こんにちは、コンティー海です。

週に10分の時間を使うだけで
週に20万円を手にすることができるらしい
VICTOR(ビクター)というシステムが
無料で受け取れるらしいです。

ちなみに、ビクターを開発したのは
植田希一氏という人になります。

何でも植田希一氏が言うには
ビクターがターゲットにしている市場は
数字に従順な市場のため人間の思惑に左右されず
さらには、ブルーオーシャン市場で競合がないため
週10分20万円、という結果が出せるとのこと

まぁ、確かに
ビクターのビジネスモデルを見る限り
このモデルであれば週10分の作業時間でも
稼げる可能性はあるでしょう。

しかし、

植田希一氏のビクターでは
利益をもたらすどころか
損失しかもたらさないと感じましたね

だって、ビクターがターゲットにしている市場のことを
植田希一氏は全然、理解してなかったので。

詳しい内容については
この先に書かせていただきますので
ビクターが気になっている方は
参考にしていただければと思います。

植田希一のVICTOR(ビクター)

オファー名:VICTOR(ビクター)
販売者:植田希一
販売会社:株式会社 ササコジ
インタビューワー:清水聖子
価格:無料
URL:https://victor1234.info/lp/main/

植田式数学的リテラシーは驚くほどペラかった

ビクターの公式ページや動画を見ると
まず初めに、植田希一氏の紹介がされており
その中で数学オリンピックにも出場したこともある
数学的センスがある人、と解説されてました。

そして、植田希一氏はその数学的技術を使って
投資でかなりの額を稼がれたらしいです。

また、出版業界からも注目されているらしく
今度、植田希一氏の数学的技術が載っている
「植田式数学的リテラシー」という本が
発売されるとのこと。

植田式数学的リテラシーのプレゼント

で、なんですが

今回、VICTOR(ビクター)の第1話に対して
感想を書くと、この植田式数学的リテラシーが
無料で貰えるとのことだったので
感想を書いて、植田式数学的リテラシーを読んでみたんですが…

植田式数学的リテラシー

ハッキリ言って、もの凄くペラかったですね(汗)

だって、わずか47ページしかありませんし
その中に書かれている内容も
終始、「数字は大事」と言ってるだけでしたので。

まぁ、確かに植田希一氏が言うように
数字が大事なのは間違いありません。

でも、それを永遠と表現を変えながら話してるだけですし
コレと言った実例なんかもなく
さらには、実際に起こりうる事象に対しての
数字の起こし方、分析の仕方、そこから導かれる改善の仕方など
現実的な話も一切なかったです。

正直、こんなものが大手出版社から出版されるなんて
冗談としか思えませんでしたし
植田希一氏の数学的技術に関しても
「この人、ホントに数学的技術あるの?」と
疑念を抱いてしまいましたね

そして、こういった疑念はビクターに対しても感じました。

ビクターのビジネスモデルとは?

まず、そもそもビクターとは
どういったビジネスモデルかを
先に解説したいと思いますね

で、ビクターの内容になりますが
それは下記画像をご覧になれば
どういったものかを理解できます。

ビクターの実績

この画像は植田希一氏がビクターを使って
30億円を稼ぎだした際の
取引履歴になるんですが
赤枠部分に「BTCUSD」と書かれていますよね

これって「ビットコイン/米ドル」を示す用語であり
仮想通貨FXで使われる用語なんですよ

つまり、植田希一氏のビクターというのは
仮想通貨FXで稼ぐものであり
また、システムを使い作業もほとんどないという点から
仮想通貨FXの中でも
自動売買システムを使って稼ぐものでしょう。

さて、

ビクターのビジネスモデルがお分かりになったところで
次はいよいよ、自分が感じた疑念について
解説していきたいと思います。

植田希一氏に仮想通貨FXの知識はない

まず、仮想通貨FXというのはFXの仮想通貨版であり
仮想通貨の売買を行うことによって
利益を上げていくものです。

ちなみに、仮想通貨FXは
ドル円などの為替を相手にする一般的なFXと違い
非常に値動きが激しくなってます。

なんせ、ドル円などの価格が
1%~2%動くことは滅多にありませんが
仮想通貨FXであれば
20%~30%動くことなんてザラにあります。

というのも、今の仮想通貨市場は為替市場と比べ
まだまだ取引量が少ないので
ちょっとした資金の動きでも
一気に価格が動きやすいんですよね

なので、植田希一氏が言うように
為替市場と比べれば
仮想通貨市場はブルーオーシャンではあるでしょう。

植田希一氏の発言

ただし、

「人間の思惑に左右されない」なんてことは
絶対にありません。

そもそも、先ほども解説したように
仮想通貨FXというのは仮想通貨の売買であり
売買というのは人と人が行うものである以上
当然のように人の思惑が絡んできます。

しかも、今の仮想通貨FXは
人の思惑にかなり影響されやすいんです。

なんせ、現状の仮想通貨市場は
まだまだ市場規模が小さいため
大口の投資家が「買おうかな」と思い
ちょっと資金を入れるだけで
下記のように価格がものスゴク動くんですよ

仮想通貨のチャート

つまり、植田希一氏が豪語していた
「人間の思惑に左右されない」という話は
実際はそんなことは全然なく
むしろ、めちゃくちゃ人間の思惑に左右されやすいんです。

他にも、「ブルーオーシャンだから競合はない」
なんてことも言ってますが
仮想通貨FXの性質上、
売買を行ってくる誰かがいなければ
利益を得ることができませんので
「競合」する誰かがいなければ
稼ぐ手法として成り立つことができません。

というか、為替のように「競合」する誰かがいっぱい存在する
レッドオーシャン市場の方が
市場規模が大きくなるため
特定の人間の思惑に左右されずらくなります。

実際、規模の大きい為替市場であれば
ニュースでも度々話題になる「日銀の介入」が起こっても
数%ほどしか価格は動きませんからね

なので、植田希一氏が望む
「人間の思惑に左右されない」を実現できる市場は
ブルーオーシャン市場より
レッドオーシャン市場の方が遥かに適してるんです。

以上のことから、冒頭でもお話したように
植田希一氏はこの市場を全然理解してない、
とお伝えしたんです。

なんせ、植田希一氏が話した内容は
全く論理的でなく、的を射てない内容ですからね

まぁ、それでも
植田希一氏が開発したシステムはまだ配布されてないので
絶対に稼げない、とまでは言うつもりはありませんが
正直、ビクターがターゲットにしている市場を
植田希一氏はまともに理解してませんので
辞めた方が賢明だと思います。

自動で売買がされるシステム上
下手に参加すると最悪
甚大な損失を被る可能性もありますので。

もちろん、仮想通貨FX自体は
稼げるものではありますが
それには競合他者を出し抜けるだけの
確かなスキルが必要になってきます。

そのため、不用意に初心者さんが参加しても
ドンドン他者に資金を吸われていくだけなので
スキルに自信のない方は
別のものを選ばれた方がいいでしょうね

まぁ、今回のオファーに関しては
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その知ろうする行動自体は
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なんせ、この世の中には
行動すらできない方は
ごまんと存在しますからね

でも、とても惜しいことに
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