《究極のブログ》

ここではその定義を
「読者さんが超役立つと感じる
 非常に高品質な記事を書くブログ」

とします。

そして、この記事では
そんなブログの書き方について
・11の手順
・11のコツ
・72の記事の書き方

これら全てを解説いたします。

アフィリエイト・トレンド・レビュー・
企業・口コミ・情報発信などなど、
全てのブログ運営者さんが
絶対に知っておくべきブログの書き方、

と言っても過言ではありませんので
ぜひ、この先の内容を
じっくりとご覧いただければと思います。

それと、

できれば この先をご覧になる前に
ブックマークしておいてください。

ブックマーク

最初に《究極》と言ったように
ブログの書き方に関して
圧倒的な情報量となっていますので
一度に全てを把握するのは
かなり厳しいでしょうから。

なので、ぜひ当記事をブックマークして
ブログの書き方について
何度も見返してくださいね

究極のブログの書き方

究極のブログの書き方【11の手順】

「ブログの書き方」と言うと
文章技法などを思い浮かべる方が
多いかと思いますが
そういった技法うんぬんの前に
重要となってくるものがあります。

それは「手順」です。

どんな「手順」で書いていくかで
ブログ記事の出来は大きく変わります。

なので、ブログの書き方の中でも
まずは手順についてから解説しますね

具体的な手順としては
下記11の手順が必要です。

1:ブログ記事のテーマを決める
2:キーワード選定
3:ブログ読者の想定
4:記事テーマに関する情報集め
5:情報の精査
6:ブログ記事の構成を決める
7:ブログ記事を書く
8:文字装飾・画像挿入
9:記事タイトルを決める
10:ブログ記事のチェック
11:時間を空けて再チェック

各手順の詳しい内容については
次から解説していきます。

ブログ記事のテーマを決める

ブログ記事の書き方の中で
最初に実施するべきなのが
「テーマ決め」です。

テーマ

「テーマ」と言うと
ちょっと難しく感じるかもしれませんが
要は、どんな記事を書くのか?です。

「ブログで稼ぐ方法を解説」なのか、
「ブログを継続するコツを解説」なのか、
テーマは何でもいいので
記事に書く内容を決めてください。

そうしないと後続の手順を
実施するのが難しくなるので。

ちなみに、

テーマは何でもいいですが
なるべく自身が興味のあるテーマを
選んでいただければと思います。

というのも興味のあるテーマは
興味のないテーマよりも
ブログ記事を書く意欲が湧くため
書きやすくなりますから。

キーワード選定

キーワードを考えてみる

テーマを決めたら次は
「キーワード選定」です。

キーワード

ブログ記事のテーマに対して
どんなキーワードで検索されるかを
考えてみてください。

考えるのが苦手なら
決めたテーマの名詞部分を抜き出し
それをキーワードにするでもOKです。

例えば、
「ブログで稼ぐ方法を解説」なら
「ブログ 稼ぐ方法」をキーワードに、
「面白いと思われるブログの書き方」なら
「面白い ブログ 書き方」を
キーワードにする感じです。

こんな感じで名詞部分を抜き出すと
良い感じのキーワードになりやすいので
試してみてくださいね

そして、キーワードを決めたら
キーワードの調査も実施しましょう。

調査

キーワードの調査

具体的に行う調査は
決めたキーワードが実際に検索で
使用されているのかを調べます。

いくらキーワードを考えて
そのキーワードでブログ記事を書いても
そのキーワードで検索する人がいなければ
アクセスは集まりません。

なので、検索されているのかを
調べてみる必要があるんですね

では、どうやって調査するかと言うと
「キーワードプランナー」などの
キーワードツールを利用するのがいいです。

こういったツールに
自身が考えたキーワードを入力すると
下記のようにそのキーワードの検索数や
関連するキーワードの情報も
下記のように表示されます。

キーワードプランナーの検索結果

あとは、その情報をもとにして
記事のテーマと合いそうなもので
検索数が良さそうなものを選べば
キーワード選定は完了です。

先にキーワードが決まってる場合

先ほどは、テーマを決めてから
キーワードを選定する流れでしたが
中には、ブログ記事を書き始める前から
既にキーワードを決めてる人もいます。

こんな場合は、記事テーマを決めるために
キーワードで検索してみて
出てきたページを確認し、
それで記事テーマを決めてください。

例えば、「ブログ 収入」という
キーワードで記事を書くなら
下記のように「ブログ 収入」で検索し
出てきたページを見てみる感じです。

「ブログ収入」での検索結果

「ブログ収入」で検索結果に表示されたサイト

で、そのページに書いてある内容と
同じ内容を記事のテーマにしてください。

どうしてこんな事をするかと言うと
「ブログ 収入」というキーワードで
検索してくる人たちが どのような情報を
求めているのかを知るためです。

なぜなら昨今のGoogleは
検索する人が求めている情報が
どんな情報なのかを把握し、
その情報が書かれているページを
検索上位に表示するようになってるので。
(下記のようにGoogleの公式サイトで
 そう明言されています)

Google検索の仕組み
引用元:検索の仕組み

なので、実際にキーワードで検索し
表示されるページを確認する事で
検索してくる人たちが
どんな情報を求めているのかを
正確に予測する事ができるんですね

もちろん、わざわざ こんな事をしなくても
キーワードが決まっているなら
予測をすること自体はできます。

「ブログ 収入」であれば
このキーワードから連想できる
ブログで収入を得る方法をテーマにするとか。

でも、「ブログ 収入」だけだと
ブログで得られる収入はどのくらいか?
ブログで収入を得るのに必要な作業量は?
など、上記の収入を得る方法以外にも
色んなテーマが考えられますよね?

だからこそ、実際に検索してみるのです。

検索

検索して、ページを見てみる事で
どういった記事テーマが
最も適しているのかを確認するのです。

ちなみに、ページを見ると言っても
別に、全部見る必要はないですからね

「タイトル・目次・見出し」

この辺だけでOKです。

記事のテーマを確認するだけなら
これらだけで十分に分かるので。

あと、検索して見てみるページは
なるべく複数のページを見てください。
(5ページぐらいは見た方がいいです)

複数のページでテーマを確認し、
より、数が多かったテーマを
自身のブログ記事のテーマにしてください。

多かったテーマというのは
それだけ検索する人が
求めているテーマになりますから。

ブログ読者の想定

テーマ・キーワードを決めたら
次の実施するべき書き方は
「読者想定」です。

読者

決めたテーマ・キーワードで書いた記事が
どんな人に読まれるかを考えましょう。

仮に、キーワード「ブログ 収入」で
テーマ「ブログで収入を得る方法」なら
「既に、ブログを実践してるけど
 全く稼げてない人」を
読者として想定する感じです。

また、読者を想定する時は
どのような状況なのか?
どんな問題を解決したいのか?
なぜ その問題を解決したいのか?など
できるだけ詳細に考えてください。

というのも、ここが詳細にできると
次の手順である「情報集め」
後続の「ブログ記事の書き方」でも
役に立ってきますので。

記事テーマに関する情報集め

調査をして情報を集める

次は「記事テーマの情報集め」です。

情報集め

決めたキーワードで検索し
検索結果に表示されたページを確認して
どんな情報が書かれてるかを調査します。

先にキーワードが決まってる場合
この時の手順とは違い
タイトル・目次・見出しだけでなく
それ以外の部分も確認してください。

こうやって調査すると
自身が知らなかった新たな情報を
知れる可能性がありますし
そういった情報を知る事ができれば
ブログ記事の質が上がります。

質が上がればSEO的にプラスなので
テーマに関する調査をして
色んな情報を集めた方がいいんですね

この調査に時間をかければかけるほど
様々な情報を集められるので
なるべく時間をかけてくださいね

最低でも検索結果1ページ目に
表示されてるサイトたちぐらいは
確認された方がいいかと思います。
(時間が許すなら2ページ目以降も)

ただ、

調査して情報を集めるといっても
情報の取捨選択は必要です。

想定読者が求める情報だけを集める

一つ前の手順で、自身が書くブログ記事の
「想定読者」を決めましたが
ここで それを役立てていきます。

具体的には調査して集めた情報に対し
「この情報は想定読者が
 求めている情報なのか?」を
考えてみてください。

考えた結果、必要だと思う情報だけを
集めるようにしてください。

例えば、「ブログ 収入」で検索して
検索結果に出てきたページに
「ブログの開設方法」に関する情報が
書いてあったとします。

そして、想定読者は
「既に、ブログを実践してるけど
 全く稼げてない人」
だったとしましょう。

既にブログを始めてる人なら
「ブログの開設方法」なんて
別段、知りたい情報になりませんよね?

こうやって想定読者を活用して
情報の取捨選択をする事で
読者が知りたい情報だけを
ブログ記事に書く事ができます。

取捨選択

このブログの書き方をすると
無駄な情報が省かれ
読者が欲しい情報だけを集められるので
この情報をもとに記事を書けば
想定読者に刺さる記事が書けます。

当然、そういった記事は
ブログの読者に喜ばれますし
SEO的にもプラスですので
ぜひ、情報の取捨選択をしてくださいね

理解できる情報だけを集める

あと、集める情報は
自身が理解できる情報だけにしてください。

例えば、ブログで収入を得るには
「ブログを読みやすくするのが大切」
という情報を見つけたとします。

でも、どうして読みやすさが大切なのか
よく分かりませんでした。

こんな時は、
「ブログを読みやすくするのが大切」
という情報は捨ててください。

捨てる

ここで集めた情報は
ブログの記事を書く時に使うのですが
理解できてない情報って
相手にちゃんと伝えられませんよね?

ちゃんと伝えられないのに
それを文章に起こして、記事を書くなんて
うまく書けるわけがありませんよね?

当然、うまく書けてないと
記事の品質は下がってしまいます。

なので、何でもかんでも
情報を集めるのではなく
ちゃんと理解できるものだけを集める、
こうゆうブログの書き方をしてくださいね

ちなみに、

理解できない情報だったなら
それを理解するために
さらなる調査をするのはありです。

先ほどの例で言えば
「ブログ 読みやすい」で検索して
調査してみるとか。

もちろん、調査したからと言って
必ずしも理解できるわけではないですが
調査して理解する事ができれば
ブログ記事にうまく書けるようになるので
記事の品質を高められます。

自身の中からも情報を集める

それと、他サイトから
情報を集めてくるだけでなく
自身の中からも情報を集めてください。

自身の中

記事のテーマを決めれば
ある程度はそのテーマに対して
自分なりの答えが出てくるかと思います。

「ブログで収入を得る方法」に対し
「広告の貼り方が大事でしょ」みたいな。

こういった答えを
色々と思い出しながら考えて
自身の中から情報を集めてください。

ただし、ここでの情報も
理解できてないものは
集めないでくださいね

情報の精査

次は「情報の精査」です。

分かりやすく言うなら
「情報のカテゴリー分け」ですかね

カテゴリー分け

例えば、「ブログ 収入」で
下記の情報が集まったとします。

・SNSをする
・読みやすく書く
・SEO対策をする
・分かりやすく書く

これらの情報を下記のように
カテゴリー分けする感じです。

■アクセスアップについて
 ・SNSをする
 ・SEO対策をする
■記事の書き方について
 ・読みやすく書く
 ・分かりやすく書く

カテゴリーごとにまとめると
情報が整理されて分かりやすくなりますし
精査した情報はブログ記事を書く時に
非常に役立ちますので
情報は集めるだけでなく
精査もしてくださいね

ブログ記事の構成を決める

情報を精査したら次は
「ブログ記事の構成決め」です。

記事構成

ここまでの手順で記事のテーマ、
そのテーマで書くべき情報を集め、
さらに精査もされているので
記事構成を決める段階では
それらの情報をどの順番で解説するのか?
を決めていきます。

アクセスアップを先に解説するのか?
記事の書き方を先に解説するのか?

アクセスアップを解説するとして
SNSの話を先にするのか?
SEO対策の話を先にするのか?

こんな感じで順番を考えてください。

ちなみに、説明する順番は
自身が説明しやすい順番で
決めてしまっていいです。

アクセスアップより先に
記事の書き方を説明した方が
説明しやすいと感じるなら
その順番にしてください。

説明しやすい順番にして
記事構成を作れば
ブログの記事が書きやすくなりますので。

ブログ記事を書く

記事構成が決まったら
いよいよブログ記事を書いていきます。

ただし、ここで言うブログ記事を書くは
1つの事だけに集中してください。

「文章を書く事」だけに…

文章を書く

通常、ブログ記事を書く時は
文章を書く以外にも
文字装飾・画像挿入もするものです。

ですが、このタイミングでは
文字装飾・画像挿入をしないでください。

というのも、あれもこれもと
色んな事を同時に実施しようとすると
人って精度が落ちてしまうので。

実際、スタンフォード大学の研究で
色んな事を同時にするマルチタスクは
パフォーマンスが低下する、
なんて研究結果が出ています。

マルチタスクに関する研究
引用元:InfoQ

なので、良いブログ記事を書くために
まずは文章だけを書き上げる、
そんな書き方をしてくださいね

それと、

記事を書く時は 後で解説する
「究極のブログ記事の書き方【11のコツ】」
これを、できるだけ意識しながら
ブログの記事を書いてください。

そうする事で品質の高い記事が
書けますから。

文字装飾・画像挿入

文章を書き終えたら
次は「文字装飾・画像挿入」です。

色付け

先ほどもお伝えしたように
文章を書くのと文字装飾・画像挿入を
同時に実施しようとすると
ブログ記事の品質が下がっちゃうので
文章を書くのが終わった後に
文字装飾・画像挿入を集中して実施する、
そうゆう書き方が効果的となります。

ただし、何も考えず適当に
文字装飾・画像挿入をしてしまうと
ダメダメな記事になっちゃうので
後で解説する
「良い文字装飾の仕方」
「効果的な画像挿入の仕方」
参考にしてくださいね

記事タイトルを決める

書いた後に記事タイトルを決める

文章・文字装飾・画像挿入が終わったら
この段階で記事タイトルを決めます。

タイトル

中には、記事を書き始める前に
記事タイトルを決められる人が
いらっしゃいますが
個人的には 記事を書き上げた後に
タイトルは決めた方がいいと思いますね

というのも
先に記事タイトルを決めたから
ブログの記事を書き始めると
タイトル変更の可能性があるんですよ

書き上げた記事の内容と
記事タイトルが少しズレていたり、
使ってる言葉や表現だったりが
あってなっかりするので
それを直すために
タイトルを変更する事があります。

一応、記事を書き始める前に
テーマや記事構成を決めたり
情報を集めたり精査してるので
記事タイトルと記事内容とで
そこまで、大きな違いは出にくいです。

でも、全く出ないわけではありません。

なので、手直しが少ない書き方としては
ブログ記事を書き始める前より
ブログ記事を書き上げた この段階で
タイトルを決めた方がいいんですね

必ずキーワードを含める

あと、記事タイトルの付け方として
「選定したキーワードは必ず入れる」
という書き方を意識してください。

「ブログ 収入」というキーワードなら
「ブログ」と「収入」2つの言葉は
絶対に記事タイトルに含める、
こんな感じです。

これをしないと検索結果に
表示されない可能性が高くなります。

どうしてかと言うと記事タイトルに
キーワードが含まれていないと
Googleなどの検索エンジンに
そのキーワードと関連性が低いと
判断されちゃったりするので。

「ブログ 収入」で記事を書いたのに
「ブログ 収入」での検索に表示されない…
なんて事になりかねません。

現に、Googleの公式ページで
関連性を評価するために
記事タイトルを見ていると
下記のように書いてありますし。

Google検索の仕組み
引用元:検索の仕組み

なので、選定したキーワードは
何が何でも記事タイトルに含める書き方を
実践するようにしてくださいね

他サイトの記事タイトルと比べる

それと、記事タイトルを目立たせるために
よく、数字・記号を入れるなどと
説明しているブログがありますが
コレ、正確には違います。

確かに、それで目立つ事はありますが
仮に、他サイトの記事タイトルに
数字を使われている状態で
自身が書いた記事タイトルにも
数字を入れたところで
果たして目立つのでしょうか?

…目立ちません。

後続の「文字装飾のコツ」
触れている話ですが
「目立つ」というのは
他と違うから目立つのです。

目立つ

数字・記号を使っただけで
目立つわけではありません。

ですので、記事タイトルを目立たせるなら
選定したキーワードで検索して
他の記事タイトルと比べてみてください。

比べてみないと
記事タイトルが目立ってるかどうかは
判断できませんからね

より詳しいタイトルの付け方は
下の関連記事で解説してますので
よろしければご参照ください。

ブログ記事のチェック

以上の手順を実施すれば
ブログ記事は完成となりますが
良いブログ記事の書き方としては
このままアップするのではなく
アップする前にチェックをしてください。

チェック

「究極のブログ記事の書き方【11のコツ】」
ここに書かれている通りに
ちゃんと記事が書けているかを。

記事を書いてる最中は
全く気づかなかったとしても
チェックしてる時に
誤字脱字などに気づく事なんて
めちゃくちゃ よくある事です。

なので、記事のチェックは
必ず実施してくださいね

可能なら音読でチェック

それと、もし可能なら記事のチェックは
音読をしながらチェックしてください。

音読

というのも、音読は黙読に比べ
1文字1文字を丁寧に読むので
誤字脱字などの間違いを
見つけやすくなりますので。

ここまで実施すれば
間違いなく素晴らしいブログ記事が
書けていますので
まずは この状態で記事を
アップしていただければと思います。

時間を空けて再チェック

一つ前の手順で
ブログ記事をアップしましたが
それで終わりではありません。

アップした後 しばらく時間を空けてから
再度、記事のチェックをしてください。

チェック

具体的には2~3日以上の時間を空けて。

こうする事で記事の内容を忘れ
1つ前で実施した記事チェックより
客観的に記事をチェックできます。

客観的にチェックできるから
分かりにくい部分や
読みづらい部分が
より、見つけやすくなるんです。

ですので、時間を空けてのチェックも
良いブログの書き方の中で
大切な手順となりますので
ぜひ、実施するようにしてくださいね

以上が、ブログ記事の書き方の
手順についてです。

手順の話が終わりましたので
次は、究極のブログ記事の書き方に関して
解説していきます。

究極のブログ記事の書き方【11のコツ】

まずは、ブログ記事の書き方のコツから
解説したいと思いますね

そのコツは下記11のコツになります。

読みやすい記事
親しみやすい記事
稚拙な文章を避ける
文字装飾
画像挿入
上手い文を書く
上手い文章を書く
分かりやすい記事
面白い記事
感情を揺さぶる記事
リズムがいい文章

これら11のコツが
究極のブログ記事の書き方に
絶対に必要不可欠なコツです。

それぞれのコツが
どうしてブログに必要なのか?
また、具体的な書き方は?などは
次の章から解説していきます。

究極のブログ記事の書き方【72の記事の書き方】

ブログの書き方のコツ1:読みやすい記事

なぜ読みやすい記事を書くのか?

読みやすい記事にする理由ですが
そうゆう書き方をしないと
読者が記事を読まずに去ってしまい
ブログを読んでくれなくなるからです。

去る

実際、規約・新聞・論文などの
読みにくい文章って
読むのがとても辛いですし
好きこのんで読んだりしませんよね?

もちろん、中には規約や論文が
大好きな方はいらっしゃるでしょう。

しかし、

残念ながら そんな方は少数ですし
多くの人たちは読みにくいと感じるので
読みたいとは思いません。

それに、ブログなんて今や
星の数ほどもありますので
読者が、ちょっとでも読みにくいと感じると
「別のブログにすればいいや」って
なってしまいやすいんですよねぇ

「誰にも読まれなくていい」
そう思っているなら別にいいのですが
ブログを開設して記事を書く以上、
誰かに読んで欲しいですよね?

そのため、読みやすい記事が
ブログのコツになるのです。

ブログを読みやすくするコツ

では、どのような書き方が
ブログを読みやすくするのか?

コツは「見た目」です。

実例をご覧になれば
スグに理解できると思いますので
まずは下記2つのブログをご覧ください。

余白あり

余白なし

上下ともに内容は同じですが
上は圧迫感を感じない見た目、
下は圧迫感を感じる見た目、
そのようにしてあります。

どちらが読みやすいかと言えば
間違いなく、上の画像の方が
圧倒的に読みやすいですよね?

このように、ブログ記事の読みやすさは
見た目がコツなのです。

圧迫感や堅苦しさを感じさせない、
それに加えて難しいと思わせない、
そんな書き方にする事で
ブログを読みやすくさせます。

一応、判読性という
文が分かりやすいか?も
読みやすいかどうかの要因になりますが
最も大きい要因は見た目ですので
読みやすさを気にした事がないなら
まずはブログの見た目を
気にしてみてくださいね

ブログを読みやすくする9つの書き方

具体的な書き方については
下記9つの書き方を実践してください。

行間を空ける
句読点を入れる
改行を入れる
難しい漢字は使わない
漢字・ひらがな・カタカナを
 バランスよく使う
画像を挿入
誤字脱字を無くす
自然な文章にする
親しみやすい文章にする
行間を空ける

1文が終わるたびに下記のように
行間を空ける書き方をしてください。

読みやすいブログ

そうすると圧迫感を感じなくなります。

句読点を入れる

下の例文のように
句読点をほとんど打ってない文は
どこが文の区切りが分からないので
非常に読みにくくなります。

仮に、ボランティアで情報発信したい人もひとまずお金を貰ってから貰ったお金をどこかに寄付するぐらいのスタントじゃないと良い情報は発信できないというのが僕の持論です。

なので、句読点を打つ書き方も
読みやすいブログには大切ですね

改行を入れる

句読点で文を区切るのではなく
ブログであれば下記のように
改行で区切る書き方もありです。

仮に、ボランティアで
情報発信したい人も
ひとまずお金を貰ってから
貰ったお金をどこかに寄付する
ぐらいのスタントじゃないと
良い情報は発信できない
というのが僕の持論です。

改行する事で句点と同じように
どこで文が区切れるのかが
パッと見で分かるようになるので。

難しい漢字は使わない

下の例文にある
「扁桃」や「兀兀」のように
難しい漢字を使ってしまうと
ブログの記事が読めなくなるので
難しい漢字は避けるべきです。

扁桃の皮を兀兀と剥いている。

どうしても使いたいなら
フリガナを振りましょう。

漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う

漢字が多すぎるブログ記事は
パッと見 非常に難解だと感じますし
逆に、下の例文のように
ひらがな ばっかりでも
読みづらくなってしまいます。

ももももももすもももももだる

そのため、漢字やひらがな などを
バランスよく使う書き方が
ブログ記事では大切です。
(ひらがな:7で漢字:3がベスト)

画像を挿入

文字ばっかりのブログ記事だと
難しそうに感じてしまうので
画像は挿入した方がいいです。

ただし、挿入し過ぎてしまうと
逆に読みづらくなるので
この点は注意してくださいね

効果的な画像挿入の仕方は
後続の「効果的な画像挿入の仕方」
解説していますので
そちらをご参照ください。

誤字脱字を無くす

当たり前ですが
ブログでは文章を書きますので
誤字脱字が多いと
読みづらい記事になってしまいます。

それに、誤字脱字があると
読者からの信用を失いかねないので
できるだけ無くすべきです。

自然な文章にする

下の例文のように 文と文との繋がりが
よく分からない不自然な文を書いてしまうと
各文を読むたびに「ん?」と止まり、
スラスラと読めなくなってしまいます。

バナナにはセロトニンがある。
体にいい。
心を落ち着かせられる。
バナナを食べよう。

なので、文と文との繋がりが分かる
自然で上手い文章の書き方にすると
読みやすいブログになるんですね

「上手い文章の書き方」
  後で解説しています。

親しみやすい文章にする

法律や論文・規約などの
お堅くて親しみのない文章は
非常に難しそうに感じますし
とても読みづらい文章です。

そのため、話し言葉を使って
親しみやすい文章を書く事で
記事を読みやすくできます。

「親しみやすい文章の書き方」
  後で解説しています。

以上が、読みやすい記事の書き方です。

圧迫感や難解でない書き方にするだけで
ブログはグッと読みやすくなるので
ぜひ、見た目に気を付けながら
記事を書いてくださいね

より詳しい書き方の解説は
下の関連記事で説明してるので
よろしければ そちらもあわせて
ご確認いただければと思います。

ブログの書き方のコツ2:親しみやすい記事

なぜ親しみやすい記事を書くのか?

親しみやすい記事を書くべき理由ですが
堅苦しく感じさせないためです。

堅苦しさを無くす

その方が多くの人にとって
ブログが読みやすくなりますので。

実際、規約・新聞・論文などの
読みづらいと感じるものって
何かとお堅くなってますよね?

もちろん、お堅いのがいい時もありますが
ブログを読まれるほとんどの人たちは
お堅いのが嫌いな人たちです。

当然、そんな嫌われる記事を書いてると
誰もあなたのブログに来なくなります。

なので、読者に好かれるためにも
親しみやすい書き方をするのが
ブログのコツになるんですね

ブログを親しみやすくするコツ

では、親しみやすい記事を書くのに
どんな書き方が効果的かと言うと
「話し言葉」がコツです。

話す

ちなみに、「話し言葉」というのは
主に会話などで使用される言葉になります。

例えば、原因や理由を表す接続詞に
「だから」と「したがって」がありますが
「だから」が話し言葉で
「したがって」が書き言葉になります。
(書き言葉は書籍などで使われる言葉)

実際、日常的な会話で、

なんか、どこかで事故ったらしいよ。
だから電車が遅れてるのかぁ。

と言う事はあっても、

なんか、どこかで事故ったらしいよ。
したがって電車が遅れてるのかぁ。

なんて言ったりしませんよね?

ちなみに、どうして話し言葉を使うと
親しみやすくできるかと言うと
ほとんどの方々が書き言葉より
話し言葉を聞いたり、見たりする方が
圧倒的に多いからです。

現に、友達や同僚と話す会話はもちろん、
テレビやYoutube動画で聞く言葉や
SNSやブログに書かれる言葉も
話し言葉がほとんどですから。

このように話し言葉を聞いたり、
見る機会が多いので
多くの人が慣れ親しんでる話し言葉が
親しみやすい記事では大切なんですね

ブログを親しみやすくする3つの書き方

具体的な書き方としては
下記3つを意識してください。

誰かに話すように書く
最低限の礼節を持って書く
イントネーションを補完する
誰かに話すように書く

先ほど「話し言葉」について
お話をしましたが、

疑問
話し言葉ってどんなのが
話し言葉になるの?

中には こんな疑問を
抱かれる人がいらっしゃるでしょう。

ですので、話し言葉を使うのではなく
誰かに話すように書く、
こうゆう書き方をしてみてください。

そうすれば自然と話し言葉になるので。

最低限の礼節を持って書く

ただ、友人に話すように書く場合
書く文章がラフな感じになりやすいですが
コレ、ブログではあまり良くありません。

もちろん、あなたが作ったブログに
友達しか訪れないなら
ラフな感じでも構いませんが
そんな事はありません。

友達でも ましてや知人でもない、
知らない第三者も訪れるものです。

そうなると、あまりにもラフ過ぎると
読者に悪い印象を与えてしまうので
最低限の礼節は持って
ラフになり過ぎない書き方を
意識するようにしてくださいね

イントネーションを補完する

それと、文章には
イントネーションがないのも
注意すべき点になります。

例えば下の例文。

コレ、面白くない

これはイントネーションの違いで
単純に「面白くなかった」の意味と
相手に「面白くなかったよね?」と質問する、
2つの意味を持ちます。

でも、この言葉「コレ、面白くない」を
そのままブログに書いてしまうと
どっちの意味になるか分かりませんよね?

そのため、話し言葉を使う時は
イントネーションの補完が
必要になる場合があります。

補完

先ほどの例で言うなら、
「面白くなかった」という意味なら
下記のように「…」を追加して
残念な感じを演出したり、

コレ、面白くない…

相手への質問なら
疑問符「?」を追加したりなど。

コレ、面白くない?

話すような書き方は
親しみやすくするのに効果的ですが
イントネーションの補完をしないと
悪い文になっちゃったりするので
十分に気を付けてくださいね

以上が、親しみやすい記事の書き方です。

話すように記事を書くだけで
親しみやすくなりますので
ぜひ、試してみてくださいね

詳しい書き方の解説は
下の関連記事で説明していますので
よければご覧いただければと思います。

ブログの書き方のコツ3:稚拙な文章を避ける

なぜ稚拙な文章を避けるのか?

まず、そもそもの話として
「稚拙な文章」が
どういったものかはご存知でしょうか?

もしかしたら
ご存知でないかもしれないので
簡単に言ってしまうと
小学生が書いたかのような
幼稚でつたない文章、
それが「稚拙な文章」となります。

では、どうして稚拙な文章が
ブログでは避けるべきかと言うと
「退屈」だと感じさせるからです。

退屈

例えば下記の例文。

私は、イタリアに住みたいです。
イタリアでスパゲティを食べたいからです。
イタリア人は陽気だからです。
有名な美術館にも行ってみたいからです。
その他に、遺跡も見てみたいからです。

末尾が全て「~です。」と
変化がなく同じになっているため
読者が幼稚だと思いやすく
非常に退屈だと感じさせます。

イメージ的には抑揚なく淡々と話す、
そんな先生の授業って感じですかね

こういった授業って
めちゃくちゃ退屈で眠くなりますし、
もの凄くつまんないですよね?

そのため、読者を退屈させないために
稚拙な文章を避ける書き方は
ブログのコツになるのです。

稚拙な文章を避けるコツ

では、どうすれば
稚拙な文章を避けられるかと言うと
コツは「変化」です。

「変化」をつけられれば
稚拙な文章を避けられます。

変える

というのも、
先ほど例として挙げた例文は
末尾が全て「~です。」と変化がないため
稚拙な文章になっていますので。

実際、下記のように「~です。」を
変化させたものにすれば
稚拙な文章とは感じません。

私は、イタリアに住みたいです。
イタリアでスパゲティを食べたいので。
イタリア人は陽気だからです。
有名な美術館にも行ってみたいと思います。
その他に、遺跡も見てみたいですね。

ちなみに、文章を変化させる書き方は
下記4つを変化させるしかありません。

・文頭
・文中
・文末
・文全体

文頭・文中・文末・文全体を変化させて稚拙な文章を防止

そのため、これら4つを変化させるのが
ブログに稚拙な文章を書かないコツです。

次の章ではこの4つを変える
具体的な書き方について
解説していきたいと思いますね

稚拙な文章を避ける11の書き方

稚拙な文章を避ける書き方は
下記11の書き方を実践すればOKです。

使用する接続詞を変える
接続詞を省略
指示代名詞を使う
同義語を使う
文を削る
終助詞を使う
「です・ます調」と
 「だ・である調」を混ぜる
問答法を使う
文末を接続助詞にする
体言止めを使う
短文と長文を混ぜる
使用する接続詞を変える

まずは、文頭を変化させるための
「使用する接続詞を変える」書き方です。

「そして」などの接続詞は
基本的に文の最初に書かれますので
接続詞を変える事によって
文頭を変化させられます。

接続詞を省略

「接続詞を省略」
文頭のための書き方です。

接続詞を変えるのではなく
接続詞を省略する事によって
文頭を変化させる書き方になります。

指示代名詞を使う

指示代名詞というのは
「これ」や「あれ」などです。

指示代名詞は下の例文のように
文の最初に書く事ができるので
指示代名詞を使う書き方で
文頭を変化させる事ができます。

私は商店街のお店で唐揚げ弁当を買った。
これは私好みの味だった。
唐揚げ弁当をまた買いたいと思う。
同義語を使う

続いての「同義語を使う」
文中を変化させる書き方です。

例えば、全ての文に
「太る」が書かれている下の例文を、

運動しないと太ります。
太るのは運動しないからです。
運動しないのは太る原因となります。

下記のように同義語を使って
「太る」を連続して
書かないようにする書き方です。

運動しないと太ります。
体重が増えるのは運動しないからです。
運動しないのはデブる原因となります。
文を削る

「文を削る」書き方も
文中に対してになります。

先ほどの「太る」の例文なら
下記のように同じ文を削って
1つの文にする書き方です。

運動しないと太ります。
終助詞を使う

「終助詞を使う」
文末を変化させる書き方です。

ちなみに、終助詞というのは
下の例文のように末尾に書かれている
「ね」や「よね」になります。

これはバナナです
これはバナナですよね
「です・ます調」と「だ・である調」を混ぜる

文章やブログ記事は基本的に
「です・ます」か「だ・である」で
文末を統一するものですが
場合によっては
混ぜてしまっても問題ありません。

例えば、下の例文のような
セリフ的な文とか。

私は目の前にいる友人に
とっさにこう言ったんです。
そっちに行っちゃダメだ。
すると、友人は驚いて
こっちを見てきました。

こうやって混ぜる書き方によって
文末を変化させられます。

問答法を使う

問答法は疑問を投げかける書き方です。

例えば下の文章の
「いかがでしたでしょうか?」が
問答法になります。

以上がアフィリエイトの説明です。
いかがでしたでしょうか?
これからも役立つ内容を発信します。

このように疑問文を入れる事でも
文末を変化させる事ができるんですね

文末を接続助詞にする

下の例文のように
文末を接続助詞にする書き方でも
変化を付ける事ができます。

成長できます、頑張れ
間に合わなくなります、急がない
続けます、できないから
体言止めを使う

体言止めを使う事で
文末を変化させる書き方もありです。

ブログに稚拙な文章は厳禁

ちなみに、体言止めというのは
文の最後が名詞などの
体言で終わる文になります。

詳しくは下の関連記事で
解説していますので
ご興味がありましたら
ご覧になってみてくださいね

短文と長文を混ぜる

最後の「短文と長文を混ぜる」
文全体を変化させる書き方です。

短い文だけの文章では
文の長さが一定になってしまい
稚拙な感じの文章なっちゃいますが
途中に長い文を書く事で
文の長さに変化が出ますので
稚拙な文章ではなくなります。

以上が稚拙な文章を防ぐ書き方です。

「変化」をさせる書き方によって
文章が稚拙になるのを防げますので
ブログ記事を書く時は
「変化」させるのを意識しながら
書いていってくださいね

より詳しい書き方の解説は
下の記事で説明していますので
よろしければご覧いただければと思います。

ブログの書き方のコツ4:文字装飾

なぜ文字装飾がいるのか?

ブログで文字装飾を行う理由は
目立たせるためです。

目立つ

実際、文字に色をつけたり
文字を大きしたところって
他よりも目立ちますよね?

なので、ブログの重要箇所などに
文字の装飾を行えば
読者がその箇所に目を向けるように
仕向ける事ができるんですね

もちろん、小説などの書籍のように
文字装飾をしなくても記事は書けますが
ブログならワンボタンで
手軽に文字装飾ができます。

手軽に より良いブログにできるなら
文字装飾をした方がいいですよね?

ですので、文字装飾するのも
ブログのコツになるのです。

文字装飾のコツ

文字装飾というのは基本的に
目立たせるために行うものですし
文字装飾すれば目立つ、
そう思ってる方は少なくありません。

確かに、文字装飾には
目立たせる効果がありますが…

それだけではダメです。

例えば下のブログのように
赤色の文字装飾を施しても
目立ってるのは赤文字よりも
文字装飾をしてない黒文字ですよね?

赤文字がいっぱい

このように文字装飾だけで
目立つわけではないのです。

じゃあ、何がいるかと言うと
「目立たない部分」です。

まず、そもそもの話になりますが
ブログ内の文字を赤色にして目立つのは
周りの文字が黒色だからになります。

周りが黒文字ばかりの中に
周りとは違う赤文字があるからこそ
その赤文字が目立つのです。

赤文字にしただけで
目立ってるわけではありません。

つまり、目立たない部分がある時に
目立つ文字装飾を行うからこそ
文字装飾した箇所が目立つのです。

なので、目立たない部分と
文字装飾をした目立つ部分、
これらを組み合わせなければ
文字装飾をしても目立たないんですね

3つの文字装飾の仕方

では、具体的にどんな文字装飾が
ブログに効果的な文字装飾かと言うと
下記3つを実践してみてください。

文字装飾は控えめに
文字色はたくさん使わない
見づらい文字色の使用は避ける
文字装飾は控えめに

先ほどもお伝えしたように
文字装飾で目立たせるためには
目立たない部分も必要ですので
文字装飾は控えめにしてください。

バンバン文字装飾をしちゃうと
どこも目立たなくなりますから。

なので、記事の中でも重要部分、
例えば、結論部分などだけに絞って
文字装飾をしてくださいね

文字色はたくさん使わない

色んな文字色を使ってしまうと
下記のように どの色も
目立たなくなってしまうので
使用する文字色は絞るべきです。

カラフルで目立たない記事

見づらい文字色の使用は避ける

上記画像の中で
文字色が黄色の文がありますが
非常に見づらいですし、
見てると目がチカチカしますよね?

当然、そんな文字色を使ってると
読者にストレスを与えるブログになり、
読まれないブログになっちゃいます。

なので、黄色のような
見づらい文字色は避けてくださいね

ちなみに、特にこだわりがないなら
ブログの文字装飾に関しては
太字と赤文字だけでも
十分な効果を得られます。

ただ、赤文字に関しては
明るい赤ではなく
ちょっと暗めの赤がオススメですね

というのも、明るい赤だと
目がチカチカしちゃう方が
中にはいらっしゃるので。

以上が、文字装飾の仕方です。

目立たせる本質を意識しながら
文字装飾を施せば
ワンランク上のブログにできるので
ぜひ、実践してみてくださいね

より詳しい内容については
下の関連記事で解説してますので
よければご覧いただければと思います。

ブログの書き方のコツ5:画像挿入

なぜ画像挿入をするのか?

ブログに画像を挿入する理由は
画像がない文字だけの記事だと
読者に堅苦しさを感じさせるからです。

頭を抱える

なぜなら文字ばかりのブログ記事だと
読むのに慣れてない方には
どうしても堅く感じられるので
画像を挿入した方が多くの読者にとって
読みやすいブログにできます。

また、それだけでなく
分かりやすくできたり
読者の感情を動かせたりできるので

そういった意味でも
ブログのコツになるんですね

効果的な画像挿入のコツ

先ほどお伝えしたように
画像挿入はブログのコツになりますが
適当な画像挿入ではダメです。

例えば、下記のような記事。

例文(不自然な画像を挿入)

なぜ、この画像が挿入されているのか
全く意味が分からないので
気持ち悪い感じになっています。

最悪、読者に不快感を与えかねません。

でも、下記のような前文と関係がある
そんな画像を挿入してあげれば
気持ち悪さや不快感を感じないです。

例文(画像挿入後)

なので、画像の挿入は
記事の内容と「関連」する画像を挿入、
コレがコツとなります。

3つの効果的な画像挿入の仕方

では、関連する画像を挿入するために
何をするべきかと言うと
下記3つを意識してください。

前文で使った言葉で検索
前文で使った言葉から
  連想できる言葉で検索する
画像を挿入しすぎない
前文で使った言葉で検索

ほとんどのブログ運営者さんは
自作で画像を作る事はなく、
画像素材サイトなどから
画像を探してくるかと思います。

ですので、その画像を探す時に
前文で使った言葉で検索するんです。

例えば、下記の文章がある時に
★部分に画像を挿入したいなら
「営業」で検索して見つけた画像を
そこに挿入してください。

つまり、アフィリエイトとは営業なのです。
★画像挿入部分★
だって、やってる事は営業と同じなので。

そうすれば記事内容と関連する画像を
挿入できますので。

前文で使った言葉から連想できる言葉で検索

先ほどは使った言葉そのもので
検索して画像を探しましたが
連想できる言葉でも構いません。

「営業」という言葉であれば
「セールスマン」のように。

こういった連想できる言葉でも
関連する画像を探せます。

画像を挿入しすぎない

ここまでは画像の探し方の解説でしたが
画像挿入の仕方にも
意識するべき点があります。

それが「画像を挿入しすぎない」です。

画像を挿入し過ぎてしまうと
画像ばかりが目立ってしまい
文章が読みづらくなってしまうのです。

ブログにおけるメインは
あくまで文章ですので
読みづらくなるほどの画像挿入は
辞めた方がいいです。

画像探しに時間をかけすぎない

あと、画像挿入とは違うのですが
1つ注意した方がいい点があります。

どんな注意かと言うと
「挿入する画像を探すのに
 あまり時間をかけすぎない」

という注意点になります。

ダメ

なんせ、画像探しに時間をかけても
良い画像が見つかるわけではないですし、
それに、画像の違いによって出る差って
正直、大した差になりませんから。

一から画像を自作して
最も適した画像を作るなら まだしも
画像素材サイトから探すとなると
ブログ記事の内容に最適な画像が
都合よく見つかるとは限りません。
(むしろ ほぼ見つからない…)

なので、画像探しに時間をかけ過ぎるのは
ハッキリ言って非効率ですので
ちょっと探して
サッと決めてちゃってくださいね

以上が、画像挿入の仕方です。

ブログに画像を挿入するだけでも
見栄えのいいブログになるので
文章だけを書いて終わりではなく
しっかりと画像も入れてくださいね

画像挿入のより詳しい内容は
下の関連記事で解説してるので
よろしければご覧いただければと思います。

ブログの書き方のコツ6:上手い文を書く

なぜ上手い文を書くのか?

言うまでもないと思いますが
上手い文にするべき理由は
ブログでは文章を書くからです。

文章とは文の集合体ですから
ブログ記事には絶対に文がありますし
なら、下手な文を書くよりも
上手い方が断然いいですよね?

ブログにおける上手い文のコツ

では、どんな文が上手いのか?
という話になりますが、
正直、小説・新聞・論文など
どの媒体で文を書くかで変わってきます。

ただ、ブログという媒体で考えるなら、
「グータラな中学生にも伝わる文」
こうゆう文の書き方が
上手い文のコツですね

怠け者

つまりは、
意欲がなくて、
知識もなくて、
読解力もない、

そんな人たちであっても
サッと読めて、
パッと分かって、
スッと理解できる文、

それがブログにおける上手い文です。

というのも、あなたもご存知の通り
人というのは怠け者ですから。

頑張らないし、
勉強もしないし、
時間もかけたくない、
そんな人たちばかりです。

だからこそ、そんな人たちにも伝わる
「グータラな中学生にも伝わる文」が
ブログでの上手い文のコツになるのです。

それがたとえ、日本語として
間違った文であったとしても…

そもそも、文とは
誰かに何かを伝えるためのものです。

当然、伝えるために書くのですから
誰かに その「何か」が伝わらなければ
文としては無意味で無価値ですよね?

つまり、正しかろうが
間違っていようが
ブログ読者に「伝わる文」こそが
「上手い文」なのです。

上手い文を書くための4つのすべき事

では、伝わる文を書くために
何が必要かと言うと
下記4つの事が必要になります。

言葉を知って使う事
言葉を変える
言葉の追加・削除
言葉の順番を変える
言葉を知って使う事

まず、上手い文を書くには
「言葉を知って使う事」
コレができないとお話になりません。

だって、日本語(言葉)が
全く分からない外国人なんかに
上手い文は絶対に書けませんからね

また、仮に言葉を知ってたとしても
文を書く時に、言葉を思いついて
その言葉を使えなければ意味がありません。

例えば、
「さんずいが付く漢字を
 思い付く限り言ってください」
と言われれば、それなりに言えるでしょうが
中には、漢字として知ってはいても
思いつかないものってありますよね?

こんな感じで言葉自体は知ってても
実際にブログを書く時に
その言葉が頭に浮かんでこなければ
上手い文は書けません。

そのため、言葉は知るだけでなく
使えなくてはダメなのです。

ちなみに、

言葉を知ったり使えるようになる
効果的な方法については
下の関連記事で解説していますので
よろしければご覧になってくださいね

言葉を変える

「言葉を変える」は そのままの意味で
「ハンバーグがうまかった」を
「ハンバーグが美味しかった」にしたり、
「ハンバーグがデリシャス」にしたり、
使う言葉を変えてみてください。

でも、適当に変えてはダメです。

「想定読者」が好きそうな
そんな言葉に変えてください。

「想定読者」がお嬢様なら
「ハンバーグが美味しかった」にし、
「想定読者」がチャラ男なら
「ハンバーグがデリシャス」と、
こんな感じで想定読者が
言いそうな言葉に変えてみてください。

そうすれば「想定読者」に
より伝わりやすい上手い文になるので。

言葉の追加・削除

また「言葉の追加・削除」
上手い文を書くのに必要な事です。

例えば、より詳しく伝えるために
下のように言葉を追加したり、

ジューシーなハンバーグがうまかった

逆に「うまかった」を強調するのに
言葉を削除したり。

うまかった

自身がその文で一番
何を伝えたいのかを考え
それに合うように
言葉の追加・削除をしてみてください。

言葉の順番を変える

他にも「言葉の順番を変える」書き方も
上手い文を書くのに重要です。

実際、「ハンバーグがうまかった」を
言葉の順番を変えて下のようにすると
文の印象が大分 変わりますよね?

うまかった、ハンバーグは

印象が変わるという事は
より良い印象にできる事になるので
単に順番を変えるだけでも
上手い文にできるのです。

ちなみに、こういった順番を変えるのは
「倒置法」と呼ばれる技法になります。

もし、倒置法にご興味が湧きましたら
下の関連記事で詳しく解説してるので
ご覧になってみてくださいね

以上が上手い文についてです。

当たり前ですが文というのは
「ハンバーグ」などの名詞、
「が」などの助詞、
「うまかった」などの動詞、
これらが組み合わさったのが「文」です。

ですので、「文」を上手くするには
名詞・助詞・動詞などの言葉に
何かしらのアプローチを
かけるしかありませんので
言葉をどうするのか?を
真剣に考えてみてくださいね

上手い文についてのより詳しい内容は
下の関連記事で解説してるので
よければご覧いただければと思います。

ブログの書き方のコツ7:上手い文章を書く

なぜ上手い文章を書くのか?

上手い文章を書くべき理由ですが
前章で説明した内容と理由は同じです。

ブログに記事を書こうとすれば
必然的に文章が必要になりますので
それが上手いものでなければ
良いブログにはなりませんから。

上手い文章を書くコツ

文と文との繋がりが重要

では、上手い文章を書くためには
どうすればいいのか?

まず、そもそもの話になりますが
文章というのは複数の文があって
初めて成り立つものになります。

例えば、下記のようにいくつかの文が
組み合わさっているのが文章です。

ビジネスで稼ぎたいよ。
そう思われてる方は少なくありません。
では、そのためにどうするべきかと言うと
マーケティングを学びましょう。

ただし、どんな文でも組み合わせれば
上手い文章になるかと言うと
決してそんな事はありません。

ご覧いただければ分かるように
下記の文章はお世辞にも
上手いとは言えませんからね

ビジネスで稼ぎたいよ。
バナナは色によって変わる。
体重減少には難消化性デンプンが効果的。

なので、上手くするためには
下記のコツが必要となります。

「文と文とを繋げる」

繋げる

読者がブログの文章を読んだ時に
前文と後文の関係が理解できる、
そんな、文と文とが繋がってる文章こそが
上手い文章になるのです。

実際、先ほどの下手くそなものは
前文と後文との関係が理解できず、
「どうゆうこと?」と
読者に疑問を持たせてしまうからこそ、
下手くそ となってますので。

ですので、上手く書くコツは
読者に変な疑問を持たせないように
関係を意識して文を作る、
こうゆう書き方が必要なのです。

それと、

上手い文章に関してもう1つ
覚えておいて欲しい事があります。

不自由になる

「関係」を意識して書く場合
次に書ける文には制限がかかりますし
そうなると下の図のように
自由に書けなくなります。

上手い文章は順番が大事

例えば、下のものは下手くそですが、

ビジネスで稼ぎたいよ。
バナナは色によって変わる。
体重減少には難消化性デンプンが効果的。

そんな下手くそなものであっても、
ちゃんと関係を意識して、
下記のように繋がるように書けば
違和感のない上手い文章にできます。

ビジネスで稼ぎたいよ。
そう思われてる方は少なくありません。
では、そのためにどうするべきかと言うと
色の使い方が重要になってきます。
というのも、色は人に様々な心理効果を
与えるので、色の使い方を変えると
ビジネスで稼げるようになりますから。
ちなみに、バナナも色によって変わります。
よく、皆さんが食べられているのは
黄色いバナナだと思いますが
実は、黄色より青いバナナの方が
食物繊維と同じ働きをする、
難消化性デンプンが
豊富に含まれているんですよ。
しかも、難消化性デンプンには
体重増加を抑えたり、
内臓脂肪の増加を抑えたりする、
そんな効果があるんです。
なので、体重減少には
難消化性デンプンが効果的なんです。

このように、ビジネスとバナナの事を
文章として書きたいと思っても
ビジネスの文から いきなり
バナナの文には移れず、
その間を埋めるための文が
どうしても必要になってしまいます。

つまり、文章とは不自由なのです。

鎖

制限を設けて不自由にしないと
上手い文章にならないんですね

文章は好き勝手に自由に書けますが
上手い文章を書こうとすると
決して自由ではなく不自由になる事を
覚えておいていただければと思います。

上手い文章にする3つの書き方

それでは、続いて上手い文章の書き方を
ここで解説していきますね

上手い文章の書き方は
下記3つが効果的になります。

接続詞を使う
前文で使った言葉を使う
前文から連想できる言葉を使う
接続詞を使う

接続詞は前文との関係を表す言葉なので
コレを使うだけで文と文とが
格段に繋がりやすくなります。

ただし、何でもいいから使えばOK!
というわけではありませんからね

間違った使い方をしてしまうと
いくら接続詞を使っても
読者に違和感を与えてしまいますので
くれぐれも、接続詞を使う場合は
正しく使っていただければと思います。

前文で使った言葉を使う

また、前文で使った言葉を使って
次の文を書く書き方もありです。

例を挙げると下記の文章です。

昨日、富士山に行った。
昨日は大変だった。

前文で使った言葉ですので
接続詞を使った時のように
文と文との繋がりが
分かりやすくなります。

前文から連想できる言葉を使う

他にも、前文から連想できる言葉を
次の文で使う書き方も効果的です。

昨日、富士山に行った。
綺麗だった。

「富士山」から連想できる
「綺麗」を使う事で
繋がりがあると感じられます。

前文で使った言葉ほどではないですが
連想できる言葉であれば
文と文の繋がりを理解しやすいので
この書き方も上手い文章に有効です。

以上が、上手い文章の書き方です。

文章の書き方に特に決まりはないですが
関係を意識して書かないと
上手くはなりませんので
ブログの文章は「関係」を意識し、
しっかりと文を繋げてくださいね

より詳しい書き方の解説は
下の関連記事に書いてありますので
よろしければこちらの方も
ご覧いただければと思います。

ブログの書き方のコツ8:分かりやすい記事

なぜ分かりやすい記事を書くのか?

分かりやすく書くべき理由ですが
ブログで何を目指すにしても
分かりやすい記事にしなければ
何も成し得る事ができないからです。

頭を抱える

なぜなら、人は分かる事しか
納得できないし、
信用できないし、
感動できないし、
面白いとも感じない、

そうゆう風になっているので。

実際、狂信者のような
頭のネジが飛んでる人が語る、
よく分からない意見に対し、
納得したり、信用したりしませんよね?

また、世界的に面白いと
評判になっている小説でも
ドイツ語などのあなたの知らない、
そんな言語で書かれていたなら
その小説を読んだとしても
感動したり、面白いと感じませんよね?

そして、納得・信用・感動・面白い、
これらがなければ
ブログにファンはつきませんし、
商品だって何も売れませんので
ブログを作っても何も達成できません。

そのため、どのような目的があっても
ブログを作るのであれば
いかに分かりやすい書き方にできるかが
ブログのコツになってきます。

ブログを分かりやすくするコツ

十分な情報を提供する

では、分かりやすく書くには
どうゆう風な書き方が必要かと言うと
目指すべきものはコレです。

「十分な情報提供」

例えば、下記のような
ブログ記事があったとします。

牛丼
モリモリ食べました。

ここに書いてある
「モリモリ食べました」は
何の迷いもなく牛丼だと
思われるでしょう。

では、下記ならどうですか?

ガブガブ飲みました。

お茶なのか、紅茶なのか、お酒なのか、
何をガブガブ飲んだのか分かりませんよね?

「モリモリ食べました」も
「ガブガブ飲みました」も
内容はほとんど同じですが
片方は何を食べたか分かって、
片方は何を飲んだか分からない…

なぜ こんな事が起こるかと言えば
当然、画像のあるなしです。

牛丼の画像があったからこそ
「モリモリ食べました」で
牛丼を食べたと思いますからね

このように、
「モリモリ食べました」の文自体に
何を食べたか書いていなくても
画像が、文には書いていない
「牛丼」を補完してくれてるのです。

そうなると「モリモリ食べました」も
牛丼を補完していた画像がなければ
何を食べたか分からないので
画像なしでは分かりにくいですよね?

で、なんですが

この画像あるなしの差って
書き手と読み手の差に似てるんですよ

差

まず、ブログの書き手は
様々な考え・場面・思いをイメージしながら
記事を書いているものです。

なので、多少 分かりづらい文でも
考え・場面・思いが補完してくれるので
書き手としては分かりにくいと
感じづらくなるんですよ

先ほどの例で言うと、
牛丼画像をイメージしてる状態で
「モリモリ食べました」を書く感じ。

イメージが頭の中にあるため
「モリモリ食べました」という
何を食べたか分からない文を書いても
別段、分かりづらいと感じないんです。

しかし、当たり前の話ですが
読者は書き手の考え・場面・思いなど、
知るわけがありませんので
分かりづらい文は分かりづらいままです。

先ほどの例で言うと、牛丼画像がないのに
「モリモリ食べました」だけを
読んでしまった状態。

このように読み手というのは
書き手の考え・場面・思いなどが
一切、分からない状態でしか
ブログの記事を読めませんので
記事に、十分な情報が書かれてないと
理解ができません。

だからこそ、分かりやすくするには
「十分な情報提供」
これがコツになるのです。

ただし、情報を提供するだけではダメです。

理解できる情報を提供する

理解できる情報を提供しなければ
分かりやすいブログにはなれません。

理解

例えば、誰かに仕事の仕方について
色々と教えてもらっても
説明が下手な人だと いくら説明されても
分からないままで終わるでしょう。

ですので、情報は相手に伝えるだけでなく
理解できるように伝えるのも重要です。

正確に情報を提供する

他にも「正確に」提供する事も
分かりやすさには大切です。

正確

例えば下記の例文。

悪質な田中への誹謗中傷。

この文を読んだなら
「田中という人物は悪質なんだなぁ」と
感じられるかと思います。

では、こっちの文ならどうですか?

悪質な、田中への誹謗中傷。

「田中という人物に
 悪質な誹謗中傷が来たんだぁ」と
感じられるかと思います。

どちらの例文も
提供された情報に違いはなく
読点「、」のあるなしだけしか
文としての違いはありませんが
内容は大きく違いますよね?

仮に、田中という人物に
悪質な誹謗中傷が来た事を
読者に伝えたいと思っても
先ほどの読点なしの文を書いてしまうと
読者は誤認してしまいます。

「田中」という情報、
「悪質」という情報、
「誹謗中傷」という情報、
その全てを伝えているのに。

このように情報は正確に伝える事も
非常に重要となってきます。

ブログを分かりやすくする15の書き方

では、分かりやすく書くためには
どんな書き方をするべきなのか?

その答えは下記15の書き方です。

例えを挙げる
専門用語を使わない
難しい漢字を使わない
漢字・ひらがな・カタカナを
  バランスよく使う
正しく助詞・助動詞・接続詞を使う
読点を打つ
書く順番(文節の順番)を変える
1文内に同じ助詞(助動詞)や
  接続詞を使わない
前文にある内容を指示語にする
主語も前文の内容を略す
下手な省略はしない
1文1テーマ
 (重文・複文を使わない)
自然な文章を書く
文字を装飾
画像を挿入
例えを挙げる

まずは「例えを挙げる」書き方です。

難しい事を説明する時でも
何かしら別のものに例える事で
分かりやすくなりますので。

ただし、例えれば何でもいいかと言うと
決してそんな事はありません。

「想定読者」が知らない例えだと
分かりづらいままです。

なので、例えを挙げる時は
「想定読者」が分かる例えを
書いてくださいね

専門用語を使わない

専門用語は一般の人は知らないので
そういった言葉を使わない書き方は
分かりやすいブログに効果的です。

仮に、専門の人を「想定読者」にしたなら
専門用語を使ってもいいかもしれません。

しかし、ブログの記事に訪れるのは
「想定読者」と同じタイプの
読者だけとは限りません。

専門の人を「想定読者」にして
ブログの記事を書いても
そこに訪れるのは専門の人だけでなく
一般の人も訪れる可能性があります。

なので、一般の人にも分かるように
ブログ記事で専門用語を使うのは
なるべく辞めた方がいいんですね

もし、専門用語を使うとしても
専門用語の説明はあった方がいいです。

難しい漢字を使わない

また、専門用語だけでなく
難しい漢字も避けた方がいいです。

下の例文のように
難しい漢字が入ってる文なんて
読めないので分からないですからね

扁桃の皮を兀兀と剥いている。

ですので、ブログに使う漢字は
比較的 誰でも読む事ができる
常用漢字だけにした方がいいです。

どうしても使いたいなら
フリガナを振ってくださいね

漢字・ひらがな・カタカナをバランスよく使う

「読みやすくする書き方」
既にお伝えしましたが
漢字・ひらがな・カタカナを
バランスよく使う書き方も大切です。

ひらがな だけの文章だと
何て書いてあるのか
よく分かりませんからね

ちなみに、ひらがな:7で漢字:3が
ベストのバランスです。

正しく助詞・助動詞・接続詞を使う

「て・に・を・は」などの助詞や助動詞、
「そこで・だから」などの接続詞、
これらは文の土台とも言えるものです。

そのため これらの使い方を間違えると
分かりづらい文章となってしまいます。

実際、下の例文のように
接続詞「そこで」を間違って使うと
「ん?」っとハテナが頭に浮かぶ
分かりづらい文章になりますので。

さらに深読みして疑問が出た場合は、
記事を追加するか、
新規記事として書けますもんね。
そこで、
はて、私ってどんな言葉で
検索しただろうか?
って、忘れてしまう事ってあると思います。
読点を打つ

読点「、」は文を区切るためのものですが
書き方によっては
分かりやすくする手助けにもなります。

例えば下記の2つの例文。

悪質な田中への誹謗中傷
悪質な、田中への誹謗中傷

読点があるかないかの、
それだけの違いしかありませんが
上の例文は「田中が悪質」だと感じますが
下の例文は「誹謗中傷が悪質」だと
感じるかと思います。

「誹謗中傷が悪質」だと言いたい時に
「田中が悪質」だと感じてしまう文は
分かりにくい文ですよね?

そのため、読者が勘違いしないように
読点をしっかりと打って
分かりやすくした方がいいです。

書く順番(文節の順番)を変える

先ほどは読点の話でしたが
順番を変える書き方にも
同様の効果があります。

実際、下の例文のように順番を変えれば
確実に「誹謗中傷が悪質」だと感じますから。

私への悪質な誹謗中傷
1文内に同じ助詞(助動詞)や接続詞を使わない

下の例文のように
同じ助詞(助動詞)・接続詞を
1文内に連続して使ってしまうと
何が言いたいのかが
よく分からない文になってしまいます。

一方、まだ一円も稼げていないなら
ここまでの作業状況によっては、
やってるわりに
成果になっていないなら
方向転換とか必要になるかもしれません。

そのため、違うものに変えるか
文を分けるかして
1文内に同じ助詞(助動詞)・接続詞を
使わないようにしてください。

前文にある内容を指示語にする

「これ・その」などの指示語を使う場合
前文にある内容にするべきです。

例えば下の例文にある「これ」は
前文に書いてある「イチゴ」だと
判断される事が多いです。

右側にリンゴがなってるな。
左側にはイチゴがなってる。
これは美味しそうだな。

書き手が「リンゴ」だと思って
「これ」と書いたのだとしても
上記の文章を読んだ読み手は
間違いなく「イチゴ」だと思います。

そのため、指示語を使うなら
前文に書いてあった内容に対し
指示語を使った方がいいです。

主語も前文の内容を略す

先ほどは指示語の話でしたが
主語を省略する書き方も同様です。

主語が省略された文を読んだ時
読み手は前文の内容から
省略された主語が何かを判断しますので。

下手な省略はしない

また、そもそもの話として
「省略する」という書き方は
「分かりやすさ」から
離れていく書き方になります。

なんせ、文の一部を省略すると
情報が欠ける事になりますので。

とはいえ、文章の表現技法には
省略法なんてものがありますし
その方法を使う事によって
強調できる、という効果はあります。

ただし、「分かりやすさ」という観点だと
「省略」はいい書き方ではないので
下手な省略はしない方がいいです。

1文1テーマ(重文・複文を使わない)

1文1テーマにするのも
文章を分かりやすくする書き方です。

実際、色んなテーマを詰め込んでしまった
下のような文章は
何が言いたいのか全く理解できない
分かりにくい文章になりますからね

私は最終的にティファニーの結婚指輪を購入しましたが、下見の時でも親身になっていろんなタイプのリングを見せてくれたり、私の号数が希に小さいサイズだったので正確に測ってくださったりしたスタッフさんがいて「このかたがいるときに買おう?」と決めて、次に購入で来店するときはそのスタッフさんが出勤している時間に予約を取りました。

ですので、色んなテーマが入りやすい
重文や複文はなるべく書かずに
なるべく、1文1テーマになりやすい
単文を書いた方がいいです。

ただし、単文は短い文になりやすく
単文だけでブログ記事を書いてしまうと
「短文と長文を混ぜる」で解説したように
稚拙な文章になりやすいので
短い文だけでなく長い文も
ところどころ混ぜてくださいね

自然な文章を書く

「読みやすくする書き方」で
お伝えしたように
文と文との繋がりが理解できない、
そんな不自然な文は
分かりにくい文となります。

そのため、「上手い文章の書き方」
解説した書き方を実践して
文と文との繋がりが
分かりやすいように書くべきです。

文字を装飾

「なぜ文字を装飾するのか?」
お伝えしたように
文字を装飾するとその部分が目立ちます。

結論などの重要部分が目立つと
読者としては分かりやすいので
文字装飾も分かりやすさに大切です。

画像を挿入

「分かりやすく書くコツ」
お見せした例のように
画像は文章の補完になり得ます。

文章には書いてない内容でも
画像を挿入する事で
欠けている情報が補完され、
分かりやすい文章になれます。

そのため、画像挿入も
分かりやすさには重要なのです。

以上が、分かりやすい書き方です。

正確に、理解できるように、
十分な情報を提供する、、
これらを意識して記事を書けば
分かりやすいブログになりますので
ぜひ、ここでお伝えした書き方を
実践してみてくださいね

ここまで解説した15の書き方は
下の記事でより詳しく解説していますので
よろしければこちらの記事も
ご覧になっていただければと思います。

ブログの書き方のコツ9:面白い記事

なぜ面白い記事を書くのか?

ブログで面白い記事を書く理由ですが
その方が読者の満足度が高くなるからです。

満足

実際、面白い記事を読んだ時と
面白くない記事を読んだ時、
どっちの方が満足するかと言えば
間違いなく前者ですよね?

「コレ、つまんねーけど満足したわ~」
とはなりませんからね

そして、満足度が高くなれば
読者がファンになってくれたり、
商品販売がしやすくなったりします。

さらには、読者がその記事を
色んな人に紹介してくれる、
なんて事も起こったりしますし
そうなれば自身が何もしなくても
ブログのアクセスが増えたりもします。

このように面白い記事を書くのは
ブログのコツになるんですね

ブログを面白くするコツ

続いて、面白い記事の書き方を
解説していきたいと思いますが
その前に、読者がブログの記事を読んで
「面白い」と感じるのはどんな時か?を
解説したいと思います。

早速、結論を言ってしまうと
面白い記事を書くには
下記のコツが重要です。

「興味のある知らない事が分かった時」

そのため、面白い記事の書き方は
「興味」「知らない」「分かる」
この3つを含んだ記事が
読者にとって面白い記事になるのです。

面白いの3本質

例えば、ブログで稼ぐために、
何が必要かを探している、
そんなAさんという人物がいたとします。

仮に、そのAさんが
「野球でホームランを打つ方法」
という記事を読んだとしても
別に面白いとは感じませんよね?

野球に興味がある人なら
上の記事を面白いと感じるでしょうが
Aさんはブログで稼ぐ方法を探す、
いわば、ブログにしか興味がない人なので
ホームランの記事なんか読んでも
面白いと感じるわけがありませんからね

では、次に
「ブログで稼ぐにはASPが必要」
という記事ならどうでしょうか?

AさんがASPを知らなかったなら
面白いと感じるでしょうが
もし、既に知っていたとしたら
「そんなの知ってるしぃ」となってしまい
面白いと思うわけがありません。

それでは、
「ブログで稼ぐには全く新しいライティング、
 新・○○ライティングがいる!」

こんな記事ならどうでしょうか?

全く新しいライティングという事は
Aさんが知ってるわけがないので
内容を理解できれば、
面白いと感じるでしょう。

そう、内容を理解できれば…

「新・○○ライティング」の記事でも
記事の内容が支離滅裂となっていて
内容が一切 分からなければ
コレも、面白いと感じられませんよね?

以上のように、読者が面白いと感じるには
・興味
・知らない
・分かる

この3つ全てをブログの記事に
含ませる書き方が必要なのです。

ブログを面白くする12の書き方

では、具体的にどんな書き方をすると
面白い記事になるかと言うと
下記12の書き方が効果的となります。

狙ったキーワードで検索
答えを探す
答えの理由を考える
例をあげる
自身の意見や感想を言う
自身の体験や経験談を語る
視点を変える
仮定を作って考える
順番を変える
感情を込める
読者の意見や感想を代弁
意外性を出す
狙ったキーワードで検索

「狙ったキーワードで検索」
先にキーワードが決まってる場合」で
解説した内容と同じ事をするだけです。

キーワード選定」で決めた
キーワードで検索をし、
そこで出てきたページを見て
どんな内容が書かれているのかを
確認してみてください。

Googleなどの検索エンジンで
検索上位にランクインしてる記事は
大抵、読者が求める情報が書いてあるので
それらを確認すれば
読者が何に興味があって、
何を知らないかが分かりますから。

答えを探す

読者が興味のある内容が分かったら
次は、その興味のある内容の
答えを見つければ
読者に「分かる」を提供できます。

答え

答えに関しては
「調査をして情報を集める」
集めてきた情報の中にあるでしょうから
それを使えばOKです。

でも、答えだけでなく
答えの理由も必要になってきます。

答えの理由を考える

例えば、読者が興味があって知らない事に
「どうすればブログで稼げるのか?」
こんなものがあったとします。

その答えとして
「特化型ブログを作れば稼げる」を
用意したとしましょう。

興味があって知らない事に対し
上記の答えを言ってあげれば
読者に「分かる」を提供できますが
それだけだと不十分です。

なぜなら、人は理由を求めるから。

原因・理由

要するに、答えだけを言っても
読者は「なんで?」と思ってしまうから
答えだけではダメなんですね

そのため、「分かる」には
答えだけでなく理由の説明も行う、
そんな書き方が必要になるのです。

ここまでの事を実践すれば
「面白い」に必要な
「興味」「知らない」「分かる」を
記事に組み込めますが
今の時代、正直これらだけでは不十分ですね

というのも、ここまでの書き方だけだと
他の記事と同様な記事しか書けなく
それだと読者が
既に知ってしまってる可能性が高いので
「知らない」を実現できないんですよ

じゃあ、今の時代に
「知らない」を実現するために
何が必要かと言うと…

「オリジナリティ」です。

オリジナル

他にはないオリジナリティを出す事で
「知らない」を実現していきます。

そして、次から解説していくのが
オリジナリティを出す書き方です。

例をあげる

どんな例をあげるかは
自身の経験によって左右されやすいです。

例えば、野球好きな人なら
野球で例える事が多いように。

そのため、例をあげるのは
その人ならではの例になりやすいので
オリジナリティが出せます。

自身の意見や感想を言う

また、意見や感想も例と同じです。

同じ映画を見たとしても
人によって感想って
変わるものですからね

自身が得てきた経験によって
意見や感想は変わってくるので
そういったものでも
オリジナリティは出るんですね

自身の体験や経験談を語る

他にも、体験や経験談でも
オリジナリティは出せます。

珍しい体験・経験を得て
それら記事に書けば
その記事でしか知る事ができない
貴重な体験・経験談になりますからね

それに、体験や経験談って
ストーリー的な話になりやすいですし
人ってストーリー的な話に
面白味を感じやすいので

体験・経験談を載せる書き方は
面白い記事になりやすいです。

視点を変える

次の「視点を変える」
オリジナリティを出すのに効果的です。

視点を変えてみる事で
思ってもなかった答えを
見つけられたりしますからね

当然、そういった答えは
他にはない答えになりますので
オリジナリティ抜群の答えになります。

仮定を作って考える

視点を変えるのではなく
何かしらの普通とは違う仮定を作って
答えを考えてみるのもありです。

例えば、不健康そうなタバコに対し
「タバコは健康にいい」
という仮定を立ててみて
それに対する答えを考えてみるんです。

こうして考えた答えも
他にはない答えになりますので
オリジナリティが出せます。

順番を変える

「順番を変える」
「記事構成を決める」で決めた
情報の解説順番を変えるだけです。

1:アクセスアップについて
2:記事の書き方について

こんな順番で解説されている
他ブログの記事があったなら
下のような順番にする感じです。

1:記事の書き方について
2:アクセスアップについて

内容が同じでも順番が違えば
他とは違うように感じられるので
それでオリジナリティを演出します。

オリジナリティの話はここまでなんですが
他にも面白くする書き方はあるので
次からは別の書き方を解説していきます。

感情を込める

まずは「感情を込める」です。

感情

感情がこもってない機械的な文章より
感情がこもってる文章の方が
読んでいて面白いですからね

感情をこめる書き方については
後続の「感情を揺さぶる文章の書き方」
詳しく解説していますので
そちらをご参照ください。

読者の意見や感想を代弁

読者の意見や感想を代弁する事で
記事を面白くする方法もあります。

例えば、下記の文章を書いたしましょう。

ブログで稼ぐには
1,000記事 書く必要があります。

この時、読者がコレを読んで感じそうな
「えー、そんなに書くの…」
次の文に書く感じです。

こういった書き方をすると
読者の共感を得られますので
それが面白さになります。

意外性を出す
実はタバコって健康にいいんですよ

こんな感じで常識とは違う
意外な事を書いたりしても
面白い記事にできます。

実際、上記の内容を見れば
「マジで!?」と驚きますからね

以上が、面白い記事の書き方です。

「興味」「知らない」「分かる」に
できればオリジナリティも入れて
面白い記事を書いてくださいね

ここまで解説してきた書き方の
より詳しい内容については
下の記事で解説していますので
よろしければ こちらも
ご覧になっていただければと思います。

ブログの書き方のコツ10:感情を揺さぶる文章

なぜ感情を揺さぶる文章を書くのか?

感情を揺さぶる理由ですが
その方が、面白いブログになったり、
読者の印象に残りやすいからです。

新聞や論文のような機械的文章より
小説のような感情がこもってる方が
面白いと感じるものですし、
印象に残りやすいですからね

それに、人が商品を買う時は
論理より感情で判断しますので。
(マーケティングの世界では
 常識と言っていいぐらい)

このように、
読者にブログが面白いと感じさせたり、
印象に残るようにさせたり、
商品を買ってもらうためにも
感情を揺さぶる書き方は
ブログのコツになるんですね

感情を揺さぶる文章を書くコツ

感情とは記憶

まず、感情を動かすための大前提として
知っておいて欲しい事があります。

それは、感情は「記憶」だという事です。

記憶

例えば、誰かに「バ~カ」と言われると
イラっとされるかと思いますが
どうしてイラっと感じるのでしょうか?

それは、「バカ」という文字が
人を侮辱する文字だと記憶しており、
なおかつ誰かに「バカ」という言葉で
侮辱された記憶があるからです。

この2つの記憶があるからこそ
下のように「バカ」という文字から
脳が侮辱された経験を
無意識的に連想してしまい、
イラっとしてしまうのです。

文章で感情が動く仕組み

ちょっと話は変わりますが
ロシアワールドカップの時に
日本人女性の侮辱問題があった事を
覚えていますでしょうか?

あるコロンビア人が日本人女性に対し、
その女性が知らないスペイン語で
侮辱する言葉を浴びせて、なおかつ
それを言わせた、というものになります。

普通、侮辱されれば怒りますが
女性の方は侮辱された言葉を知らず、
自身の記憶にもなかったので
怒る事もせずに仲睦まじくしてました。

この実例からも分かるように
感情とは「記憶」なのです。

「記憶」にない言葉では
どんなに汚らわしい言葉であっても、
どんなに素晴らしい言葉であっても、
感情が動く事はないのです。

では、記憶である感情を
ブログの記事でどう動かすかと言えば…

感情が動く文字、
つまりは感情が動いてしまう
文を、
言葉を、
文章を、
それらを使うだけです。

言葉

文・言葉・文章が感情を動かす本質

よく、感情を動かすには
「1人に向けて書きなさい」とか、
「心を込めて書きなさい」とか、
「ストーリーにしなさい」など、
こういった事が言われています。

確かに、これらの書き方は
感情を動かすのに有効ではありますが
別に、これらをしたからって必ずしも
読者の感情が動くわけではありません。

料理で言うところの「料理は真心」と
同じようなものなんですよねぇ

真心を込めて料理を作れば
うまく作れるようになるかもしれませんが
全員が全員、それだけで
うまい料理を作れるわけではないですよね?

包丁の使い方、
素材の下ごしらえ、
美味しい味付け、
こういった技術がない素人が
いくら真心を込めたとしても
うまい料理なんか作れるわけがないので。

感情だって同じです。

1人に向けて書こうが、
心を込めて書こうが、
ストーリー風にしようが、
感情を動かせる言葉を知らなければ
ハッキリ言って無駄でしかありません。

だからこそ、ブログの記事で
読者の感情を動かしたいなら
感情を動かす事ができる、
文を、
言葉を、
文章を、
それらを知る事が最重要なのです。

感情を揺さぶる文章の4つの書き方

では、感情を動かすために
具体的にどんな書き方をすべきかと言うと
下記4つの書き方が効果的です。

感情が動く文字を使う
感情表現を探す
心の中で思った事をそのまま伝える
感動詞・終助詞を使う
感情が動く文字を使う

ドラマの名シーンで俳優さんが語る
思わずウルッとしちゃうセリフ、
政治家が街頭演説を行う時に
集まった人たちを興奮させるスピーチ、
アニメのヒーローがピンチの時に言う
みんなを勇気づける胸熱な言葉。

こういった あなたの感情が動いた言葉を
ブログ記事を書く時に使ってください。

あなたの感情が動いた言葉ですので
そういった言葉をブログ記事に書けば
ブログの読者も同じように
感情が動く可能性が高いので。

感情表現を探す

感情表現は先ほどの
「感情が動く文字」と同様で
人の感情が動きやすい言葉です。

ですので、感情表現を使う書き方をすると
読者の感情が動きやすくなります。

ちなみに、感情表現は
下記のようなネットサービスを使えば
無料でいくらでも探せますので
ぜひ、活用してみてくださいね

日本語表現インフォ
引用元:日本語表現インフォ

心の中で思った事をそのまま伝える

また、感情は拡散しますので
自身が心の中で思った事を
そのまま伝える書き方でも
ブログ読者の感情を動かせます。

例えば、何かに怒った時に
こんな事を思ったとしましょう。

はあ!?ふざけんなよ!

こういった心の声を
そのままブログの記事に書けば、
自分の怒りの感情が
読者に拡散しますので
読者も怒りの感情に動きやすいです。

感動詞・終助詞を使う

他にも、感動詞・終助詞を使うのも
感情を動かすのに効果的な書き方です。

ちょっとした感情を表す、
「おぉ、マジか」の「おぉ」や
「あぁ、素晴らしい」の「あぁ」、
などが感動詞で
「ですね」の「ね」や
「ですよね」の「よね」、
などが終助詞になります。

こういった ちょっとした言葉でも
読者は感情を感じ取りますし
それによって感情を動かす事が可能です。

以上が、感情を動かす書き方になります。

感情を動かす記事を書くには
センスが必要だと考えている方が
中には、いらっしゃいますが
ここまで解説してきたように
センスなんか必要ありません。

感情が動く文・言葉・文章
それらを知ってるだけで
感情が動く記事が書けるので
ぜひ、センスが無いからと諦めず
感情が動く記事を書いてくださいね

より詳しい書き方の解説は
下の記事で解説していますので
よろしければこちらの方も
ご覧いただければと思います。

ブログの書き方のコツ11:リズムがいい文章

なぜリズムがいい文章を書くのか?

リズムがいい文章を書く理由ですが
その方が読者の印象に残りやすいからです。

例えば、吉野家の有名キャッチコピー
「はやい、やすい、うまい」や
JR東海の有名コピーである
「そうだ、京都、行こう」なんかは
リズムのいいキャッチコピーですし、
かなり印象に残ってますよね?

このようにリズムがいいと
読者に強い印象を与えられるので
ブログでもリズムを良くするのは
非常に効果的になるんですね

リズムがいい文章を書くコツ

では、どのような書き方をすれば
リズムよくなるかと言うと
重要になってくるのは2つです。

「文字数」「区切り」の2つ。

文字数と区切り

例えば、吉野家のキャッチコピーで有名な、

はやい
やすい
うまい

コレは3文字が連続してるからこそ
リズムが良くなっています。

現に、3・3・3の構成を
下記のように崩してしまうと
リズムが悪くなっちゃいますので。

はやい
めちゃくちゃ やすい
スゴクうまい

また、文字数だけでなく
リズムは区切りも大切です。

先ほどの吉野家のコピーを
「はやい、やすい、うまい」と
3文字で区切って発音せずに
「はやいやすい、うまい」のように
6文字・3文字で区切って発音すると
リズムが悪くなりますから。

そのため、「文字数」と「区切り」
この2つがリズムよくするための
書き方のコツになります。

リズムがいい文章の5つの書き方

次に、リズムよくする書き方ですが
具体的には下記を意識してください。

小文字は1文字分に数えない
小文字の「っ」は0.5文字に数える
伸ばし棒は1文字に数える
区切りを読者任せにしない
韻文を使う
小文字は1文字分に数えない

文字数がリズムのコツだと
先ほどお伝えしましたが
小文字に関しては1文字数とせず、
0文字として扱った方がいいです。

実際、小文字が入ってる
「しゃ」「しゅ」「しょ」を発音すると
1文字分の長さにしかなりませんので。

小文字の「っ」は0.5文字に数える

一方、小文字「っ」に関しては
「しゃ」「しゅ」「しょ」の小文字と違い
0文字分ではなく
0.5文字として扱った方がいいです。

「食(しく)」と
「シク(sick)」を発音すれば
同じ小文字でも両者には
発音の長さに違いがありますから。

伸ばし棒は1文字に数える

小文字「っ」は0.5文字でしたが
伸ばし棒に関しては1文字分がいいです。

小文字「っ」も伸ばし棒も
発音の長さにそこまで差はないですが
若干、伸ばし棒の方が長いと思うので。

区切りを読者任せにしない

また、リズムのいい文章は
区切りが重要になってきますので
文章のどこが区切れるのかを
読者任せにしないのも大切です。

例えば、読点「、」や改行をして
誰が読んでも その部分で区切れるように
こちら側が指定する感じです。

せっかくリズムいい文章を書いても
区切る部分が違ってしまうと
リズムが悪くなっちゃいますからね

韻文を使う

また、韻文を使うのも効果的です。

ちなみに、韻文というのは
よく ラップである韻(いん)を踏む、
そういった文になります。

例を挙げると、最後を「い」で統一した
「はやい、やすい、うまい」なんかが
韻文となりますね

韻文を使うと読者は
リズムを感じやすくなりますので
「文字数」や「区切り」だけでなく
韻文も意識できるベターとなります。

以上が、リズムのいい文章の書き方です。

同じ文字数の文を続け、
しっかりと区切りを明示すれば
文章のリズムが良くなるので
ここで解説した書き方を実践して
リズムのいい文章を書いてくださいね

こちらも、詳しい内容は
下の関連記事で解説していますので
よろしければご覧いただければと思います。

最後に

ここまでの長文をご覧になっていただき
誠にありがとうございます。

できれば もっと短くして
パッと読めるようにしたいのですが
ブログの書き方って言うのは
非常に奥が深いので
どうしても長文になっちゃうんですよ

ただ、

ここで解説しているブログの書き方は
他のブログでは解説されていない
ここでしか知れない書き方です。

そんなブログの書き方を
あなたのブログに取り入れれば
確実に他よりもワンランクも
ツーランクも上のブログになれます。

なので、ここで解説したブログの書き方を
ぜひとも実践してみてくださいね

それでは、失礼致します。