こんにちは、コンティー海です。

ブログを始められる理由は
人それぞれ、色々と理由がありますが
どんな理由があるにしろ
ブログを始められるなら
身に付けておくべき書き方があります。

それは、
「わかりやすい文章の書き方」です。

というのも、わかりやすい文章を
ブログに書けなければ
折角、ブログを開設しても
無意味となる可能性が非常に高くなるので…

そこで今回は、実際に自分が行っている
13ものわかりやすい書き方について
この先で解説したいと思います。

これらの書き方を知る事によって
あなたのブログは
劇的にわかりやすくなりますので
是非、これらから解説する書き方を
あなたのブログにも取り入れてくださいね

ちなみに、

13ものわかりやすい書き方を解説するため
当記事は相当ボリューミーとなっています。

なので、当記事を1回読むだけでなく
是非とも、ブックマークしていただき
何度も読み返していただければと思います。

1度読んだだけで全てを覚えるのは
ボリューム的に難しいと思いますので。

わかりやすい文章の書き方

例えを挙げる

まずは、「例えを挙げる」です。

実際、例えを挙げて説明される方が
文章としてわかりやすくなりますからね

例えば、一般には認知されていない、
「仮想通貨のアービトラージ」を
「仮想通貨の転売」と例えれば
アービトラージを知らない人でも
簡単にわかります。

このように難しい言葉や内容でも
例えを挙げる事によって
わかりやすくできるのです。

ただし、

いくら例えを挙げると言っても
あまりマイナーな例えはダメです。

例えば、
「プーティンのように濃厚です」
とか。

プーティンというのは
ケベックで発祥したカナダ料理なんですが
今の日本においてプーティンは
ほぼ誰も知りませんからね

あくまで、例えを挙げるのは
知っているものに例えるからこそ
わかりやすくなりますので
認知度が低いもので例えてしまうと
いくら例えを挙げても逆効果となります。

また、イメージしづらい例えも
辞めた方がいいですね

実例を挙げると、
あるブロガーさんが無価値を表現するために
下記例えを挙げていたんですが、

努力しても無駄。どうせ私には所詮ホクホクのイモ程度の価値しかない。

「ホクホクのイモ」に対して
悪いイメージを持っている方は
ほとんどいらっしゃいませんので
この例えでは読者に無価値を
イメージさせづらいです。

まぁ、笑いを取るために
イモを使った例えにしたのでしょうが
だとしても、「ゲロゲロのイモ」や
「グログロのイモ」などにして
読者に悪いイメージを持たせるべきですね

以上のように、例えを挙げるのは
わかりやすい文章の書き方ですが
例えの内容によっては
逆に、わかりづらくなってしまうので
この点は注意していただければと思います。

それと、例えはわかりやすくできる、
という効果以外にも
重要な効果があるんですが
それについては下記記事を
ご参照いただければと思います。

専門用語を使わない

次に解説するわかりやすい文章の書き方は
「専門用語を使わない」です。

なんせ、専門用語なんて
一部の人しか知りませんので
そんな専門用語を連発の文章など
わかりやすいとは言えませんからね

実際、意識高い系がよく使う
「アジェンダ」とか、
「マイノリティ」とか、
「イニシアチブ」などの
難しい専門用語を使ってしまうと
一般の人には全くわかりませんからね

まぁ、専門用語を使うと
なんか、できる人になったように
錯覚する事ができますので
思わず使いたくなっちゃう気持ちは
決してわからなくはありませんが
それだけのために専門用語を使うのは
どうぞ辞めていただければと思います。

「絶対に使うな!」とは言いませんが
仮に、専門用語を使うにしても
例えなどを書くようにして
わかりやすくしてくださいね

じゃないと、多くの人が内容を
理解する事ができませんので。

難しい漢字を使わない

また、専門用語だけでなく
「難しい漢字を使わない」のも
わかりやすい文章には大事ですね

こちらも、どうしても使いたいなら
フリガナを振るなどして
わかりやすくしていただければと思います。

漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う

それと、
「漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う」
のも
わかりやすい文章には重要です。

例えば、
「桃もモモもスモモも百足る(ももだる)」
を、全てひらがなにしてしまうと、

ももももももすもももももだる

こうなってしまい、何が書いてあるか
まるでわかりませんよね

なので、漢字・ひらがな・カタカナを
バランスよく書くのも
わかりやすい文章の書き方なんですね

正しく助詞(助動詞)・接続詞を使う

続いて解説するのは
「正しく助詞(助動詞)・接続詞を使う」です。

まずは、下記実例をご覧ください。

さらに深読みして疑問が出た場合は、
記事を追加するか、
新規記事と書けますもんね。
そこで、
はて、私ってどんな言葉で
検索しただろうか?
って、忘れてしまう事ってあると思います。

これもあるブロガーさんの記事なんですが
接続詞「そこで」の使い方が間違ってるため
その後の文がわかりづらいです。

「そこで」は前の文に対し
何かしらの改善や解決を次の文で
説明するための接続詞であり
読者も「そこで」が出た時点でそう考えます。

しかし、先ほどの実例では
「そこで」の次に来ている文が
改善や解決とは全く無関係の文が来ており、
読者の考えと違くなってしまうので
「ん?」と頭にハテナが浮かんでしまいます。

当然、頭にハテナが浮かぶ文章など
わかりやすい文章ではありませんよね?

この実例は接続詞 間違いの例ですが
助詞(助動詞)も同様です。

まぁ、基本的に文章は
人間が書くものですので
間違いを100%無くすのは難しいですが
少なくとも、接続詞と助詞(助動詞)は
「絶対に間違えない」ぐらいの気持ちで
最善の注意を払ってください。

というのも、助詞(助動詞)や接続詞は
文や文章の土台とも言える、
めちゃくちゃ大切なものなので。

それと、

助詞(助動詞)・接続詞を正しく使っても
1文内に同じものを何度も使っちゃうと
わかりやすい文章にはならないので
この点も注意してください。

1文内に同じ助詞(助動詞)・接続詞を使わない

これも、まずは実例を見てみましょう。

一方、まだ一円も稼げていないなら
ここまでの作業状況によっては、
やってるわりに
成果になっていないなら
方向転換とか必要になるかもしれません。

助動詞「だ」の仮定形である「なら」が
この文では複数回、使われているので
非常にわかりづらい文となっています。

でも、「なら」を1回にすれば、

一方、まだ一円も稼げていなく
ここまでの作業状況によっては、
やってるわりに
成果になっていないなら、
方向転換とか必要になるかもしれません。

最初よりわかりやすい文章になります。

ついつい、同じ助詞(助動詞)・接続詞を
何度も使ってしまう事がありますが
そうした文にすると上記例のように
わかりやすい文章になりませんので
くれぐれも、1文内で同じものを
何度も使わないように
気を付けていただければと思います。

読点を打つ

次に解説するわかりやすい文章の書き方は
読点を使ったものとなります。

通常、読点は文の区切りに打つものですので
わかりやすくできる、という認識は
一般的にはないかもしれませんが
実は、読点の打ち方によっては
わかりやすい文章になるんですよ

これについても実例を使って
解説したいと思います。

まずは、下記をご覧ください。
(これもあるブロガーさんの記事です)

上記の書き込みが
悪質な私への「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

「悪質な私への誹謗中傷」と書いてますが
この書き方だとサッと読んだだけでは
「私」が「悪質」だと感じてしまいます。

しかし、この文に書いてある「悪質」は
「誹謗中傷」に対するものです。

つまり、
「悪質な誹謗中傷が私に来た」
と言いたいはずなのに
「悪質な私への誹謗中傷」と書いたがために
「悪質な私に対する誹謗中傷」だと
誤認してしまうんですね

でも、この誤認は読点を打つことで
確実に防ぐことができます。

実際に読点を打ったパターンを
見てみましょう。

上記の書き込みが
悪質な私への「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

「悪質な私への誹謗中傷」を
「悪質な、私への誹謗中傷」とする事により
「悪質な」と「私」が区切れるので
「悪質な私」だと誤認する事がなくなります。

このように、たった1つの読点を打つだけで
認識間違えを起こさせない、
わかりやすい文章にできるんですね

また、今回の例で言えば
書く順番を変えるだけでも
わかりやすい文章にできます。

書く順番(文節の順番)を変える

具体的にどんな順番にするかと言うと
「悪質な」と「私への」の順番を
逆にするだけです。

上記の書き込みが
私への悪質な「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

実際に、逆にしたのが上記ですが
「私への悪質な誹謗中傷」とする事で
最初とは打って変わって
「悪質な私」と誤認する事は
この文ではあり得ませんよね

そのため、書く順番(文節の順番)も
わかりやすい文章には大事なのです。

コレ、トップブロガーやライターですら
知らない人が多いですが、かなり重要です。

そもそもの話ですが、
日本語は自由度の高い言語です。

例えば、「私はラーメンが食べたい」なら
書く順番(文節の順番)を変える事で
全く同じ意味なのに
下記5つの別の文にする事ができます。

私は食べたい、ラーメンが
食べたい、私はラーメンが
食べたい、ラーメンを私が
ラーメンを食べたい、私が
ラーメンを私が食べたい

これが英語とかだと
文法的にある程度 書く順番に制約があるため
自由に単語を入れ変えてしまうと
文として成り立ちません。

でも、日本語だと上記のように
自由に順番を入れ替えても
文法的に問題なく文として成り立ちますので
英語などの言語と比べれば
かなり融通が利く言語と言えます。

じゃあ、好き勝手な順番で
文を書いていいかと言えば
決してそんな事はありません。

少なくとも、わかりやすい文章にするなら
「悪質な私への誹謗中傷」と
「私への悪質な誹謗中傷」の例で
既におわかりのように
わかりやすい順番で書く必要があります。

だからこそ、書く順番(文節の順番)は
文章を書く上で非常に重要なんですね

なので、もし書く順番(文節の順番)を
意識された事がないなら
どうぞ、これからは意識した上で
文章を書いていただければと思います。

1つ前の文にある内容を指示語にする

次に解説する、わかりやすい文章の書き方は
「1つ前の文にある内容を指示語にする」です。

初めに、こちらの例文をご覧ください。

右側にリンゴがなってるな。
左側にはイチゴがなってる。
これは美味しそうだな。

指示語「これ」が使われており、
文法的にこの「これ」は
「りんご」でも、「イチゴ」でも
どちらを指しても間違いではありません。

しかし、わかりやすい文章にするなら
この「これ」は「イチゴ」として扱うべきです。

なぜかと言えば、人には親近効果という
直前の内容が印象に残りやすい、
という心理効果があるので
上記例文だと指示語の「これ」は
「イチゴ」として認識されやすいからです。

実際、上記例文を読まれたあなたは
「これは美味しそうだな」の「これ」を
「イチゴ」だと思いましたよね

そのため、わかりやすい文章を書くなら
1つ前の文に書いてある内容に対し
指示語を使うべきなのです。

(2つ以上前の文にある内容に対しては
 指示語を使うべきではありません)

ただ、1つ前の文とは言っても
下記のようになると話が変わります。

第一問は数学で第二問は歴史かぁ。
これは難問だ。

「これ」が指せる内容が
1つ前の文に複数個 存在していますので
「これ」が指す内容がどれだかわかりません。

この場合は、「これは難問だ」ではなく
「この数学は難問だ」のように
わかりやすい書き方にしてくださいね

それと、指示語だけでなく主語を略す時も
1つ前の文の内容を略した方がいいです。

主語を略すのも1つ前の文の内容を略す

なぜ、主語を略す時も
1つ前の文の内容を略すべきかと言えば
先ほどもお伝えした親近効果が
その理由となります。

直前の内容が印象に残りやすいため
1つ前の文の内容を略せば、
主語が無かったとしても
パッと主語がイメージできるためです。

そのため、主語を略す時も
「1つ前の文の内容を略す」を
意識していただければと思います。

そうすれば、
わかりやすい文章になりますので

下手な省略はしない

次のわかりやすい文章の書き方は
「下手な省略はしない」です。

例えば、あるブロガーさんが書かれた下記記事。

記事には、特化ブログと雑記ブログがありますよね。
特化ブログは「ubersuggest」や
「検索サジェストキーワード」で調べることができますが、
1語めが決まらない雑記ブログは迷いますよね~^^

初めに、特化ブログと
雑記ブログがある事を説明し
そのスグ後に、検索キーワードを調べられる
ubersuggestや
検索サジェストキーワードについて
話をされています。

おそらく、このブロガーさんの中で
特化ブログと雑記ブログを運営するには
検索キーワードを調べなくてはいけない、
という常識があるため
特化ブログと雑記ブログの事を言った後に
検索キーワードの話をしたのでしょう。

まぁ、自分もブログ運営をしてますので
このブロガーさんが言った事がわからない、
という事はありませんが
もし、ブログ運営をした事が一切ない、
一般人が読まれたら、どう感じるでしょうか?

「特化ブログと雑記ブログの話をしてたのに
 いきなり検索キーワードの話をし始めたよ
 まるで意味がわかんないよぉ」

十中八九、こんな感想を抱いちゃいます。

つまり、

あなたが常識だと思ってる事を
常識だからと言って下手に省略してしまうと
わかりやすい文章にならないのです。

まぁ、省略すればスッキリした文になるんで
誰もが知ってるような常識なら
省略した方がよくはあります。

しかし、読み手というのは
文章のみで判断するしかありません。

基本的に、書き手が記事を書く時には
色々と考えたり、イメージしたりするので、
多少、文章を省略したところで
考えやイメージが省略した部分を
うまく補完してくれちゃうので
省略してもわかりやすい文章となります。

でも、さっきも言ったように
読み手には、書き手が思っていた
考えやイメージなんか見れなく
文章だけしか見る事ができません。

そのため、変に省略してしまうと
わかりにくい文章になっちゃうのです。

なので、省略するのはいいんですが
省略した文章だけでホントにわかるのか?を
しっかりと考えてくださいね

1文1テーマにする(重文・複文を使わない)

続いて解説するわかりやすい文章の書き方は
「1文1テーマにする」です。

具体的な書き方を説明すると
「重文・複文を使わない」になります。

例えば、1文の中に色んな事が書かれている
下記とあるブロガーさんの記事を、

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しましたが、下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれたり、私の号数が希に小さいサイズだったので正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいて
「このかたがいるときに買おう♡」と決めて、次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

下記のように、1文1述語だけの単文に分け
重文や複文にならないようするだけで
かなりわかりやすくできます。

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しました。
下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれました。
私の号数が希に小さいサイズだったので
正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいました。
「このかたがいるときに買おう♡」と決めて、
次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

1文1述語だけの単文にする事で
1文1テーマを実現する事ができるため
わかりやすい文章になるんですね

もちろん、1文内に複数の述語がある
重文や複文を使うことで
必ずわかりづらくなるわけではないですが
述語が複数あるという事は
テーマが増える事に繋がるため
単文と比べ、どうしても
わかりやすい文章になりにくいです。

まぁ、だからと言って重文・複文は
決して悪いものではないですがね

というのも、重文・複文のような長文を
文章の中に組み込む事によって
稚拙な文章になるのを防げるので。

詳しくは下記記事で説明してますので
よろしければご覧ください。

自然な文章を書く

最後は、「自然な文章を書く」
わかりやすい文章にする書き方です。

例えば、下記の文章は
不自然な文章となっており、
それぞれの文がどんな関係かが
読んでもわかりづらくなってるので
各文を読むたびに「ん?」となり
理解するのが難しくなっています。

バナナにはセロトニンがある。
体にいい。
心を落ち着かせられる。
バナナを食べよう。

一方、下記のように
自然な文章を書いてあげれば
各文を読むたびに「ん?」とならず、
文章の内容がわかりやすいです。

バナナにはセロトニンがある。
だから、体にいい。
実際、心を落ち着かせられる。
なので、バナナを食べよう。

じゃあ、そのために
どのような書き方にするかと言うと
下記の書き方が効果的です。

・接続詞を使う
・前文で使った言葉を使う
・前文から連想できる言葉を使う

前文と後文がどのような関係かを
読者にパッとわかるようにする事で
自然な文章にでき、
わかりやすい文章にできるんですね

詳しくは下記記事で解説していますので
そちらをご参照ください。

文章だけで理解できるのがわかりやすい文章

ここまで、わかりやすい文章を書くための
13もの書き方について解説しましたが
これらの書き方は、
ある1つの事を目指しています。

それは「文章だけで理解できる」です。

少し話題は変わるんですが
ここで、ちょっと
イメージしてみてください。

取調室の中に、刑事と犯人が
向かい合って座っていて
刑事がスゴイ形相で犯人を見ている、
そんなシーンを…

イメージされたら次は
下記の文をご覧ください。

バンッと叩いた

おそらく、
「刑事さんが机を叩いたんだな」
そう思われるでしょうし
わかりにくいとは感じないかと思います。

次に、下記の文をご覧ください。

モリモリ食べた

この文では食べた事は分かっても
「誰が」、「何を」食べてるかは
全くわかりませんよね?

でも、「モリモリ食べた」と
先ほどの「バンッと叩いた」って
どんな風に食べたのか?
どんな風に叩いたのか?
という文になっていますから
詳しさ的には全く同じですよね?

なのに、「バンッと叩いた」の方は
「誰が」、「何を」叩いたのかわかり、
「モリモリ食べた」はわからない…

これが書き手と読み手の差になるんです。

書き手というのは文章を書く時に
色んなシーンをイメージしながら
文章を書いていきますので
多少、文章がわかりにくくても
書き手にはわかりやすい文章となります。

しかし、読み手の中には
そんなシーンなど存在しませんので
わかりにくい文章はどこまでいっても
わかりにくい文章のままでしかありません。

だからこそ、文章だけで
理解できなくてはダメなんです。

正しい意味合いにし、
理解しやすい文章を書き、
過不足なく情報を伝える、
そのための13の書き方であり、
それが、文章だけで理解できる、
わかりやすい文章を作るのです。

なので、ぜひとも
「文章だけで理解できるか?」
これを意識してくださいね

わかりやすい文章を書くための
超重要なポイントとなりますので。

以上が、わかりやすい文章の
書き方となります。

ちなみに、

ブログで記事を書く時には
文章以外の部分を使って
わかりやすくできるので
最後に、その方法についても
解説しておきますね

ブログならではの わかりやすくする方法

文字を装飾する

まずは、「文字を装飾する」です。

やる事はシンプルで
重要な部分や伝えたい部分の文字を
大きくしたり、色を付けたりするだけです。

そうする事で、重要部分が目立って
パッと見でどこが重要かがわかりますし、
その結果、斜め読みする読者にとっても
わかりやすい文章にできますので。

ただ、1つ注意点がありまして
文字装飾のし過ぎには気を付けてください。

というのも、下記のように
あれもこれも文字装飾をしちゃうと
文字装飾した部分がかえって
目立たなくなってしまうので。

終身雇用の崩壊や
年金不安などが叫ばれるこの時代、
副業で収入を得るための選択肢として
アフィリエイトに興味を持ったも
多いのではないでしょうか。

そこで今回はアフィリエイトに
興味を持ち始めた初心者の方を対象に
「アフィリエイト何なのか?」
アフィリエイトの仕組みや
メリットやデメリットなどを
説明していきます。

そのため、いくら重要部分が沢山あっても
文字装飾はほどほどに
抑えていただければと思います。

画像を挿入する

もう一つの方法は
「画像を挿入する」です。

ブログであれば文章を書く以外にも
画像の挿入が可能ですからね

それに、文章だけで説明されるよりも
画像とあわせて説明された方が
わかりやすい記事となりますしね

実際、さっき例として挙げた
「モリモリ食べる」という文は
何を食べてるかがわかりませんが
下記の画像が表示されてれば
牛丼を食べてるとわかります。

また、単なる画像だけでなく
図や表なんかの画像を使えば
確実にわかりやすくなりますよね?

とはいえ、

いくら画像がいいとは言っても
適当な画像はダメですからね

適当な画像を挿入すると
わかりやすくなるどころか
逆に、わかりづらい記事に
なってしまうので。

まとめ

ここまで、文章の書き方で
わかりやすくする13の書き方と、
ブログならではの
わかりやすくする方法2つを
解説してきました。

■わかりやすい文章の書き方
・例えを挙げる
・専門用語を使わない
・難しい漢字を使わない
・漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う
・正しく助詞(助動詞)・接続詞を使う
・1文内に同じ助詞(助動詞)・
 接続詞を使わない
・読点を打つ
・書く順番(文節の順番)を変える
・1つ前の文にある内容を指示語にする
・主語を略すのも1つ前の文の内容を略す
・下手な省略はしない
・1文1テーマ(重文・複文を使わない)
・自然な文章を書く

■ブログならではのわかりやすくする方法
・文字を装飾する
・画像を挿入する

これらの書き方と方法を実践する事で
あなたのブログは劇的に
わかりやすいブログとなりますので
ぜひ、実践してみてくださいね

それと、

わかりやすい文章の書き方以外にも
読みやすい記事の書き方も
ブログには大事ですので
できれば、下記記事もあわせて
ご覧いただければと思います。

折角、わかりやすい文章を書いても
読まれるブログじゃないと
意味がありませんので。

それでは、失礼致します。

この記事はためになりましたでしょうか?

もし、ためになりましたら是非とも
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 よろしければご活用ください)
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