こんにちは、コンティー海です。

お金を稼ぐためには
アフィリエイトで記事を書くなどの
それ相応の作業が必要だったり、
FXを行うためなどの資金が必要になります。

今回取り上げた、
マネーサイエンスPJの発起人である
北条達也氏の言葉を借りるなら
お金を稼ぐためには
「アウトフロー」が重要になってくるんですね

ただ、マネーサイエンスの内容を見る限り
北条達也氏が重要視している「アウトフロー」には
全然、なってないんですよねぇ

それに、北条達也氏の経歴自体も
どうも怪しかったんですよ…

まぁ、その詳細については
この先に書かせていただきましたので
北条達也氏のマネーサイエンスが気になる方は
是非とも、ご覧になっていただければと思います。

販売者:北条達也
オファー名:マネーサイエンス
販売会社:株式会社エックス
URL:https://money-science.info/lplp/01/moneyscienceproject/

マネーサイエンスの内容について

まずは、マネーサイエンスの内容から
お話したいと思いますが
残念なことに、
北条達也氏から提供された第1話には
その詳細は明かされていませんでした。

そのため、マネーサイエンスで実施する
具体的なビジネスモデルについては
現段階では不明となってしまうのですが
それでも、いくつか分かったことはあります。

まず、北条達也氏が言うには
労働が全く必要にならない
不労所得であると言ってました。

そして、借金がある方でも
マネーサイエンスで稼ぐことができるとのこと

つまり、北条達也氏のマネーサイエンスは
作業が全く必要にならない
完全無労働のビジネスモデルであり
さらには、お金を全く持っていない
借金があるような方でも実践できる
一切、資金がかからないようなビジネスモデルになります。

さて、

こうしてマネーサイエンスの
ビジネスモデルについて考えてみると
「おや?」と思われるのではないでしょうか?

北条達也氏の矛盾

そもそも、第1話で北条達也氏も言ってましたが
お金を稼ぐためには
何かしらの「アウトフロー」が必要です。

では、このマネーサイエンスのビジネスモデルには
どんな「アウトフロー」があるのでしょうか?

作業は…不労所得だから必要ないし、
資金は…借金がある人もできるから必要ない

となると、「アウトフロー」なんてありませんよね

だからこそ、冒頭でもお話した通り
北条達也氏のマネーサイエンスは
アウトフローになっていないのです。

まぁ、アウトフローが無くても
お金を稼ぎだすことはできなくなくはありません。
(真っ当な方法では無理ですが…)

しかし、

北条達也氏は最初に
お金を稼ぐにはアウトフローが必須と言っており
にも関わらず、アウトフローが全くない
マネーサイエンスPJを始めるなんて
どう考えてもオカシイですよね

だって、30万円の収入を約束してるのに
北条達也氏の理論では
マネーサイエンスPJでお金を稼げないわけですから

とはいえ、北条達也氏が勧めるマネーサイエンスは
まだ全容が明らかにされてないので
何とも言えない部分はあります。

でも、どうも北条達也氏は
信用性に欠けるんですよねぇ

北条達也氏の経歴は嘘

第一話の動画で北条達也氏の経歴が紹介されており
その中で北条達也氏は
10年以上のコンサル経験があると言ってました。

また、その経験の中で
何人もの成功者を排出されたらしいです。

正直、この話を聞いた時は素直に
「10年もやり続けてるなんて、凄いな~」と思ったので
北条達也氏のコンサル会社が
どんな会社かを興味本位で調べてみることにしたんです。

まず、マネーサイエンスに
「特定商取引法に基づく表示」があり
そこに会社名(株式会社エックス)が載ってたので
この会社を調べてみることにしました。

で、「株式会社エックス」で調べてみると
結構、同じ名前の会社あったんです。

正直、ちょっと面倒ではありましたが
一つ一つ、確認をしてみたんですが
そこで、おかしな点を見つけたんです。

どの「株式会社エックス」も
設立して2~3年しか経ってないということに…

これって、明らかにオカシイですよね

だって、コンサル業を10年も行ってるなら
少なくとも、そのコンサル会社は設立して
10年以上は経ってるはずなのに
わずか2~3年しかないんですから

まぁ、もちろん
北条達也氏がコンサルを行っている会社と
今回のマネーサイエンスPJを実施するための会社が別物
という可能性はありますが
このPJであれば、わざわざ新しい会社を作る意味なんて
何にもないんですがね…

いずれにしても、北条達也氏のマネーサイエンスが
矛盾しているのは間違いありませんので
このPJには参加されない方が賢明かと思います。

変なPJに参加してその結果、
全く稼げなかった、という方は非常に多いので…

それでは、失礼いたします。