比嘉勇二氏のライトニングビジネス 結局システムに依存するの?


こんにちは、コンティー海です。


今回は比嘉勇二氏のライトニングビジネスを評価します。


1日3分間のワンクリックのみで、月30万円の不労所得が手に入る、

とバカなことを言っていますね~


比嘉勇二氏は”不労”の意味がわかんないでしょうか(笑)

3分間も取られている時点で、”不労”とは言わないです。


自分のオファーを良く見せたい気持ちは分からなくもないですが、

「1日3分間のカップ麺労働」的な言い方に、した方がいいんじゃないですかねww


まぁ、言い方はさておき、

どういったものなのかを見ていきます。


比嘉勇二氏のライトニングビジネス

オファー名:ライトニングビジネス

販売者:比嘉勇二

販売会社:株式会社Break Free Promotion

責任者:小林実記

価格:無料

URL:http://hg-spark.com/01f2w5/webContents/ofs1p/0318dq93/


ライトニングシステムを使うという矛盾

早速登録を行い、動画を確認してみたところ、

ビジネスモデルは、バイナリーオプションでした。





具体的に言うと、

ライトニングシステムのシグナルに従ってトレードを行うみたいです。


「え?」

動画を見ていた自分からしたら、疑問が残るものでした。


というのも、比嘉勇二氏、自ら、

システムでは為替相場は読めないと言っています。


比嘉氏のシステムでは相場は読めない発言

バイナリーオプションは為替相場での、ハイかローを当てるものです。


ということは、システムで為替相場が読めないのであれば、

ライトニングシステムで稼ぐことは不可能ということになります。


まぁ、この部分は、初心者がバイナリーオプションで稼げない理由として、

中身のないスカスカなシステムを使っているからということを言っていたので、

システム全体を否定したものではないかもしれません。


ただ、このライトニングシステムが、

中身のないスカスカなシステムと、

どう違うかは明かされていないのです。


システムの性能が明かされていない以上、

システム開発者である比嘉勇二氏の能力を考えたいと思います。


もちろん、比嘉勇二氏がショボければ、

そのまま、ライトニングシステムがショボいと言えるでしょう。


論理的思考力があるとは思えない

比嘉勇二氏の能力を判断するとは言ったものの、

そもそも、動画内でカミカミなので、

正直、この時点であまり能力が高いとは、個人的に感じませんでしたww


まぁ、そのことは置いといて、

気になるのは、バイナリーオプションがギャンブルでない理由として、

下記のような画像を出しています。


比嘉勇二氏が用意した、ウォーレン・バフェット氏の画像

ウォーレン・バフェット氏は投資の神様と呼ばれる凄い方です。

2015年8月での純総資産額が670億ドルと言われています。


日本円になおすと約10兆円、

ニュージーランドの国家予算や東京都の予算と同じぐらいです。


1人の人間がこんだけ稼ぐなんて、

凄すぎて、意味わかんないですね・・・


ただ、これでわかるのは、

投資で生計を立てている方がいる、ということになります。


投資といっても、種類があり、

不動産、株、FXや今回のバイナリーなど色々です。


上記説明では、投資で生計を立てられることが分かっても、

バイナリーオプションで生計が立てられる、ということを説明できたとは言えません。



動画内でも、

バフェット氏がバイナリーオプションを行っているかは、一言も言っていません。

そもそも、バフェット氏がバイナリーオプションを行うとは考えずらいです。


バイナリーオプションというのは金融商品なので、間に証券会社が入ります。

なので、取引を行えば、必ず証券会社への手数料が発生するのです。


そして、このバイナリーオプションが誕生したのは約13年前の2003年と言われています。

その時点で、バフェット氏はすでに約300億ドルの資産を持っていました。


これだけの資産を持っていたにも関わらず、

わざわざ手数料が取られる、証券会社の金融商品を購入するでしょうか?


証券会社を通さなくても、いくらでも株や通貨を購入することはできるでしょう。


それに、バフェット氏がバイナリーオプションを行っていたなど、

聞いたこともありません。


話はそれましたが、上記のような理由付けをしている点で、

個人的に、比嘉勇二氏の論理的思考力は低いと感じます。

そんな方が作ったシステムなど、使用する気はありませんし、

使用しない方がいいです。



また、このオファー自体もかなり怪しい部分があります。


見つからない住所

特定商取引法に基づく表示に書いてある住所は、

「東京都豊島区東池袋1-42-15」でした。


ライトニングビジネスの特定商取引法に基づく表示

この住所を調べてみたのですが、

なんと、見つかりません!

ということは、そんな住所はないということになります。


まず、goo地図で調べた結果です。


goo地図で調べた結果
引用元:http://map.goo.ne.jp/list/address/1311601600100042/


「東京都豊島区東池袋1-42」に15がないというのがわかると思います。

念のため、他のサイトでも調べてみました。

次は、Mapionで調べた結果です。


Mapionで調べた結果

こちらにも、15がないというのがわかると思います。


このことから、特定商取引法に基づく表示に、

存在しない偽住所を記載しているのがわかりました。


もう、この時点で、このオファーは100%なしです。

絶対にスルーしてください。

やったところで、自分たちの貴重な資金を溶かすだけです。



怪しいインフォに騙されないために

今やインフォは沢山あります。

その中には本当にためになるものから、全くためにならないもの、

詐欺まがいのものまで様々です。


当ブログではそういったインフォのレビューを行っており、

なぜダメなのか? 

なぜいいのか?


をわかりやすくお伝えしています。


なので、そのインフォを購入する前に、

このブログをうまく活用し、情報収集に使って頂きたいです。


きっとあなたの為になる情報が配信されているので、

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