戸松信博氏の株式サイクル投資の極意 パフォーマンス978%のカラクリ


こんにちは、コンティー海です。


今や、ネットでも手軽に投資を行うことが、できるようになりました。


FXや株なども、PCでワンクリック、

スマホでワンタップでトレードができます。


ただ、お手軽に始められるようになったせいか、

ロクに勉強もしないで始めて、

負ける人が多いようです。


実際、9割以上の方が投資で負けている、

と言われているぐらいですからね


だからこそ、日本の証券会社は、

ノミ行為を行うところが多いのかもしれません。


ノミ行為を行う詳しい理由については、

下記の記事に書いてありますので、

よろしければ、ご覧ください。

結城純氏のゴールドオートバンク


今回評価するオファーも、そんな投資に関するもので、

戸松信博氏の株式サイクル投資の極意です。


978%という、驚異的なパフォーマンスを出して、

yahooファイナンスで2015年度ベストパフォーマーになったらしいですが、

この”978%のパフォーマンス”には裏があります。


戸松信博氏の株式サイクル投資の極意

オファー名:株式サイクル投資の極意

販売者:戸松信博

販売会社:株式会社ファイナンシャルインテリジェンス

インタビューアー:高橋慶行

価格:無料

URL:http://websitepromo.net/201609/tomatsu/op01/




パフォーマンスの意味とは?

“978%のパフォーマンス”と言われると、

「マジで! 年利978%!!」と思うかもしれません。


年利978%だと1万円が1年後には、約10万円になる計算ですが、

実は、このパフォーマンスというのは年利ではないです。


ここで出ているパフォーマンスというのは、

あくまで1年間の累積パフォーマンスになります。



例えば、10月1日に「ある10銘柄が上がるよ」と、

予想して、結果として1銘柄当たり100%の利益が出れば、

それは1000%のパフォーマンスになるのです。


では、その場合に資金1万円がどうなるかを考えてみましょう。


当然ですが、資金は1万円しかないので、

10銘柄に均等に1000円でかけるしかありません。


その時に得られる利益は、1銘柄当たり100%なので、

1000円の利益が得られます。


結果として、最初の資金1万円が、2万円になるのです。


1000%のパフォーマンスにも関わらず、

たった、100%アップにしかなりません。



少ない


詳しくはこのページに載っていますので、

興味がある方はご覧頂ければと思います。

パフォーマンスのカラクリについて


ちなみに、2015年度を振り返るみたいなページが、

yahooファイナンスにありました。


そのページにはパフォーマンスが高い人トップ5と、

勝率が高い人トップ5が載っています。


パフォーマンスが高い人トップ5
勝率が高い人トップ5
引用元URL:https://web.archive.org/web/20160105072632/http://feature.finance.yahoo.co.jp/special/year/2015/01.html

※すでに消えたページなので、過去ページを見る機能を使っています。


これを見て頂ければ分かると思いますが、

戸松信博氏は978%の累計パフォーマンスを出してはいますが、

勝率ランキングには載っていないのです。


なので、勝率は55%未満、ということになります。


では、その場合、

年利はどのくらいになるのでしょうか?


プロトレーダより遥かに劣る戸松信博氏

残念ながら、戸松信博氏の2015年の予想データ、

すべては手に入らなかったので、一部は仮定で話を進めます。


戸松信博氏の予想は、1ヶ月に大体1~3回ぐらい出しており、

一気に、複数銘柄を出すことがほとんどでした。


なので、月に2回予想すると仮定すると、

2015年は515戦を行っているので、

1回あたり約20銘柄の予想をすることになります。


そして、勝率は55%未満なので、ここでは55%と仮定すると、

大体230回、負けたことになります。


この230回分の負けをすべてプラスマイナス0として考えると、

約280回分の勝ちの、1回あたりの利益率は約3.5%と計算できました。

これで、1年間の累計パフォーマンスが978%になります。


勝ち負けの比率、1回あたりの予想数、勝った時の利益率から求められる、

年利は大体50%ぐらいでした。


ということは、戸松信博氏を信用して、

全銘柄を買い続けた場合、1万円がどのくらいになるかと言うと、

たったの1万5千円にしかならないのです。


まぁ、1回あたり20銘柄近くを出していたのでは、

それらをすべて買うには200万円以上は必要になってくるので、

それなりに資金力がないとできませんがね(苦笑)


しかも、株を売買した時の手数料は計算に入れていないので、

利益率は、実際はもっと少なくなるでしょう。



確かに、年利でプラスにはなっているので、

結果は出ているとは言えなくはないですが、

プロトレーダの年利が、

120~180%と言われているところから考えると、

正直、力不足と言えます。


力不足


そもそも、勝率は55%未満ですからね


ということは、1個の銘柄だけで考えると、

勝つか負けるかは半々ということになります。


株など、上がるか下がるかの2択しかないので、

株を知らない素人が予想しても、

確率的に言えば、50%ぐらいになります。


ということは、

勝率だけ見ると、

戸松信博氏と株の素人は変わらないのです。



なんでしょう? 勝率低くても「数打てば当たる」みたいな戦略なのでしょうかww

同じ株のインフォでも、これとは正反対の戦略ですね

相場師郎氏の億を稼ぐ株取引技術


以上のことから、

年利は大して高くなく、勝率も素人と変わらない戸松信博氏に、

個人的には、教えてもらいたいとは思いません。



ショボいインフォを購入しないために

このオファーのように、

スゴイ実績をみせるインフォプレナーの方は沢山いますが、

裏を見ると、全然大したことがないこともあります。


当たり前ですが、

そんな大したことのないインフォプレナーのインフォを購入しても、

稼げるようにはなりません。


そんなショボいインフォを購入しないためにも、

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そのインフォが価値あるものかを、

論理的に分かりやすく解説しています。


変なインフォを購入する前に、

是非とも、当ブログで情報収集を行って頂ければ幸いです。


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