こんにちは、コンティー海です。

以前に、加藤一郎氏のMercule(メルクル)について
記事を書かせていただきましたが
その後、さらに情報が入ってきたので
その情報を踏まえた上での記事を
今回、書いていこうかと思います。

ちなみに、以前の記事については
下記からご確認いただければと思います。
⇒加藤一郎のメルクルには莫大な元手が必要です

で、結論から先にお話をしてしまうと
ハッキリ言って加藤一郎氏のメルクルは
「クソ」でしたね

まぁ、詳しい理由については
この先に書かせていただきますので
なぜ「クソ」かが気になる方は
ご覧になっていただければと思います。

加藤一郎のメルクル(mercule)

オファー名:メルクル(mercule)
販売者:加藤一郎
インタビューワー:鈴木太一
URL:https://mercule.com/gate/op/

加藤一郎氏は計算もできないのか?

まず、前回の記事では加藤一郎氏のメルクルは
「ブックメーカーではないか?」と
お伝えしましたが、その予想通り加藤一郎氏から
ブックメーカーだと言うことが明かされました。

メルクルはブックメーカー

で、このメルクルを使うと
そんなブックメーカーで勝率95%が実現でき
なおかつ、平均利率が20%も実現できるとのこと

なんでも、加藤一郎氏が言うには
平均オッズ1.2のものに賭けていくので
これだけの利率になるらしいです。

加藤一郎氏の発言

まぁ、確かにオッズ1.2のものなら
100円賭けて勝てば120円が返ってくるので
そういったものを中心に賭ければ
20%の利率を達成することもできるでしょう。

ただ、加藤一郎氏は平均利率20%に対し
矛盾した発言を言ってたんですよ

この利率なら勝率7~8割でも
資金を増やしていけると。

まず、そもそもの話ですが
利率20%ということは
10円賭けれると2円儲かるのが利率20%になります。

そして、加藤一郎氏の手法では
勝てば儲かりますが負けた場合
賭けた資金の全てを失う手法です。

そのため、1回の負けによって
5回分の勝ちがパーとなります。
(勝てば2円の儲け、
 負ければ10円の損失ですので。)

一方、勝率7~8割ということは
10回賭ければ7~8回勝ちますので
負ける数は2~3回という計算になります。

ということは、2~3回負ければ
10~15回分の勝ちがパーとなりますが
勝率7~8割では7~8回しか勝てません。

つまり、利率20%の場合
勝率7~8割では資金を増やすことができない事が
上記のように計算によって明らかであり
加藤一郎氏の発言は間違っているということです。

バツ

正直な話、この時点で
「加藤一郎氏はブックメーカーで稼いでないだろ」
と思うようになりましたね

だって、ブックメーカーで稼いでいる人なら
この程度の計算は誰でもできますし
逆にできなければ
ブックメーカーで稼ぐことなど不可能ですので。

また、加藤一郎氏は他にも
オカシナことを言ってたんです。

Mercule(メルクル)は終わってる

メルクルはブックメーカーで稼ぐ内容ですが
実際に、自分らが考えて行うのではなく
加藤一郎氏から来るLINEの通知を元に
ブックメーカーを行うようになっています。

で、加藤一郎氏はそのLINE通知を
好きな時に確認すればいいと言ってました。

しかし、

仮に、加藤一郎氏が言うことを鵜呑みにして
LINE通知を好きなタイミングで確認しようものなら
絶対に稼ぐことはできません。

例えば、加藤一郎氏から
A選手とB選手が対戦するテニスの試合で
A選手に賭けてください、
というLINE通知が来たとしましょう。

好きなタイミングでいいということは
数日後にやっても、数週間後でもいい、
ということになりますが
試合する日は決まっているので
その日を過ぎてしまったら
賭けることなんてできませんよね

それに、オッズというのは時間経過で変わるので
例え、LINE通知した時にオッズが1.2だとしても
その通知が届いて、実際に自分らが賭ける時には
オッズが1.1とか1.01になることも
珍しいことではありません。

つまり、しっかりとやるためには
より早いタイミングで賭ける必要があるのです。

それがたとえ、夜中の3時に通知が来ようとも…

夜中

また、加藤一郎氏はこのメルクルには
永続性があると言ってますが
賭博行為が禁止である日本でブックメーカーをするのは
かなりグレーな行為になりますし
ブックメーカーが禁止されている国すらもあるので
いつブラックになっても何ら不思議ではありません。

他にも、加藤一郎氏は勝率95%を語っていますが
今までの経験上、これだけ高い勝率を語るものは
例外なく詐欺まがいのものでしたし
稼げないどころか、損失だけを残していくものばかりでした。

もちろん、勝率95%が不可能とは言いませんが
そうなると、必然的に勝率が高そうなもの選ぶことになり
それはつまり、低オッズのものを選ぶことになります。
(勝率が高そうなものはみんながそっちを選ぶので)

そして、先ほどの計算からも分かる通り
オッズが低ければ1回の負けで
ごっそりと資金を失うことになるので
いくら勝率が高くても
それを取り戻すのは困難になります。

以上のように、加藤一郎氏が明かした内容から
加藤一郎氏はブックメーカーで稼いでいるとは
到底思えませんので
勝率95%や利率20%という話は全て
信用性は皆無だと思うべきですし
そんな人からのLINE通知など受け取らない方が賢明です。

受け取ったところで稼げないどころか
大赤字になってしまうでしょうから。

それと、本当に継続して稼ぎたいなら
論理的に継続して稼げる、
そんなビジネスを選んでいただければと思います。

例えば、以前に取り上げたリセールキングであれば
ライバルに寄生して稼ぐという内容のため
継続した利益を上げることが可能です。

一般的にはライバルがいない方が
良しとされていますが
どんなものでもいずれは認知され
どうしてもライバルが増えてしまいます。

しかし、ライバルがいても稼げる
リセールキングであれば
そんな状態になっても問題なく稼げるので
継続して稼ぎ続けることができちゃうのです。

なので、もし継続して稼ぎ続けることができる
このリセールキングに
少しでもご興味が湧きましたら
是非とも、下記リンクをクリックしていただき
その全容をご確認いただければと思います。
⇒リセールキングの全容

特権を使った新ビジネスが
そこにはありますので…

⇒新ビジネスについて

それでは、失礼いたします。