こんにちは、コンティー海です。

「ICOではない最先端の資産形成法」
と豪語しているのが
今回の新井隼人氏のAID(エイド)になります。

なんでも、新井隼人氏のとこには優良な情報が集まり
その情報をもとに仮想通貨で収益を上げていくとのこと

まぁ、確かに「情報」というのは大事ですし
仮にインサイダーのような「情報」が得られれば
ガッツリと稼ぐことはできるでしょう。

ただ、新井隼人氏の実績を見る限り
正直、新井隼人氏から提供される情報は
「遅すぎ」と感じるような残念なものでしたがね…

新井隼人氏のAID(エイド)

販売者:新井隼人
オファー名:AID(エイド)
価格:無料
URL:https://syu-en.com/lp/tool/

新井隼人氏のショボイ実績

まず、新井隼人氏が言うには
自身の組織では大手有名取引所に上場する銘柄を
的確に当てることができたとのこと

で、その実績として示されたのがLISKの上場でした。

LISK上場を当てた実績1

LISK上場を当てた実績2

LISK上場を当てた実績3

今年の1/22にLISKを買って、1/31に売った
そんな内容となっており
それにより利益が出たらしいです。

確かに、新井隼人氏が言うように
利益が出たのは間違いないでしょう。

しかし、この利益は単に「運」が良かったです。

ハッキリ言って、
LISK上場騒動の際に1/22に買いを仕込むのは遅すぎですし
「危ない賭け」と言っても過言ではないぐらい
危険な投資だったんですね

「えっ、そんなに危なかったの?
 新井隼人さんが用意したチャート画面を見る限りは
 危ないように見えなかったけど…」

もしかしたら、そんなことを思ってる方が
いらっしゃるかもしれませんね

まぁ、新井隼人氏が用意したチャート画面だけであれば
1/22の仕込みが危ないようには見えないでしょう。

でも、下記チャート画面ならどうでしょうか?

LISKのチャート画面

これは、昨年末から今年1月までの
LISKのチャート画面になるんですが
今年の1月前半までは、勢いよく価格が上がっていたのが
それ以降は、急激に下がっているのが分かるかと思います。

つまり、新井隼人氏が言っていた
1/22での仕込みというのは
「落ち目」での仕込みだったんですね

だからこそ、新井隼人氏の実績は
単に運が良かっただけとお伝えしたんです。

だって、「落ち目」の状態にある仮想通貨に
わざわざ「買い」を仕込むなんて
損失になるリスクの方が遥かに高い
愚かな投資ですからね

それを、「私はLISKの上場を的中させてました!」と
意気揚々に「愚かな投資」を実績として紹介する新井隼人氏は
ハッキリ言って、まともな投資アナリストとは思えませんし
むしろ、「投資の知識なんて全然ない素人では?」
とすら思っちゃいました。

また、新井隼人氏がこのオファーを始めた理由に関しても
どうも筋が通ってると思えなかったんですよねぇ…

考え方が依存症の人と同じでは?

「ICOによって人生を台無しになってしまった人がたくさんいる
 という現状を終焉させるために表舞台に出てきました。」

これが、新井隼人氏がエイドのオファーを始める
理由となっています。

要するに、仮想通貨のICOで負けた人を
今度こそ仮想通貨で稼がせてあげる、
そんなオファーということです。

一見すると、
「仮想通貨で負けた人を救済するためのオファー」
そんなように感じる方がいらっしゃるかもしれませんね

でも、新井隼人氏が語っている内容って
とある人々がよく語る、下記内容と同じなんですよね

「ギャンブルの負けはギャンブルで取り戻す」

だって、結局のところ
エイドというのは仮想通貨で利益を得る内容なわけですし…

もちろん、だからと言って
仮想通貨自体を否定するつもりはないですが
わざわざ仮想通貨で負けた方々が
更なる損失を出すかもしれない
「仮想通貨」という業界に戻る必要性は
一切ないと思うですよね

というか、費用が一切かからない
損失リスクがないものを実践するべきでしょう。
(一度、苦い経験をしている業界に戻るのは
 心理的にちょっとイヤな感じがしますしね)

まぁ、なんにせよ
新井隼人氏の知識に関しては怪しいものがありますので
もし、「仮想通貨で稼ぎたい」という思いがあっても
エイドは辞めた方が賢明かと思います。

それでは、失礼致します。