こんにちは、コンティー海です。

年金2000万円問題や
終身雇用の終わりがささやかれる世の中で
本業だけでは心配と感じ
副業に興味を持たれる方は
少なくないかと思います。

とはいえ、中には今でも
副業を禁止している企業がありますので
できれば、バレずにこっそりとしたい
と考えている方は多いことでしょう。

今回の伊勢隆一郎のペンネームビジネスは
「バレずに副業をしたい」
という方向けの案件であり
目立たずコッソリと稼げる
匿名型ビジネスを行うらしいです。

まぁ、今の世の中であれば
アフィリエイトやFXなど、
素性を一切明かさずに稼げる手法があるので
決して不可能なことではありません。

ただ、伊勢隆一郎が言ってたような
「知識ナシ」で稼げるかと言えば
ハッキリ言って難しいです。

詳しいことについては
この先に書いてありますので
気になる方はご覧いただければと思います。

ちなみに、

もしあなたが本気で稼ぎたいと思われるなら
お金稼ぎの本質が知れる
異例のメール講座がありますので
こちらも合わせてご覧いただければと思います。
⇒異例のメール講座について

情報商材名:ペンネームビジネス
販売者:伊勢隆一郎
販売会社:有限会社ライズクリエイティブ
URL:https://k2ac.jp/penname/lp02/

伊勢隆一郎のペンネームビジネスとは?

伊勢隆一郎が提供してきた第1話の動画では
ペンネームビジネスの詳細は
明かされることはなかったですが
どんなビジネスモデルであるかの
ヒントはありました。

それが下記の
「スキルシェアリング」という発言です。

では、スキルシェアリングとは
一体何なのか?という話ですが
名前からも分かるように
あなたが持っているスキルを
誰かにシェアするようなビジネスです。

まぁ、簡単に言ってしまうなら
クラウドソーシングですね

例えば、
WEBサイト作成スキルを持っているAさんが
スキルの無いBさんにWEBサイトを作って上げて
その報酬としてお金を貰う感じです。

ただ、

どんなスキルでもお金になるかと言えば
そんなことはありません。

需要があるスキルがないとペンネームビジネスでは稼げない

スキルシェアリングでは
第三者が持ってないスキルを持っていることが
稼ぐための絶対条件となります。

自身が持ってないスキルに関する作業を
スキルを持ってる誰かに頼むのが
スキルシェアリングですからね

でも、第三者が持ってないスキルなら
何でもいいというわけではありません。

例えば、あなたがマイナースポーツである
「インディアカ」がウマかったとしましょう。
(下記のような特殊な羽を使った
 バレーボールみたいなスポーツです。)

その場合、インディアカについて
豊富なスキルを持ってることになりますので
どこかのチームの助っ人や
インディアカの指導を行うことができるでしょう。

しかし、実際問題
インディアカのスキルを求めている人は
下記のように一切存在していません。
※ 下記画像はクラウドソーシングの1つである
  ランサーズで検索した時の結果です。

当然、上記のように
誰からも求められてないスキルでは
いくら類希なスキルを持っていたとしても
スキルシェアリングで稼ぐことは
絶対に不可能です。

ちなみに、今現状
人気のあるスキルはプログラミングですかね

サイトの作成やらアプリの開発など
かなり案件数が多いので。

なので、プログラミングスキルがあれば
スキルシェアリングで稼ぐことは
不可能ではないでしょうが
そのスキルだけだと厳しいと思います。

需要があるスキルを持ってても稼げない

まず、クラウドソーシングで掲載されている案件は
早い者勝ちで担当する人が決まるわけではありません。

というのも、下記画像をご覧ください。

真ん中の方に「提案数」と
書かれているのが
お分かりになるかと思います。

じゃあ、この提案数って何なのか?という話ですが、
簡単に言ってしまえばプレゼンの数です。

要するに、
「この案件を私ならこんな感じにやって
 費用はこのぐらいでやります。」
などの提案をしてきた方が
39人もいらっしゃるということです。

では、39人もの提案者の中で
誰がこの案件を担当できるのか?

もちろん、プレゼンがウマい人です。

間違っても、スキルが一番高い人ではありません。

そもそも、上記仕事を出している依頼者さんは
提案者たちと知り合いでも何でもないので
提案者たちのことを
何一つとして分かっていません。

でも、提案者たちからプレゼンはされるので
必然的に依頼者さんとしては
プレゼンの内容だけで判断するしかないんです。

なので、仮に需要があるスキルを持ってても
仕事を奪い合うライバルが存在する以上
いかにライバルと差をつけるプレゼンをするかが
スキルシェアリングで稼ぐには重要なんですね

まぁ、それでも中には
特別なスキルもプレゼン能力が無くても
稼げる仕事はあるにはあります。

伊勢隆一郎のペンネームビジネスはバイト以下

一切のスキルが無くても稼げる案件としては
下記のようなものです。

家を買わなかった理由を書くだけで
1件当たり16円が貰えます。

こういった案件であれば
単に感想を書くだけのようなものですので
それこそ、小学生でもできる
と言っても過言ではないと思います。

…でも、です。

仮に1件書くのに1分だけで済んでも
時給換算するとわずか960円です。

しかも、先ほどの計算は
1分という超短時間で終わった時の計算であり
実際は、感想を書くのに5分程度は
少なくてもかかるでしょうから
その場合だとわずか「192円」にしかなりません。

いくら簡単だとは言っても
こんな微々たる額であっては
ハッキリ言ってバイトした方がマシです。

まとめ

伊勢隆一郎が言うように
知識ナシで稼ぐことはできますが
その場合、バイトより劣る稼ぎしか得られません。

また、それなりに稼ぐ場合には
知識やスキルが絶対に必要になります。

以上のことから、
伊勢隆一郎のペンネームビジネスで
知識ナシで稼ぐのは不可能なんですね

まぁ、とはいえ
まだ全容は明かされていませんので
何とも言えない部分はあるでしょう。

なので、この先の展開次第では
どんでん返しが起こるかもしれませんので
伊勢隆一郎の動画を
今後もご覧になられるのもありだとは思います。

ただし、

少なくともペンネームビジネスの収入実績だけで
「コレ稼げる!」と思うのは辞めてくださいね

なんせ、収入実績など
いくらでもねつ造できてしまうので。
※ 詳しくは下記リンク先の記事に書いてますので
  気になられるならご覧いただければと思います。
  ⇒【実例付き】詐欺情報商材がよくやる12の手口

なので、実績だけで判断するのではなく
しっかりとビジネスモデルの部分で
稼げるかどうかを判断していただければと思います。

それでは、失礼いたします。