こんにちは、コンティー海です。

ブログを始められる理由は
人それぞれ、色々と理由がありますが
どんな理由があるにしろ
ブログを始められるなら
身に付けておくべき書き方があります。

それこそが「分かりやすさ」です。

というのも、分かりやすいブログにできなければ
折角、ブログを開設しても
無意味となる可能性が非常に高くなるので…

そこで今回は、実際に自分が行っている
分かりやすくするための書き方について
14個もの書き方を解説したいと思います。

これらの方法を知る事によって
あなたのブログは
劇的に分かりやすくなりますので
是非、これらから解説する14個の書き方を
あなたのブログにも取り入れてくださいね

それと、

当記事はかなりボリューミーとなっています。
(14個もの書き方を解説するため)

なので、当記事を1回読むだけでなく
是非とも、ブックマークしていただき
何度も読み返していただければと思います。

1度読んだだけで全てを覚えるのは
ボリューム的に難しいと思いますので。

分かりやすいブログ記事の書き方 14選

文字を装飾する

まず、解説するのは「文字を装飾する」です。

やる事はシンプルで
重要な部分や伝えたい部分の文字を
大きくしたり、色を付けたりするだけです。

そうする事で、重要部分が目立って
パッと見でどこが重要かが分かりますし、
その結果、斜め読みする読者にとっても
分かりやすいブログにできます。

ただ、1つ注意点がありまして
文字装飾のし過ぎには気を付けてください。

というのも、下記のように
あれもこれも文字装飾をしちゃうと
文字装飾した部分がかえって
目立たなくなってしまうので。

終身雇用の崩壊や
年金不安などが叫ばれるこの時代、
副業で収入を得るための選択肢として
アフィリエイトに興味を持ち始めた方も
多いのではないでしょうか。

そこで今回はアフィリエイトに
興味を持ち始めた初心者の方を対象に
「アフィリエイトとはどのようなものか」
アフィリエイトの仕組みや
メリットやデメリットを説明していきます。

そのため、いくら重要部分が沢山あっても
文字装飾はほどほどに
抑えていただければと思います。

図や表を入れる

次は、「図や表を入れる」です。

現に、文章だけで説明されるよりも
図や表を使って説明された方が
分かりやすいですからね

とはいえ、図や表を作るとなると
普通に記事を作るよりも
時間がかかってしまいますので
この点はネックとなります。
(作るのは簡単ではありませんからね)

そのため、図や表を作るのが面倒なら
次で解説する「例えを挙げる」がオススメです。

例えを挙げる

「例えを挙げる」であれば
図や表を作るほどの時間をかけずに
ブログ記事を分かりやすくする事ができます。

実際、一般的にはあまり認知されていない、
「仮想通貨のアービトラージ」を
「仮想通貨の転売」と例えれば
アービトラージを知らない人でも
どんなものかを理解しやすくなります。

このように難しい言葉や内容でも
例えを挙げる事によって
分かりやすくできるんですね

ただし、

いくら例えを挙げると言っても
あまりマイナーな例えはダメです。

例えば、「プーティンのように濃厚です」とか。

プーティンというのは
ケベックで発祥したカナダ料理なんですが
今の日本においてプーティンは
ほぼ誰も知りませんからね

あくまで、「例えを挙げる」は
知っているものに例えるからこそ
分かりやすくなりますので
認知度が低いもので例えてしまうと
いくら例えを挙げても逆効果となります。

また、イメージしづらい例えも
辞めた方がいいですね

実例を挙げると、
あるブロガーさんが無価値を表現するために
下記例えを挙げていたんですが、

努力しても無駄。どうせ私には所詮ホクホクのイモ程度の価値しかない。

「ホクホクのイモ」に対して
悪いイメージを持っている方は
ほとんどいらっしゃいませんので
この例えでは読者に無価値を
イメージさせづらいです。

まぁ、笑いを取るために
イモを使った例えにしたのでしょうが
だとしても、「ゲロゲロのイモ」や
「グログロのイモ」などにして
読者に悪いイメージを持たせるべきですね

以上のように、例えを挙げるのは
記事を分かりやすくする書き方ですが
例えの内容によっては
逆に、分かりづらくなってしまうので
この点は注意していただければと思います。

専門用語を使わない

次に解説する分かりやすい記事の書き方は
「専門用語を使わない」です。

なんせ、専門用語は一部の人しか知りませんので
そんな専門用語を連発してしまうと
どうしても分かりにくくなりますからね

実際、意識高い系がよく使う
「アジェンダ」とか、
「マイノリティ」とか、
「イニシアチブ」などの
ビジネス用語を使われると
ビジネス未経験の人には理解できませんからね

まぁ、専門用語を使うと
なんか、できる人になったように
錯覚する事ができますので
思わず使いたくなっちゃう気持ちは
決して分からなくはありませんが
それだけのために専門用語を使うのは
どうぞ辞めていただければと思います。

「絶対に使うな!」とは言いませんが
仮に、専門用語を使うにしても
例えなどを挙げて
分かりやすくしてくださいね

じゃないと、多くの人が内容を
理解する事ができませんので。

難しい漢字を使わない

また、専門用語だけでなく
「難しい漢字を使わない」のも
分かりやすいブログには大事ですね

こちらも、どうしても使いたいなら
フリガナを振るなどして
分かりやすくしていただければと思います。

漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う

それと、
「漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う」
のも
分かりやすくするのに重要です。

例えば、
「桃もモモもスモモも百足る(ももだる)」を
全てひらがなにしてしまうと、

ももももももすもももももだる

こうなってしまい、何が書いてあるか
まるで分かりませんよね

なので、漢字・ひらがな・カタカナを
バランスよく使うのも
分かりやすくする書き方なんですね

正しく助詞(助動詞)・接続詞を使う

続いて解説するのは
「正しく助詞(助動詞)・接続詞を使う」です。

まずは、下記実例をご覧ください。

さらに深読みして疑問が出た場合は、
記事を追加するか、新規記事と書けますもんね。
そこで、
はて、私ってどんな言葉で検索しただろうか?
って、忘れてしまう事ってあると思います。

これもあるブロガーさんの記事なんですが
接続詞「そこで」の使い方が間違ってるため
その後の文が理解しづらくなっています。

「そこで」は前の文に対し
何かしらの改善や解決を次の文で
説明するための接続詞であり
読者も「そこで」が出た時点でそう考えます。

しかし、先ほどの実例では
「そこで」の次に来ている文が
改善や解決とは全く無関係の文が来ており、
読者の考えと違くなってしまうので
「ん?」と頭にハテナが浮かんでしまう、
分かりづらい文章となってるんですね

この実例は接続詞 間違いの例ですが
助詞(助動詞)も同様に使い方を間違うと
分かりづらくなります。

まぁ、基本的にブログの記事は
人間が作るものですので
間違いを100%無くすのは難しいですが
少なくとも、接続詞と助詞(助動詞)は
「絶対に間違えない」ぐらいの気持ちで
最善の注意を払っていただければと思います。

というのも、接続詞と助詞(助動詞)は
文や文章の土台とも言えるものであり
これらがちょっと変わるだけで
読者が感じる印象はガラリと変わりますので。

それと、

助詞(助動詞)・接続詞を正しく使っても
1文内に同じものを何度も使ってしまうと
分かりにくい文になるので
この点は注意してください。

1文内に同じ助詞(助動詞)・接続詞を使わない

これも、まずは実例を見てみましょう。

一方、まだ一円も稼げていないなら
ここまでの作業状況によっては、
やってるわりに成果になっていないなら
方向転換とか必要になるかもしれません。

助動詞「だ」の仮定形である「なら」が
この文では複数回、使われているので
非常に理解しづらい文となっています。

でも、「なら」を下記のように1回にすれば、

一方、まだ一円も稼げていなく
ここまでの作業状況によっては、
やってるわりに成果になっていないなら、
方向転換とか必要になるかもしれません。

最初より分かりやすくなります。

ついつい、同じ助詞(助動詞)・接続詞を
何度も使ってしまう事がありますが
そうした文にすると上記例のように
読者が理解しづらい文となりますので
くれぐれも、1文内で同じものを
何度も使わないように
気を付けていただければと思います。

句点を打つ

次に解説する分かりやすく記事の書き方は
句点を使ったものとなります。

通常、句点は文の区切りに打つものですので
分かりやすくできる、という認識は
一般的にはあまりありませんが
実は、句点の打ち方によっては
記事を分かりやすくできるんですよ

これについても実例を使って
解説したいと思います。

まずは、下記をご覧ください。
(これもあるブロガーさんの記事です)

上記の書き込みが悪質な私への「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

「悪質な私への誹謗中傷」と書かれていますが
この書き方だとサッと読んだだけでは
「私」が「悪質」だと感じてしまいます。

しかし、この文に書いてある「悪質」は
「誹謗中傷」に対するものです。

つまり、
「悪質な誹謗中傷が私に来た」と言いたいのに
「悪質な私への誹謗中傷」と書いたがために
「悪質な私に対する誹謗中傷」だと
誤認してしまうんですね

でも、この誤認は句点を打つことで
確実に防ぐことができます。

実際に句点を打ったパターンを見てみましょう。

上記の書き込みが悪質な私への「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

「悪質な私への誹謗中傷」を
「悪質な、私への誹謗中傷」とする事により
「悪質な」と「私」が区切れるので
「悪質な私」だと誤認する事がなくなります。

このように、たった1つの句点を打つだけで
認識間違えを起こさせない、
分かりやすい記事にできるんですね

また、今回の例で言えば
書く順番を変えるだけでも
誤認を防ぐことができます。

書く順番(文節の順番)を変える

具体的にどんな順番にするかと言うと
「悪質な」と「私への」の順番を
逆にするだけです。

上記の書き込みが私への悪質な「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

実際に、逆にしたのが上記ですが
「私への悪質な誹謗中傷」とする事で
最初とは打って変わって
「悪質な私」と誤認する事は
この文ではあり得ませんよね

そのため、書く順番(文節の順番)には
もの凄く気を使うべきなのです。

コレ、トップブロガーや
トップアフィリエイターですら
知らない人が多いですが、かなり重要です。

そもそもの話ですが、
日本語は自由度の高い言語です。

例えば、「私はラーメンが食べたい」なら
書く順番(文節の順番)を変える事で
全く同じ意味なのに
下記5つの別の文にする事ができます。

私は食べたい、ラーメンが
食べたい、私はラーメンが
食べたい、ラーメンを私が
ラーメンを食べたい、私が
ラーメンを私が食べたい

これが英語とかだと
文法的にある程度書く順番に制約があるため
自由に単語を入れ変えてしまうと
文として成り立ちません。

でも、日本語だと上記のように
自由に順番を入れ替えても
文法的に問題なく文として成り立ちますので
英語などの言語と比べれば
かなり融通が利く言語と言えます。

じゃあ、好き勝手な順番で書いていいかと言えば
少なくとも、分かりやすさを求めるなら
「悪質な私への誹謗中傷」と
「私への悪質な誹謗中傷」の例で
既にお分かりのように
決してそんな事はありません。

だからこそ、書く順番(文節の順番)は
記事を書く上で非常に重要なんですね

なので、もし書く順番(文節の順番)を
意識された事がないなら
どうぞ、これからは意識した上で
ブログ記事を書いていただければと思います。

1つ前の文にある内容を指示語にする

次に解説する、分かりやすくする書き方は
「1つ前の文にある内容を指示語にする」です。

初めに、こちらの例文をご覧ください。

右側にリンゴがなってるな。
左側にはイチゴがなってる。
これは美味しそうだな。

指示語「これ」が使われており、
文法的にこの「これ」は
「りんご」でも、「イチゴ」でも
どちらを指しても間違いではありません。

しかし、分かりやすく書くのであれば
この「これ」は「イチゴ」として扱うべきです。

なぜかと言えば、人には親近効果という
直前の内容が印象に残りやすい、
という心理効果があるので
上記例文だと指示語の「これ」は
「イチゴ」として認識されやすいからです。

実際、上記例文を読まれたあなたは
「これは美味しそうだな」の「これ」を
「イチゴ」だと思いましたよね

そのため、分かりやすく指示語を使うなら
1つ前の文に書いてある内容に対し
指示語を使うべきなのです。

(2つ以上前の文にある内容に対しては
 指示語を使うべきではありません)

ただ、1つ前の文とは言っても
下記のようになると話が変わります。

第一問は数学の問題で第二問は歴史かぁ。
これは難問だ。

「これ」が指せる内容が
1つ前の文に複数個、存在していますので
「これ」が指す内容がどれだか分かりません。

この場合は、「これは難問だ」ではなく
「この数学は難問だ」のように
分かりやすくしていただければと思います。

それと、指示語だけでなく主語を略す時も
1つ前の文の内容を略した方がいいです。

主語を略すのも1つ前の文の内容をを略す

なぜ、主語を略す時も
1つ前の文の内容を略すべきかと言えば
先ほどもお伝えした親近効果が
その理由となります。

直前の内容が印象に残りやすいため
1つ前の文の内容を略せば、
主語が無かったとしても
パッと主語がイメージできるためです。

そのため、主語を略す時も
「1つ前の文の内容を略す」を
意識していただければと思います。

常識を省略しない

次は「常識を省略しない」です。

例えば、あるブロガーさんが書かれた下記記事。

記事には、特化ブログと雑記ブログがありますよね。
特化ブログは「ubersuggest」や
「検索サジェストキーワード」で調べることができますが、
1語めが決まらない雑記ブログは迷いますよね~^^

初めに、特化ブログと
雑記ブログがある事を説明し
そのスグ後に、検索キーワードを調べられる
ubersuggestや検索サジェストキーワードについて
話をされています。

おそらく、このブロガーさんの中で
特化ブログと雑記ブログを運営するには
検索キーワードを調べなくてはいけない、
という常識があるため
特化ブログと雑記ブログの事を言った後に
検索キーワードの話をしたのでしょう。

まぁ、自分もブログ運営をしてますので
このブロガーさんが言った事が分からない、
という事はありませんが
もし、ブログ運営をした事が一切ない、
一般の人が読まれたら、どう感じるでしょうか?

「特化ブログと雑記ブログの話をしてたのに
 いきなり検索キーワードの話をし始めたよ
 まるで意味が分かんないよぉ」

十中八九、こんな感想を抱いちゃいます。

つまり、

あなたが常識だと思ってる事を
常識だからと言って下手に省略してしまうと
分かりづらい記事となり得るんですね

まぁ、省略した方がスッキリした文になるんで
誰もが知ってるような常識なら
省略した方がいいです。

でも、特定の人・場所・団体だけしか
知らないような常識を省略してしまうと
大多数の人たちが理解できなくなるので
そういった常識は極力
省略しないでいただければと思います。

1文1テーマにする(重文・複文を使わない)

最後に解説する分かりやすい書き方は
「1文1テーマにする」です。

具体的な方法を説明すると
「重文・複文を使わない」になります。

例えば、1文の中に色んな事が書かれている
下記とあるブロガーさんの記事を、

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しましたが、下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれたり、私の号数が希に小さいサイズだったので正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいて
「このかたがいるときに買おう♡」と決めて、次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

下記のように、1文1述語だけの単文に分け
重文や複文にならないようするだけで
かなり分かりやすくできます。

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しました。
下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれました。
私の号数が希に小さいサイズだったので
正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいました。
「このかたがいるときに買おう♡」と決めて、
次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

1文1述語だけの単文にする事で
1文1テーマを実現する事ができるため
分かりやすくする事ができるんですね

もちろん、1文内に複数の述語がある
重文や複文を使うことで
必ずしも、分かりづらくなるわけではないですが
述語が複数ある事はテーマが増える事に繋がるため
単文と比べ、どうしても
分かりづらい文章となりやすいです。

まぁ、だからと言って
重文・複文が悪いものだとは言いませんが
分かりやすい記事を書きたいのであれば
なるべく、単文で書いた方がいいです。

まとめ

ブログ記事を分かりやすくする書き方は
下記14個の方法がある事を
ここまでお伝えしてきました。

・文字を装飾する
・図や表を入れる
・例えを挙げる
・専門用語を使わない
・難しい漢字を使わない
・漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う
・正しく助詞(助動詞)・接続詞を使う
・1文内に同じ助詞(助動詞)・接続詞を使わない
・句点を打つ
・書く順番(文節の順番)を変える
・1つ前の文にある内容を指示語にする
・主語を略すのも1つ前の文の内容をを略す
・常識を省略しない
・1文1テーマにする(重文・複文を使わない)

そして、これらの方法は全て大事であり
ブログ記事を書くなら全14個の方法を
熟知した上で書くべきです。

とはいえ、今まで分かりやすさを
意識してこなかった方が
いきなり14個全てを意識して
ブログ記事を書くのは難しいですよね

なので、最初は1つだけを意識して
ブログ記事を書くのでも構いません。

最初は1つ、慣れてきたら2つ3つと
徐々に意識する書き方を増やしていけば
いずれは、14個全てを意識できた
誰もが理解できる記事を
書けるようになりますので…

それでは、失礼致します。

この記事はためになりましたでしょうか?

もし、ためになりましたら是非とも
ブックマークをしていただければと思います。
(下記オンラインブックマークも
 よろしければご活用ください)
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今後もためになる記事を書いていきますので