世の中には様々なマーケティング手法がありますが
中でも最強の手法と呼ばれているのが
「プロダクトローンチ」になります。

というのも、プロダクトローンチを使えば
短期間で爆発的な売上を上げることができますので。

実際、自分もアフィリエイトに
プロダクトローンチを取り入れることで
一個人がたった1人の力だけで
わずか1日の間に30万円を超える利益を
叩きだしたことがあります。

とはいえ、巷のサイトで説明されている
プロダクトローンチの内容は小難しく
本質をとらえきれてないものが多く
プロダクトローンチのことを知ったとしても
具体的に何をしたらいいかが
よく分からないものが多いです。

そこで、

今回の記事では短期間で爆益を出せる
プロダクトローンチについて分かりやすく
徹底的に解説させていただきます。

プロダクトローンチとは?という基礎やその本質、
実際に自分が行った具体的な方法についても
余すことなく解説していきますので
是非とも、参考にしてくださいね

コンティー海
SE(システムエンジニア)からアフィリエイターに転身した人。わずかなアクセスしか来ない弱小ブログながら、ライティング技術を極め、稼げる文章構成を作り上げる事で、アフィリエイトで月200万円を達成。自分のライティング技術や文章構成は下記で公開してるので、よろしければご覧になってみてくださいね
⇒ライティング技術について
⇒稼げる文章構成について

「プロダクトローンチ = 集客手法」という間違い

たまに、プロダクトローンチの事を
集客手法だとして説明される方がいらっしゃいますが
最初にハッキリ言っておきます。

プロダクトローンチは集客ではありません。

そもそもの話ですが、プロダクトローンチは
ジェフウォーカー氏が生み出した手法です。

元々、ジェフウォーカー氏は専業主夫だったのですが
その事に危機感を感じてビジネスを始め
それがプロダクトローンチの発祥となります。

そんなジェフウォーカー氏が行ったのは
株式投資に関する情報発信です。

19人いた顧客に対し
株式投資の情報発信を行うことで
ジェフウォーカー氏は約16万円ほどの利益を
上げることに成功しました。

これがプロダクトローンチの始まりです。

さて、

プロダクトローンチの生みの親である
ジェフウォーカー氏が行ったビジネスで
集客は行っていたでしょうか?

既に獲得した顧客に対して
情報発信を行っただけですので
集客なんかしてませんよね

つまり、プロダクトローンチは
断じて集客手法ではないのです。

あくまで、プロダクトローンチは
獲得した顧客に対してのアプローチ方法であり
それ自体に集客効果はありません。

では、プロダクトローンチとは一体なんなのか?

その答えとプロダクトローンチの本質は
次の章で解説していきます。

「プロダクトローンチ」その本質とは?

iPhoneから考えるプロダクトローンチの本質

話は変わりますが
新機種のiPhoneが新しく販売される時って
毎回のように行列ができますよね

ちなみに、その行列って
どの程度のものかはご存知でしょうか?

iPhone Xが出た時にはなんと!
表参道に約550人の行列ができたらしいです。

控えめに言ってもヤバい行列ですし
その行列から察するに
初日のiPhone Xの売上も
かなりのものとなったでしょうね

では、どうしてこれだけの
ながーい行列ができたのでしょうか?

普通に考えるなら
iPhoneが欲しいと思う方が沢山いた、
となるかと思います。

確かに、欲しいと思っている方は
沢山いらっしゃったでしょうが
ホントにそれだけであれだけの
長蛇の列ができるものなのでしょうか?

だって、いくら欲しいと思ってても
別に販売初日に買わなくても
1日後でも1週間後でも別にいいですよね

にも関わらず、なぜ販売初日に長い行列ができるか?

それは、単に「欲しい」と思ってるだけでなく
「今スグに欲しい!」と思ってるからになります。

今スグに欲しいと思うからこそ
わざわざ販売初日に買いに行くのです。

そして、これこそがプロダクトローンチの本質。

何か商品を販売する前から
顧客を「今スグ欲しい!」という状態にし
その上で商品の販売を開始することで
短期間で爆発的な利益を生みだせるのです。

つまり、

プロダクトローンチとは期待

なんですね

顧客を期待させて
欲しい、スグ欲しいと思わせるからこそ
短い間に商品を劇的に販売することができるんです。

また、期待させるということは
信用させることも含んでいます。

実際、iPhoneがあれだけ売れるのも
過去に販売されたiPhoneの機能がよく
iPhoneに対して信用があったからこそ
顧客を期待させることができたのです。

だって、仮に詐欺師と分かってる人から
「素晴らしい商品があります!」と
いくら何を言われようとも
そんな商品に期待なんてしませんよね

なので、事前に顧客を信用させて期待させるのが
プロダクトローンチで行うべきことになります。

では、具体的に信用と期待を得るために
何をするかを次で解説しますね

具体的にプロダクトローンチでやること

ジェフウォーカー氏の話から
既に何をするべきかお分かりかもしれませんが
プロダクトローンチでやることは「情報発信」です。

それを商品の販売前から行うのです。

ネット上でよくある商品の販売方法は
ランディングページ(LP)と呼ばれる
商品を買うためのページを用意して
それを顧客に対し見せることが
ほとんどになります。

確かに、LPを作るのは重要ですし
それを見せるのも必要なことではあります。

しかし、短期間で爆発的な利益を上げるには
それだけでは不十分なんですよ

基本的にLPというのは
様々な人たちに対応するために
色んな情報を詰め込む必要があり
どうしても縦長なページになりがちです。

でも、正直な話…

そんな縦長なページって
途中で読むのが面倒になりますし
全部を読むことなんてしませんよね

まぁ、LPの勉強をしている方なら
長いページ、全てを読まれるでしょうが
普通の方はまず読まれないでしょう。

だからこそ、販売時に
一気に情報を提供するのではなく
その前から徐々に情報を発信するのです。

例えば、新しい美容液を販売するとしましょう。

そして、その美容液のLPには
「○○成分配合の新美容液!」
「特許を取った△△製法で製造!」
「多くの人が実感を感じてる!」
「あの有名人の□□さんも愛用!」
「顧客満足度95%!」などのことが
書いてあったとします。

この時、上記のLPをいきなり
顧客に見せるのでなく
「○○成分配合の新美容液!」や
「特許を取った△△製法で製造!」の部分だけを
事前に少しずつ情報発信するのです。

○○成分配合のことを発信し、
その次の日に△△製法のことを発信し、
さらに、その次の日に
多くの人が実感していることを伝える、
という感じです。

そうすることで
「○○成分配合の新しい美容液か~」
「△△製法?なんかすごそう」
「あの○○さんも使ってるの!?私もほしー」と
期待度を上げることできるんですね

そもそも、人は一度に多くの情報を処理できません。

なので、いくら素晴らしい情報を
いっぱい発信したとしても
顧客たちはその情報を処理しきれませんし
それでは顧客たちは期待を抱きません。

だから、情報を一気に出すのでなく
小分けにして発信することで
情報の処理ができるように促すのです。

さて、

具体的にプロダクトローンチで
行うべきことはお分かりになったかと思いますので
次は、アフィリエイトに
プロダクトローンチを活用する方法について
解説していきたいと思います。

アフィリエイトにプロダクトローンチを活用して
短期間で爆益を上げる方法

リストを取得する

まず、アフィリエイトで
プロダクトローンチを行うためには
リストを集める必要があります。

まぁ、単に情報発信を行うだけなら
ブログで記事を書くだけでもいいのですが
上記で解説してきたように
発信した情報は見てもらう必要がありますよね

しかも、発信する情報は1個だけでなく
複数個に分けられてします。

そうなると、どうしてもブログという媒体は
プロダクトローンチを行うのに
あまり適した媒体とは言えないんですよ

というのも、ブログで記事を書いても
それを見てくれるかどうかは
顧客側に大きく依存してしまうからです。

あなたの経験談でいいのですが
何かお気に入りのブログがあったとして
毎日のように記事がアップされているかを
確認されたことってありますでしょうか?

おそらく、ないかと思います。

要するに、そんなブログで連続して記事を書いて
小出しに情報発信をしたとしても
顧客がそれを見てくれるかは
かなり不確かになってしまうんですね

だからこそ、リストが必要なのです。

メルマガを配信するためのメールアドレスや
ツイッターのフォロワーなど
リストの種類はなんでも構いませんが
こちらから顧客に対しダイレクトに
情報を発信できるリストが
プロダクトローンチでは必要不可欠なんです。

そして、リストが集まってきたら
今度や情報発信に移っていきます。

役立つ情報を発信して信用を得る

情報発信をすると言っても
いきなり商品に関する情報を
発信するわけではありません。

まずは、商品に関係する役立つ情報を
発信していくのが先です。

例えば、健康に関する商品を販売するつもりなら
健康のためになる情報を発信する、という感じです。
(「毎朝、○○するのが健康にいい」とか)

なぜ、役立つ情報を発信するかと言うと
理由は至って単純。

顧客から信用を得られるからです。

実際、役立つ情報が送られてくれば
「この人はスゴイな~」とか
「この人の情報はとてもいい」とか
「この人からの情報は参考にしよう」って
思うようになりますよね

また、「プロダクトローンチとは期待
で、お伝えしたように
顧客を期待させるためには
信用も必要になってきます。

その信用を得るためにも
まずは、役立つ情報を発信するんですね

ちなみに、リストの取得や役立つ情報の発信は
継続的に行っていただければと思います。

というのも、
プロダクトローンチで稼げる額は
取得したリストの数や得てきた信用の多さに
大きく左右されますので
それらが多ければ多いほど
稼げる額も多くなってきますので。

続いて、プロダクトローンチで
アフィリエイトを行う商品を決めます。

アフィリエイトする商品を決める

商品に関しては
役立つ情報を発信して信用を得る」で
発信した情報に関連する商品なら
正直、なんでも構いません。

ただ、発信してきた情報と
関連性のない商品は
絶対に辞めた方がいいです。

例えば、アイドルに関する情報発信をしたのに
演歌の商品にするとか。

アイドルの情報発信を行っていたなら
必然的にアイドルに興味のある方が
顧客になっているはずですよね

じゃあ、そういった顧客たちは
演歌に興味があるでしょうか?

もちろん、アイドルが好きで
演歌も好きなような方が
中にはいらっしゃるでしょうが
常識的に考えて、その可能性は低いですよね

当然、いくら情報発信をして信用を得ていても
顧客が興味のない商品をアフィリエイトしては
いくらプロダクトローンチであったとしても
稼げるわけがありません。

また、アフィリエイトする商品は
なるべく新しいものがいいです。

古い商品でもプロダクトローンチは効果的ですが
それだと、商品の情報を発信した時に
「あー、これ知ってる」となる顧客が
多くなる可能性がありますし
そういった顧客は商品を買ってくれませんので。

アフィリエイトする商品を決めたら
いよいよ、商品に関する情報発信です。

アフィリエイト商品の情報発信

アフィリエイト商品の情報発信で行うことは
具体的にプロダクトローンチでやること」で
お伝えしたことをやるだけになります。

つまりは、小出しでの情報発信です。

商品に関する内容や、実践者の声、
実際にその商品を使ったなら
使った時の自身の感想、特典などの情報、
それらアフィリエイト商品に関する情報を
何日かに分けて発信します。

また、実際に情報発信をされる際には
発信の間隔は空けない方がいいです。

というのも、自分の経験上
顧客に情報発信する時に間が空いてしまうと
発信した情報が見られなくなってしまうからです。

例えば、12月20日に情報発信を行い
10人の顧客がそれを見たとして、
翌日の12月21日で情報発信を行わないと
12月22日の情報発信では
見る人が7人に減ってしまう、という感じですね

なので、アフィリエイト商品の
情報発信を行う際には
できるだけ間髪入れずに
発信していただければと思います。

発信が完了したら
後は、アフィリエイト商品の紹介です。

アフィリエイト商品の紹介

ここまでくれば発信した顧客たちは
期待度が高まっていますので
後は、「これがその商品です」という感じで
アフィリエイトする商品を紹介するだけです。

もちろん、紹介する際には
自分に報酬が出るように
アフィリエイトリンクを載せてくださいね

こうすることで紹介した時から
グングンとアフィリエイト報酬が
積み重なっていきます。

実際、上記でお伝えしたアフィリエイトに
プロダクトローンチを活用させる方法で
たった1日だけで30万円を超える
アフィリエイト報酬を手にできましたので。

まぁ、実際にプロダクトローンチを行うとなると
準備にそれ相応の手間はかかりますが
その分、得られる利益も増えますので
あなたが何かしらのビジネスをされていらっしゃるなら
更なる利益のためにプロダクトローンチを
ご活用されてはいかがでしょうか?

準備こそが短期間での爆益に繋がる

かのアメリカの大手自動車メーカーである
フォード・モーターを創設された
ヘンリー・フォード氏はこんな事を言っています。

「成功の秘訣は、何よりもまず準備すること。」

当たり前の話ですが、どんな事でも
準備を行うことはとても大事なことです。

しかし、一言で準備と言っても
そのやり方は色々とありますし
短期間で爆益を出されたいなら
プロダクトローンチのような
短期間で爆益を出せるような準備が必要になります。

LPを用意することも準備ですが
単にLPを作ってそれを発信するだけでは
短期間で爆益を得ることは難しいです。

なので、是非ともあなたの目的を達成するためにも
目的に沿った準備を行うように
意識していただければと思います。

それでは、失礼いたします。

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もし、ためになりましたら是非とも
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