もし、当記事に訪れてくれたあなたが
ブログを始めようと思われてるなら
1つ身に付けておくべき書き方があります。

それは…

「分かりやすい文章の書き方」です。

というのも、分かりやすい文章を
ブログの記事に書けなければ
折角、ブログを作ったとしても
誰にも読まれる事がない
無価値なブログになってしまいます。

ですので今回は、実際に自分が行っている
13もの分かりやすい文章の書き方について
当記事で解説したいと思いますね

これらの書き方を知れば
サルにも分かる文章が書けちゃう、
と言っても過言ではありません。

なんせ、分かりやすい文章の真理
自分は知っていますので。

もちろん、単に書き方を解説するだけでなく
真理についても丁寧に解説しますので
分かりやすい文章を書かれたいなら
ぜひ、この先を読んでくださいね

ちなみに、

13もの分かりやすい文章の書き方を
この先で解説していきますので
当記事は相当ボリューミーとなっています。

なので、当記事を1回読むだけでなく
よろしければブックマークしていただき
何度も読み返してくださいね

1度読んだだけで全てを覚えるのは
ボリューム的に難しいでしょうから。

コンティー海
SE(システムエンジニア)からアフィリエイターに転身した人。わずかなアクセスしか来ない弱小ブログながら、ライティング技術を極め、稼げる文章構成を作り上げる事で、アフィリエイトで月200万円を達成。自分のライティング技術や文章構成は下記で公開してるので、よろしければご覧になってみてくださいね
⇒ライティング技術について
⇒稼げる文章構成について

分かりやすい文章の真理

初めに、分かりやすい文章の真理
コレについて解説します。

まずは、ちょっとイメージしてください。

取調室の中に刑事と犯人が
向かい合って座っていて
刑事が怖い顔で犯人を見ている、
そんなシーンを…

イメージされたら次は
下記の文を読んでみてください。

バンッと叩いた

おそらく、
「刑事さんが机を叩いたんだな」
そう思われるでしょうし
分かりにくい文とは感じないでしょう。

次に、下記の文をご覧ください。

モリモリ食べた

この文は食べた事は分かっても
誰が、何を食べてるかは分かりませんよね?

しかしです。

分かった「バンッと叩いた」も
分からなかった「モリモリ食べた」も
文の内容は違うものの
どちらも同じような文ですよね?

どんな風に叩いたのか?
どんな風に食べたのか?
そんな文になってますからね

それなのに、「バンッと叩いた」は分かり
「モリモリ食べた」は分からない…

この2つの文の例って
文章の書き手と読み手との差に
非常に似ているんですよ

というのも、書き手って文章を書く時に
色んな事を考えたりイメージしながら
文章を書いていきますので
多少、分かりにくい文章を書いても
書き手には分かりやすく感じちゃうんです。

先ほどの例で言えば
取調室のシーンをイメージしながら
「バンッと叩いた」という文を書いたけど
分かりにくく感じなかった時になります。

一方、読み手の方は
書き手が考えたりイメージした内容は
一切、知るわけがありませんので
分かりにくい文章はどこまでいっても
分かりにくい文章のままでしかありません。

先ほどの例で言えば
「モリモリ食べた」の方ですね

つまり、

分かりやすい文章を書くための真理とは
書き手と読み手の差になるのです。

この差を、いかにして無くすか?
それこそが分かりやすい文章を書くために
考えなくてはいけない事なのです。

では、真理が分かったところで
具体的にどんな書き方にすれば
分かりやすい文章になるのか?

それについては冒頭で言ったように
13の具体的な書き方がありますので
次は、書き方を解説しますね

ブログに必須な分かりやすい文章の書き方

例えを挙げる

まずは、「例えを挙げる」です。

というのも、例えを挙げて説明される方が
分かりやすくなりますからね

例えば、一般的には認知されていない、
「仮想通貨のアービトラージ」を
「ビットコインの転売」と例えれば
アービトラージを知らない人でも
分かりやすいですよね?

このように難しい言葉や用語でも
例えを挙げる事によって
分かりやすくできるのです。

ただし、

いくら例えを挙げると言っても
あまりマイナーな例えはダメですよ

例えば、「プーティンのように濃厚」とか。

プーティンというのは
ケベックで発祥したカナダ料理なんですが
今の日本においてプーティンは
ほぼ誰も知りませんからね

あくまで、例えというのは
知っているものに例えるからこそ
分かりやすくなりますので
認知度が低いもので例えてしまうと
いくら例えを挙げても逆効果です。

また、イメージしづらい例えも
辞めた方がいいですね

実例を挙げると、
あるブログに無価値を表現するために
下記の例えが書いてあったんですが、

努力しても無駄。どうせ私には所詮ホクホクのイモ程度の価値しかない。

「ホクホクのイモ」に対して
悪いイメージを持っている方は
ほとんどいらっしゃいませんので
この例えでは読者に無価値を
イメージさせづらいです。

何だったらイモが好きな人にとっては
「ホクホクのイモ」は価値あるものですから
無価値とは正反対になっちゃいます。

まぁ、笑いを取るために
イモを使った例えにしたのでしょうが
だとしても、「ゲロゲロのイモ」や
「グログロのイモ」などにして
読者に悪いイメージを持たせるべきですね

以上のように、例えを挙げるのは
分かりやすい文章の書き方ですが
例えの内容によっては
逆に、分かりづらくなってしまうので
この点は注意してくださいね

それと、例えは分かりやすくできる、
という効果以外にも
いくつか役立つ効果があるんですが
それを説明すると話が脱線するので
ご興味がありましたら
下の記事をご参照ください。

専門用語を使わない

次の分かりやすい文章の書き方は
「専門用語を使わない」です。

なんせ、専門用語なんて
一部の人しか知りませんので
そんな専門用語をブログで連発すると
分かりにくい記事になっちゃいます。

実際、意識高い系がよく使う
「アジェンダ」とか、
「マイノリティ」とか、
「イニシアチブ」などの
難しい専門用語を使ってしまうと
一般の人には全く分かりませんからね

まぁ、専門用語を使うと
なんか、できる人になったように
錯覚する事ができますので
思わず使いたくなっちゃう気持ちは
決して分からなくはありません。

ですが、そのためだけに専門用語を使うのは
どうぞ辞めてください。

「絶対に使うな!」とは言いませんが
仮に、専門用語を使うにしても
例えなどを書いたりして
分かりやすい文章にしてくださいね

難しい漢字を使わない

また、専門用語だけでなく
「難しい漢字を使わない」のも
分かりやすい文章には大切です。

こちらも、どうしても使いたいなら
フリガナを振るなどして
分かりやすくしてくださいね

漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う

それと、
「漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う」

コレも分かりやすい文章には重要です。

例えば、
「桃もモモもスモモも百足る(ももだる)」
を、全てひらがなにしてしまうと、

ももももももすもももももだる

こうなってしまい、何が書いてあるか
まるでわかりませんよね?

そのため、バランスよく使うのも
分かりやすい文章の書き方なんです。

ちなみに、

下の記事でも解説したんですが
漢字を多めにしちゃうと
圧迫感のある文章となってしまい
読みにくい文章になるので
なるべく、ひらがな多めで
ブログの記事を書いた方がいいです。
(ひらがな:7、漢字・カタカナ:3ぐらい)

正しく助詞(助動詞)・接続詞を使う

続いては
「正しく助詞(助動詞)・接続詞を使う」
になります。

まずは、下の実例をご覧ください。

さらに深読みして疑問が出た場合は、
記事を追加するか、
新規記事として書けますもんね。
そこで、
はて、私ってどんな言葉で
検索しただろうか?
って、忘れてしまう事ってあると思います。

コレも、あるブログにあった文章なんですが
接続詞「そこで」の使い方が間違ってるため
その後の文が分かりづらくなってます。

「そこで」は前の文に対し
何かしらの改善や解決を次の文で
説明するための接続詞であり
読者も「そこで」が出た時点で
そう考えてしまうものです。

しかし、先ほどの実例では
「そこで」の次に来ている文が
改善や解決とは全く無関係の文が来てしまい
読者の考えと違くなってしまうので
「ん?」と頭にハテナが浮かんでしまいます。

当然、頭にハテナが浮かぶ文章など
分かりやすい文章ではありませんよね?

この実例は接続詞 間違いの例ですが
助詞(助動詞)も同様です。

まぁ、基本的にブログの文章は
人間が書くものですので
間違いを100%無くすのは難しいですが
少なくとも、接続詞と助詞(助動詞)は
「絶対に間違えない」ぐらいの気持ちで
最善の注意を払ってください。

というのも、助詞(助動詞)や接続詞は
文や文章の土台とも言える、
めちゃくちゃ大切なものになるため
ちょっと間違うだけで文や文章の意味が
大きく変わってしまいますので。

それと、

助詞(助動詞)・接続詞を正しく使っても
1文内に同じものを何度も使っちゃうと
分かりやすい文章にはならないので
この点も注意してください。

1文内に同じ助詞(助動詞)・接続詞を使わない

これも、あるブログに書いてあった
実際の文章を見てみましょう。

一方、まだ一円も稼げていないなら
ここまでの作業状況によっては、
やってるわりに
成果になっていないなら
方向転換とか必要になるかもしれません。

助動詞「だ」の仮定形である「なら」が
この文では複数回、使われているので
非常に分かりづらい文となっています。

でも、「なら」を1回にすれば、

一方、まだ一円も稼げていなく
ここまでの作業状況によっては、
やってるわりに
成果になっていないなら、
方向転換とか必要になるかもしれません。

最初より分かりやすい文章になります。

ついつい、同じ助詞(助動詞)・接続詞を
何度も使ってしまう事がありますが
そうした文にすると上の例のように
分かりにくい文章になっちゃうので
くれぐれも、1文内で何度も使わないように
気を付けてくださいね

読点を打つ

次の書き方は、読点を使ったものです。

通常、読点は文の区切りに打つものですので
分かりやすくできる、という認識は
一般的にはないかもしれませんが
実は、読点の打ち方によっては
文章を分かりやすくできるんですよ

まずは、下記をご覧ください。
(これも、別のブログにあった文章です)

上記の書き込みが
悪質な私への「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

「悪質な私への誹謗中傷」と書いてますが
この書き方だとサッと読んだだけでは
「私」が「悪質」だと感じてしまいます。

しかし、この文に書いてある「悪質」は
「誹謗中傷」に対するものです。

つまり、
「悪質な誹謗中傷が私に来た」
と言いたいはずなのに
「悪質な私への誹謗中傷」と書いたがために
「悪質な私に対する誹謗中傷」だと
誤認してしまうんですね

でも、この誤認は読点を打つことで
確実に防ぐことができます。

実際に読点を打ったパターンを
見てみましょう。

上記の書き込みが
悪質な私への「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

「悪質な私への誹謗中傷」を
「悪質な、私への誹謗中傷」とする事により
「悪質な」と「私」が区切れるので
「悪質な私」だとは誤認しませんよね?

このように、たった1つの読点を打つだけで
誤認を起こさせない
分かりやすい文章にできるのです。

また、今回の例で言えば
書く順番を変えるだけでも
分かりやすい文章にできます。

書く順番(文節の順番)を変える

具体的にどんな順番にするかと言うと
「悪質な」と「私への」の順番を
逆にするだけです。

上記の書き込みが
私への悪質な「誹謗中傷」であることは
ご理解頂けると存じます。

実際に、逆にしたのが上記ですが
「私への悪質な誹謗中傷」とする事で
最初とは打って変わって
「悪質な私」と誤認する事は
この文ではあり得ませんよね?

そのため、書く順番(文節の順番)も
分かりやすい文章には大切なのです。

そもそも、日本語という言語は
かなり自由度が高い言語です。

例えば、「私はラーメンが食べたい」なら
書く順番(文節の順番)を変える事で
全く同じ意味なのに
下記5つの別の文にする事ができます。

私は食べたい、ラーメンが
食べたい、私はラーメンが
食べたい、ラーメンを私が
ラーメンを食べたい、私が
ラーメンを私が食べたい

これが英語とかだと
文法的にある程度 書く順番に制約があるため
自由に単語を入れ変えてしまうと
文として成り立ちません。

でも、日本語だと上記のように
自由に順番を入れ替えても
文法的に問題ありませんので
英語などの言語と比べれば
かなり融通が利く言語なんですね

じゃあ、好き勝手な順番で
文を書いていいかと言えば
決してそんな事はありません。

少なくとも、分かりやすい文章にするなら
「悪質な私への誹謗中傷」と
「私への悪質な誹謗中傷」の例で
既におわかりのように
分かりやすい順番で書く必要があります。

なので、もし書く順番(文節の順番)を
意識された事がないなら
どうぞ、これからは意識した上で
文章を書いてみてくださいね

ちなみに、文章の表現技法には
倒置法という順番を変えるものがあるので
ご興味がありましたら
下の記事もご覧になってみてくださいね

1つ前の文にある内容を指示語にする

続いての書き方は
「1つ前の文にある内容を指示語にする」です。

初めに、こちらの例文をご覧ください。

右側にリンゴがなってるな。
左側にはイチゴがなってる。
これは美味しそうだな。

指示語「これ」が使われており、
文法的にこの「これ」は
「りんご」でも、「イチゴ」でも
どちらを指しても間違いではありません。

しかし、分かりやすい文章にするなら
この指示語はイチゴとして扱うべきです。

なぜかと言えば、人には親近効果という
直前の内容が印象に残りやすい、
という心理効果があるので
上の例文だと指示語の「これ」は
「イチゴ」として認識されやすいからです。

実際、上の例文を読まれたあなたは
「これは美味しそうだな」の「これ」を
「イチゴ」だと思いましたよね?

そのため、分かりやすい文章を書くなら
1つ前の文に書いてある内容に対し
指示語を使うべきなのです。

(2つ以上前の文にある内容に対しては
 指示語を使うべきではありません)

ただ、1つ前の文とは言っても
下記のようになると話が変わります。

第一問は数学で第二問は歴史かぁ。
これは難問だ。

「これ」が指せる内容が
1つ前の文に複数個 存在しちゃってるので
「これ」という指示語だけでは
どちらを指してるか分かりませんよね?

この場合は、「これは難問だ」ではなく
「この数学は難問だ」のように
指示語が何を示すかを書いて
分かりやすくしてくださいね

それと、指示語だけでなく主語を略す時も
前文の内容を略した方がいい
です。

主語を略すのも1つ前の文の内容を略す

なぜ、主語を略す時も
前文の内容を略すべきかと言えば
先ほどもお伝えした親近効果が
その理由となります。

直前の内容が印象に残りやすいため
1つ前の文の内容を略せば、
主語が無かったとしても
パッと主語がイメージできるためです。

下手な省略はしない

また、「下手な省略はしない」事で
文章を分かりやすくする書き方もあります。

例えば、別のブログに書かれてた下の文章。

記事には、特化ブログと雑記ブログがありますよね。
特化ブログは「ubersuggest」や
「検索サジェストキーワード」で調べることができますが、
1語めが決まらない雑記ブログは迷いますよね~^^

初めに、特化ブログと
雑記ブログがある事を説明し
そのスグ後に、検索キーワードを調べられる
ubersuggestや
検索サジェストキーワードについて
書かれている文章となります。

おそらく、この文章を書いた人の中で
特化ブログと雑記ブログを運営するには
検索キーワードを調べなくてはいけない、
という常識があるため
特化ブログと雑記ブログの事を言った後に
検索キーワードの話をしたのでしょう。

まぁ、自分もブログ運営をしてますので
この書き手が言った事が分からない
という事はありませんが
もし、ブログ運営をした事が一切ない
一般人が読まれたら、どう感じるでしょうか?

「特化ブログと雑記ブログの話をしてたのに
 いきなり検索キーワードの話をし始めたよ
 まるで意味がわかんないよぉ」

十中八九、こんな感想を抱いちゃいます。

つまり、

あなたが常識だと思ってる事を
常識だからと言って下手に省略してしまうと
分かりにくい文章になっちゃうのです。

まぁ、省略すれば文がスッキリしたり
下の記事で解説したように
想像させられる効果もあるので
省略するのが有効な場合はあります。

しかし、ブログを読まれる読者は
文章のみで判断するしかありません。

真理のところでも言いましたが
書き手は考えたりイメージしたりするため
多少、文章を省略したところで
考えやイメージが省略した部分を
うまく補完してくれちゃうので
省略しても分かりやすい文章となります。

でも、読み手の中には
書き手の考えやイメージなんかなく
文章だけしか見る事ができません。

そのため、変に省略してしまうと
分かりにくい文章になっちゃうのです。

なので、省略するのはいいんですが
省略した文章だけでホントに分かるのか?を
しっかりと見極めてくださいね

1文1テーマにする(重文・複文を使わない)

次は「1文1テーマにする」です。

具体的な書き方を説明すると
「重文・複文を使わない」になります。

例えば、1文の中に色んな事が書かれている
あるブログで見つけた下の文章を、

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しましたが、下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれたり、私の号数が希に小さいサイズだったので正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいて
「このかたがいるときに買おう♡」と決めて、次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

下記のように、1文1述語だけの単文に分け
重文や複文にならないようするだけで
かなり分かりやすくできます。

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しました。
下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれました。
私の号数が希に小さいサイズだったので
正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいました。
「このかたがいるときに買おう♡」と決めて、
次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

1文1述語だけの単文にする事で
1文1テーマを実現する事ができるため
分かりやすい文章になるんですね

もちろん、1文内に複数の述語がある
重文や複文を使うことで
必ず分かりづらくなるわけではありません。

ただ、述語が複数あるという事は
テーマが増える事に繋がるため
単文と比べ、どうしても
分かりやすい文章になりにくいです。

まぁ、だからと言って重文・複文は
決して悪いものではないですからね

というのも、重文・複文のような長文を
文章の中に組み込む事によって
稚拙な文章になるのを防げるので。

詳しくは下記記事で説明してますので
よろしければご覧になってみてくださいね

自然な文章を書く

最後は、「自然な文章を書く」
分かりやすい文章にする書き方です。

例えば、下記の文章は
不自然な文章となってまして
それぞれの文がどんな関係かが
読んでもわかりづらくなってるので
各文を読むたびに「ん?」となり
理解するのが難しくなっています。

バナナにはセロトニンがある。
体にいい。
心を落ち着かせられる。
バナナを食べよう。

一方、下記のように
自然な文章を書いてあげれば
各文を読むたびに「ん?」とならず、
分かりやすくなります。

バナナにはセロトニンがある。
だから、体にいい。
実際、心を落ち着かせられる。
なので、バナナを食べよう。

じゃあ、そのために
どのような書き方にするかと言うと
下記の書き方が効果的です。

・接続詞を使う
・前文で使った言葉を使う
・前文から連想できる言葉を使う

前文と後文がどのような関係かを
読者にパッと分かるようにする事で
自然な文章にでき、
分かりやすい文章にできるんですね

詳しくは下記記事で解説していますので
そちらをご参照ください。

以上が、分かりやすい文章の書き方ですが
ブログという媒体に限って言えば
「書き方」以外にも
分かりやすくする方法があります。

なので、次はその方法について
解説していきますね

ブログならではの分かりやすくする方法

文字を装飾する

まずは、「文字を装飾する」です。

やる事はシンプルで
重要な部分や伝えたい部分の文字を
大きくしたり、色を付けたりするだけです。

そうする事で、重要部分が目立って
パッと見でどこが重要かがわかりますし、
その結果、斜め読みする読者にとっても
分かりやすい文章にできますので。

ただ、1つ注意点がありまして
文字装飾のし過ぎには気を付けてください。

というのも、下記のように
あれもこれも文字装飾をしちゃうと
文字装飾した部分がかえって
目立たなくなってしまうので。

終身雇用の崩壊や
年金不安などが叫ばれるこの時代、
副業で収入を得るための選択肢として
アフィリエイトに興味を持ったも
多いのではないでしょうか。

そこで今回はアフィリエイトに
興味を持ち始めた初心者の方を対象に
「アフィリエイト何なのか?」
アフィリエイトの仕組みや
メリットやデメリットなどを
説明していきます。

そのため、いくら重要部分が沢山あっても
文字装飾はほどほどにしてくださいね

画像を挿入する

もう一つの方法は
「画像を挿入する」です。

ブログであれば文章を書く以外にも
画像の挿入が可能ですからね

それに、文章だけで説明されるよりも
画像とあわせて説明された方が
分かりやすくなりますよね?

実際、真理のとこで例として挙げた
「モリモリ食べる」という文は
何を食べてるかがわかりませんが
下記の画像が表示されてれば
牛丼を食べてると分かりますからね

ただ、

いくら画像がいいとは言っても
適当な画像ではダメです。

適当な画像を挿入すると
分かりやすくなるどころか
逆に、分かりづらい文章に
なってしまうので。

まとめ

ここまで、分かりやすい文章の真理、
分かりやすい文章の書き方13個と
ブログならでは分かりやすくする方法2個を
解説してきました。

これらの真理、書き方、方法を
あなたのブログにも取り入れれば
サルにも分かっちゃう、
分かりやすい文章が書けますので
ぜひ、実践してみてくださいね

それと、

分かりやすい文章の書き方以外にも
読みやすい記事の書き方も
ブログには大事ですので
できれば、下記記事もあわせて
ご覧いただければと思います。

折角、わかりやすい文章を書いても
読まれるブログじゃないと
意味がありませんので。

それでは、失礼致します。

この記事はためになりましたでしょうか?

もし、ためになりましたら是非とも
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 よろしければご活用ください)
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