こんにちは、コンティー海です。

先日、大型オファーとして
漆沢祐樹氏の世界通貨協議会(WCC)がスタートしました。

大型オファーなので
おそらく、色んなアフィリエイターさんが
こぞって漆沢祐樹氏のWCCを紹介されたことでしょう。

ちなみに、WCCとは
第2のバブルを予期して結成された団体であり
そのバブルの大きさは
仮想通貨バブルの1000倍以上らしいです。

で、そんなWCCには
世界中から賛同者がいるらしく
さらには、漆沢祐樹氏には
国際特許を取得した経験があるとのこと

そんな輝かしい実績が提示されるので
WCCをご覧になられた多くの方は
「漆沢祐樹氏ってスゴイ人なんだ~」とか
「WCCに入ればメッチャ稼げそう!」と
期待されたかもしれませんね

確かに、漆沢祐樹氏の話が全て事実なら
そうなる可能性はあるでしょう。

ただ、

個人的な意見を言わせていただくと
漆沢祐樹氏の世界通貨協議会という団体は
非常に疑わしい団体だと感じましたね


なんせ、賛同者の話も国際特許の話も
事実無根だとしか思えなかったですし
他にも怪しい点が多数ありましたので。

詳しい内容については
この先に書かせていただきますので
気になる方は是非、
ご覧になっていただければと思います。

漆沢祐樹の世界通貨協議会(WCC)

オファー名:世界通貨協議会(WCC)
販売者:漆沢祐樹
販売価格:無料
URL:http://world-currency.jp/lp/wcc/

WCCの運営会社について

WCCの紹介ページには
何やらスゴそうなことが色々書いてありますが
まず初めは、WCCの運営会社である
エストニア法人 Earth Corebank Ltd.について
調べてみることにしました。

WCCの運営会社

エストニアという海外の法人なので
どうやって調べていいかが分からない、
という方が多いかもしれませんが
やり方は簡単で、
単にエストニア政府が用意している下記サイトを使って
法人名で検索するだけで済みます。

エストニアのサイト
引用元:https://www.rik.ee/en

で、このサイト使って
「Earth Corebank」を検索してみましたが
一応、エストニアに法人として登録されてはいました。

「Earth Corebank」の検索結果

でも、ちょっと気になるところがあったんですよ

というのも、エストニアで法人を作る際に必要な
最低資本金額が「2500 EUR」なんですが
漆沢祐樹氏のEarth Corebankの資本金額(Share capital)も
最低の「2500 EUR」になってるんです。


これってオカシイと思いませんか?

なんせ、世界の著名人が賛同しているはずの
WCCを運営している会社が
最低額の資本金なんですからね

まぁ、資本金が最低だからと言って
イコール悪い会社、とはなりませんが
世界の著名人たちが
最低資本金である会社が運営する
WCCに賛同するとは思えないんですよねぇ

なので、WCCの海外での反応を
調べてみることにしたんです。

WCCの認知度はゼロだった…

調べるといっても、やったことは単純で
海外サイトのみを検索できるGoogleで
WCC(world currency conference)について
検索をしただけです。

検索結果は下記の通りです。

world currency conferenceの検索結果

で、検索結果に表示されたページを
一つ一つ確認してみたんですが…

WCCに関する情報は一つもありませんでした(汗)

漆沢祐樹氏が言うには
世界通貨協議会(WCC)の提携先には
インドの超巨大銀行、シンガポールの仮想通貨取引所、
証券会社、テレビ局、その他多数の企業、
などがあるらしいのですが
そういった情報は一切なかったです。

WCCの提携先

これについてもオカシイですよね

もちろん、WCCとの提携を
秘密にしている可能性はありますが
そもそも、「提携」とは協力するということであり
わざわざ、その協力関係を
秘密にする理由は別段ありません。

なので、そういったことを加味すると
漆沢祐樹氏が話していた提携については
かなり信憑性が乏しいでしょう。


他にも、国際特許の信憑性も怪しかったです。

漆沢祐樹氏は国際特許など取得してない

漆沢祐樹氏の実績には
Gホールディングス株式会社が国際特許を取得した
ということが書かれていました。

国際特許について

Gホールディングス株式会社について

で、上記画像のように
Gホールディングス株式会社のURLが
WCCの紹介ページに載っていたので
Gホールディングス株式会社の
ホームページを見てみたんですが…

なんと、実績に国際特許のことが
書かれてなかったんです。

Gホールディングス株式会社の実績
引用元:https://g-holdings.info/userblog/index.php?id=133213

自社の技術が特許を取ったのに
その実績を載せないなんて
どう考えても不自然ですよね


だって、自社の技術力をアピールする
絶好のチャンスなのに
そのチャンスを掴もうとしないなんて
普通はあり得ませんからね

まぁ、百歩譲って
Gホールディングスは酔狂な会社だから
国際特許の実績を載せなかったとしましょう。

ただ、そう考えたとしても
国際特許の話は事実だとは思えないんですよねぇ

というのも、国際特許を検索できる
下記のようなサイトがあるんですが、

国際特許データベース
引用元:https://patentscope2.wipo.int/search/ja/search.jsf

このサイトで「Gホールディングス」を検索したところ、
この会社に関する国際特許は一つも無かったんですよ

「Gホールディングス」の検索結果
つまり、漆沢祐樹氏の実績に載っていた
国際特許についての話は
事実無根である可能性が高いということです。


さらに言うなら、世界通貨協議会で提供される情報も
胡散臭いものでした。

世界通貨協議会の認定コインはウソ!?

世界通貨協議会(WCC)について色々と調べていくと
どうやら今年の初めごろに
下記のような情報がWCCから提供されたらしいです。

世界通貨協議会の認定コイン
上記画像のように、WCC認定コインとして
「理研メディカルコイン」が紹介されました。

なんでも、WCCが言うには
理化学研究所が全面に表にでた
ガン治療に使う世界通貨とのこと

正直、ガン治療にしか使わない理研メディカルコインに
実用性があるとは思えませんし
そんなコインに価値が出るとは感じませんが
ここで重要なのは
「理化学研究所が全面に表にでた」という部分です。

要するに、理化学研究所は
理研メディカルコインに関与してることになりますが
理化学研究所のホームページで
このコインのことを探してみたんですが…

理化学研究所のホームページ
引用元:http://www.riken.jp/

理研メディカルコインで検索

理研メディカルコインの検索結果

上記画像のように
理化学研究所のホームページ内に
理研メディカルコインに関する記述は
何一つありませんでした。

つまり、

漆沢祐樹氏が語っていた自身の実績も、
世界通貨協議会(WCC)に関する話も、
WCCで提供される情報も、
いずれもそれを事実だと裏付けるものは
何一つ存在してないということです。


だからこそ、冒頭でもお伝えしたように
漆沢祐樹氏の世界通貨協議会(WCC)は
非常に疑わしい団体だとお話したんですね

正直、これだけ真実味に欠け
疑念で溢れているオファーは
かなり危険だと感じますので
間違っても参加されないように
していただければと思います。

また、漆沢祐樹氏が語るバブルなんてものは
所詮は一過性のものに過ぎませんので
継続して稼ぐことは絶対にできません。

なので、もし継続して稼ぎたいと思われるなら
継続して稼げるビジネスを
実践していただければと思います。

例えば、以前に取り上げた
リセールキングであれば「特権」があるため
継続して稼ぐことが可能です。

というのも、この「特権」は
一般の人では絶対に利用することができないので
その圧倒的な差によって
稼ぎ続けることができてしまうんです。

では、具体的に「特権」とはどんなものなのか?

それについてお話すると
長くなってしまいますので
もし、少しでもご興味が湧きましたら
下記リンクをクリックしていただき
リセールキングの全容をご覧になっていただければと思います。
⇒リセールキングの全容について

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それでは、失礼いたします。

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というのも、自分のように
ネットビジネスで生計を立てている人は
かなり珍しい部類になりますので
身近な人に相談しても
的確な答えが得られないことが多いです。

なので、是非とも自分に
ご相談いただければと思います。

一つ一つ、丁寧にお答えさせていただきますので。
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