することができましたね

というのも、今の仮想通貨ウォレットには
ウォレット内に仮想通貨を持つだけで
配当が出るものが存在するからです。

例えば、プラストークンとかですね

プラストークンは
仮想通貨ウォレットに関する案件であり
このウォレットを使って
仮想通貨を保持すると
月利6~18%の利益が貰える
という仮想通貨案件でした。

ウォレットには
各種仮想通貨を預けることができますので
喜多村が語る銀行と同様ですし、
預けているだけでお金が増えるという点も
全く同じですよね

なので、今回のSJRプロジェクトに関しては
まず間違いなく、仮想通貨ウォレットです。

さて、

これだけを聞くと
仮想通貨を保持するだけで
勝手に仮想通貨が増えてしまう
仮想通貨ウォレットは素晴らしい!
という感想を持たれるかもしれませんね

しかし、こういった
配当が貰える仮想通貨ウォレットは
十分に警戒された方賢明です。

配当が貰える仮想通貨ウォレットで起きた詐欺

先ほど、配当が貰える
仮想通貨ウォレットに関して
説明をしましたが
実は、こういったウォレット案件では
詐欺が起きたことがあるんですよ

ちなみに、さっき例として挙げた
プラストークンが正にそうですね

プラストークンに預けられていた
顧客の仮想通貨が
運営者によって持ち逃げされた、
ということが起こったんです。
(出口詐欺と呼ばれています。)


引用元:https://cointyo.jp/article/10007815

その被害額は30億ドルになるらしく
被害にあわれた方の数も
かなりの多さになったみたいです。

他にも、配当を語っていた詐欺案件は多いので
そういった事からも分かるように
配当が貰える仮想通貨ウォレットというのは
詐欺にあうリスクが高いと言えるんですね

なので、こういった詐欺にあわないためにも
しっかりと調査をする必要があります。

SJRは信頼できるのか?

正直、喜多村のSJRに関しては
まだ詳細情報が何も明かされてないので
調査できることも少ないのですが
特商法の住所に関して
少し気になる点がありました。

ちなみに、SJRの特商法は下記のものとなります。

住所に
「Building 1A, Dubai Design District – Dubai」
と書かれており、
この住所をGoogleMapで検索したところ
ドバイに存在する下記のビルが引っかかりました。

で、重要なのはこの後なんですが
このビルではコワーキングサービスが
用意されてたんですよ

そのため、今回のSJRに関しては
このビルのコワーキングを
借りているんでしょうが
どうにも腑に落ちないんですよねぇ

別に、コワーキング自体が
怪しいと言うつもりはありませんし、
シェアオフィスと同様なコワーキングは
素晴らしいものだと思っています。

ただ、

喜多村のSJRに関しては
シェアオフィスを使っているのは
ハッキリ言ってオカシイんですよねぇ

というのも、今回のSJRは
仮想通貨に関する何かしらのアプリを
作っていることになってるので
少なくとも開発者が存在するはずです。

それも複数の。

てことは、その開発者たちが
開発を行う場所が必要であり
その場所が特商法における住所になるはずですが
これがシェアオフィスになってしまうと
開発をうまく進めることができません。

なんせ、シェアオフィスですから
オフィス内を自由に使えるわけではなく
様々な規制がかかってきますからね

つまり、

シェアオフィスである以上
開発をうまく進めることができないため
ホントに仮想通貨アプリが存在するのかが
怪しいということです。

というか、1年で数億円も稼ぐ喜多村が
わざわざ色んな規制がかかってくる
シェアオフィスを利用するなんて
正直言って、不自然ですよね

まぁ、詳細が明かされてないので
これ以上のことは言えませんが
詐欺被害にあわれたくないなら
くれぐれも、安易に信用するのだけは
辞めてくださいね

ちゃんと、実態を調査して
しっかりと見極めていただければと思います。

それでは、失礼いたします。