ブログに書く記事は、
いかに読みやすい記事を書けるかが
読まれるブログには必要となります。

そして、そのためには
かたい文章ではなく親しみやすい文章を
ブログ記事に書くのが重要です。

だって、法律や論文、規約のような
堅苦しい文章など読む気が失せますからね

では、どうすればかたい文章でなく
親しみやすい文章にできるかと言うと
カギは「話し言葉」です。

詳しくはこの先で解説しますので
親しみやすい文章を書いて
読まれるブログにしたいなら
是非とも、この先をご覧ください。

コンティー海
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かたい文章を防ぐのは話し言葉

どうして話し言葉が
親しみやすい文章のカギになるかは
下記2文を比べてみれば
お分かりになるかと思います。

したがって、非常に多くなる。
なので、とても多くなる。

両方とも内容は同じ文ですが
上は書き言葉で、下は話し言葉で
書いた文となっています。

いかがでしょう?

書き言葉で書かれた上の文は
かたい文章だと感じ、
話し言葉の下の文の方が親しみやすいと
感じるのではないでしょうか?

実際、一般的な人たちは
書く事より話す事の方が圧倒的に多いため
書き言葉よりも人と話してるような、
話し言葉の方が親しみを感じますから。

なので、かたい文章ではなく
親しみやすい文章を書くには
話し言葉を使うのがいいんですね

とはいえ、

話し言葉がいいとは言っても
何でもかんでも話し言葉にすればいい、
というわけではありません。

話し言葉の注意点

読者に対する最低限の礼節を持ちましょう

例えば、友達と話すように
「おまえってラーメン好き?」と
ブログ記事に書いてしまうのは
ハッキリ言って良くありません。

もちろん、あなたが作ったブログを
友達しか見ないのであれば
上記のような文章でもいいですが
そんな事はありませんよね?

むしろ、友達以外の人たちの方が
遥かに多いですよね?

そうなると、友達と話すような文章って
読者に失礼になるんですよねぇ

だって、見ず知らずの第三者から
いきなり慣れ慣れしく話しかけられたら
「えっ、コイツなに?」ってなって
イヤな気分になりますよね?

それと同じです。

なので、話し言葉を使うのはいいのですが
読者に対する最低限の礼節は
持っていないとダメなんですね

じゃあ、どうするのかと言うと
基本的には「です・ます調」を
使うようにすればOKです。

「です・ます調」は丁寧語ですので
話し言葉にこれを組み込む事で
親しみやすくて最低限、
礼節のある文章になりますので。

ただ、話し言葉には
もう1つ注意点があります。

文章にイントネーションはない

どんな注意点かと言うと
文章に起こした話し言葉には
イントネーションがない
、という事です。

例えば、下記の文。

猫かわいい

「が」や「です」などの助詞がない、
ただ言葉を並べただけの文ですので
まるで、外国人がしゃべってる
片言の日本語みたいになっています。

当然、こんな片言の日本語など
上手い文とは言えないです。

…言えないですが、
日常会話ではよく使いますよね?

「猫かわいい」と同じように
助詞を省略して話す
「これうま」や「あれ欲しい」など
日常会話で話す言葉ですし
実際に会話している限りでは
片言の日本語のような
違和感を感じたりしません。

でも、そんな話し言葉を
そのまま文章に起こしてしまうと
違和感のある文章になってしまいます。

なんせ、さっき言ったように文章では
イントネーションを示せませんので。

例えば、「猫かわいい」であれば
実際の会話で使われてる時には
もっと感情を込めた言い方で
「猫かぁぁわいい~!」
こんな感じで話すでしょう。

料理が美味しかった時に言う
「これうま」にしても
「これ」と「うま」の中に間を空けて
「これっ、うま!」と話すでしょう。

つまり、話してる言葉を文章にすると
イントネーションなどの一部の情報が
欠落してしまうのです。

そのため、欠落する事で
印象や意味合いが変わってしまうものは
文章にする時に補完が必須となります。

「猫かぁぁわいい~!」や
「これっ、うま!」のように
話してる時のイントネーションに
近くなるように書いたり、
イントネーションが厳しそうなら
助詞を追加して
「これはうまい」にしたりなど。

特に、下記の文なんか
話し言葉の危険な例だと思います。

コレ、面白くない

日常的な会話で話す内容ですが
イントネーションの違いによって
「面白くなかった」という意味と
相手に質問する「面白くなかったよね?」の
2つの意味を持ちますよね?

でも、文章にすると
イントネーションがないので
話し言葉をそのまま文章にしちゃうと
どっちの意味か分からなくなります。

なので、話し言葉を文章にする場合
印象や意味合いがちゃんと伝わるかを
考えなくてはいけないんですね

ちなみに、会話で話す時によくある
主語を省略するのも注意が必要です。

仮に、ラーメンを美味しそうと思い
その時の思いをそのまま文章に起こして
「美味しそう」と書いたとします。

そうすると、読者は
「美味しそう」だけしか読めないので
何が美味しそうなのか分かりませんよね?

何かを省略することは
文をスッキリさせるので
決して悪い事ではないのですが
「省略」すると情報は欠落します。

なので、話してる言葉を文章にする時は
情報の欠落に気を付けてくださいね

文章にした時に
何かしらの違和感を感じたら、
助詞やら、主語やら、
イントネーションなど欠落した情報を
補っていただければと思います。

注意しながら話し言葉を使いましょう

かたい文章ではなく
ブログに適した親しみやすい文章にするには
話し言葉が効果的です。

ただ、話し言葉には注意点があります。

馴れ馴れしい文章になってしまい
読者に不快感を与えたり、
情報が欠落してしまい
違和感のある文章になったり。

ブログに書く記事は
話し言葉で書いた方がいいのは
紛れもない事実ではありますが
何も考えずに話し言葉を使うと
ダメダメな文章になってしまうので
上記、注意点を意識した上で
話し言葉を使ってくださいね

それでは、失礼致します。

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