ブログの書き方のコツや
良い記事の書き方など
そういった事を解説しているブログは
今や、数多く存在しています。

そんなブログたちをご覧になり
コツや書き方を知れば
良いブログを作る手助けになりますが、

ハッキリ言って全然足りてない…

大体、どこのブログでも
コツや書き方についてあわせて
10個前後しか解説していませんが
もっともっと あります。

究極的に良いブログには
11のブログの書き方のコツと
そのコツをもとにした
72の記事の書き方について
知っておくべきです。

そこで、

これらのブログのコツや書き方を
熟知している自分が
究極のブログを書くために必要な
11のコツと72の記事の書き方を
ここで解説したいと思いますね

アフィリエイト・トレンド・レビュー・
ビジネス・企業・口コミ・情報発信、
どんなブログであっても
良いブログにするなら
絶対に知るべきコツと書き方なので
ぜひ、この先の内容を
じっくりとご覧になってくださいね

それと、

この先をご覧になる前に できれば
当記事をブックマークしてください。

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なんせ、11のコツに72の記事の書き方と
ひっじょーにボリューミーのため
一度に全てを把握するのは
相当に厳しいと思いますので。

なので、ぜひ当記事をブックマークして
ブログの書き方に関する
11のコツと72の記事の書き方を
何度も見返してくださいね

究極のブログの書き方

運営者写真

コンティー海
SE(システムエンジニア)からアフィリエイターに転身した人。わずかなアクセスしか来ない弱小ブログながら、ライティング技術を極め、稼げる文章構成を作り上げる事で、アフィリエイトで月200万円を達成。究極のブログの書き方や稼げる文章構成は下記で公開してるので、よろしければご覧になってみてくださいね
⇒究極のブログの書き方について
⇒稼げる文章構成について

究極のブログの書き方【11のコツ】

それでは早速 究極のブログの書き方、
そのための11のコツを
明かしたいと思います。

読みやすい記事
親しみやすい記事
稚拙な文章を避ける
文字を装飾
画像を挿入
上手い文
上手い文章
分かりやすい記事
面白い記事
感情を揺さぶる記事
リズムがいい文章

以上が、ブログの書き方のコツです。

これら11のコツが
他より格段に良いブログにするための
絶対に必要な書き方のコツになります。

では、それらを実現するには
具体的にどんな記事の書き方があるか?
また、どうして上記のコツが
ブログには必要なのか?
これらを次の章から解説していきますね

ブログの書き方のコツ1:読みやすい記事

なぜ読みやすい記事なのか?

読みやすい記事にする理由ですが
そうゆう記事を書かないと
読者が記事を読まずに去ってしまい
ブログを読んでくれなくなるからです。

去る

実際、規約・新聞・論文って
読むのがとても辛いですし
好きこのんで読みたいと思いませんよね?

もちろん、中には新聞や論文が
大好きな方はいらっしゃるでしょう。

しかし、

残念ながら そんな方は少数ですし
大多数は読みにくいと感じるので
読みたいとは思いません。

それに、ブログなんて今や
星の数ほどもありますので
読者が、ちょっとでも読みにくいと感じると
「別のブログにすればいいや」って
なってしまいやすいんですよねぇ

まぁ、「誰にも読まれなくていい」、
そう思っているなら別にいいのですが
ブログを開設して記事を書く以上、
誰かに読んで欲しいですよね?

なので、読みやすい記事が
ブログの書き方のコツになるんですね

読みやすい記事の書き方

見た目がコツ

では、どのような書き方が
ブログを読みやすくするのか?

コツは「見た目」です。

実例をご覧になれば
スグに理解できると思いますので
まずは下記2つのブログをご覧ください。

余白あり

余白なし

上下ともに内容は同じですが
上は圧迫感を感じない見た目、
下は圧迫感を感じる見た目、
そのようにしてあります。

どちらが読みやすいかと言えば
間違いなく、上の画像の方が
圧倒的に読みやすいですよね?

このように、ブログ記事の読みやすさは
見た目がコツになるのです。

圧迫感や堅苦しさを感じさせない、
それに加えて難しいと思わせない、
そういった見た目が
ブログを読みやすくさせます。

ブログを読みやすくする9つの書き方

具体的な書き方は
下記9つの書き方を実践してください。

行間を空ける
句読点を入れる
改行を入れる
難しい漢字は使わない
漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う
画像を挿入する
誤字脱字を無くす
自然な文章にする
親しみやすい文章にする

行間・句読点・改行を入れる事で
文字と文字とが近づき過ぎないようにし
圧迫感を感じるのを防ぎます。

難しい漢字を避けたり、
漢字の使用量を少なくし
ひらがな多めのバランスにすると
難しいと感じさせません。

ブログに画像を挿入すれば
文字だけのブログとならないので
堅苦しく思われなくなります。

また、これら見た目のコツだけでなく
誤字脱字を無くしたり、
自然な文章・親しみやすい文章も
読みやすいブログには必要ですね

これらの書き方を行えば
スラスラと読めるようになるので。

実際、ブログの記事を読んでいる時に
誤字脱字などがあると「ん?」となり
スラスラ読めずにストップしちゃうので
読みづらいですよね?

ですので、読みやすいブログのコツは
基本は見た目が大切になるんですが
それ以外にもスラスラ読める記事を書く、
そうゆう書き方も大切なんですね

以上が、読みやすい記事の書き方です。

より詳しくは下の記事で解説してるので
よろしければ そちらもあわせて
ご確認いただければと思います。

ブログの書き方のコツ2:親しみやすい記事

なぜ親しみやすい記事なのか?

親しみやすい記事であるべき理由ですが
堅苦しく感じさせないためです。

堅苦しさを無くす

堅苦しくない方が多くの人にとって
読みやすくなりますので。

実際、規約・新聞・論文などの
読みづらいと感じるものって
何かとお堅くなってますよね?

まぁ、お堅いのがいい時もありますが
ブログを読まれるほとんどの人たちは
お堅いのが嫌いな人たちです。

当然、そんな嫌われる記事を書いてると
誰もあなたのブログに来なくなります。

なので、読者に好かれるためにも
親しみやすい記事を書くのが
ブログの書き方のコツになるんですね

親しみやすい記事の書き方

話し言葉がコツ

では、親しみやすい記事を書くのに
どんな書き方が効果的かと言うと
「話し言葉」になります。

「話し言葉」を使う書き方が
親しみやすい記事のコツです。

話す

ちなみに、「話し言葉」というのは
主に会話などで使用される言葉で、
それとは逆に「書き言葉」は
書籍などで使われる言葉になります。

例えば、原因や理由を表す接続詞に
「だから」と「したがって」がありますが
「だから」が話し言葉で
「したがって」が書き言葉になります。

実際、日常的な会話で、

なんか、どこかで事故ったらしいよ。
だから電車が遅れてるのかぁ。

と言う事はあっても、

なんか、どこかで事故ったらしいよ。
したがって電車が遅れてるのかぁ。

なんて言ったりしませんよね?

ちなみに、どうして話し言葉を使うと
親しみやすくできるかと言うと
ほとんどの方々が書き言葉より
話し言葉を聞いたり、見たりする方が
遥かに多いからです。

現に、友達や同僚と話す会話はもちろん、
SNSやブログに書かれるものも
話し言葉がほとんどですからね

このように話し言葉を聞いたり、
見る機会が多いので
多くの人が慣れ親しんでる話し言葉が
親しみやすい記事では大切なんですね

親しみやすくする3つの記事の書き方

それでは次に、具体的な書き方を
解説したいと思いますが
やる事としてはさっきも言ったように
話し言葉を使うだけです。

そのため、コレと言って
解説する事はないんですが
一応、書き方のコツはあります。

それが下記コツ。

誰かに話すように書く

ブログの記事を書く時に
誰かに話しかけるように書くと
自然と話し言葉になります。

ただし、注意点があります。

最低限の礼節を持って書く
イントネーションを補完する

話すように書く事を意識した時、
友達に話しかけるようにした場合
ラフな感じになりますが
コレ、ブログではあまり良くありません。

もちろん、あなたが作ったブログに
友達しか訪れないなら
ラフな感じでも構いませんが
そんな事、ありませんよね?

友達でも ましてや知人でもない、
知らない第三者も訪れますよね?

そうなると、あまりにもラフ過ぎると
読者に悪い印象を与えてしまうので
最低限の礼節は持っておくべきです。

あと、文章にはイントネーションがないのも
注意すべき点になりますね

例えば下記。

コレ、面白くない

これはイントネーションの違いで
単純に「面白くなかった」の意味と
相手に「面白くなかったよね?」と質問する、
2つの意味を持ちます。

でも、この言葉「コレ、面白くない」を
そのままブログに書いてしまうと
どっちの意味になるか分かりませんよね?

そのため、話し言葉を使う時は
イントネーションの補完が
必要になる場合があります。

補完

先ほどの例で言うなら、
「面白くなかった」という意味なら
下記のように「…」を追加して
残念な感じを演出したり、

コレ、面白くない…

相手への質問なら
疑問符「?」を追加したりなど。

コレ、面白くない?

話すような書き方は
ブログを親しみやすくするコツですが
イントネーションの補完をしないと
悪い文になっちゃったりするので
十分に気を付けてくださいね

ブログの書き方のコツ3:稚拙な文章を避ける

なぜ稚拙な文章を避けるのか?

次は、稚拙な文章を避けるという
書き方のコツになりますが
その前に、「稚拙な文章」とは
どういったものかはご存知でしょうか?

簡単に言ってしまうと
小学生が書いたかのような
幼稚でつたない文章、
それが「稚拙な文章」となります。

では、どうして稚拙な文章が
ブログでは避けるべきかと言うと
「退屈」だと感じさせるからです。

退屈

例えば下記のもの。

私は、イタリアに住みたいです。
イタリアでスパゲティを食べたいからです。
イタリア人は陽気だからです。
有名な美術館にも行ってみたいからです。
その他に、遺跡も見てみたいからです。

末尾が全て「~です。」と
変化がなく同じになっているため
読者が幼稚だと思いやすく
非常に退屈だと感じさせます。

イメージ的には、抑揚なく淡々と話す、
そんな先生の授業って感じですかね

こういった授業って
めちゃくちゃ退屈で眠くなりますし、
もの凄くつまんないですよね?

そのため、読者を退屈させないために
稚拙な文章を避けるというのは
ブログの書き方のコツになるのです。

稚拙な文章を避ける書き方

コツは変化

では、どのような書き方をすれば
稚拙な文章を避けられるかと言うと
コツは「変化」です。

「変化」をつけられれば
稚拙な文章を避けられます。

というのも、
先ほど例として挙げた下記のものは
末尾が全て「~です。」と変化がないため
稚拙な文章になっていますので。

私は、イタリアに住みたいです。
イタリアでスパゲティを食べたいからです。
イタリア人は陽気だからです。
有名な美術館にも行ってみたいからです。
その他に、遺跡も見てみたいからです。

実際、下記のように「~です。」を
変化させたものにすれば
稚拙な文章とは感じません。

私は、イタリアに住みたいです。
イタリアでスパゲティを食べたいので。
イタリア人は陽気だからです。
有名な美術館にも行ってみたいと思います。
その他に、遺跡も見てみたいですね。

ちなみに、文章変化の方法は
大きく分けると下記4つしかありません。

・文頭
・文中
・文末
・文全体

文頭・文中・文末・文全体を変化させて稚拙な文章を防止

そのため、これら4つを変化させるのが
ブログに稚拙な文章を書かないコツです。

なので、次の章では
この4つを変えるための
具体的な書き方について
解説していきたいと思いますね

稚拙な文章を避ける11のブログの書き方

まず、文頭を変化させる書き方は
下記3つの書き方となっています。

使用する接続詞を変える
接続詞を省略する
指示代名詞を使う

基本的に、文頭が重複してしまうのは
ほぼほぼ接続詞が原因となるので
接続詞を変えれる上記3つの書き方で
稚拙な文章になるのを防げます。

例えば、2文目と3文目の文頭が
「そして」で重複してる下記のものを、

私は職場に向かった。
そして、午前中はオフィスで仕事をした。
そして、午後は外に営業をしに行った。

下記のように、別の接続詞にしたり、

私は職場に向かった。
そして、午前中はオフィスで仕事をした。
その後、午後は外に営業をしに行った。

接続詞を削除してしまう事で
文頭の重複を防ぎます。

私は職場に向かった。
そして、午前中はオフィスで仕事をした。
午後は外に営業をしに行った。

また、指示代名詞とは
「これ」・「それ」・「あれ」などの
いわゆる、こそあど言葉です。

昨日、ラーメンを食べた。
あれはうまかった。

こんな感じに指示代名詞は使えるので
文頭を変化させられるんですね

続いて、文中を変化させる書き方は
下記2つの書き方になります。

同義語を使う
文を削る

文中が重複のは
そんな頻繁に起こるものではないですが
ブログの記事内に書いた内容が
重複したりはあります。

なので、同義語を使って
同じ内容でも違うように見せたり、
文を削って同じ内容のものを1つに統一、
なんて方法が効果的ですね

次は、文末重複のパターンですが
コレは下記5つの書き方で防げます。

終助詞を使う
「です・ます調」と
 「だ・である調」を混ぜる
問答法を使う
文末を接続助詞にする
体言止めを使う

正直、文頭・文中・文末・文全体、
この中で文末は一番かぶりやすい箇所です。

なんせ、文末って
「です・ます調」や「だ・である調」で
統一するのが一般的ですから
文末に使える文字が
極端に少ないんですよねぇ

ですので、「よ」や「ね」の終助詞をつけて
「ですね」「ですよね」にしたり、
です・ます調で統一してる中で
「コレは無理だ」と
だ・である調を混ぜたり、
「そう思いませんか?」などの
相手への質問である問答法を入れたりして
頑張って変える必要があるんですね

また、下記のように
接続助詞を使うのもありです。

今日は、ラーメンを無料で提供します。
だって、今日で閉店するから

他にも、「昨日たべたラーメン」のように
末尾が体言の体言止めを使っても
文末に変化を付ける事ができます。

そして、最後に解説する、
文全体を変化させる書き方は
短文と長文を混ぜるだけです。

短文と長文を混ぜる

まぁ、分かりやすさを求めるなら
短文の方が確実にいいのですが
だからと言って短文だけにした場合
稚拙な文章となってしまい
読者に幼稚なブログだと思われます。

なので、短文だけの書き方ではなく
長文も混ぜる書き方がいいんですね

より詳しい内容については
下の記事で解説していますので
よろしければご覧になってくださいね

ブログの書き方のコツ4:文字を装飾

なぜ文字を装飾するなのか?

ブログで文字装飾を行う理由は
目立たせるためです。

目立つ

実際、文字に色をつけたり
文字を大きしたところって
他よりも目立ちますよね?

なので、ブログの重要箇所などに
文字の装飾を行えば
読者がその箇所に目を向けるように
仕向ける事ができるんですね

まぁ、小説などの書籍のように
文字装飾をしなくても
ブログを書く事はできますが
ブログなら手軽に文字装飾ができます。

手軽に より良いブログにできるなら
文字装飾をした方がいいですよね?

ですので、文字を装飾する書き方も
良いブログのためにコツになるんですね

良い文字装飾のための書き方

目立たない部分がコツ

文字装飾というのは基本的に
目立たせるために行うものですし
文字装飾すれば目立つ、
そう思ってる方は少なくありません。

確かに、文字装飾には
目立たせる効果がありますが…

それだけではダメです。

例えば下のブログのように
赤色の文字装飾を行っても
目立ってるのは赤文字よりも
文字装飾を行っていない黒文字ですよね?

赤文字がいっぱい

このように文字装飾だけでは
目立たせる事はできないのです。

じゃあ、何がいるかと言うと
「目立たない部分」になります。

まず、そもそもの話になりますが
ブログ内の文字を赤色にして目立つのは
周りの文字が黒色で
その中に赤文字があるから
この赤文字が目立つのです。

赤文字にしただけで
目立っているわけではありません。

つまり、目立たない部分がある時に
目立つ文字装飾を行うからこそ
文字装飾した箇所が目立つのです。

なので、
文字装飾を行っていない目立たない部分と
文字装飾を行った目立つ部分、
これらを組み合わせなければ
文字装飾しても目立たないんですね

良い文字装飾のための3つの書き方

先ほどもお伝えしたように
文字装飾で目立たせるためには
目立たない部分も必要になります。

ですので、下記を意識してください。

文字装飾は控えめにする

バンバン文字装飾をしちゃうと
どこも目立たなくなりますからね

なので、記事の中でも重要部分、
例えば、結論部分などの文字だけに絞って
文字装飾をしてください。

あと、ブログの文字装飾は
下記も意識した方がいいです。

文字色はたくさん使わない

色んな文字色を使ってしまうと
どの色も目立たなくなってしまうので。

カラフルで目立たない記事

それと、下記も重要です。

見づらい文字色の使用は避ける

上記画像の中で
文字色が黄色の文がありますが
非常に見づらいですし、
見てると目がチカチカしますよね?

当然、そんな文字色を使ってると
読者にストレスを与えるブログになり、
読まれないブログになっちゃいます。

なので、使う色を気を付けるのも
文字装飾のコツになるんですね

ちなみに、特にこだわりがないなら
ブログの文字装飾に関しては
太字と赤文字だけでも
十分な効果を得られます。

ただ、赤文字に関しては
明るい赤ではなく
ちょっと暗めの赤がオススメですね

というのも、明るい赤だと
目がチカチカしちゃう方が
中にはいらっしゃるので。

ブログの書き方のコツ5:画像を挿入

なぜ画像を挿入するなのか?

ブログに画像を挿入する理由は
画像がない文字だけの記事だと
読者に堅苦しさを感じさせるからです。

頭を抱える

というのも、文字ばかりのブログ記事だと
読むのに慣れてない方には
どうしても堅く感じられるので
画像を挿入した方が多くの読者にとって
読みやすくなるんですよ

それだけでなく
分かりやすくできたり
読者の感情を動かせたりできるので

そういった意味でも
画像挿入はブログの書き方の
コツになるんですね

効果的な画像挿入の仕方

関連する画像挿入がコツ

先ほどお伝えしたように
画像挿入はブログのコツになりますが
適当な画像挿入ではダメです。

例えば、下記のような記事。

例文(不自然な画像を挿入)

なぜ、この画像が挿入されているのか
全く意味が分からないので
気持ち悪い感じになっています。

最悪、不快感を与える
ブログになりかねません。

でも、下記のような前文と関係がある
そんな画像を挿入してあげれば
気持ち悪さや不快感を感じないです。

例文(画像挿入後)

なので、画像の挿入は
記事の内容と「関連」する画像を挿入、
コレがコツとなります。

3つの効果的な画像挿入の仕方

効果的な画像挿入の仕方は
記事内容との「関連」が重要なので
下記を実践してください。

前文で使った言葉で検索する
前文で使った言葉から
 連想できる言葉で検索する

ほとんどのブログ運営者さんは
自作で画像を作る事はなく、
画像素材サイトなどから
画像を探してくるかと思います。

だから、その画像を探す際に
前文で使った言葉で検索したり、
連想できる言葉で検索をかけるんです。

例えば、下記の文章がある時に
★部分に画像を挿入したいなら
「営業」で検索してヒットした画像を
挿入してください。

つまり、アフィリエイトとは営業なのです。
★画像挿入部分★
だって、やってる事は営業と同じなので。

そうすれば記事内容と関連する画像を
挿入する事ができますので。

あと、下記も気を付けた方がいいですね

画像を挿入しすぎない

というのも、画像を挿入し過ぎると
画像ばかりが目立ってしまい
文章が読みづらくなりますからね

ブログにおけるメインは
あくまで文章ですので
読みづらくなるほどの画像挿入は
辞めた方がいいです。

なので、記事と関連する画像を
ブログ内に控えめに挿入する、
このコツを意識していただければと思います。

ちなみに、

ブログに挿入する画像を探すのに
あまり時間をかけなくていいですからね

ダメ

画像探しに時間をかけても
良い画像が見つかるわけではないですし、
それに、画像の違いによって出る差って
正直、大した差になりませんから。

一から画像を自作して
最も適した画像を作るなら まだしも
画像素材サイトから探すとなると
記事の内容に最適な画像が
都合よくは見つかりません。

なので、画像探しに時間をかけ過ぎるのは
ハッキリ言って無駄ですので
ちょっと探して
サッと見つけてくださいね

ブログの書き方のコツ6:上手い文

なぜ上手い文がいるのか?

正直、言うまでもないと思いますが
上手い文にするべき理由は
ブログでは文章を書くからです。

文章とは文の集合体ですから
ブログの記事には絶対に文がありますし
なら、下手な文を書くよりも
上手い方が断然 いいですよね?

上手い文の書き方

グータラな中学生にも伝わる文

では、どんな文が上手いのか?
という話になりますが、
正直、小説・新聞・論文など
どの媒体に文を書くかで変わってきます。

ただ、ブログという媒体で考えるなら、
「グータラな中学生にも伝わる文」
コレが上手くするコツですね

怠け者

つまりは、
意欲がなくて、
知識もなくて、
読解力もない、

そんな人たちであっても
サッと読めて、
パッと分かって、
スッと理解できる文、

それがブログにおける上手い文です。

なぜなら、あなたもご存知の通り
人というのは怠け者ですから。

頑張らないし、
勉強もしないし、
時間もかけたくない、
そんな人たちばかりです。

だからこそ、そんな人たちにも伝わる
「グータラな中学生にも伝わる文」が
ブログでの上手い文のコツになるのです。

それがたとえ、日本語として
間違った文であったとしても…

そもそも、文とは
誰かに何かを伝えるためのものです。

当然、伝えるために書くのですから
誰かに その「何か」が伝わらなければ
文としては無意味で無価値ですよね?

つまり、正しかろうが
間違っていようが
読者に「伝わる文」こそが
「上手い文」なのです。

上手い文にする4つの書き方

では、伝わる文を書くために
何がいるかというと…

言葉を知って使う事

コレが必須となります。

だって、言葉を知らないような外国人に
上手い文は絶対に書けませんからね

また、仮に言葉を知っていたとしても
書く時に、言葉を思いついて
その言葉を使えなければ意味がありません。

例えば、
「さんずいが付く漢字を
 思い付く限り言ってください」
と言われれば、それなりに言えるでしょうが
中には、漢字として知ってはいても
思いつかないものってありますよね?

こんな感じで言葉自体は知ってても
実際にブログを書く時にその言葉が
頭に浮かんでこなければ
上手い文は書けません。

そのため、言葉は知るだけでなく
使える必要もあります。

それと、

文を変化させるための方法は
下記の3つの書き方しかない事も
覚えておいてください。

言葉を変える
言葉の追加・削除
言葉の順番を変える
・言葉を変えるの例
ハンバーグはうまかった
 ↓
ハンバーグは美味しかった
・言葉の追加・削除の例
ハンバーグはうまかった
 ↓
ジューシーなハンバーグはうまかった
・言葉の順番を変えるの例
ハンバーグはうまかった
 ↓
うまかった、ハンバーグは

そして、文を変化させる書き方が
コレしかない、という事は
下手な文を上手く直す書き方も
コレしかないという事になります。

だって、文を直すためには
文を変化させるしかありませんので。

そのため、上手い文を書くためには
言葉を知って使えるようになり、
さらには、言葉を変えたり、
言葉の追加・削除をしたり、
言葉の順番を変えたりして、

どの文が最も伝わるのか?を
判断しなくてはならないのです。

どんなブログを作るのか?
どんな読者が訪れるのか?
それらによって最も伝わる文は
変わってきますので
ぜひ、上記の書き方を実践して
あなたのブログに最も適した
上手い文を書いてくださいね

ブログの書き方のコツ7:上手い文章

なぜ上手い文章にするのか?

上手い文章を書くべき理由ですが
前章で説明した内容と理由は同じです。

ブログに記事を書こうとすれば
必然的に文章が必要になりますので
それが上手いものでなければ
良いブログにはなりませんので。

上手い文章にする書き方

文と文とを繋げるのがコツ

では、上手い文章を書くためには
どうすればいいのか?

まず、そもそもの話になりますが
文章というのは複数の文があって
初めて成り立つものになります。

例えば、下記のように文がいくつか
組みあわさっているのが文章です。

ビジネスで稼ぎたいよ。
そう思われてる方は少なくありません。
では、そのためにどうするべきかと言うと
マーケティングを学びましょう。

ただし、どんな文でも複数あれば
上手い文章になるかと言えば
決してそんな事はありません。

ご覧いただければ分かるように
下記のものはお世辞にも
上手いとは言えませんからね
(むしろ激しく下手くそ)

ビジネスで稼ぎたいよ。
バナナは色によって変わる。
体重減少には難消化性デンプンが効果的。

なので、上手くするためには
下記のコツが必要となります。

「文と文とを繋げる」

繋げる

読者がブログの文章を読んだ時に
前文と後文の関係が理解できる、
そんな、文と文とが繋がる文章こそが
上手いと言えるのです。

実際、先ほどの下手くそなものは
前文と後文との関係が理解できず、
「どうゆうこと?」と
読者に疑問を持たせてしまうからこそ、
下手くそ となってますので。

ですので、上手く書くコツは
ともかく読者に変な疑問を持たせないように
関係を意識して文を作る、
こうゆう書き方が必要なのです。

それと、

上手い文章に関してもう1つ
覚えておいて欲しい事があります。

それは、「不自由になる」という事です。

「関係」を意識して書く場合
次に書ける文には制限がかかりますし
そうなると下の図のように
自由に書けなくなります。

上手い文章は順番が大事

例えば、下のものは下手くそですが、

ビジネスで稼ぎたいよ。
バナナは色によって変わる。
体重減少には難消化性デンプンが効果的。

そんな下手くそなものであっても、
ちゃんと関係を意識して、
下記のように繋がるように書けば
違和感のない上手い文章にできます。

ビジネスで稼ぎたいよ。
そう思われてる方は少なくありません。
では、そのためにどうするべきかと言うと
色の使い方が重要になってきます。
というのも、色は人に様々な心理効果を
与えるので、色の使い方を変えると
ビジネスで稼げるようになりますから。
ちなみに、バナナも色によって変わります。
よく、皆さんが食べられているのは
黄色いバナナだと思いますが
実は、黄色より青いバナナの方が
食物繊維と同じ働きをする、
難消化性デンプンが
豊富に含まれているんですよ。
しかも、難消化性デンプンには
体重増加を抑えたり、
内臓脂肪の増加を抑えたりする、
そんな効果があるんです。
なので、体重減少には
難消化性デンプンが効果的なんです。

このように、ビジネスとバナナの事を
文章として書きたいと思っても
ビジネスの文から いきなり
バナナの文には移れず、
その間を埋めるための文が
どうしても必要になってしまいます。

そのため、文章とは不自由なのです。

制限を設けて不自由にしないと
上手くはならないのです。

上手い文章にする3つの書き方

上手い文章の書き方は
文と文との繋がりがコツですので
具体的な書き方に関しても
繋がりを意識したブログの書き方が
重要となってきます。

具体的には下記のもの。

接続詞を使う
前文で使った言葉を使う
前文から連想できる言葉を使う

接続詞は前文との関係を表す言葉なので
コレを使うだけで文と文とが
格段に繋がりやすくなります。

ただし、何でもいいから使えばOK!
というわけではありませんからね

間違った使い方をしてしまうと
いくら接続詞を使っても
読者に違和感を与えてしまいますので
くれぐれも、接続詞を使う場合は
正しく使っていただければと思います。

また、前文で使った言葉や
連想できる言葉を使えば
読者が、前文と関係があると
分かりやすくできますので
この書き方も効果的ですね

文章の書き方に特に決まりはないですが
関係を意識して書かないと
上手くはなりませんので
ブログの文章は「関係」を意識し、
文を繋げていただければと思います。

詳しい内容については
下の記事に書いてありますので
よろしければこちらの方も
ご覧になってくださいね

ブログの書き方のコツ8:分かりやすい記事

なぜ分かりやすい記事にするのか?

分かりやすく書くべき理由ですが
ブログで何を目指すにしても
分かりやすい記事にしなければ
何も成し得る事ができないからです。

頭を抱える

というのも、人は分かる事しか
納得できないし、
信用できないし、
感動できないし、
面白いとも感じない、

そうゆう風になっているので。

実際、頭のネジが飛んでる人が語る、
よく分からない意見に対し、
納得したり、信用したりしませんよね?

意味不明な内容に対し
納得・信用なんてできませんからね

また、世界的に面白いと
評判になっている小説でも
ドイツ語などのあなたの知らない、
そんな言語で書かれていたなら
その小説を読んだとしても
感動したり、面白いと感じませんよね?

何が書いてあるのか分からないのに
感動や面白いと思えませんからね

そして、納得・信用・感動・面白い、
これらがなければ当然
ブログにファンはつきませんし、
商品だって売れませんし、
アフィリエイトもうまくいかないから
ブログを作っても何も達成できません。

なので、どのような目的があっても
ブログを作るのであれば
いかに分かりやすい書き方ができるかが
ブログのコツになるんですね

分かりやすい記事の書き方

十分な情報提供がコツ

では、どのような書き方をすれば
分かりやすい記事にできるかと言うと
目指すべきものはコレです。

「十分な情報提供」

例えば、下記のような
ブログの記事があったとします。

牛丼
モリモリ食べました。

ここに書いてある
「モリモリ食べました」は
何の迷いもなく牛丼だと
思われることでしょう。

では、下記ならどうですか?

ガブガブ飲みました。

お茶なのか、紅茶なのか、お酒なのか、
何をガブガブ飲んだのか分かりませんよね?

「モリモリ食べました」も
「ガブガブ飲みました」も
内容はほとんど同じですが
片方は何を食べたか分かって、
片方は何を飲んだか分からない…

なぜ、こんな事が起こるかと言えば
当然、画像のあるなしです。

牛丼の画像があったからこそ
「モリモリ食べました」で
牛丼を食べたと思うのですからね

このように、
「モリモリ食べました」の文自体に
何を食べたか書いていなくても
画像が、文には書いていない
牛丼を補完してくれてるのです。

そうなると、「モリモリ食べました」も
牛丼を補完していた画像がなければ
何を食べたか分からないので
画像なしでは
分かりにくいブログ記事になりますよね?

で、なんですが

この画像あるなしの差って
書き手と読み手の差に似てるんですよ

差

まず、ブログの書き手は
様々な考え・場面・思いをイメージしながら
記事を書いているものです。

なので、多少 分かりづらい文でも
考え・場面・思いが補完してくれるので
書き手としては分かりにくいと
感じづらくなるんですよ

先ほどの例で言うと、
牛丼画像をイメージしてる状態で
「モリモリ食べました」を書く感じですね

イメージが頭の中にあるため
「モリモリ食べました」という
何を食べたか分からない文を書いても
別段、分かりづらいと感じないんです。

しかし、当たり前の話ですが
読者は、書き手の考え・場面・思いなど、
知るわけがありませんので
分かりづらい文は分かりづらいままです。

先ほどの例で言うと、牛丼画像がないのに
「モリモリ食べました」だけを
読んでしまった状態ですね

このように読み手というのは
書き手の考え・場面・思いなど
一切、分からない状態でしか
ブログの記事を読めませんので
記事に、十分な情報が書かれてないと
理解ができません。

だからこそ、分かりやすくするには
「十分な情報提供」
この書き方がコツになるのです。

でも、

さっきも言いましたが
書き手は必ず
考え・場面・思いなどをイメージして
ブログの記事を書いてしまうものです。
(無心で記事は書けませんからね)

こういったイメージがあるため
どうしても分かりやすく書くのって
非常に難しんですよねぇ

とはいえ、分かりやすくできる書き方は
ちゃんとありますので
次は、それを解説していきます。

分かりやすい記事にする15の書き方

具体的な書き方としては
下記の書き方が効果的となります。

例えを挙げる
専門用語を使わない
難しい漢字を使わない
漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う
正しく助詞・助動詞・接続詞を使う
読点を打つ
書く順番(文節の順番)を変える
1文内に同じ助詞(助動詞)や
 接続詞を使わない
前文にある内容を指示語にする
主語も前文の内容を略す
下手な省略はしない
1文1テーマにする
 (重文・複文を使わない)
自然な文章を書く

・例えを挙げる
・専門用語を使わない
・難しい漢字を使わない
・漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う

これらは日本語として
分かるように書くためです。

実際、下記のように難しい漢字があると
何が書いてあるのか全く分かりませんからね

扁桃の皮を兀兀と剥いている。

まぁ、漢字オタクが集うブログを作るなら
難しい漢字を使ってもいいでしょうが
普通の方は難しい漢字なんて読めないので
ブログで使うのは辞めた方がいいです。
(どうしても使いたいなら
 フリガナを振ってください)

次に、
・正しく助詞・助動詞・接続詞を使う
・読点を打つ
・書く順番(文節の順番)を変える

これらは文の意味合いを
正しくするための書き方です。

例えば、悪質な誹謗中傷が来た事を
読者に伝えたいのに
下記のように書いてしまっては
「誹謗中傷」が悪質ではなく「私」が悪質、
そう誤認される可能性があります。

悪質な私への誹謗中傷

この場合、下記のように変える事で
確実に誤認を防ぐ事ができます。

悪質な、私への誹謗中傷
私への悪質な誹謗中傷

他にも、「~が、~が、~が」のように
1文内に同じ助詞(助動詞)や接続詞を
連続して使ってしまうと
何が言いたいのか分からなくなるので
コレも辞めた方がいいです。

あと、省略の書き方に関しても
気を付けた方がいいですね

例を挙げると下記にある、

右側にリンゴがなってるな。
左側にはイチゴがなってる。
リンゴは美味しそうだな。

一番最後にあるリンゴを省略し、
下記のように指示語を使ってしまうと
別の意味だと感じやすくなります。

右側にリンゴがなってるな。
左側にはイチゴがなってる。
これは美味しそうだな。

というのも、人には親近効果という
直近の事が印象に残りやすい、
そういった心理効果がありますので
上記にある「これ」は
「イチゴ」だと認識されやすいので。

そして、読者の理解を助けるために
・1文1テーマにする
・自然な文章を書く

これらの書き方も有効ですね

例えば、あるブログで書いてあった
下記の文章のように
1文内に色々と詰め込んでしまったり、

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しましたが、下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれたり、私の号数が希に小さいサイズだったので正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいて
「このかたがいるときに買おう?」と決めて、次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

下記のようにコロコロと話題が変わる
不自然な文章を書いてしまうと
何が言いたいのかよく分からない、
分かりづらい記事になってしまいます。

ビジネスで稼ぎたいよ。
バナナは色によって変わる。
体重減少には難消化性デンプンが効果的。

それと、下記2つの書き方も効果的です。

文字を装飾する
画像を挿入する

文字を装飾」と
画像を挿入」でも触れましたが
ブログでできる文字装飾によって
どこが重要部分かパッと分かったり
画像によって情報が補完されれば
より分かりやすくなりますので。

ここまで解説した15の書き方については
下の記事でより詳しく解説していますので
よろしければこちらの記事も
ご覧になっていただければと思います。

ブログの書き方のコツ9:面白い記事

なぜ面白い記事にするのか?

ブログで面白い記事にする理由ですが
その方が読者の満足度が高くなるからです。

満足

実際、面白い記事を読んだ時と
面白くない記事を読んだ時、
どっちの方が満足するかと言えば
間違いなく前者ですよね?

「コレ、つまんねーけど満足したわ~」
とはなりませんからね

そして、満足度が高くなれば
読者がファンになってくれたり、
商品販売がしやすくなったりします。

さらには、読者がその記事を
色んな人に紹介してくれる、
なんて事も起こったりしますし
そうなれば、自身が何もしなくても
ブログのアクセスが増えたりもします。

このように面白い記事を書くのは
ブログで成功するためのコツになるんですね

面白い記事の書き方

興味・知らない・分かるがコツ

続いて、面白い記事の書き方を
解説していきたいと思いますが
その前に、読者がブログの記事を読んで
「面白い」と感じるのはどんな時か?を
解説したいと思います。

早速、結論を言ってしまうと
面白い記事を書くには
下記のコツが重要です。

「興味のある知らない事が分かった時」

そのため、面白い記事の書き方は
「興味」「知らない」「分かる」
この3つを含んだ記事が
読者にとって面白い記事になるのです。

面白いの3本質

例えば、ブログで稼ぐために、
何が必要かを探している、
そんなAさんという人物がいたとします。

仮に、そのAさんが
「野球でホームランを打つ方法」
という記事を読んだとしても
別に面白いとは感じませんよね?

野球に興味がある人なら
上の記事を面白いと感じるでしょうが
Aさんはブログで稼ぐ方法を探す、
いわば、ブログにしか興味がない人なので
ホームランの記事なんか読んでも
面白いと感じるわけがありませんからね

では、次に
「ブログで稼ぐにはASPが必要」
という記事ならどうでしょうか?

AさんがASPを知らなかったなら
面白いと感じるでしょうが
もし、既に知っていたとしたら
「そんなの知ってるしぃ」となってしまい
面白いと思うわけがありません。

それでは、
「ブログで稼ぐには全く新しいライティング、
 新・○○ライティングがいる!」

こんな記事ならどうでしょうか?

全く新しいライティングという事は
Aさんが知ってるわけがないので
内容を理解できれば、
面白いと感じるでしょう。

そう、内容を理解できれば…

「新・○○ライティング」の記事でも
記事の内容が支離滅裂となっていて
内容が一切 分からなければ
コレも、面白いと感じられませんよね?

以上のように、読者が面白いと感じるには
・興味
・知らない
・分かる

この3つ全てをブログの記事に
含ませる書き方が必要なのです。

面白い記事の12の書き方

では、面白い記事を書くために
何をしなくてはいけないかというと
最低限、下記は必須ですね

狙ったキーワードで検索する
答えを探す
答えの理由を考える

Googleなどの検索エンジンで
検索上位にランクインしてる記事は
大抵、読者が求めるものなので
実際に、キーワードを検索し、
上位の記事を確認すれば
読者が何に興味があって、
何を知らないかが分かります。

あとは、その興味のある内容の
答えや答えの理由を見つけて、
それを記事に書けば
読者に「分かる」を提供できます。

例えば、読者が興味があって知らない事に
「どうすればブログで稼げるのか?」
こんなものがあったとします。

その答えとして
「特化型ブログを作れば稼げる」を
用意したとしましょう。

興味があって知らない事に対し
上記の答えを言ってあげれば
読者に「分かる」を提供できますが
それだけだと不十分です。

なんせ、人というのは理由を求めるから。

要するに、答えだけを言っても
読者は「なんで?」と思ってしまうから
答えだけではダメなんですね

どうすればブログで稼げるのかなぁ?
なになに、特化型ブログだと稼げるんだ。
へー、なんで稼げるんだろう?

こんな感じになります。

そのため、「分かる」には
答えだけでなく理由の説明も行う、
そんな書き方が必要になるのです。

理由

ただ、残念な事に今の時代
・狙ったキーワードで検索する
・答えを探す
・答えの理由を考える
これだけでは面白いブログにはなりません。

というのも、上記3つだけだと
他の記事と同様な記事しか書けなく
それだと読者が
既に知ってしまってる可能性が高いので
「知らない」を実現できないんですよ

じゃあ、今の時代に
「知らない」を実現するために
何が必要かと言うと…

「オリジナリティ」です。

他にはないオリジナリティを出す事で
「知らない」を実現していきます。

そして、オリジナリティを出すには
下記の書き方が効果的です。

例をあげる
自身の意見や感想を言う
自身の体験や経験談を語る
視点を変える
仮定を作って考える
順番を変える

例や自身の意見・感想・体験・経験談は
自身の個性に左右されやすいので
オリジナリティを出しやすいです。

また、視点を変えたり
仮定を作って考えてみる事で
他のブログとは違う結論を
導き出せたりもします。

あと、書く順番を変えるだけでも
他とは違うように感じられるので
コレも効果的となりますね

それと、オリジナリティだけでなく
下記の書き方も取り入れると
より、ブログが面白くなります。

感情を込める
読者の意見や感想を代弁する
意外性を出す

感情がこもってない機械的な記事より
感情がこもってる記事の方が
人間味があって面白いですし、
読者の意見や感想を代弁すれば
読者の共感を得たり、
記事に意外性を出す事でも
ブログを面白くできます。

ここまで解説してきた書き方の
より詳しい内容については
下の記事で解説していますので
よろしければ こちらも
ご覧になってくださいね

ブログの書き方のコツ10:感情を揺さぶる文章

なぜ感情を揺さぶる文章にするのか?

感情を揺さぶる理由ですが
その方が、面白いブログになったり、
読者の印象に残りやすいからです。

新聞や論文のような機械的文章より
小説のような感情がこもってる方が
面白いと感じるものですし、
印象に残りやすいですからね

それに、人が商品を買う時は
論理より感情で判断しますので。
(マーケティングの世界では
 常識と言っていいぐらい)

以上のように、
読者にブログが面白いと感じさせたり、
印象に残るようにさせたり、
商品を買ってもらうためにも
感情を揺さぶる書き方が
ブログには必要となるんですね

感情を揺さぶる文章の書き方

感情とは記憶

まず、感情を動かすための大前提として
知っておいて欲しい事があります。

それは、感情は「記憶」だという事です。

例えば、誰かに「バ~カ」と言われると
イラっとされるかと思いますが
どうしてイラっと感じるのでしょうか?

それは、「バカ」という文字が
人を侮辱する文字だと記憶しており、
なおかつ誰かに「バカ」という言葉で
侮辱された記憶があるからです。

この2つの記憶があるからこそ
下のように「バカ」という文字から
脳が侮辱された経験を
無意識的に連想してしまい、
イラっとしてしまうのです。

文章で感情が動く仕組み

ちょっと話は変わりますが
ロシアワールドカップの時に
日本人女性の侮辱問題があった事を
覚えていますでしょうか?

あるコロンビア人が日本人女性に対し、
その方が知らないスペイン語で
侮辱する言葉を浴びせて、なおかつ
それを言わせた、というものになります。

普通、侮辱されれば怒りますが
女性の方は侮辱された言葉を知らず、
自身の記憶にもなかったので
怒る事もせずに仲睦まじくしてました。

この実例からも分かるように
感情とは「記憶」なのです。

「記憶」にない言葉では
どんなに汚らわしい言葉であっても、
どんなに素晴らしい言葉であっても、
感情が動く事はないのです。

では、記憶である感情を
ブログの記事でどう動かすかと言えば…

感情が動く文字、
つまりは感情が動いてしまう
文を、
言葉を、
文章を、
それらを使うだけです。

よく、感情を動かすには
「1人に向けて書きなさい」とか、
「心を込めて書きなさい」とか、
「ストーリーにしなさい」など、
こういった事が言われています。

確かに、これらの書き方は
感情を動かすのに有効ではありますが
別に、これらを行ったからって必ずしも
読者の感情が動くわけではありません。

料理で言うところの「料理は真心」と
同じようなものなんですよねぇ

真心を込めて料理を作れば
うまく作れるようになるかもしれませんが
全員が全員、それだけで
うまい料理を作れるわけではないですよね?

包丁の使い方、
素材の下ごしらえ、
美味しい味付け、
こういった事が全くできない素人が
いくら真心を込めたとしても
うまい料理なんか作れるわけがないので。

感情だって同じです。

1人に向けて書こうが、
心を込めて書こうが、
ストーリー風にしようが、
感情を動かせる言葉を知らなければ
ハッキリ言って無駄でしかありません。

だからこそ、ブログの記事で
読者の感情を動かしたいなら
感情を動かす事ができる、
文を、
言葉を、
文章を、
それらを知る事が最重要なのです。

感情を揺さぶる文章の4つの書き方

では、具体的にどのような書き方で
読者の感情を動かすのかと言うと
当然、やるべき事は下記です。

感情が動く文字を使う

ドラマの名シーンで俳優さんが語る
思わずウルッとしちゃうセリフ、
政治家が街頭演説を行う時に
集まった人たちを興奮させるスピーチ、
アニメのヒーローがピンチの時に言う
みんなを勇気づける胸熱な言葉、
そういった言葉たちを
ブログの記事に書いてください。

あなたの感情が動いた言葉ですので
読者も同じように
感情が動く可能性が高いので。

あと、下記の書き方も有効です。

感情表現を探す
心の中で思った事をそのまま伝える
感動詞・終助詞を使う

感情表現は読者の感情を動かしやすく、
さらに、感情表現を検索できる、
下記のようなネットサービスがあるので
そこで探せば簡単に感情表現を
見つける事ができます。

日本語表現インフォ
引用元:日本語表現インフォ

また、感情は拡散しますので
自身が心の中で思った事を
そのまま伝える事によって
読者の感情を動かせます。

例えば、自身の心の中で
「はあ!?ふざけんなよ!」と
怒っていたのであれば
その言葉をそのまま記事に書けば、
それを読んだ読者の感情も
怒りの感情に動きやすいです。

あと、ちょっとした感情を表す、
「おぉ、マジか」の「おぉ」や
「あぁ、素晴らしい」の「あぁ」、
などの感動詞や
「ですね」の「ね」や
「ですよね」の「よね」などの終助詞、
これらを使うのも効果的です。

ここまで解説してきた書き方の
より詳しい内容については
下の記事で解説していますので
よろしければこちらの方も
ご覧になってくださいね

ブログの書き方のコツ11:リズムがいい文章

なぜリズムがいい文章にするのか?

リズムがいい文章にする理由ですが
その方が読者の印象に残りやすいからです。

例えば、吉野家の有名キャッチコピー
「はやい、やすい、うまい」や
JR東海の有名コピーである
「そうだ、京都、行こう」なんかは
リズムのいいキャッチコピーですし、
かなり印象に残ってますよね?

このようにリズムがいいと
読者に強い印象を与えられるので
ブログでもリズムを良くするのは
非常に効果的になるんですね

リズムがいい文章の書き方

文字数と区切りがコツ

では、どのような書き方をすれば
リズムよくなるかと言うと
重要になってくるのは2つです。

「文字数」「区切り」の2つ。

例えば、吉野家のキャッチコピーで有名な、

はやい
やすい
うまい

コレは3文字が続いたからこそ
リズム良くなっています。

現に、3・3・3の構成を
下記のように崩してしまうと
リズムが悪くなっちゃいますので。

はやい
めちゃくちゃ やすい
スゴクうまい

また、文字数だけでなく
リズムは区切りも大切です。

先ほどの吉野家のコピーを
「はやい、やすい、うまい」と
3文字で区切って発音せずに
「はやいやすい、うまい」のように
6文字・3文字で区切って発音すると
リズムが悪くなりますから。

そのため、「文字数」と「区切り」
この2つがリズムよくするための
書き方のコツになるのです。

当然、ブログの記事も
この2つのコツを意識して書かないと
リズム良くはなりません。

詳しい事については下記の記事で
解説していますので、よろしければ
ご覧になってくださいね

リズムがいい文章の5つの書き方

次に、リズムよくする書き方ですが
具体的には下記を行ってください。

小文字は1文字分に数えない
小文字の「っ」は0.5文字に数える
伸ばし棒は1文字に数える
区切りを読者任せにしない
韻文を使う

文字数がリズムのコツだと
先ほどお伝えしましたが
小文字に関しては1文字数とせず、
0文字として扱った方がいいです。

実際、小文字が入ってる
「しゃ」・「しゅ」・「しょ」を発音した時
1文字分の長さにしかなりませんので。

一方で、小文字「っ」に関しては
多少、発音の長さが変わりますので
0.5文字として扱った方がいいです。

ちなみに、伸ばし棒は1文字分です。
(発音した時 1文字分になるから)

それと、せっかくリズムいい文章を書いても
読者が文章を どう区切るかによっては
リズムが悪くなってしまうので
書き手が区切る場所を指定するのも重要ですね

読点(、)を打って
どこで区切られるかを
明示的に示したりとか。

また、韻文を使うのも効果的です。

ちなみに、韻文というのは
よく ラップである韻(いん)を踏む、
そういった文になります。

例えば、最後を「い」で統一した
「はやい、やすい、うまい」なんかが
韻文となりますね

韻文を使うと読者は
リズムを感じやすくなりますので
「文字数」や「区切り」だけでなく
韻文も意識できると
よりベターとなります。

こちらも、詳しくは下の記事で
解説していますので、よろしければ
ご覧になってくださいね

まとめ

最後に、ここまで解説していきた
究極のブログを書くための
11のコツと72の記事の書き方を
下記にまとめておきます。

読みやすい記事
  行間を空ける
  句読点を入れる
  改行を入れる
  難しい漢字は使わない
  漢字・ひらがな・カタカナを
  バランスよく使う
  画像を挿入する
  誤字脱字を無くす
  自然な文章にする
  親しみやすい文章にする

親しみやすい文章
  誰かに話すように書く
  最低限の礼節を持って書く
  イントネーションを補完する

稚拙な文章を避ける
  使用する接続詞を変える
  接続詞を省略する
  指示代名詞を使う
  同義語を使う
  文を削る
  終助詞を使う
  「です・ます調」と
  「だ・である調」を混ぜる
  問答法を使う
  文末を接続助詞にする
  体言止めを使う
  短文と長文を混ぜる

文字を装飾
  文字装飾は控えめにする
  文字色はたくさん使わない
  見づらい文字色の使用は避ける

画像を挿入
  前文で使った言葉で検索する
  前文で使った言葉から
  連想できる言葉で検索する
  画像を挿入しすぎない

上手い文
  言葉を知って使う事
  言葉を変える
  言葉の追加・削除
  言葉の順番を変える

上手い文章
  接続詞を使う
  前文で使った言葉を使う
  前文から連想できる言葉を使う

分かりやすい記事
  例えを挙げる
  専門用語を使わない
  難しい漢字を使わない
  漢字・ひらがな・カタカナを
  バランスよく使う
  正しく助詞・助動詞・接続詞を使う
  読点を打つ
  書く順番(文節の順番)を変える
  1文内に同じ助詞(助動詞)や
  接続詞を使わない
  前文にある内容を指示語にする
  主語も前文の内容を略す
  下手な省略はしない
  1文1テーマにする
  (重文・複文を使わない)
  自然な文章を書く
  文字を装飾する
  画像を挿入する

面白い記事
  狙ったキーワードで検索する
  答えを探す
  答えの理由を考える
  例をあげる
  自身の意見や感想を言う
  自身の体験や経験談を語る
  視点を変える
  仮定を作って考える
  順番を変える
  感情を込める
  読者の意見や感想を代弁する
  意外性を出す

感情を揺さぶる文章
  感情が動く文字を使う
  感情表現を探す
  心の中で思った事をそのまま伝える
  感動詞・終助詞を使う

リズムがいい文章
  小文字は1文字分に数えない
  小文字の「っ」は0.5文字に数える
  伸ばし棒は1文字に数える
  区切りを読者任せにしない
  韻文を使う

ちなみに、

これらのコツや書き方は
他のどんなブログにも
コレだけのものは載っていません。

当ブログでしか知る事ができない
ブログのコツや書き方です。

ですので、これらのコツや書き方を
あなたのブログにも取り入れる事で
他のブログよりのも頭1つ、
いや、2つ3つは楽に抜けます。

桁違いに良くなると言っても
過言ではありません。

なので、これらのコツと書き方と
ぜひ、実践してみてくださいね

それでは、失礼致します。

この記事はためになりましたでしょうか?

もし、ためになりましたら是非とも
ブックマークしてくださいね
(下記オンラインブックマークも
 よろしければご活用ください)
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