こんにちは、コンティー海です。

元アフィリエイター、現FXトレーダ-の

坂口健氏という方が

Giving(ギビング)プロジェクトというものを

スタートさせたらしいです。

内容としては、坂口健氏が開発したGivingシステムを使った

為替相場の投資、つまりはFXで稼ぐ内容となってました。

また、坂口健氏はこのGivingシステムに

相当の自信を持っているためか

なんと、このシステムを使えば

5万円を持っている人なら誰でも

資産が100倍になると豪語してたんです。

まぁ、坂口健氏のGivingシステムが

FX証券会社のトレードに採用された

という実績があるらしいので

それが事実なら自信を持っているのもうなずけます。

…それが、「事実」ならですがね

正直に言ってしまうと自分は

坂口健氏のシステムがFX証券会社に採用された、

という話はウソだと思ってます。

もちろん、それには理由がありますし

その理由については

この先に書かせていただきましたので

気になる、という方は

ご覧になっていただければと思います。

坂口健のGiving(ギビング)

オファー名:Giving(ギビング)プロジェクト

販売者:坂口健

販売会社:株式会社SD TRUST

インタビューワー:伊波健太

URL:http://1day-cash.com/giving1/

FX証券会社が利益を得る仕組み

さて、それでは先ほどの理由について

お話をさせていただきたいと思いますが

その前に、FX証券会社の利益を得る仕組みについて

解説をさせていただきたいと思います。

というのも、

坂口健氏のシステムが採用されない理由を説明するには

この解説が必要不可欠になってきますので

では、解説に移させていただきますが

まずは、インターバンクというものをご存知でしょうか?

イメージしやすい言い方に変えるなら

現実的に為替売買が行われている

「大元」という感じでしょうかね

つまり、坂口健氏を含めた個人投資家さんたちが

FX証券会社で行っているFXトレードというのは

最終的にはインターバンクというところで

トレードがされているのです。

FXの全体像

当然、個人投資家さんからの売買注文(トレード)が来たら

FX証券会社に所属するトレーダーさんは

インターバンクに対して売買注文(トレード)を行います。

が、しかしです。

日本の証券会社の仕組みは

そう簡単なものとはなっていません。

例えば、上記の図のFX証券会社Aで

「売り」と「買い」の注文が入った場合、

証券会社内で売買が成立するため

インターバンクでのトレードはされないのです。

ノミ取引の仕組み

これが、多くの日本証券会社が採用している

「ノミ取引」という仕組みで

個人投資家さんたちからの注文を

現実的に売買が成立するインターバンクに送らず

仮想的に売買を成立させる仕組みになります。

あー、念のため言っておきますが

証券会社のトレーダさんたちは

毎回、仮想的売買である「ノミ取引」を行ってるわけでなく

ちゃんと、現実的に売買がされる

インターバンクでのトレードも行ってますからね

とはいえ、その頻度や売買内容は

証券会社のトレーダさんに一任されております。

つまり、

証券会社で行われているトレードと

坂口健氏も含めた

個人投資家さんたちが行うトレードとでは

その内容が全く違うんです。

普通のトレードとは違う

まず、個人投資家さんたちが行うトレードでは

基本的には、価格差をついたトレードで

利益を出すものとなっています。

例えば、1ドル100円の時にドルを買って

1ドル110円の時にドルを売れば

10円の儲けがでますよね

そのため、為替の価格がどう動くかを

いかにして判断するかが大事であり

その判断があえば利益が

間違えば損失となるのが

個人投資家さんたちが行うトレードです。

もちろん、坂口健氏が開発したGivingシステムも

これに沿ったシステムになります

一方、証券会社のトレードは

顧客からの売買注文を

インターバンクに通すか通さないかが

利益を得るのに重要になってきます。

例えば、顧客Aから1ドル100円の時に

「買い」の注文があり

その後、1ドル110円の時に

「売り」の注文があった場合

仮に、インターバンクに注文を送っていなかった場合

現実的に売買を行っていないのですから

本来あるはずの顧客Aの利益(10円)は

どこにもありません。

なので、証券会社が自腹で

この利益を顧客Aに払わなくてはいけないため

証券会社のトレーダさんは

このパターンでは損失となってしまいます。

しかし、このパターンとは逆に

顧客Aのトレード(売買)が損失になる時なら

どうなるでしょうか?

インターバンクへの注文を行ってないので

顧客Aの損失が丸々、証券会社のトレーダさんの利益になるんです。

ということは、証券会社のトレードというのは

いかに顧客に損失を出させるトレードをするかが

利益を得るのに重要になってくるんですね

つまり、坂口健氏などの個人投資家さんが行うトレードと

証券会社が行うトレードとでは

その性質が全く違うものであり

利益を出すための仕組みも全然異なっているので

坂口健氏のGivingシステムが

証券会社に採用されることなどあり得ないのです。

バツ

それでも、百歩譲って

坂口健氏のGivingシステムが

どこかの証券会社に採用されたとしましょう。

仮にそうなった場合

Givingシステムが一般に公開されることなど

あり得ると思いますか?

自社の大切な利益元であるシステムなら

坂口健氏が一般公開することを止めるでしょうし

そもそも、Givingシステムを採用する際に

そういったことに関する契約は

しっかりと行うことでしょう。

にも関わらず、一般公開しようものなら

間違いなく坂口健氏は訴えられます。

常識的に考えて、そんな訴えられるようなことを

普通の人間は行いませんよね

もちろん、Givingシステムの実績が怪しいからと言って

坂口健氏のシステムは全く稼げない、

とまでは言い切れないでしょう。

しかし、「君子危うきに近寄らず」なんて

ことわざもあるぐらいですので

実績がウソである可能性が高い

坂口健氏のGivingプロジェクトに参加するのは

賢明な判断とは言えないと思います。

それに、FXなどの投資というのは

場合によっては、投資資金以上の

損失を被ることがあるんですよ

なので、仮に坂口健氏が言う5万円で始めても

為替相場が一気に暴落してしまい

いきなり、「500万円の借金を背負う羽目に!」

なんてことも現実的に起こり得るんです。

確かに、FXならではの魅力もありますが

こういった現実的なリスクに

少しでも恐怖を感じるなら

赤字リスクが無いビジネスをされる方がいいかと思います。

だって、上記リスクに毎日毎日おびえる生活なんて

どう考えても苦痛しかないでしょうからね

では、どういったものが

赤字リスクゼロのビジネスかと言えば

一切の費用がかからないものが該当します。

例えば、以前に取り上げた

キャッシュクリエーションクラブ(CCC)なんかですね

というのも、このCCCのビジネスモデルは

様々な無料サービスを利用する仕組みとなっているので

資金ゼロでも実践することが可能なんです。

また、「海外」と「国内」を融合させた

全く新しいビジネスモデルのため

現状、ライバルが皆無なんですよ

当然、ライバルが皆無なため

結果も出しやすいものとなっています。

まぁ、詳しい内容については

下記リンク先に書いてありますので

もしご興味が湧きましたら

是非とも、ご覧になっていただければと思います。

⇒CCCについて

日本にも無かった

革新的キャッシュポイントを使った

画期的なビジネスモデルが

そこにはありますので

⇒画期的ビジネスモデルについて

それでは、失礼いたします。

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というのも、自分のように
ネットビジネスで生計を立てている人は
かなり珍しい部類になりますので
身近な人に相談しても
的確な答えが得られないことが多いです。

なので、是非とも自分に
ご相談いただければと思います。

一つ一つ、丁寧にお答えさせていただきますので。
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