こんにちは、コンティー海です。

アフィリエイトで稼ぐためには
アフィリエイト・リンク
通称「アフィリリンク」が
必要不可欠になります。

なので、参考になる
アフィリエイトサイトを探す際に
このアフィリリンクがあるか無いかで
アフィリエイトサイトかどうかを
見分けられる方は多いかと思います。

もちろん、アフィリリンクのあるなしで
判断されるのは正しいのですが、
でも…

数あるリンク中で
どれがアフィリリンクかって
正直、よく分からないですよね

中には、リンクのURLが長ければ
アフィリリンクです、と語る人もいますが
単に、URLが長いだけのリンクもあるので
ハッキリ言って、確実ではありません。

そこで、

元システムエンジニア(SE)であり
リンクについても、アフィリリンクについても
その意味だけでなく
技術的にも理解している自分が
アフィリリンクの見分け方について
解説したいと思いますね

ちなみに、その見分け方ですが
URLに、ある1文字が存在するかを
確認するだけとなっています。

「え!? ホントに1文字だけで分かるの?」

もしかしたら、そう思われるかもしれませんが
リンクやアフィリリンクの性質上、
それだけで判断できちゃうんですよ

詳しくはこの先に書いてありますので
アフィリリンクを瞬時に見分けたいなら
是非とも、ご覧いただければと思います。

見分け方

URLの確認方法

冒頭でも少しお話したように
アフィリリンクかどうかを見分けるには
リンクのURLを確認する必要があります。

なので、まずはURLの確認方法について
解説をさせていただきますね

で、その方法ですが
やることは至ってシンプルで
マウスのポインタ(画面に映る矢印)を
リンクの上にもってくるだけです。

すると、下記のように画面の一番下の方に
「https://・・・」
という表示が出てくるのですが
これがURLになります。

URL確認の例

ただ、希に下記のように
リンクの上に矢印を持ってきても
画面下部にURLが
表示されない場合もありますが、

URLが表示されない

その場合は、
右クリックを押した際に出る
「リンクのアドレスをコピー」を
クリックしてください。

「リンクのアドレスをコピー」をクリック

その後、メモ帳などの
適当なテキストエディタに貼り付ければ
URLを確認することができます。

テキストエディタに貼り付け

以上のようにして
URLを確認できるようになったら
いよいよ次は、
アフィリリンクの見分け方です。

たった1文字を見るだけで
アフィリリンクを見分けられます

それでは、アフィリリンクの見分け方ですが
やるべきことはURLの中に
特定の1文字が存在するかを見るだけです。

その文字とは…

「%」です。

具体的には「%」を含まない
「http://XXXX/YYY」というURLは
アフィリリンクではないと判断し
逆に、「%」を含む
「http://XXXX/YYY%UUU」は
アフィリリンクである、と判断する感じです。

「ホントにコレだけで判断できるの?」

ハテナ

もしかしたら、そんな疑念を
抱いているかもしれませんが
URLの性質上、コレだけで
見分けることができちゃうんですよ

そうは言っても、納得できないでしょうから
次は、URLについて解説したいと思います。

URLの性質について

まず、URLというのは
住所と同様なものであり
サイトやブログなどの「場所」を表す
一意な文字列のことになります。

例えば、あるサイトが存在して
そのサイトのURL(場所)が
「https://aaaaa.com/WWW」
だったなら、
他のサイトは「https://aaaaa.com/WWW」を
絶対に使うことはできません。

なんせ、URLというのは被ることがない
一意な文字列ですので。

で、なんですが

このURLにおいて「%」という文字は
特別な意味を持つ文字なんです。

特別

どんな意味かと言うと
URLに「%」が記載されると
その後の文字列は
場所を表すものではなく
「パラメータ」になるというものです。

仮に、
「https://aaaaa.com/WWW%YYY」
というURLがあったとしましょう。

この場合、「%」より左側の部分、
「https://aaaaa.com/WWW」が
場所を表す部分となり、
「%」より右側の部分、
「YYY」がパラメータになります。

なので、ただ遷移するだけであれば
パラメータの部分が無くても
「https://aaaaa.com/WWW」だけで
遷移することはできちゃいます。

なんせ、コレだけで場所を表しますので。

ただ、アフィリリンクにおいては
このパラメータの部分が重要なんですよ

というのも、基本的には
パラメータを分けることによって
アフィリエイターの判別をするからです。

例えば、下記のように
それぞれのアフィリエイターに
別々のパラメータを設定することで
たとえ、アフィリリンクの遷移先が
同じ場所であったとしても
パラメータによって
どのアフィリエイターから来たのかを
判別することができるんですね

パラメータが付いている理由

まぁ、とはいえパラメータというのは
技術的に色々と使い道があるので
アフィリリンクのためだけに
使われるわけではありません。

ただ、

ブログやサイトなどに存在する
リンクのURLに限っては
パラメータがあるものの95%以上は
アフィリリンクと言っても
過言ではありません。

そもそも、ブログやサイトにおいて
URLというのは
リンクに使われることが多く
そのリンクとは単に別のページに
遷移するだけのような機能です。

そして、遷移に必要なのは
URLにおける「場所」の部分だけであり
「パラメータ」など必要ありません。

要は、遷移するだけなら不必要である
「パラメータ」が入っているということは
遷移する以外の何かしらの
目的があることになります。

じゃあ、その目的は何なのか?

現状、アフィリエイト以外の目的は
全くと言っていい程、存在しないので
「パラメータ」があるということが
アフィリリンクの証明になるんですね

なので、アフィリリンクかどうかを
見分ける時には
是非、URLに「%」が入っているかどうかで
判断していただければと思います。

瞬時に見分けることができ、
尚且つ、確実性もありますので。

それでは、失礼いたします。