「アフィリエイトは最低でも100記事」
「ブログで稼ぐなら100記事は欲しい」

こんな内容が至るブログで
説明されています。

でも、こんな事を思ったりしませんか?

「100記事書けば本当にアフィリエイトで
 稼げるようになるの?」
と…

先に、結論だけ言ってしまうと
100記事も書かずに稼げる事もあれば
100記事も書いたのに稼げない時も
ケースによってはあり得ます。

なので、100記事も書かずに稼げるケースと
100記事も書いたのに稼げないケース、
この2つを解説したいと思います。

コンティー海
SE(システムエンジニア)からアフィリエイターに転身した人。わずかなアクセスしか来ない弱小ブログながら、ライティング技術を極め、稼げる文章構成を作り上げる事で、アフィリエイトで月200万円を達成。自分のライティング技術や文章構成は下記で公開してるので、よろしければご覧になってみてくださいね
⇒ライティング技術について
⇒稼げる文章構成について

ブログ記事が100記事未満でも稼げるケース

まずは、ブログの総記事数が
100記事未満でも稼げるケースを
解説したいと思いますね

では、どんなケースなら稼げるのか?

それは、
ライバルが少ないキーワードを狙って
記事を書いた時です。

例えば、「リポタッチ」という
美容液商品を狙って記事を書いたなら
比較的、簡単に検索上位になれますし
検索上位になれればアクセスも集まるので
十分に稼ぐことができます。

実際、「リポタッチ」を
単なる例としてしか挙げていない
下記のペラサイトに関する記事が、

ペラサイトとは?作り方と具体的に稼げる額も解説

なんと、「リポタッチ 解析」で
36位になってるぐらいなので。

記事タイトルからも分かるように
ペラサイトについての記事なのに
それでも「リポタッチ 解析」で
検索順位が36位になっているのは
それだけチョロいキーワードだという事です。

なので、「リポタッチ」のような
ライバルが少ないチョロワードなら
ブログに100記事も書かなくても
アフィリエイトで稼ぐことができるんですね

むしろ、1記事でも稼ぐことが可能です。

実際、100文字程度の低質記事が
たった1記事だけのショボいブログでも
ライバルさえ少なければ
検索トップになれてしまう、
そんな実例がありますので。

【実例あり】たった100文字のブログでも検索トップになれちゃいます

ブログ記事が100記事以上でも稼げないケース

続いて、ブログの総記事数が
100記事以上なのに稼げないケースを
解説したいと思います。

このケースですがさっきとは逆の
ライバルが多い時です。

ただ、単にライバルが多いだけでなく
そのライバルたちが強力、
そんな場合には100記事書いても
アフィリエイトで稼ぐのは厳しいですね

例えば、「キャッシング」という
キーワードを狙って100記事書いても
この程度の記事数では
絶対に稼げるようになりません。

というのも、
「キャッシング」の検索結果で
10位となっている、
「https://a-cashing.com/」というサイトでも
下記赤枠のように総記事数は約30,000記事と
100記事を大幅に超えていますので。

30,000もの記事数があるサイトが
10位という検索結果なのに
たった100記事のブログなんかが
検索上位になれるわけがありませんよね

このようにライバル達が
100記事を超える記事を
ブログやサイトに書いている状態だと
たとえ100記事書いたとしても
アフィリエイトで稼ぐ事はできません。

以上が、

100記事未満でも稼げる場合と
100記事でも稼げない
2つのケースとなります。

で、これらのケースから
既にお分かりかと思いますが
100記事で稼げるかどうかは
ライバル次第なのです。

なので、ブログを運営した事ない
アフィリエイト初心者さんが
100記事程度でも結果を出すには
いかにライバルが弱いキーワードを
狙えるかが大切となってきます。

アフィリエイト初心者が100記事で稼ぐ方法

ライバルが弱いキーワードを狙う

基本的に検索順位は弱肉強食です。

より質のいい記事を
より多く書いている、
そういったSEO的に優れている
サイトやブログたちが
検索上位に表示されます。

なので、ブログ運営した事がない
アフィリエイト初心者さんが
いきなりブログ運営を始めても
最初からハンデを背負ってるのと
同じなんですよ

そのため、100記事未満で結果を出すなら
いかに弱いライバルしかいない、
そんなキーワードを狙えるかが
カギとなってきます。

100記事以上のライバルばかりがいる、
そういったキーワードではなく
100記事未満のライバルしかない、
こういったキーワードを狙うべきです。

なんせ、ライバルが弱ければ
ブログ運営の初心者さんでも
より少ない記事数をこなすだけで
検索上位になれますからね

ただ、検索上位になれたとしても
検索需要が無ければ
稼ぐことなどできませんが。

検索需要があるキーワードを狙う

例えば、
「ベーモグル」というキーワードで
検索トップになれたとしましょう。
※ ベーモグルは自分が適当に作った
  この世に存在しない言葉です

検索トップになれはしたものの
この「ベーモグル」の検索需要は
月に1回しか検索されない、
そんなキーワードだったとします。

そうなると、たとえ検索トップでも
月に訪れるアクセスは最大で
1アクセスだけですよね

たった、1アクセスしかないのに
アフィリエイトで稼げると思いますか?

まぁ、1アクセスでもくれば
アフィリエイトの成約に持っていける!
そんな成約率100%という自信ががるなら
1アクセスでも稼ぐことができるでしょう。

でも、常識的に考えて無理ですよね

というか、どんなにライティング力や
セールス力が高い人でも
成約率100%なんて無理ですし
初心者さんであれば絶対に不可能です。

なので、ライバルが弱いキーワードで
検索上位になるのは大切ですが
検索需要があるかもどうかも
100記事で稼ぐには大切なんですね

では、どんなキーワードなら
ライバルが弱くてかつ
検索需要もあるのでしょうか?

初心者が稼ぎやすいキーワード

早速、結論を言ってしまうと
何かしらの新商品に関するキーワードなら
初心者さんんでも比較的簡単に
アフィリエイトで稼げます。

例えば、
ブログ記事が100記事未満で稼げるケース
で例として挙げた
「リポタッチ」という美容液など。

まず、新商品という事は
過去に無かった商品になりますので
この商品に書かれている記事は
全くと言っていいほどありません。

そのため、ライバルがいたとしても
弱い可能性が非常に高いです。

また、新しい商品が出れば
その商品の事を調べようとする人は
一定数は存在しますので
検索需要も見込ます。

なので、「リポタッチ」のような
新商品キーワードを狙えば
初心者さんでも現実的に
アフィリエイト収益を狙えるんですね

ただし、

1つのキーワードで検索トップになっても
それだけでは大して稼げません。

100記事じゃ大した収益にならない

1記事が出せる収益

仮に、リポタッチの記事を書いて
検索トップになれたとしましょう。

検索順位によるクリック率は
下記グラフの通りとなってますので
リポタッチで検索した人たちの
約20%のアクセスが来ることになります。

引用元:NINJAS

ちなみに、リポタッチの
月間検索ボリュームは
下記の通り「2,900」ですので
その20%である「580アクセス」が
書いた記事に訪れる事になります。

ただし、580アクセスが来ても
その全てがアフィリエイトで
報酬が発生する行動を
行ってくれるわけではありません。

どのくらいのアクセスが
アフィリ報酬を発生させるかは
ライティング力に依存するので
人よって違いはありますが
0.5%もいけばまぁまぁ優秀な方です。

そのため、そこそこのライティング力が
ある前提で話を進めると
580アクセスの0.5%である
「約2アクセス」が
アフィリ報酬を発生させるものになります。

そして、リポタッチのアフィリ報酬は
2,000円程度ですので
これをアフィリ報酬発生の
2アクセスとかけると…

大体、月に4,000円程度の収益です。

はい、この程度しか稼げません。

まぁ、何かの拍子に
検索ボリュームがグーンと増えれば
数万円や10万円超えの収益を
得られなくはありませんが
そんな事はまず起こりません。

なので、それなりの収益を得るには
記事数も増やす必要があるんですよ

月の収益は記事数の多さに比例する

先ほどのリポタッチなら
月に2,000円ほどの収益という
微々たるものでしかありませんでしたが
それでも、同様の記事を100記事も書けば
月に20万円の収益になりますよね

このように小さな収益でも
それが積もりに積もっていけば
かなりの収益となるのです。

そのため、アフィリエイトで
収益を上げるためには
それなりの記事数を
書かなければいけないのです。

ただし、

作業的に記事数を増やすだけでは
かなり厳しいと言えます。

というのも、
成約率を上げるために必要な
ライティング力が
それだど身に付かないんですよねぇ

下の記事でも解説したんですが
作業的に記事を書いてると
ライティング技術って
全然、上達しないからです。

なんにせよ、
100記事程度の記事数では
大した収益にはなりませんので
「100記事」なんて
単なる通過点だと思っていただき
より多くの記事を書くように
していただければと思います。

それでは、失礼いたします。

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