こんにちは、コンティー海です。

言葉や、文や、文章のように
目に見えるものではありませんが
良いブログ記事を書くためには
欠かせないものがあります。

それは「改行」です。

では、どのように改行を入れれば
良い記事にできるのか?

ブログは何文字で改行した方がいいのか?

それらの疑問の答えについて
この記事で解説していきますので
良い改行の入れ方が気になりましたら
是非とも、この先に書かれている内容を
ご覧になっていただければと思います。

ブログの改行は20文字前後にするべき

まずは、1行当たり何文字で
改行するべきかについて
解説したいと思います。

早速、結論からお伝えすると…

「20文字前後」を目安で改行するのが
ベストな文字数となります。

なぜ、この文字数がベストかと言うと
スマホなどのモバイルでブログを見た時に
大体、1行に表示できる文字数が
20文字前後だからです。

この文字数を超えずに改行すれば
変なところで改行されないので
読み手にとって読みやすいブログに
する事ができます。

それと、モバイルユーザを意識してるのは
現状のネット環境はモバイルユーザが
圧倒的に多いからです。

実際、自分のブログに訪れる読者さんは
下記グラフのようにモバイルユーザが
過半数を超える状態となってますので。

なので、改行する場所は
過半数の読者さんが読みやすくなる、
20文字前後にするべきなんですね

また、あえて「20文字」ではなく
「20文字前後」とお伝えしたのは
ブログによってデザインが変わるため
1行に表示できる文字数が変わるためです。

そのため、あなたが運営するブログが
1行に何文字 表示できるかは
実際に確認してみないと分かりませんので
20文字だとは決めつけずに
まずは確認していただければと思います。

ちなみに、

わざわざスマホで確認しなくても
PC上でスマホ表示を確認する事が可能です。

その方法については次の章で解説します。

PC上でスマホ表示を確認する方法

今回は、一番利用者数が多いブラウザである
Google Chromeでのやり方をご説明します。

まずは、スマホ表示を確認したいページを
ブラウザ上に表示してください。

その後、キーボード上にある、
「f12」をクリックすると
下記のように表示したページと
別のページが表示されます。
※ f12で表示されたページは
  ディベロッパーツールです。

ディベロッパーツールが表示されたら、
ディベロッパーツールの左上にある
スマホの画面みたいなボタンを
クリックしてみてください。
(下記画像の赤枠部分です)

そうすると、表示したページが
下記のようにスマホ表示となります。

後は、1行にどのくらい文字数を
表示できるかを確認すればOKです。

以上がスマホ表示のやり方となります。

さて、

少し話が脱線しましたが
スマホユーザのために1行当たり
20文字前後で改行するべき、
という事はお分かりいただけたかと思います。

ただ、20文字前後で改行すると言っても
きっちり20文字で改行するのは
くれぐれも辞めてくださいね

改行は文節に入れる

例えば、下記の文に対し
20文字で改行をするとします。

先日、山梨にある○○農園でとっても赤いリンゴを食べました。

ちょうど、「リンゴ」の「リ」までが
20文字となりますので
20文字で改行すると下記となります。

先日、山梨にある○○農園でとっても赤いリ
ンゴを食べました。

常識的に考えて、こんな改行が
良い改行なわけがありませんよね

「リンゴ」が「リ」と「ンゴ」に
分かれてしまってるので
読みづらい文になってますからね

そのため、20文字というのは
あくまで目安でしかありません。

読みやすい改行にするには
20文字を目安とした上で
文節に入れるべきなのです。

分かりやすく言うなら文の切れ目ですね

先ほどの例であれば
「先日、山梨にある○○農園で」で改行し
下記のようにするのがいいです。

先日、山梨にある○○農園で
とっても赤いリンゴを食べました。

このように改行をすれば
先ほどとは違い読みやすいです。

※ 改行以外の読みやすくする方法は
  下記記事にまとめています。

あと、単に文節に改行を入れるのではなく
文節の繋がりも意識した方がいいですね

文節の繋がりも意識して改行する

例えば、文節だけを意識した改行だと
先ほどの例なら「とっても赤い」で
改行してもいい事になります。

先日、山梨にある○○農園でとっても赤い
リンゴを食べました。

「リ」の後に改行するよりかは
全然、マシではありますが
それでも、この改行では
あまり良い改行とは言えません。

というのも、「とっても赤い」は
「リンゴ」に係っており、
文節同士の繋がりが深いので
ここで改行すると気持ちの悪い文に
なってしまうからです。

実際に上記文を、声に出して読んでみれば
お分かりになるかと思います。

声に出しても分からなかったなら
改行があるところで1秒ぐらい
間を空けてみてください。

先日、山梨にある○○農園でとっても赤い
(1秒以上の間を空ける)
リンゴを食べました。

こんな感じで読んでみてください。

これなら違和感を感じられるかと思います。

なので、違和感ない改行にするためには
繋がりが深い文節の間には
改行を入れない方がいいんですね

以上が、効果的な改行の入れ方です。

最後に1つ、改行に関する注意点を解説して
終わりにしたいと思います。

無駄に改行を入れるべきではない

こちらも、まずは例をご覧ください。

これは市川海老蔵さんの記事で
ご覧になってお分かりのように
非常に改行が多い記事となっています。

で、なんですが

この記事ように無駄に改行が多い記事って
読者にめちゃくちゃ嫌われるんですよねぇ

というのも、上記記事のように
無駄に改行が多くなってしまうと
スクロールする回数が格段に増えるので
読むのが面倒になっちゃうんですよ

とはいえ、だからと言って
改行をいっぱい使うのは絶対にダメ、
というわけではありません。

例えば、下記文のような使い方なら
改行をいっぱい使うのが悪いどころから
むしろ、改行をいっぱい使って
間を空ける事でいい文章となっています。

太郎は背中に悪寒を感じた。
振り返るとそこには、なんと…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
死んだはずの花子が!

これが間を空けない下記文章だと
「死んだはずの花子が!」が
スグに見えてしまうので
間を空けてる上記文章より
緊迫感が薄れてしまいます。

太郎は背中に悪寒を感じた。
振り返るとそこには、なんと…
死んだはずの花子が!

そのため、演出を考えるなら
前者の方がいい文章となりますし
読者としても後者より
前者の方が面白味を感じます。

なので、いっぱい改行を入れること自体は
別に悪い事ではないんですね

ただし、市川海老蔵さんのように
読者に面倒しか与えない無意味な改行は
非常に悪い改行となりますので
くれぐれも辞めていただければと思います。

じゃないと読者から
反感を買うことになりますので。

改行もブログにおける1つのコンテンツ

改行は目に見えるものではないので
軽視している方は少なくありません。

しかし、ここまで解説したように
改行1つで、記事を読みやすくしたり
効果的な演出を行う事が可能です。

つまり、改行も1つのコンテンツなのです。

コンテンツだからこそ
その使い方によって記事の出来が
大きく左右されるのです。

なので、是非ともここまでの内容を
しっかりと覚えていただき
あなたが記事を書く時に
活かしていただければと思います。

それでは、失礼致します。

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