こんにちは、コンティー海です。

初心者さんがいきなり
月収600万円を稼げるらしいLCMが
今度、セミナー内で体験できるらしいです。

で、そのセミナーを開くのが
花田浩氏という人物になります。

何でも、花田浩氏が言うには
既にLCMを利用している方は大勢いて
そういった方々から
喜びの声が沢山届いているとのこと

まぁ、確かにLCMのページには
そういった声が載ってはいましたが
おそらく…

この声は偽物でしょうね(汗)

その理由については
この先に書かせていただきますので
気になる方はご覧になっていただければと思います。

花田浩のLCM

オファー名:LCM
販売者:花田浩
販売会社:株式会社Ronin
責任者:岬 隼人
価格:無料
URL:https://ronininc.xsrv.jp/hanada/

LCMの手法について

それでは、実践者の声が
偽物であるとお伝えした理由について
これからお話をさせていただきますが
その前に、LCMの手法について
解説をさせていただきますね

というのも、「理由」を説明するには
LCMの手法について理解してないといけませんので。

では、

LCMの手法ですが、花田浩氏が言うには
金のバイナリーオプションらしいです。

ちなみに、バイナリーオプションはご存知でしょうか?

もしかしたら、
ご存知でない方もいらっしゃるかと思いますので
簡単に説明させていただくと
指定時間内で、価格が上がるか下がるかを予想する
ギャンブルみたいな投資です。

例えば、現在の金価格が
グラム当たり4700円だとしましょう。

この時、金のバイナリーオプションを取り扱っている
どこかの証券会社でお金を賭けて
「上がる」と予想した場合、
1分後に金価格が4700円より1円でも超えれば「勝ち」、
逆に、下がれば「負け」となります。

そして、「勝ち」だった場合
賭けたお金に配当が上乗せされた報酬が貰え、
逆に、「負け」であれば
賭けた資金は没収される流れとなっているのが
バイナリーオプションです。

ちなみに、1円でも超えればという話をしましたが
専門的な言い方をすると
1「pips」(ピップス)と言うことが多いですね

「pips」という言葉を
聞いたことがない方が多いかもしれませんが
単に、予想後の価格差を表す単位であり
要は、「kg」や「km」と同じようなものです。

また、FXでも「pips」という単位は使われおり、
価格差そのものが利益になるFXだと
「100pipsとれた」なんて言ったりしますね

一方、バイナリーオプションだと
勝つか負けるかしかないので
上記のような表現は使われません。

さて、

一通り、バイナリーオプションの話はできたので
いよいよ、冒頭でお話した「理由」について
解説をさせていただきますね

バイナリーではあり得ない偽物の声

LCM実践者の声が偽物だと感じたのは
明らかにオカシイ声があったからです。

それが下記の声になります。

LCM実践者の声

ここまでご覧になられた方なら
既に、オカシイ部分が
お分かりになれているのではないでしょうか

はい、「500pipsが面白いように沢山とれる」
という部分が明らかにオカシイですよね

なんせ、先ほどもご説明したように
バイナリーオプションというのは
1pipsでも超えれば勝ちなので
どのくらいのpipsがとれるかなんて
一切、気にする必要がないからです。

つまり、この「南剛さん」の声は
バイナリーオプションに対する
感想だとは考えられず
そうなると、金のバイナリーオプションであるLCMを
ホントに実践したのか怪しいと言えるのです。

だって、LCMという
バイナリーオプションのものを実践したのに
バイナリーオプションじゃないことに対する感想を書くなんて
どう考えてもオカシイですからね

他にも、LCMの運営者情報が載ってたんですが
下記のようになってたんですよ

LCMの運営者情報

LCMは花田浩氏が作ったものなのに
なぜか、責任者が「岬隼人」になってたんです。

もっと言うなら、この運営者情報って以前に
株式投資のセミナーで使われていたものなんです。

株式投資のセミナー

金のバイナリーオプションを勧めるオファーなのに
その責任者は「株」を勧めているなんて
正直、チグハグですしあまり信用したくはないですよね

もちろん、だからと言って
花田浩氏のLCMが
全く稼げないと言うつもりはありませんが
少なくとも、実践者の声に
疑念があるのは間違いありませんので
参加されない方が賢明かと思います。

それでは、失礼いたします。