こんにちは、コンティー海です。

以前、木村裕氏という人物が
Life Createなるオファーを実施してたのですが
どうやら、そのオファーでは最終的に
bitCastleの「Castleトークン」が勧められるらしいです。

ちなみに、Castleトークンは取引所トークンであり
通常のトークンにはない色んなメリットがあります。

…が、ハッキリ言っておきます。

Castleトークンはゴミ以下です。

その理由について
様々な観点から解説しますので
もし、Castleトークンに期待を持たれているなら
これを機にCastleトークンへの期待は
全て捨てていただければと思います。

オファー名:Castle(キャッスル)トークン
紹介者:木村裕
URL:https://bit-castle.com/

bitCastleの利用者が少なすぎる

まず、Castleトークンというのは
取引所が発行するトークンであり
その取引所とはシンガポールに存在する
「bitCastle」になります。

ちなみに、bitCastle公式ツイッターに
下記のツイートがあったので
この取引所は昨年の6月30日に
オープンしたことが分かりました。

現在は2019年の4月なので
bitCastleはオープンしてから
大体、約1年ぐらいということになります。

しかしですねぇ…

オープンして1年近くになるのに
bitCastle公式ツイッターのフォロワーは
下記のように、わずか「52」しかいないんですよ(汗)

ちゃんとした取引所であれば
数十万単位のフォロワー数があるので
それと比べるとbitCastleのフォロワー数が
いかに少ないかがお分かりになるかと思います。

もちろん、まだオープンして約1年ですから
運営期間が短いには短いですが
それでも「52」という数字はあまりにも少なすぎです。

他にも、

bitCastleの公式サイトである
「https://bit-castle.com/」の
アクセス解析をしてみたんですが
下記のように、月間訪問者数は
「5000」にも届いていません。

以上のことから、bitCastleの利用者は
限りなく少ないことが分かりますし
この1年間、利用者を増やすための努力を
bitCastleは何もしてこなかった
という事がお分かりになるかと思います。

そして、さらに衝撃だったのは
bitCastleを利用しているのは日本人だけだった
という下記の結果です。

シンガポールの取引所なのに
シンガポールからのアクセスがゼロであり
日本からのアクセスしかないなど
どう考えてもオカシイですよね

もう、この時点で
Castleトークンを発行するbitCastleが
ヤバい取引所であることは
十分にご理解いただけるかと思いますが
bitCastleの不審点はまだまだあります。

bitCastleのスタッフは
少人数の日本人だけでは?

最近になってbitCastleは
下記のお知らせを発表しました。

システムメンテナンスとして10日間、
bitCastleのサービスが利用できなくなる
というものです。

メンテナンス自体は
どこの取引所も行うことはあるので
特に、何も言うつもりはないのですが
メンテナンス期間の長さは異常です。

通常、メンテナンスが
こんな長期間になることなどありませんし
大抵、1日未満で終わることがほとんどです。

自分は元システムエンジニアなので分かるのですが
こういったシステムメンテナンスというのは
まずは、テスト環境で色々と試してみて
特に問題がないようならお知らせとして周知し
期日になったらテスト環境を本番に移す、
というのが一般的になります。

要するに、お知らせとかである
システムメンテナンスというのは
単に、「本番に移す」だけの作業なので
そんなに時間がかかることってないんですよ

だからこそ、bitCastleが語る「10日間」は
あまりにも不自然なんです。

しかし、

こう考えるなら、「10日間」という期間に
納得することができました。

「ゴールデンウィークでスタッフが休みだから
 bitCastleのサービスを維持できない」

と考えるなら…

「シンガポールの取引所なのに
 日本のゴールデンウィークなんか関係あるの?」

もしかしたら、そんなことを思われるかもしれませんが
上記画像の長期システムメンテナンスについて
もう一度、よくご覧になってください。

システムメンテナンスを行うのは
「2019年4月27日~2019年5月6日」となっており
ドンピシャでゴールデンウィーク期間と重なりますよね

そして、メンテナンス期間の
不自然な程の長さを考えるなら
ただのメンテナンスとは考えにくいですし
そうなると、ゴールデンウィークに重なっているのは
偶然とは思えなく、そこから導き出されるのは…

bitCastleにシンガポール人スタッフはおらず
全て日本人スタッフしかいないということです。

さらに言うなら、その日本人スタッフも
少人数しかいないでしょうね

だって、シンガポール人スタッフがいるなら
ゴールドウィークでも普通に営業できるでしょうし
日本人スタッフだけでも人数が多いなら
特に問題なく営業できるはずです。

実際、bitCastle以外の真っ当な取引所は
日本の取引所であっても
ゴールドウィークは普通に営業してますので。

もちろん、絶対にそうだとは言えませんが
シンガポール取引所なのに
日本からのアクセスしかない点や
上記ような点を加味すると
可能性としてはかなり高いと思います。

まぁ、いずれにしても
10日間もの間、サービスが利用できないなど
どんな理由があろうとも
取引所としては最低の対応であるのは間違いありません。

ちなみに、

bitCastleが提供しているサービスも
最低のものでした。

最低なbitCastle取引所

一応、今回の記事を書くにあたり
bitCastleがどんな取引所かを
試しに利用してみたんです。

その結果、最低な取引所であるのが
よく、分かりましたね

まず、

bitCastleを利用するのに
アカウントの登録を行ったのですが
その際、下記のように
bitCastleからメールでの連絡が来たんです。

内容としては
本登録のためのメールとなっていたんですが
重要なのは、
bitCastleからのメールが
迷惑メールとして判定されていることです。

bitCastleが言うには
自社のセキュリティは堅牢とのことですが
そんなbitCastleからのメールが
迷惑メールとして判定されるなんて
「セキュリティ対策ホントにしてるの?」
と疑いたくなってしまいます。

他にも、bitCastle取引所にログインして
色々と機能を確認してみたんですが
取り扱ってる仮想通貨が
「Ethereum」、「World Peace Coin」、「Castle」の
三種類しかありませんでしたし、

上記の画像からも分かる通り
bitCastleには入金と送金の機能しかなく
仮想通貨の売買機能がありませんでした。

もはや、こんなものは取引所ではありませんよね

扱っている仮想通貨の種類が
あまりにも少ないことはもちろんのこと、
取引所の最重要機能である
売買機能すらないのですからね

以上が、bitCastleです。

オープンして1年が過ぎようというのに
利用者は全く増えておらず、
スタッフもほとんどいなく、
取引所の機能も満足に揃えられていないのが
「bitCastle」です。

もし、ここまでの解説をご覧になられて
それでもbitCastleのCastleトークンに
期待が持てるというのであれば
Castleトークンを購入されるのを
止めるつもりはありません。

ただ、

その購入にかかる費用は
まず間違いなく戻ってくることはありませんし
稼げることもまずないでしょうね

そういった覚悟があるなら
castleトークンを持ってみるのもいいでしょうが
悪いことは言いませんので
基本的には辞めた方が賢明です。

それでは、失礼いたします。