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※ 初めて当記事をご覧になられる方は
  このリンクは特に気にせず、
  読み進めていただければと思います。

こんにちは、コンティー海です。

ブログの書き方や記事の書き方など、
そういった事を解説しているブログは
今や、数多く存在しています。

そんなブログたちをご覧になれば
良いブログを書くために必要な
文章力(ライティング力)の向上に
繋がると言えば繋がるのですが…

ハッキリ言って、足りない。

大体、どこのブログでも
良いブログにするための
記事の書き方に関して
10個前後しか解説していませんが
全然、足りてません。

実際、10個前後の書き方だけで
良いブログが書けるのであれば
世の中、良いブログで溢れかえってますし
ブログで稼げてる人もいっぱいのはずですが
現実には、そんな事になってませんからね

そこで、

全ブロガーの中で最も、
ライティングを熟知している自分が
究極のブログを書くために必要な
11のライティング技術と
72の記事の書き方について
ここで解説していきたいと思います。

また、単に技術と記事の書き方だけでなく
この技術が必要になる理由は?
この技術の本質とは何か?
この技術を習得するためには?

これらもあわせて徹底的に解説します。

当記事さえご覧になれば
ブログに必要なライティングの全てを
あなたは知る事が可能です。

ですので、ブログの書き方について
確かな知識を得たいと思われるなら
ぜひ、この先の内容を隅から隅まで
ご覧になっていただければと思います。

それと、

この先をご覧になる前に、できれば
当記事をブックマークしてください。

というのも、内容が内容ですので
他のブログと比べ当記事のボリュームは
かなーり、多くなっているため
一度に全てを把握するのは
量的に厳しいと思いますので。

それに、当記事では記事内リンクを
多数、配置しているため
記事の各箇所にスムーズに移動できるので
見返しやすくなっています。

なので、ぜひ当記事をブックマークして
何度も見返してくださいね

究極のブログを書くのに必要な11のライティング技術

それでは早速、
究極のブログを書くために必要な
11のライティング技術、
その全てを明かしたいと思います。

読みやすく書く
親しみやすく書く
巧妙に書く
文字装飾を行う
画像を挿入する
上手い文を書く
上手い文章を書く
分かりやすく書く
面白く書く
感情が動くように書く
リズムよく書く

※ 各リンクをクリックする事で
  理由・本質・書き方・習得方法を
  解説している場所に移動します。

以上が11のライティング技術です。

ブログ初心者さんであれば
上から順番にご覧いただければと思いますが
ブログ運営された経験がおありなら
自身が足りないと感じる技術を
ご覧になっていただければと思います。

ただ、個人的な意見としては
ブログ経験があったとしても
上から順番にご覧になって欲しいです。

仮にもし、
「読みやすくは書けてるから
 読みやすい技術はいらないな」と
思われていても、
当記事に書かれている内容は
ここでしか見れないものばかりなので
何かしらの学びになる可能性が高いです。

また、本質を知る事によって
より、理解度を増す事もできます。

なので、できれば一番上から順番に
ご覧になってくださいね

それでは、次からは
各ライティング技術について
解説していきたいと思います。

究極のブログの書き方①
読みやすく書く

理由

読みやすく書くべき理由は
そうゆう記事を書かないと
読者が記事を読まずに去ってしまい
ブログを読んでくれなくなるからです。

実際、規約・新聞・論文のような文章って
読むのがとても辛いですし
好きこのんで読みたいと思いませんよね?

もちろん、中には新聞や論文が
大好きな方はいらっしゃるでしょう。

しかし、

残念ながら、そんな方は少数ですし
大多数の方々は読みにくい文章を
読みたいとは思いません。

それに、ブログなんて今や
星の数ほどもありますので
読者が、ちょっとでも読みにくいと感じると
「別のブログにすればいいや」って
なってしまいやすいんですよねぇ

まぁ、「誰にも読まれなくていい」、
そう思っているなら別にいいのですが
ブログを開設して記事を書く以上、
誰かに読んで欲しいですよね?

なので、読まれるブログにするためには
記事を読みやすく書く必要があるのです。

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本質

では、どうすれば
読みやすい記事が書けるのか?ですが
下記を気を付ければ読みやすくなります。

それは、「見た目」です。

実例をご覧になれば
スグに理解できると思いますので
まずは、下記2つの画像をご覧ください。

上下ともに、文章は同じですが
上は圧迫感を感じない見た目、
下は圧迫感を感じる見た目、
そのようにしてあります。

どちらが読みやすいかと言えば
間違いなく、上の画像の方が
圧倒的に読みやすいですよね?

このように、ブログ記事の読みやすさは
見た目だけで実現できるのです。

圧迫感や堅苦しさを感じさせない、
それに加えて、難しいと思わせない、
そんな見た目にするだけで
ブログは劇的に読みやすくなります。

そのため、これからお伝えする書き方も
ほとんどが見た目を改善するための
書き方となっています。

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書き方

見た目を改善する書き方としては
下記のものが効果的です。

・余白を入れる
・読点を入れる
・改行を入れる
・難しい漢字を使わない
・漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う
・画像を挿入する

余白や読点や改行を入れる事で
文字と文字とが近づき過ぎないようにし
圧迫感を感じるのを防ぎます。

難しい漢字を使わず、
なおかつ、漢字の使用量を少なくし、
ひらがな多めのバランスにする事で
難しいと感じさせません。

また、画像を挿入する事によって
文字だけのブログとならないので
堅苦しく思われなくなります。

それと、見た目を改善するだけでなく
下記の書き方でも読むやすくできます。

・誤字脱字を無くす
・自然な文章を書く
・親しみやすい文章を書く

上記3つの書き方は
スラスラと読めるようにする事で
読みやすさを実現する書き方です。

実際、文章を読んでいる時に
誤字脱字などがあると「ん?」となり
スラスラ読めずにストップしちゃうので
読みづらいですからね

以上が、読みやすい記事の書き方です。

ここまで解説した書き方は全て
下の記事で詳しく解説していますので
そちらもあわせて
ご確認いただければと思います。

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習得方法

先ほどもお伝えしたように
読みやすいブログは基本、
見た目を改善すれば書けちゃうので
まずは、見た目に関する下記6つの書き方を
あなたのブログに取り入れてください。

・余白を入れる
・読点を入れる
・改行を入れる
・難しい漢字を使わない
・漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う
・画像を挿入する

どの書き方も簡単にできますので
「やろう!」とさえ思えば
誰にでも実践できるものです。

ただ、読みやすさって
記事のどの箇所にも必要なので
最初から最後の全箇所を
読みやすくしなくてはなりません。

そうなると、かなり大変な作業に
なってしまうと思いますので
慣れてないうちは6つの書き方のうち
1個か2個の書き方を取り入れて
慣れたら数を増やしていく、
そうやって実践してくのがいいですね

あと、下記もできた方がいいです。

・誤字脱字を無くす

コレに関しては、そこまで血眼になって
探さなくてもいいですが
少なくとも、記事を書き上げて投稿する前に
1度ぐらいは記事を読み直していただき
誤字脱字がないかをチェックしてください。

ちなみに、下記の書き方については
後回しにしちゃって構いません。

・自然な文章を書く
・親しみやすい文章を書く

もちろん、これらの書き方も
できた方がより読みやすくなりますが
見た目だけでもかなりの効果があるので
優先的に行わなくても構いません。

むしろ、見た目の改善ができたなら
上記2つの書き方は実践せずに
読みやすさ以外の別のライティング技術を
実践する方がいいですね

だって、読みやすさ以外にも
重要なライティング技術がありますから。

なので、読みやすさに関しては
見た目に関する6つの書き方と
誤字脱字のチェック、
まずは、この2つができるように
実践していただければと思います。

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究極のブログの書き方②
親しみやすく書く

理由

親しみやすく書くべき理由ですが
堅苦しい文章にしないためです。

なぜかと言うと、多くのブログ読者にとって
その方が読みやすい記事になるので。

実際、規約・新聞・論文などの
読みづらいと感じる文章って
何かとお堅い文章になってますよね?

まぁ、ブログでもお堅い文章が
良い場合もありますが
ブログを読まれるほとんどの読者は
お堅い文章が嫌いな人たちです。

当然、そんな嫌われる文章を書いていては
誰もあなたのブログに来なくなります。

そのため、読者に好かれるためにも
堅苦しい文章ではなく親しみやすい文章を
書かなければいけないのです。

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本質

親しみやすく書くライティングは
「話し言葉を使う」
コレさえ意識すればOKです。

ちなみに、「話し言葉」というのは
主に会話などで使用される言葉で、
それとは逆に「書き言葉」は
書籍などで使われる言葉になります。

例えば、原因や理由を表す接続詞に
「だから」と「したがって」がありますが
「だから」が話し言葉で
「したがって」が書き言葉になります。

実際、日常的な会話で、

なんか、どこかで事故ったらしいよ。
だから電車が遅れてるのかぁ。

と言う事はあっても、

なんか、どこかで事故ったらしいよ。
したがって電車が遅れてるのかぁ。

なんて言ったりしませんよね?

では、どうして話し言葉を使うと
親しみやすくできるかと言うと
ほとんどの方々が書き言葉より
話し言葉を聞いたり、見たりする事が
遥かに多いからです。

現に、友達や同僚と話す会話はもちろん、
SNSやブログに書かれる文章も
話し言葉がほとんどですから。

このように、話し言葉を聞いたり、
見たりする機会が多いので
ブログの記事に話し言葉を使うと
親しみやすくできるんですね

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書き方

それでは次に、具体的な書き方を
解説したいと思いますが
やる事としてはさっきも言ったように
話し言葉を使うだけです。

そのため、コレと言って
解説する事はないんですが
一応、コツみたいなものはあります。

それが下記のコツです。

・誰かに話すように書く

ブログに記事を書く時に
誰かに話しかけるように書くと
自然と話し言葉になります。

ただし、いくつか注意点があります。

・最低限の礼節を持つ事
・イントネーションを補完する

話すように書く事を意識した時、
友達に話しかける事を想定すると
どうしてもラフな文章になりますが
コレ、あまり良くありません。

もちろん、あなたが作ったブログに
友達しか訪れないなら
ラフな文章でも構いませんが
普通に考えて、そんな事はありませんよね?

友達でも、ましてや知人でもない、
知らない第三者がほとんどですよね?

そうなると、あまりにもラフにし過ぎると
読者に悪い印象を与えてしまうので
最低限の礼節は持っておくべきです。

あと、文章にはイントネーションがないのも
注意するべき点になりますね

例えば、下記の文。

コレ、面白くない

この文はイントネーションの違いで
2つの意味を持ちます。

単純に「面白なかった」を意味するのと
相手に「面白くなかったよね?」と質問する、
そういった意味になります。

でも、話してる言葉をそのまま
文章に起こした「コレ、面白くない」だと
イントネーションが何も示されてないので
どっちの意味になるか分かりませんよね?

そのため、話し言葉を使う際には
イントネーションの補完が
必要となる事があるのです。

先ほどの例で言うなら、
「面白くなかった」という意味にする場合
下記のように「…」を追加して
残念な感じを演出したり、

コレ、面白くない…

相手に質問する意味にするなら
疑問符「?」を追加するなど。

コレ、面白くない?

話すように書くのは
親しみやすくするのに効果的ですが
イントネーションの補完をしないと
悪い文になっちゃったりするので
十分に気を付けてくださいね

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習得方法

次は、習得方法に関してですが
「誰かに話すように書く」
コレを意識しながら
何度も記事を書いていけば
自然に親しみやすい記事を
書けるようになります。

ただ、「誰かに話すように書く」の
「誰か」に関しては友達や知人ではなく
親交があまりない誰か
イメージするのがいいかと思います。

例えば、歩いてる時に知らない誰かから
「○○駅ってどこですか?」と聞かれて
その時の受け答えで使うような言葉を
記事に書く、という感じです。

他にも、職場で所属するチームや部署に
新しい人がやってきて
その人に色々と教える時に使う言葉、
そういったのでも構いません。

親交の少ない誰かをイメージすれば
礼節のある文章になりやすいので。

それと、イントネーションに関しては
書いてる最中に「この文はオカシイな」と
気づくのは難しいでしょうから
記事を書き終えて しばらく経った後に
書いた記事を見直してみてください。

そうすると、オカシイ部分を
見つけやすくなります。

また、オカシイ部分が分かれば
自身が書く文章の問題点が分かるので
ライティング技術の向上に繋がります。

なので、「誰かに話すように書く」と
「後々、記事を見直す」、
この2つを行ってみてくださいね

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究極のブログの書き方③
巧妙に書く

理由

巧妙に書くべき理由ですが
そう書かないと読者にとって
退屈なブログになってしまうからです。

実例を挙げると下記のような文章です。

私は、イタリアに住みたいです。
なぜなら、イタリアでスパゲティを食べたいからです。
それに、イタリア人は陽気だからです。
あと、私は絵が好きなので、有名な美術館にも行ってみたいからです。
その他に、遺跡も見てみたいからです。

実際、上の文章を読んでみると
幼稚で稚拙な文章だと感じるでしょうし
こういった文章は読者に対して
非常に退屈だと感じさせます。

当然、退屈な文章を書いてしまうと
読者が「つまんない」と感じてしまいます。

例えるなら、抑揚なく淡々と進める、
そんな先生の授業って感じですかね

こういった授業って
めちゃくちゃ退屈で眠くなりますし、
もの凄くつまんないですよね?

そのため、読者を退屈させないためにも
稚拙な記事ではなく巧妙な記事を
書かなければダメなのです。

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本質

では、どうやって記事を
巧妙にするかと言うと
必要なものは「変化」です。

文章に「変化」さえ付ける事ができれば
幼稚で稚拙な文章にならず
巧妙な文章にする事ができます。

というのも、先ほど例として挙げた、
下記の文章は、全ての文の末尾が
「~です」と変化がないため
稚拙な文章になるからです。

私は、イタリアに住みたいです。
なぜなら、イタリアでスパゲティを食べたいからです。
それに、イタリア人は陽気だからです。
あと、私は絵が好きなので、有名な美術館にも行ってみたいからです。
その他に、遺跡も見てみたいからです。

実際、下記のように「~です」を
変化させた文章にすれば
稚拙な文章とは感じません。

私は、イタリアに住みたいです。
なぜなら、イタリアでスパゲティを食べたいので。
それに、イタリア人は陽気だからです。
あと、私は絵が好きなので、有名な美術館にも行ってみたいと思います。
その他に、遺跡も見てみたいですね。

では、具体的に何を変化させるかと言うと
・文頭
・文中
・文末
・文全体

この4つになります。

なので、次に解説する書き方は
この4つを変えるための書き方について
解説する内容となっています。

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書き方

まず、文頭を変化させる書き方は
下記3つの書き方となっています。

・使用する接続詞を変える
・接続詞を省略する
・指示代名詞を使う

基本的に、文頭が重複してしまうのは
ほぼほぼ接続詞が原因となるので
接続詞を変えれる上記3つの書き方で
稚拙になるのを防ぐ事が可能です。

例えば、2文目と3文目の文頭が
「そして」で重複してる下記の文章を、

私は職場に向かった。
そして、午前中はオフィスで仕事をした。
そして、午後は外に営業をしに行った。

下記のように、別の接続詞にしたり、

私は職場に向かった。
そして、午前中はオフィスで仕事をした。
その後、午後は外に営業をしに行った。

接続詞を削除してしまう事で
文頭が重複するのを防ぎます。

私は職場に向かった。
そして、午前中はオフィスで仕事をした。
午後は外に営業をしに行った。

ちなみに、指示代名詞とは
「これ」、「それ」、「あれ」などの
いわゆる、こそあど言葉です。

昨日、ラーメンを食べた。
あれはうまかった。

こんな感じに指示代名詞は使えるので
文頭を変化させる事が可能です。

続いて、文中を変化させる書き方は
下記2つの書き方になります。

・同義語を使う
・文を削る

文中が重複する事は
そんな頻繁に起こるものではないですが
内容が重複する事はあります。

なので、同義語を使って
同じ内容でも違うように見せたり、
文を削って同じ内容の文を1つにする、
なんて方法が効果的ですね

次は、文末が重複するパターンですが
コレは下記5つの書き方で防げます。

・終助詞を使う
・「です・ます調」と
 「だ・である調」を混ぜる
・問答法を使う
・文末を接続助詞にする
・体言止めを使う

正直、文頭・文中・文末・文全体、
この中で文末は一番かぶりやすい箇所ですね

なんせ、文末って
「です・ます調」や「だ・である調」で
統一するものですので
文末に使える文字が極端に少ないですから。

そのため、「よ」や「ね」の終助詞をつけて
「ですね」「ですよね」にしたり、
です・ます調で統一してる中で
「コレは無理だ」と
だ・である調の文を混ぜたり、
「そう思いませんか?」などの
相手に質問する問答法を入れたり。

また、下記の文章のように
接続助詞を使うのもありです。

今日は、ラーメンを無料で提供します。
だって、今日で閉店するから

他にも、「昨日たべたラーメン」のように
末尾を体言にする体言止めを使う事で
文末に変化を付ける事ができます。

そして、最後に解説する、
文全体を変化させる書き方は
短文と長文を混ぜるだけです。

・短文と長文を混ぜる

まぁ、分かりやすくするなら
短文の方が確実にいいのですが
だからと言って短文だけにすると
今度は、幼稚な文章になっちゃうので
短文と長文を混ぜて書いた方がいいです。

以上が変化させるための書き方ですが
より詳しい内容については
下の記事で解説していますので
そちらをご参照ください。

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習得方法

文頭・文中・文末・文全体、
これらを変化させる事で
巧妙な文章にできますが
正直な話…

文末さえ気をつけてればOKです。

なぜなら、巧妙じゃなく稚拙になるのは
ほとんど、文末が原因になるので。

なので、文末さえ変えるようにすれば
大体、巧妙な文章にできちゃうんです。

具体的に行う事としては
記事を一通り書き上げた後に
全文の文末を確認してみて、
3回連続で同じ文末になってる箇所を
探してみてください。

で、3回連続で同じ文末になっていたら
2回連続で収まるように下の書き方を使って
文末を変化させるだけです。

・終助詞を使う
・「です・ます調」と
 「だ・である調」を混ぜる
・問答法を使う
・文末を接続助詞にする
・体言止めを使う

可能なら、記事を書いてる最中から
変化させる事を意識した方がいいですが
そうすると、書くスピードが遅くなるので
初めのうちは記事を書き上げた後に
確認するのがいいかと思います。

それに、何度も文末の確認を行っていけば
そのうち慣れてきますので
特に意識せずとも記事を書いてる最中から
自然と変化を付けれるようになりますから。

あと、できれば文末だけでなく
文全体も確認した方がいいですね

というのも、短文が続いちゃう事って
それなりにある事ですので。

ちなみに、文頭や文中に関しては
文末や文全体と比べると
かぶる可能性はかなり低くなりますので
余裕があれば確認してみる、
ぐらいの感じで構いません。

まとめると、記事を書いている最中ではなく
書き上げた後に行う確認において、
文末と文全体が3回連続で
かぶってないかを調べてください。
(文頭と文中は余裕があれば)

コレを継続して行う事で
確認しなくても巧妙な文章を
書けるようになりますので
それまでは確認をしっかりと
行っていただければと思います。

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究極のブログの書き方④
文字装飾を行う

理由

正直な話、小説や書籍などの
ただ文章を書くだけの媒体だと
文字装飾は無縁なんですが…

ブログに書く記事であれば
文字を装飾する事ができますよね?

できるのであれば
行った方がいいとは思いませんか?

それに、文字装飾を行うと
どこが重要箇所が分かりやすいですし
目立たせる効果だってあります。

なので、より良いブログにするには
文字装飾を行った方がいいんですね

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本質

文字装飾というのは基本的に
目立たせるために行うものですし
文字装飾すれば目立つ、
そう思ってる方は少なくありません。

確かに、文字装飾には
目立たせる効果がありますが…

それだけではダメです。

例えば、下の画像のように
赤色にする文字装飾を行っても
目立ってるのは赤文字よりも
文字装飾を行っていない黒文字ですよね?

このように、文字装飾だけでは
目立たせる事はできないのです。

じゃあ、何がいるかと言うと
「目立たない部分」です。

まず、そもそもの話になりますが
文字を赤色にして目立つのは
周りの文字が黒色でその中に
赤文字があるから、それが理由となります。

赤文字にしただけで
目立っているわけではありません。

つまり、目立たない部分がある時に
目立つ文字装飾を行うからこそ
文字装飾した箇所が目立つんですね

そのため、
文字装飾を行っていない目立たない部分と
文字装飾を行った目立つ部分、
これらを組み合わせなければ
文字装飾しても目立たないのです。

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書き方

先ほどもお伝えしたように
文字装飾で目立たせるためには
目立たない部分も必要になります。

ですので、下記を意識してください。

・文字装飾は控えめにする

なんせ、バンバン文字装飾を行ってしまうと
どこも目立たなくなってしまいますから。

なので、記事の中でも重要部分、
例えば、結論部分などの文字だけに絞って
文字装飾するようにしてください。

あと、ブログで行う文字装飾って
文字色を変える事が多いので
下記も意識した方がいいです。

・文字色はたくさん使わない

というのも、色んな文字色を使ってしまうと
どの色も目立たなくなってしまうので。

それと、下記も重要です。

・見づらい文字色の使用は避ける

上記画像の中で文字色が
黄色の文がありますが
非常に見づらいですし、
見てると目がチカチカしますよね?

当然、そんな文字色を使ってると
読者にストレスを与えるブログになり、
誰にも読まれないブログになっちゃいます。

そのため、使用する色に関しては
見づらい色は避けてください。

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習得方法

まずは、重要箇所で使う文字装飾に
何を使うかを決めましょう。

特にこだわりがないなら
太字にしたり、文字色を赤色にするで
いいかと思います。

ちなみに、使う赤色は明るい赤ではなく
ちょっと暗めの赤がオススメです。

というのも、明るい赤だと
目がチカチカしちゃう方が
中にはいらっしゃるので。

そして、使う文字装飾を決めたら
あとは、重要箇所だけに絞って
文字装飾する事を意識して
記事を書いていくだけです。

この時、どれも重要だからと言って
文字装飾をし過ぎてしまうと
どこも目立たなくなっちゃうので
あくまで、控えめにするように
気を付けてくださいね

「重要部分のみに文字装飾」と
「文字装飾をし過ぎない」、
この2つを意識して記事を書いていけば
自ずと、文字装飾がうまくなりますので
これらを意識しながら記事を
書いていただければと思います。

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究極のブログの書き方⑤
画像を挿入する

理由

なぜ、ブログの記事に
画像を挿入するべきかというと
画像がない文字だけの記事は
読者に堅苦しさを感じさせるからです。

というのも、文字ばかりの文章だと
読むのに慣れてない方には
どうしても堅く感じられるので
画像を挿入した方が多くの読者にとって
読みやすくなるんですよ

それだけでなく
記事を分かりやすくできたり
読者の感情を動かせたりするので

そういった意味でも
画像を挿入した方がいいんですね

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本質

ブログの堅苦しさをなくすのに
画像を挿入するのは効果的ですが
適当な画像では逆効果となります。

例えば、下記のような記事。

なぜ、この画像が挿入されているのか
全く意味が分からないので
気持ち悪い感じになっています。

最悪、読者に不快感を与えかねません。

でも、下記のような前文と関係する、
そんな画像を挿入してあげれば
気持ち悪さや不快感を感じないです。

なので、画像の挿入は
記事の内容と「関連」する画像を挿入する、
コレを意識しないとダメなんですね

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書き方

それでは、画像挿入の手法的な話を
始めていきたいと思います。

と言っても、関連する画像が大切ですので
ここでお伝えする手法的な話も
どうやって関連する画像を挿入するのか?
という話になってきます。

具体的には下記の通りです。

・前文で使った言葉で検索する
・前文で使った言葉から
 連想できる言葉で検索する

ほとんどのブロガーさんは
自作で画像を作る事はなく、
画像素材サイトなどから
画像を探してくるかと思います。

だから、その画像を探す際に
前文で使った言葉で検索したり、
連想できる言葉で検索をかけるんです。

例えば、下記の文章がある時に
★部分に画像を挿入するなら
「営業」で検索してヒットした画像を
そこに挿入する感じです。

つまり、アフィリエイトとは営業なのです。
★画像挿入部分★
だって、やってる事は営業と同じなので。

そうする事で記事内容と関連する画像を
挿入する事ができます。

あと、下記も気を付けた方がいいですね

・画像を挿入しすぎない

というのも、画像を挿入し過ぎると
画像ばかりが目立ってしまい
文章が読みづらくなってしまうので。

ブログにおけるメインは
あくまで文章ですので
文章が読みづらくなるほど画像を
挿入するのは辞めた方がいいです。

なので、記事と関連する画像を
ブログ内に控えめに挿入する、
コレを意識していただければと思います。

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習得方法

「記事と関連する画像を
 ブログ内に控えめに挿入する」

コレを意識して実践すればOKです。

ただし、画像を探すのに
時間をかけなくていいですからね

なぜなら、画像探しに時間をかけても
良い画像が見つかるわけではないですし、
それに、画像の違いによって出る差って
正直、大した差になりませんので。

まぁ、一から画像を自作し
記事に最も適した画像を作るなら
かなりの差となるでしょう。

しかし、画像素材サイトから探すとなると
都合よく、記事に最適な画像が
見つかるわけではありません。

むしろ、そんな最適な画像など
見つからない事がほとんどです。

そのため、画像挿入に時間をかけるのは
ハッキリ言って無駄ですので
そんな事に時間をかけるよりかは
他のライティング技術の習得に
時間をかけた方が賢明です。

「適当にやってもいい」
とまで言うつもりはないですが
前文で使った言葉や連想できる言葉で
サッと探して、サッと挿入して
いただければと思います。

まぁ、他のライティング技術が
あらかた身に付いてきて
より、画像にこだわりたいなら
自身で図や表の画像を作ってみたり、
納得いくまで探してみるのもありですね

下の記事でもお話したんですが
画像には分かりやすくしたり、
感情を動かしたりできる、
そうゆう効果もありますので。

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究極のブログの書き方⑥
上手い文を書く

理由

上手い文を書くべき理由ですが
ぶっちゃけ、解説するまでもないかと思います。

だって、ブログに記事を書くという事は
文章を書く事になりますし、
文章を書くには文が必要不可欠ですからね

文がなければブログの記事が書けない以上
当然、下手な文を書くより
上手い文が書けた方がいいですよね?

そのため、良いブログにするには
上手い文を書くのも必要になるのです。

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本質

では、どんな文が上手い文なのか?
という話になりますが、
正直、小説・新聞・論文など
どの媒体に文を書くかで変わってきます。

ただ、ブログという媒体で考えるなら、
「グータラな中学生にも伝わる文」
コレが上手い文となりますね

つまりは、
意欲がなくて、
知識もなくて、
読解力もない、

そんな人たちであっても
サッと読めて、
パッと分かって、
スッと理解できる文、

そんな文が上手い文になるんです。

なぜなら、あなたもご存知の通り
人というのは怠け者だからです。

頑張らないし、
勉強もしないし、
時間もかけたくない、
そういった人たちばかりになります。

だからこそ、そんな人たちにも伝わる
「グータラな中学生にも伝わる文」を
書かなければいけないのです。

それがたとえ、日本語として
間違った文であったとしても…

そもそも、文というものは
誰かに何かを伝えるためのものです。

当然、伝えるために書くのが文なのですから
誰かに、その「何か」が伝わらなければ
文としては無意味で無価値ですよね?

つまり、正しい文だろうが、
間違っている文だろうが、
読者に「伝わる文」こそが
「上手い文」となるのです。

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書き方

では、伝わる文を書くために
何がいるかというと…

・言葉を知って使う事

コレが必須となります。

だって、言葉を全然知らないような外国人に
上手い文は書けませんからね

また、仮に言葉を知っていたとしても
文を書く時に、言葉を思い付いて
その言葉を使えなければ意味がありません。

例えば、
「さんずいが付く漢字を
 思い付く限り言ってください」
と言われれば、それなりに言えるでしょうが
中には、漢字として知ってはいても
思いつかないものってありますよね?

こんな感じで、言葉自体を知ってても
実際に記事を書く時にその言葉が
頭に浮かんでこなければ
上手い文を書く事はできません。

そのため、言葉は知るだけでなく
使える必要もあるのです。

それと、

文を変化させるための方法は
下記の3つの書き方しかない事も
覚えておいてください。

・言葉を変える
・言葉の追加・削除
・言葉の順番を変える
・言葉を変えるの例
ハンバーグはうまかった
 ↓
ハンバーグは美味しかった
・言葉の追加・削除の例
ハンバーグはうまかった
 ↓
ジューシーなハンバーグはうまかった
・言葉の順番を変えるの例
ハンバーグはうまかった
 ↓
うまかった、ハンバーグは

そして、文を変化させる書き方が
コレしかない、という事は
下手な文を上手い文に直す書き方も
コレしかないという事になります。

だって、文を直すためには
文を変化させるしかありませんので。

そのため、上手い文を書くためには
言葉を知って使えるようになり、
さらには、言葉を変えたり、
言葉の追加・削除をしたり、
言葉の順番を変えたりして、
どの文が最も伝わる文なのか?を
判断しなくてはならないのです。

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習得方法

上手い文を書くためには
言葉を知って使う必要があるので
ともかく、気になった言葉があったら
ガンガン メモしてください。

TVや、雑誌や、本や、ブログでも、
どんな媒体でもいいので
「これうまいな~」って思える、
そんな言葉を見つけたら
どこかにメモしておいてください。

そして、ブログに記事を書く時に
そのメモした言葉を使うのです。

こうする事で、新しい言葉を知り、
なおかつ、使えるようになります。

他にも、同義語を調べるのも効果的です。

記事内で同じ言葉を何度も使ってる、
そう感じた時に同義語を調べるんです。

同義語を調べる事で
自身がよく使う言葉と同じ意味だけど
違う言葉を知る事ができますので
語彙力の向上に繋がります。

当然、語彙力が上がれば
上手い文を書く助けになります。

ちなみに、同義語を調べるなら
下記のオンラインサービスを使うのが
手っ取り早くてオススメです。

引用元:weblio

引用元:日本語シソーラス

また、助詞・助動詞を学ぶのも大切ですね

まず、言葉というのは大きく分けると
自立語と付属語に分かれ、
助詞・助動詞は付属語に属し
それ以外の言葉は自立語になります。

で、なんですが 先ほどお伝えした
気になった言葉をメモして使うや、
同義語を調べるというのは
基本的に、自立語を知るための方法と
なっているんですよ

なので、付属語も知るために
助詞・助動詞を学ぶのです。

ちなみに、助詞・助動詞についても
同義語のようにネットで調べれば
下記のようなものがありますので
簡単に学習する事ができます。

引用元:助詞一覧

引用元:助動詞一覧

正直、自立語と比べ助詞・助動詞って
圧倒的に種類が少ないので
時間がある時に少しづつでも
学習されるのがいいかと思います。

あとは、他ブログの記事を読むのも
上手い文を書くのにやった方がいいですね

他ブログの記事を読む事で
自身が使った事のない言葉を知ったり、
自身とは違う言葉の使い方などを
知れたりするので。

それと、他ブログの記事を読む時は
なるべく自身のブログと同じジャンル、
可能であれば自身が書いた記事と
内容が同じ記事を読むのがオススメです。

内容が同じ記事を読めば
自身と他ブログの差が
ハッキリと分かりますからね

とにもかくにも、上手い文を書くには
言葉を知らなければ話にならないので
色んな媒体を見たり、聞いたりして
様々な言葉を知ってくださいね

ちなみに、

次々と新しい言葉は生まれますので
言葉を知る事に終わりはありません。

なので、ライティング技術が
どんなに向上したとしても
ここでお伝えした言葉を知るための方法は
継続していただければと思います。

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究極のブログの書き方⑦
上手い文章を書く

理由

上手い文章を書くべき理由ですが
上手い文を書くべき理由と同じです。

ブログに記事を書くという事は
文章を書く事になりますので、
上手い文章を書く事ができなければ
良いブログにはなりません。

そのため、良いブログにするには
上手い文章を書く必要があります。

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本質

では、上手い文章を書くためには
どうすればいいのか?

まず、そもそもの話になりますが
文章というのは複数の文があって
初めて成り立つものになります。

例えば、下記のように文がいくつか
組み合わっているのが文章です。

ビジネスで稼ぎたいよ。
そう思われてる方は少なくありません。
では、そのためにどうするべきかと言うと
マーケティングを学びましょう。

ただし、どんな文でも複数あれば
上手い文章になるかと言えば
決してそんな事はありません。

ご覧いただければ分かるように
下記の文章はお世辞にも
上手いとは言えませんからね
(というか下手くそです)

ビジネスで稼ぎたいよ。
バナナは色によって変わる。
体重減少には難消化性デンプンが効果的。

では、上手い文章を書くために
何が必要かと言うと…

「文と文とを繋げる事」です。

読者が文章を読んだ時に
前文と後文の関係が理解できるような文章、
そんな、文と文とが繋がっている文章こそが
上手い文章となるのです。

実際、先ほどの下手くそな文章は
前文と後文との関係が理解できず、
「なんで、こんな文が書いてあるの?」と
読者に疑問を持たせてしまうからこそ、
下手くそな文章となりますので。

ですので、上手い文章を書くためには
ともかく読者に変な疑問を持たせないように
関係を意識して文を書き、
文を繋げる必要があるのです。

それと、

上手い文章に関してもう1つ
覚えておいて欲しい事があります。

それは、上手い文章を書こうと思ったら
「不自由になる」という事です。

「関係」を意識して文を書く場合
次に書ける文には制限がかかりますし
そうなると下の図のように
自由に文を書けませんので。

例えば、下の文章は下手くそですが、

ビジネスで稼ぎたいよ。
バナナは色によって変わる。
体重減少には難消化性デンプンが効果的。

そんな下手くそな文章であっても、
ちゃんと関係を意識して、
下記のように文と文とが繋がるように書けば
違和感のない上手い文章にできます。

ビジネスで稼ぎたいよ。
そう思われてる方は少なくありません。
では、そのためにどうするべきかと言うと
色の使い方が重要になってきます。
というのも、色は人に様々な心理効果を
与えるので、色の使い方を変えると
ビジネスで稼げるようになりますから。
ちなみに、バナナも色によって変わります。
よく、皆さんが食べられているのは
黄色いバナナだと思いますが
実は、黄色より青いバナナの方が
食物繊維と同じ働きをする、
難消化性デンプンが
豊富に含まれているんですよ。
しかも、難消化性デンプンには
体重増加を抑えたり、
内臓脂肪の増加を抑えたりする、
そんな効果があるんです。
なので、体重減少には
難消化性デンプンが効果的なんです。

このように、ビジネスとバナナの事を
文章として書きたいと思っても
ビジネスからいきなりバナナには移れず、
その間を埋めるための文が
どうしても必要になってしまいます。

だからこそ、文章とは不自由なのです。

書ける文に制限を設けて不自由にしないと
上手い文章にはならないので。

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書き方

具体的に、どのような書き方で
上手い文章にできるかと言うと
下記3つの書き方が効果的になります。

・接続詞を使う
・前文で使った言葉を使う
・前文から連想できる言葉を使う

接続詞は前文との関係を表す言葉なので
コレを使うだけで文と文とが
格段に繋がりやすくなります。

ただし、何でもいいから使えばOK!
というわけではありませんからね

間違った使い方をしてしまうと
いくら接続詞を使っても
読者に違和感を与えてしまいますので
くれぐれも、接続詞を使う場合は
正しく使っていただければと思います。

また、前文で使った言葉や
連想できる言葉を使えば
読者が、前文と関係があると
分かりやすくする事ができますので
この書き方も上手い文章には効果的ですね

文章の書き方自体に特に決まりはないですが
関係を意識して文を書かないと
上手い文章にはなりませんので
文章を書く時は「関係」を意識し、
文を繋げていただければと思います。

詳しい内容については
下の記事に書いてありますので
よろしければこちらの方も
ご覧になってくださいね

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習得方法

習得方法に関しては
ともかく数をこなすしかないので
文と文との関係を意識しながら
記事を書いていってください。

ただ、記事を書いている最中は
前文と後文の関係が理解できる、
上手い文章だと感じていても
しばらく経ってから読み返してみると
全然 関係が分からない…
なんて事が起こったりします。

というのも、記事を書いてる時って
色々と考えたりイメージをしているので
多少、不自然な文章を書いても
書き手の中にある考えやイメージが勝手に
不自然な部分を補完しちゃうんですよねぇ

その結果、不自然だと感じづらいんです。

ですので、関係を意識して書くだけでなく
読み返す事もしてください。

書いてからしばらく経って、
考えやイメージが消えた状態で読み返す事で
文と文とが繋がってない箇所を
見つけやすくなりますので
自身の問題点を見つける事ができます。

自身の問題点を見つけたら、
あとはそれを改善していくだけです。

このように、関係を意識して文を書くのと
しばらくしてから読み返す事を行えば
上手い文章が書けるようになるので
この2つを行っていただければと思います。

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究極のブログの書き方⑧
分かりやすく書く

理由

分かりやすく書くべき理由ですが
ブログで何を目指すにしても
分かりやすい記事を書かなければ
何も成し得る事ができないからです。

というのも、人は分かる事しか
納得できないし、
信用できないし、
感動できないし、
面白いとも感じない、

そうゆう風になっているので。

実際、頭のネジが飛んでる人が語る、
よく分からない意見に対し、
納得したり、信用したりしませんよね?

意味不明な内容に対し納得や
信用ができるわけがないですからね

また、世界的に面白いと
評判になっている小説でも
ドイツ語などのあなたの知らない、
そんな言語で書かれていたなら
その小説を読んだとしても
感動したり、面白いと感じませんよね?

何が書いてあるのか分からないのに
感動や面白いと思えませんからね

そして、納得・信用・感動・面白い、
これらがなければ当然
ブログにファンはつきませんし
商品の販売だってうまくいかないので
ブログを作っても何も達成できません。

なので、どのような目的があっても
ブログに記事を書くのであれば
いかに分かりやすく書けるかが
非常に重要となるのです。

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本質

では、どう書けば
分かりやすくできるのかと言うと
目指すべきものはコレです。

「文章だけで理解できるようにする」

言うだけは非常に簡単ですが
実現しようとするとかなり難しいです。

例えば、下記のような記事があったとします。


モリモリ食べました。

ここに書いてある
「モリモリ食べました」は
何の迷いもなく牛丼だと
思われることでしょう。

では、下記ならどうですか?

ガブガブ飲みました。

お茶なのか、紅茶なのか、お酒なのか、
何をガブガブ飲んだのか分かりませんよね?

「モリモリ食べました」も
「ガブガブ飲みました」も
文の構成は全く同じなのに
片方は何を食べたか分かって、
片方は何を飲んだか分からない…

なぜ、こんな事が起こるかと言えば
当然、画像のあるなしです。

牛丼の画像があったからこそ
「モリモリ食べました」という文で
牛丼を食べたと思うのですからね

このように、
「モリモリ食べました」の文自体に
何を食べたか書いていなくても
画像が、文には書いていない
牛丼を補完してくれるのです。

そうなると、「モリモリ食べました」も
牛丼を補完していた画像がなければ
何を食べたか分からないので
画像なしでは分かりにくい文ですよね?

で、なんですが

この画像あるなしの差って
書き手と読み手の差に似てるんですよ

まず、ブログ記事の書き手は
様々な考え・場面・思いをイメージしながら
記事を書いているものです。

なので、多少 分かりづらい文でも
考え・場面・思いが補完してくれるので
書き手としては分かりにくいと
感じづらくなるんです。

先ほどの例で言うと、
牛丼画像をイメージしてる状態で
「モリモリ食べました」を書く感じですね

イメージが頭の中にあるため
「モリモリ食べました」という
何を食べたか分からない文を書いても
別段、分かりづらいと感じないんです。

一方、当たり前の話ですが
読者は、書き手の考え・場面・思いなど、
知るわけがありませんので
分かりづらい文は分かりづらいままです。

先ほどの例で言うと、牛丼画像がないのに
「モリモリ食べました」だけを
読んでしまった状態ですね

このように、読み手というのは
書き手の考え・場面・思いなどを一切
分からない状態でしか記事を読めませんので
記事に、十分な情報が書かれてないと
理解する事ができません。

だからこそ、分かりやすくするには
「文章だけで理解できるようにする」
コレが絶対に必要なのです。

でも、

さっきも言いましたが、書き手というのは
必ず、考え・場面・思いなどをイメージして
記事を書いてしまうものです。
(無心で記事は書けませんからね)

こういったイメージがあるため
どうしても、分かりやすく書くのって
非常に難しんですよねぇ

とはいえ、分かりやすくできる書き方は
ちゃんとありますので
次は、それを解説していきます。

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書き方

具体的な書き方としては
下記13の書き方が効果的となります。

・例えを挙げる
・専門用語を使わない
・難しい漢字を使わない
・漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う
・正しく助詞(助動詞)と接続詞を使う
・読点を打つ
・書く順番(文節の順番)を変える
・1文内に同じ助詞(助動詞)や
 接続詞を使わない
・1つ前の文にある内容を指示語にする
・主語を略すのも1つ前の文の内容を略す
・下手な省略はしない
・1文1テーマにする
 (重文・複文を使わない)
・自然な文章を書く

・例えを挙げる
・専門用語を使わない
・難しい漢字を使わない
・漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う
これらは日本語として
分かるように書くためです。

実際、下記のように難しい漢字があると
何が書いてあるのか全く分かりませんからね

扁桃の皮を兀兀と剥いている。

次に、
・正しく助詞(助動詞)や接続詞を使う
・読点を打つ
・書く順番(文節の順番)を変える
これらは文の意味合いを
正しくするための書き方です。

例えば、悪質な誹謗中傷が来た事を
読者に伝えたいのに
下記のように書いてしまっては
「誹謗中傷」が悪質ではなく「私」が悪質、
そう誤認される可能性があります。

悪質な私への誹謗中傷

この場合、下記のように変える事で
確実に誤認を防ぐ事ができます。

悪質な、私への誹謗中傷
私への悪質な誹謗中傷

他にも、「~が、~が、~が」のように
1文内に同じ助詞(助動詞)や接続詞を
連続して使ってしまうと
何が言いたいのか分からなくなるので
コレも辞めた方がいいです。

あと、省略の仕方に関しても
気を付けた方がいいですね

例を挙げると、下記の文章にある、

右側にリンゴがなってるな。
左側にはイチゴがなってる。
リンゴは美味しそうだな。

一番最後の文のリンゴを省略し、
下記のように指示語を使ってしまうと
別の意味だと感じやすくなります。

右側にリンゴがなってるな。
左側にはイチゴがなってる。
これは美味しそうだな。

というのも、人には親近効果という
直近の事が印象に残りやすい、
そういった心理効果がありますので
この文章における「これ」は
「イチゴ」だと認識されやすいので。

そして、読者の理解を助けるために
・1文1テーマにする
・自然な文章を書く
これらも分かりやすい文章には大切ですね

例えば、下記の文のように
1文内に色々と詰め込んでしまったり、

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しましたが、下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれたり、私の号数が希に小さいサイズだったので正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいて
「このかたがいるときに買おう♡」と決めて、次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

下記のように、コロコロと話題が変わる、
不自然な文章を書いてしまっても
何が言いたいのかよく分からない、
分かりづらい文章となってしまいます。

ビジネスで稼ぎたいよ。
バナナは色によって変わる。
体重減少には難消化性デンプンが効果的。

それと、下記2つも効果的です。

・文字を装飾する
・画像を挿入する

文字装飾を行う」と
画像を挿入する」でも触れましたが
文字装飾によって
どこが重要部分かパッと分かったり
画像によって情報が補完されれば
文章だけより分かりやすくなりますので。

ここまで解説した15の書き方については
下の記事でより詳しく解説していますので
よろしければこちらの記事も
ご覧になっていただければと思います。

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習得方法

書き方でお伝えした15の方法を意識し
記事を書けば、それなりに分かりやすく
記事を書き上げる事が可能です。

でも、本質でも言いましたが
記事を書いてる段階では
様々なイメージが残ってしまってるので
そのイメージが分かりやすく書くのに
どうしても邪魔となります。

そのため、このイメージを消し去って
頭をカラッポにしなくてはなりません。

じゃあ、どうするのか?と言うと
記事を書いて間を空けてから
その記事を読んでみてください。

(1日以上は空けた方がいいです)

こうして間を空ける事で
イメージが消えて頭カラッポ状態で
記事を読む事ができますので
読者にとって分かりにくい部分を
見つけやすくなりますので。

また、コレを繰り返すことで
「頭カラッポ状態」という感覚を掴み、
記事を書いてる最中でも
その感覚によって自然と
分かりやすく書けるようになります。

あと、他人のブログ記事を読んで
添削してみるのも効果的です。

他人のブログ記事であれば
イメージなんか全くありませんので
より、純粋な読者として
記事を読む事ができますからね

いずれにしても、頭カラッポ状態で
何度も記事を読んでいただき
純粋な読者としての感覚を
身に付けていただければと思います。

その感覚さえ身に付けてしまえば
別段、意識せずとも分かりやすく、
記事を書けるようになりますので。

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究極のブログの書き方⑨
面白く書く

理由

面白く書くべき理由ですが
その方が読者の満足度が高くなるからです。

実際、面白い記事を読んだ時と
面白くない記事を読んだ時、
どっちの方が満足するかと言えば
間違いなく前者ですよね?

「コレ、つまんねーけど満足したわ~」
とはなりませんからね

そして、満足度が高くなれば
読者がファンになってくれたり、
商品販売がしやすくなったりします。

さらには、読者がその記事を
色んな人に紹介してる、
なんて事も起こったりしますし
そうなれば、自身が何もしなくても
ブログのアクセスが増えたりもします。

このように、ブログで成功するためにも
記事は面白くできた方がいいんですね

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本質

まず、そもそもの話になりますが
人が、ブログの記事を読んで
「面白い」と感じるのは下記の時です。

「興味のある知らない事が分かった時」

つまりは、
「興味」「知らない」「分かる」
この3つを含んだ記事を書くと
読者にとって面白い記事になるんです。

例えば、ブログで稼ぐために、
何が必要かを探している、
そんなAさんという人物がいたとします。

仮に、そのAさんが
「野球でホームランを打つ方法」
という記事を読んだとしても
別に面白いとは感じませんよね?

野球に興味がある人なら
上の記事を面白いと感じるでしょうが
Aさんはブログで稼ぐ方法を探す、
いわば、ブログにしか興味がない人なので
ホームランの記事なんか読んでも
面白いと感じるわけがありませんからね

では、次に
「ブログで稼ぐにはASPが必要」
という記事ならどうでしょうか?

AさんがASPを知らなかったなら
面白いと感じるでしょうが
もし、既に知っていたとしたら
「そんなの知ってるし」となってしまい
面白いと思うわけがありません。

それでは、
「ブログで稼ぐには全く新しいライティング、
 新・○○ライティングがいる!」

こんな記事ならどうでしょうか?

全く新しいライティングという事は
Aさんが知ってるわけがないので
内容を理解できれば、
面白いと感じるでしょう。

そう、内容を理解できれば…

「新・○○ライティング」の記事でも
記事の内容が支離滅裂となっていて
内容が一切 分からなければ
コレも、面白いと感じられませんよね?

以上のように、読者が面白いと感じるには
・興味
・知らない
・分かる

この3つ全てをブログの記事に
含ませる必要があるのです。

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書き方

では、面白い記事を書くために
何をしなくてはいけないかというと
最低限、下記は必須ですね

・狙ったキーワードで検索する
・答えを探す
・答えの理由を考える

Googleなどの検索エンジンで
検索上位にランクインする記事は
大抵、読者が求めるものなので
実際に、キーワードを検索し、
上位の記事を確認する事で
読者が何に興味があって、
何を知らないかが分かります。

あとは、その興味のある事に対する
答えや答えの理由を見つけて、
それを記事に書けば
読者に「分かる」を提供できます。

例えば、読者が興味があって知らない事に
「どうすればブログで稼げるのか?」
そんな事があるとします。

それに対する答えとして
「特化型ブログを作れば稼げる」を
用意したとしましょう。

読者が興味があって知らない事に対し
上記の答えを言ってあげれば
読者に「分かる」を提供できますが
それだけだと不十分です。

なんせ、人というのは理由を求めるから。

要するに、答えだけを言っても
読者は「なんで?」と思ってしまうから
答えだけではダメなんですね

どうすればブログで稼げるのかなぁ?
なになに、特化型ブログだと稼げるんだ。
へー、なんで稼げるんだろう?

こんな感じになります。

そのため、「分かる」にするには
答えだけでなく理由も必要になるのです。

ただ、残念な事に今の時代
・狙ったキーワードで検索する
・答えを探す
・答えの理由を考える
これだけでは面白い記事にはなりません。

というのも、上記3つだけだと
他の記事と同様な記事しか書けなく
それだと読者が、既に内容を
知ってしまってる可能性が高いので
「知らない」を実現するのが厳しいんですよ

じゃあ、今の時代に
「知らない」を実現するためには
何が必要かと言うと…

「オリジナリティ」です。

他にはないオリジナリティを出す事で
「知らない」を実現していきます。

そして、オリジナリティを出すには
下記の書き方が効果的です。

・例をあげる
・自身の意見・感想を言う
・自身の体験・経験談を語る
・視点を変える
・仮定を作って考える
・順番を変える

例や自身の意見・感想・体験・経験談は
自身の個性に左右されやすいので
オリジナリティを出しやすいです。

また、視点を変えたり
仮定を作って考えてみる事で
他のブログとは違う結論を
導き出せたりもします。

あと、文章を書く順番を変えるだけでも
他とは違うように感じられるので
コレも効果的となりますね

それと、オリジナリティだけでなく
下記もあると、より面白くなります。

・感情を込める
・読者の意見・感想を代弁する
・意外性を出す

感情がこもってない機械的な記事より
感情がこもってる記事の方が
人間味があって面白いですし、
読者の意見・感想を代弁する事で
読者の共感を得たり、
記事に意外性を出す事でも
面白くする事が可能です。

ここまで解説してきた書き方の
より詳しい内容については
下の記事で解説していますので
よろしければ こちらも
ご覧になっていただければと思います。

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習得方法

記事の面白さというのは
基本的に内容で決まるものです。

読者が知らない興味のある内容を
記事に書けば、読者にとって間違いなく
面白い記事となります。

そのため、どこにも書いてない内容を
ブログに書く事ができれば
どんな人にも面白い記事となり得ます。

しかし、

情報過多社会である現代において
それを実現するのは難しいですよね?

なので、自身の意見や感想、
体験や経験を記事内で
語るようにしてみてください。

というのも、先ほども言いましたが
意見・感想・体験・経験って
人によって違いが出やすいので
これらを記事に書く事によって
簡単にオリジナリティを出せるので。

でも、単に意見・感想・体験・経験を
記事内で語るだけではなく、
どうしてその意見を持つようになったのか?
なんでそんな体験をしたのか?
という過程も語った方がいいですね

その方が、記事として面白味が出ますから。

なので、意見・感想・体験・経験、
また、その過程も含めて記事に書くよう
意識してみてくださいね

で、それに慣れてきたら
下記3つの書き方を取り入れてみて
感情や共感や意外性を出してみましょう。

・感情を込める
・読者の意見・感想を代弁する
・意外性を出す

ここまでの書き方ができてしまえば
内容にオリジナリティが無くても
記事としてかなり面白くなります。

ただ、もっと面白くしたいなら
内容自体にオリジナリティを
出せるようにしてみましょう。

具体的には先ほど言ったように
・視点を変える
・仮定を作って考える
これらを行ってください。

どこにも書いてない結論を生み出せば
どんな人にも面白くなりますので。

とはいえ、余程の思考力がなければ
どこにもない結論を生み出すのは
かなり厳しいです。
(不可能と言ってもいいぐらい)

なので、時間をかけて頑張っても
できるかどうか分からない
内容自体にオリジナリティを出す、
そういった方法ではなく
意見・感想・体験・経験を言うなどの
簡単にできる方法から
取り入れていただければと思います。

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究極のブログの書き方⑩
感情が動くように書く

理由

感情が動くように書くべき理由ですが
その方が、面白い記事になったり、
読者の印象に残りやすいからです。

新聞や論文のような機械的文章より
小説のような感情がこもってる文章の方が
面白いと感じるものですし、
印象に残りやすいですからね

それに、人が商品を買う時は
論理より感情で判断する事の方が
遥かに多いですし。
(マーケティングの世界では
 常識と言っていいぐらい)

以上のように、読者が面白いと感じたり、
読者の印象に残ったり、
さらには、多くの商品を販売するにも
感情は動いた方がいいんですね

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本質

まず、感情を動かすための大前提として
知っておいて欲しい事があります。

それは、感情は「記憶」だという事です。

例えば、誰かに「バ~カ」と言われると
イラっとされるかと思いますが
どうして、イラっとするのでしょうか?

それは、「バカ」という文字が
人を侮辱する文字だと記憶しており、
なおかつ、誰かに「バカ」という文字で
侮辱された経験の記憶があるからです。

この2つの記憶があるからこそ
下のように「バカ」という文字から
脳が侮辱された経験を
無意識的に連想してしまい、
イラっとしてしまうのです。

ちょっと前の話ですが
ロシアワールドカップの時に
日本人女性の侮辱問題があった事を
覚えていますでしょうか?

あるコロンビア人が日本人女性に対し、
その方が知らないスペイン語で
侮辱する言葉を浴びせて、なおかつ
それを言わせた、というものになります。

普通、侮辱されれば怒りますが
女性の方は侮辱された言葉を知らず、
自身の記憶にもなかったので
怒る事もせずに仲睦まじくしてました。

つまり、感情とは「記憶」なのです。

「記憶」にない言葉では
どんなに汚らわしい言葉であっても、
どんなに素晴らしい言葉であっても、
感情が動く事はないのです。

では、記憶である感情をライティングで
どうやって動かすかと言えば…

感情が動く文字、
つまりは感情が動いてしまう
文を、
言葉を、
文章を、
それらを使う事こそが本質です。

よく、感情を動かすには
「1人に向けて書きなさい」とか、
「心を込めて書きなさい」とか、
「ストーリーにしなさい」など、
こういった事が言われています。

まぁ、確かにこれらって
感情を動かすのに有効ではありますが
別に、これらを行ったからって必ずしも
読者の感情が動くわけではありません。

料理で言うところの「料理は真心」と
同じようなものなんですよねぇ

真心を込めて料理を作れば
うまく作れるようになるかもしれませんが
全員が全員、それだけで
うまい料理を作れるわけではないですよね?

包丁の使い方、
素材の下ごしらえ、
美味しい味付け、
こういった事が全くできない素人が
いくら真心を込めたとしても
うまい料理なんか作れるわけがないので。

感情だって同じです。

1人に向けて書こうが、
心を込めて書こうが、
ストーリー風にしようが、
感情を動かせる文字を知らなければ
ハッキリ言って、無駄でしかありません。

だからこそ、ライティングで
読者の感情を動かしたいなら
感情を動かす事ができる、
文を、
言葉を、
文章を、
それらを知る事が最重要なのです。

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書き方

では、どのようにして
読者の感情を動かすのかと言うと
当然、やるべき事は下記です。

・感情が動く文字を使う

ドラマの名シーンで俳優さんが語る
思わずウルッとしちゃうセリフ、
政治家が街頭演説を行う時に
集まった人たちを興奮させるスピーチ、
アニメのヒーローがピンチの時に言う
みんなを勇気づける胸熱な言葉、
そういった文字たちを
ブログの記事に書いてください。

あなたの感情が動いた文字ですので
読者も同じように感情が
動いちゃう可能性が高いので。

あと、下記の書き方も有効です。

・感情表現を探す
・心の中で思った事をそのまま伝える
・感動詞・終助詞を使う

感情表現は読者の感情を動かしやすく、
さらに、感情表現を検索する事ができる、
下記のようなネットサービスがあるので
そこで探せば簡単に感情表現を
見つける事ができます。

引用元:日本語表現インフォ

また、感情というのは拡散するので
自身が心の中で思った事を
そのまま伝える事によって
読者の感情を動かせます。

例えば、自身の心の中で
「はあ!?ふざけんなよ!」と
怒っていたのであれば
その言葉をそのまま記事に書けば、
それを読んだ読者の感情も
怒りの感情に動きやすいです。

あと、ちょっとした感情を表す、
「おぉ、マジか」の「おぉ」や
「あぁ、素晴らしい」の「あぁ」、
などの感動詞や
「ですね」の「ね」や
「ですよね」の「よね」などの終助詞、
これらを使うのも効果的です。

ここまで解説してきた書き方の
より詳しい内容については
下の記事で解説していますので
よろしければこちらの方も
ご覧になってくださいね

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習得方法

続いて、感情を動かすライティングの
習得方法に関してですが
重要なのは「想像」する事です。

例えば、何かしらの記事を書く時に
読者の感情を怒りの感情にさせたい、
そう考えていたとします。
(政府の失態に対して怒りをあらわにする、
 そんな記事を書く時など)

その時、自身の記憶をたどってみて
怒った場面を想像してください。

その場面で自身が何と言い
周りの人たちが何て言ってたか?
それを思い出していただき
そこで言ってた言葉をマネて
記事を書いていくのです。

自身が怒った場面での言葉ですので
それをマネて記事を書けば
その記事を読んだ読者も
怒りの感情になる可能性が高くなるので。

ちなみに、自身が怒った場面だけでなく
自身以外の誰かが怒った場面でもいいです。

その誰かが何て言ってたのか?
誰かの周りが何て言ったのか?
それを思い出す事でも
先ほどと同様の効果が出ます。

以上のように、感情を動かしたいなら
その感情に出くわした場面を
とにもかくにも「想像」してください。

それと、普段から色んな文字を
メモしとくのもオススメですね

何気なく見てたTVで感動したなら
そのTVで言ってた言葉を
どこかにメモしとく、という感じです。
※ TVだけでなく動画・本・広告など
  文字がある媒体なら何でもOK。

あとは、そのメモした文字を
実際に記事に書いてくだけです。

文字なんてこの世の中に
腐るほど溢れかえっていますし、
そうした文字をドンドン取り込んでいけば
あなたの記事はグングン良くなりますから。

なので、「想像」と「メモ」
この2つを行っていただき、
読者の感情を動かす記事を
書いていただければと思います。

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究極のブログの書き方⑪
リズムよく書く

理由

リズムのいい文章を書くべき理由ですが
その方が読者の印象に残りやすいからです。

例えば、吉野家の有名コピーである
「はやい、やすい、うまい」や
JR東海の有名コピーである
「そうだ、京都、行こう」なんかは
リズムのいいコピーですし、
かなり印象に残ってますよね?

このように、リズムのいい文章を書くと
読者に強い印象を与えられるので
リズムのいい文章を
ブログの記事に書けた方がいいんですね

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本質

では、どうすればリズムのいい文章を
書く事ができるかと言うと
重要になってくるのは2つです。

「文字数」「区切り」の2つ。

例えば、吉野家のキャッチコピーで有名な、

はやい
やすい
うまい

コレは3文字が続いたからこそ
リズムのいい文章となっています。

現に、3文字・3文字・3文字の構成を
下記のように崩してしまうと
リズムの悪い文章になっちゃいますので。

はやい
めちゃくちゃ やすい
スゴクうまい

また、文字数だけでなく
文章のリズムは区切りも大切です。

先ほどの吉野家のコピーを
「はやい、やすい、うまい」と
3文字で区切って発音せずに
「はやいやすい、うまい」のように
6文字・3文字で区切って発音すると
リズムが悪くなりますから。

そのため、リズムいい文章を書くには
「文字数」と「区切り」、この2つを意識し
区切った言葉の文字数が一定になるように
文章を書けばいいのです。

詳しい事については下記の記事で
解説していますので、よろしければ
ご覧になっていただければと思います。

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書き方

次に、リズムいい文章の書き方ですが
具体的には下記を行ってください。

・小文字は1文字分に数えない
・小文字の「っ」は0.5文字に数える
・伸ばし棒は1文字に数える
・区切りを読者任せにしない
・韻文を使う

リズムいい文章には
文字数が重要となってきますが
小文字は1文字数とせずに
基本的に0文字とするべきです。

実際、小文字が入ってる
「しゃ」・「しゅ」・「しょ」を発音すると
1文字分の長さにしかなりませんので。

一方で、小文字「っ」に関しては
多少、発音の長さが変わりますので
0.5文字として扱った方がいいです。

ちなみに、伸ばし棒は1文字分です。
(発音すると1文字分になるから)

それと、せっかくリズムいい文章を書いても
読者が文章を、どう区切るかによっては
リズムが悪くなってしまうので
書き手が区切る場所を指定するのも重要ですね

また、韻文を使うのも効果的です。

ちなみに、韻文というのは
よく、ラップである韻(いん)を踏む、
そういった文になります。

例えば、最後を「い」で統一した
「はやい、やすい、うまい」なんかが
韻文となりますね

韻文を使うと読者は
リズムを感じやすくなりますので
「文字数」や「区切り」だけでなく
韻文にする事も意識できると
よりベターとなります。

こちらも、詳しくは下の記事で
解説していますので、よろしければ
ご覧になってくださいね

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習得方法

ここまでお伝えしてきたように
リズムいい文章を書くこと自体は
別に、難しくはありません。

書き手側が読点や改行などで
文章の区切る箇所を指定し、
区切った文章の文字数を同数ぐらいにし、
それが連続して続くようにするだけで
リズムのいい文章になります。

ただ、ぶっちゃけてしまうと…

リズムはあまり気にしなくていいです。

少なくとも、この記事でお伝えしてきた
11のライティング技術のうちに
優先度は、最も下にして構いません。

他のライティング技術を身に付け、
より上を目指したい、そう思った時に
リズムを気にしていただければと思います。

というのも、リズムなんか気にしてたら
まともに文章が書けなくなるので。

「この文は10文字になったから、
 リズムよくするには同じにしないと。
 でも、次の文をこう書くとすると
 10文字にするのは厳しい…
 う~ん、どうしよう…」

こんな感じで記事の執筆が
全く、はかどらなくなります。

そもそも、全ての文章を
リズムよく書く必要はありませんし、
むしろ、全文章をリズムよくすると
メリハリがつかなくなって
文章全体の出来が悪くなっちゃいます。

例えるなら、コース料理の全てが
ステーキになってしまう感じです。

もちろん、ステーキは美味しいですし
ステーキが出ると嬉しくなりますが
オードブルも、アミューズも、メインも、
全てがステーキになってしまったら、
嬉しさ半減になっちゃいますよね?

オードブルはオードブルらしい、
アミューズはアミューズらしい、
そういった料理が出てきた上で
メインにステーキが出るからこそ
嬉しく感じるのです。

考え方としては
文字装飾の本質でお伝えしたのと同じです。

なので、いくらリズムいい文章が
印象に残りやすいとは言っても
全ての文章がリズムいい文章になると
どれも印象に残らなくなっちゃうんですね

そうなると必然的に、リズムいい文章って
あまり書く事ができませんよね?

あまり書けないライティング技術など
優先して鍛える必要はないですよね?

そういった点から考えても、
リズムいい文章の技術に関しては
後回しにしちゃっていいのです。

まぁ、印象に残るキラーフレーズを
記事の中に書きたいと思ったなら
リズムよくした方がいいので
その時は、「文字数」と「区切り」を
意識して書いていただければと思います。

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⇒ライティング技術一覧に戻る

最後に

ここまで、究極のブログを書くのに必要な
ありとあらゆるライティング技術について
解説をしてきました。

当記事に書いてあった事を実践し、
ライティング技術を向上させていけば
他のブロガーより頭一つ分…
いえ、頭五つ分以上は抜きん出ます。

なので、ぜひとも当記事でお伝えした、
11のライティング技術と72の書き方を
あなたのブログにも取り入れていただき
超良質な記事を量産しちゃってくださいね

…ちなみに、

より、ブログで稼ごうと思われるなら
ここで解説した11のライティングだけでなく
文章構成にもこだわった方がいいです。

ちょっと話は変わりますが
サッカーの試合で勝つためには
試合に出る11人の技術力だけでなく
フォーメーションも重要ですよね?

いくら選手の技術力が高くても
前にばっかり人がいる10-0-0や
後ろにばっかり人がいる0-0-10のような
めちゃくちゃなフォーメーションでは
勝てるわけがありませんからね

ブログもコレと同じです。

いくらライティング技術が高くても
文章構成がめちゃくちゃだと
ライティング技術の高さが
活きてこないんですよ

そのため、文章構成についても
ブログではとても大切なのです。

じゃあ、どんな文章構成がいいかと言えば
稼ぐという点で考えると
自分が考え出した【オサデサリの法則】
非常に優秀な文章構成となります。
⇒【オサデサリの法則】について

というのも、オサデサリの法則を使うと
トップブロガーも含めた上で
1PVあたり2~3円が平均的なのに
1PV65円という桁違いな数字を
叩き出す事ができるからです。

つまり、普通のブロガーさんと比べ
20倍から30倍もの利益を
稼ぎ出せちゃうんです。

なぜ、こんな桁違いの結果になるかと言うと
人が持つ習性に働きかける
様々な心理効果を、ただ使うだけでなく
強力なシナジー(相乗効果)が出るように、
特定の心理効果だけをピックアップし
それらを組み合わせているからです。

詳しくは下のリンク先で説明してますので
もし、少しでもご興味が湧きましたら
下のリンクをクリックして
内容を確認していただければと思います。
⇒桁違いに稼げちゃう【オサデサリの法則】について

ぶっちゃけ、当記事でお伝えした
究極のブログの書き方と
オサデサリの法則を手にされれば
「鬼に金棒」、「虎に翼」ですので
ぜひ、オサデサリの法則を
手にしてくださいね

それでは、失礼致します。

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