アフィリエイトで稼ぐために
ブログを始めるとなると
記事を書かなければいけませんが
その時、こんな疑問を持たれる方が
少なくありません。

「記事の文字数ってどのぐらいがいいの?」

で、文字数の事について調べると
大体、どこにもこんな情報が載ってます。

「SEOに文字数なんか関係ない。
 読者のためになる記事なら
 文字数が多くても少なくても
 検索上位に表示される」
と…

でも、ハッキリと言います。

こんな情報はデタラメです。

本気でアフィリエイトで稼ぎたいなら
記事の文字数は絶対に多くするべきです。

なぜなら、アフィリエイトで重要な
SEO観点とセールス観点で考えると
記事の文字数は多い方が有利だから。

詳しい内容はこの先に書きましたので
アフィリエイトブログの文字数について
本当の事が知りたいなら
このまま読み進めてくださいね

文字

運営者写真

コンティー海
SE(システムエンジニア)からアフィリエイターに転身した人。わずかなアクセスしか来ない弱小ブログながら、ライティング技術を極め、稼げる文章構成を作り上げる事で、アフィリエイトで月200万円を達成。自分のライティング技術や文章構成は下記で公開してるので、よろしければご覧になってみてくださいね
⇒ライティング技術について
⇒稼げる文章構成について

SEO観点から考える文字数について

「SEOに文字数は関係ない」の根拠について

まず、多くブロガーたちが語っている
「SEOに文字数は関係ない」発言の
信憑性についてから
お話をしたいと思います。

なぜ、彼らがこう語ってるかと言うと
一応、ちゃんとした根拠があります。

それはGoogleがそう言ってるからです。

実際、GoogleのJohn Mueller氏がツイッターで
Googleは文字数なんかカウントしてないので
ユーザーのためになる記事を書きましょう、
そう発言しています。

John Mueller氏の文字数についての発言
引用元:John Mueller氏のTwitter

SEOはつまるところ
Googleから評価される方法ですので
そのGoogleが文字数を見てないと言う以上
アフィリエイトブログの記事は
文字数なんか気にする必要ない。

色んなブログやサイトで
こうゆう結論となっています。

「Googleがそう言ってるんだから
 記事の文字数なんて多くてもいいし
 別に少なくてもいいんだ!」

もしかしたら、上記の画像をご覧になって
そう思われるかもしれませんが
その判断は、あまりにも早計です。

ユーザーのためになる記事には説得力がいる

先ほどのJohn Mueller氏の発言で
ユーザーのためになる記事を書くのが
SEOでは大切なのが分かりますが
ユーザーのためになる良い記事とは
一体、どんな記事なのでしょうか?

この答えについても
John Mueller氏は回答してました。

John Mueller氏の発言
引用元:John Mueller氏のTwitter

「compelling」って書いてあるのが
お分かりになるかと思います。

ちなみに、Googleが作った
「SEO Starter Guide」上でも
「compelling」と書かれています。

SEO Starter Guide
引用元:SEO Starter Guide

そして「compelling」とは「説得力」です。

もちろん、説得力だけが全てではないですが
少なくとも、説得力がない記事では
高品質な良い記事とはなりません。

で、なんですが

良い記事には説得力が必要な以上
どうしても文字数は多くなっちゃうんですよ

SEOを考えると文字数は絶対に多くなる

例えば、「ブログ 記事 文字数」
このキーワードで記事を書くとします。

このキーワードで検索する人たちは
ブログの記事をどのくらいの文字数で
書くべきかを知りたい人でしょうから
その答えとして「文字数は多い方がいい」
そう記事に書いたとします。

ユーザーが知りたい答えを書いたのですから
良い記事になるでしょうが
この内容に説得力ってありますか?

…ありませんよね?

実際、当記事の内容は
記事の文字数が知りたい人のために
書いた記事となっており
冒頭で「文字数は多い方がいい」と
あなたにお伝えしましたが
納得しませんでしたよね?

おそらく「なんで?」と思ったでしょう。

そして、その「なんで?」を解消するために
ここまで色々な理由をお伝えしてきました。

つまり、この記事から分かるように
説得力を高めようとすると
絶対的に文字数は増えてしまうのです。

だからこそ、アフィリエイトブログの記事は
文字数を多くするべきなのです。

増やす

だって、わずか数文字だけの文字で
あれもこれもそれも意味する、
そんな万能な文字なんか
日本語にはありませんから、
理由を書いて説得力を高めるためには
それなりに文字数が必要ですからね

また、この後にお見せする実験からも
文字数を多くするべきだと分かります。

文字数についてのSEO実験

まずは、下記画像をご覧ください。

ハーニゥパーニゥの検索結果

これは「ハーニゥパーニゥ」というワードで
検索した時の検索結果となります。

ここに表示された4つのブログは
それぞれ、ハーニゥパーニゥが
どんなものかを説明しており
説明内容としては下記の通りです。

・ハーニゥパーニゥは亡国が作ったもの
・ハーニゥパーニゥは海外ビジネス
・ハーニゥパーニゥは海外で話題のビジネス
・ハーニゥパーニゥは実在しない言葉

ちなみに、「ハーニゥパーニゥ」とは
自分が作ったこの世に実在しない言葉なので
「ハーニゥパーニゥは実在しない言葉」と
説明しているブログのみが事実で、
他のブログは全くのデタラメです。

また、「実在しない言葉」のブログは
文字数が29文字となっており、
他のデタラメブログに関しては全て
文字数が100文字を超えています。

普通に考えて
文字数が多いデタラメブログより、
文字数が少ない事実ブログの方が
良い記事となりますし
後者の方が検索上位にくるべきです。

じゃあ、結果はどうなったかと言うと
最初にお見せした検索結果の画像から
お分かりになるように
良い記事であるはずの事実ブログが
一番、検索順位が下になりました。

逆に、デタラメしか書いてない
文字数だけが多いブログたちが
検索上位となっています。

この結果からも分かるように
文字数は多い方が有利なのです。

有利

でも、だからと言って
ウソでもいいから文字数を増やすべき、
なんて言うつもりはありませんからね

実際、良い記事を書いた方が
読者の満足度が高まりやすいですし
満足度が高い記事になれば
SNSなどにシェアされる可能性が
グンッと上がりますので。

それに、文字数を増やす事だけを考えても
SEO効果はありませんので。

適当な文字数増やしは逆効果

仮に、「ブログ 記事 文字数」で
下の記事を書いたとします。

ブログ記事の文字数は多い方がいい。
なぜなら、SEO対策に必須な
良い記事を書くには説得力がいるから。
説得力を高めるには答えだけでなく
理由も書く必要があるから
文字数はどうしても多くなる。

ユーザーが求める答えに
その答えになる理由も書いてあるため
説得力のある良い記事だと言えます。

では、その良い記事より
文字数を多くしている下の記事は
上の記事より検索上位になるでしょうか?

ブログ記事の文字数は多い方がいい。
ああああああああああああああ
あああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああ
あああああああああああああ
あああああああああああああああ

答えは「NO」です。

最初の方にお見せした
John Mueller氏の発言を
思い出してください。

彼は「文字数はカウントしてない」と
言ってましたよね?

つまり、適当な文字数増やしはNGなんです。

バツ

ユーザーのためになる文字、
例えば、説得力を高めるための理由だとか
ユーザーが求める関連情報など、
そういったもので文字数を増やさないと
SEO対策にならないのです。

なので、検索上位に表示されたいなら
アフィリエイトブログの記事は
ユーザーが必要な情報を書いて
文字数を増やさなければダメなんですね

ちなみに、Googleが運営している
ウェブマスター向け公式ブログで
「特定のトピックに対して包括的」と
書かれていますので
関連情報で文字数を増やすのも効果的です。

コンテンツと品質に関して
引用元:Googleウェブマスター向け公式ブログ

以上の解説で、
「SEOは文字数が多い方がいい」というのは
ご理解いただけたかと思いますが
「検索上位に表示されるための
 具体的な文字数が知りたい」
そう思っている方が
中にはいらっしゃるかもしれませんね

残念ながら、SEOにおいて明確に
○○文字と断言する事はできませんが
一応、目安となる文字数はあります。

検索上位に必要な文字数はライバルで分かる

では、目安となる文字数ですが
それはライバルによりけりです。

例えば、下の記事で解説したように
ライバルが全くいなければ
文字数が100文字しかない記事でも
検索トップになれちゃいます。

逆に、ライバルが増えると
少ない文字数で検索上位になるのは
かなり厳しくなりますね

そのため、検索上位を狙うのであれば
狙ったキーワードで検索して
上位に来ているライバルブログたちと
同じ以上の文字数を目指してください。

コレがSEO的な文字数の目安です。

とはいえ、ライバルブログたちの記事を
いちいち1つずつ文字数カウントするのは
正直、かなり面倒ですよね?

じゃあ、どうすればいいかと言えば
オンラインサービスを使いましょう。

ライバルブログの文字数を手軽にカウントする方法

具体的には、下記「ezorisu-seo」が
オススメの無料サービスです。

ezorisu-seo
引用元:ezorisu-seo

調べたいキーワードを入力して
調査開始ボタンを押すと
ライバルブログたちの文字数を
自動でカウントしてくれ、
下記のように平均や最大値を
表示してくれます。

文字数のヒント

なので、わざわざライバルブログたちの
文字数をカウントしなくても
手軽に文字数をカウントできちゃうんですね

とはいえ、ezorisu-seoは
1日に調査できる回数が決まってるので
その点は注意が必要です。

また、ライバルブログの文字数をカウントし
その文字数と同じ以上の記事を書いても
無価値な内容ばかりを書いていては
SEO効果はありませんからね

先ほども言いましたが
ユーザーが求める情報を記事に書いて、
それで文字数を増やさないと
全く持って無意味ですので、この点も
気を付けていただければと思います。

以上が、SEO観点から考えた文字数の話です。

続いて、セールス観点から考えた
ブログ記事の文字数について
解説していきたいと思いますね

セールス観点から考える文字数について

ブログ記事の文字数が多い方がセールス効果がある

まず、ブログで稼ぐためには
アフィリエイトを利用する事が多く
そのアフィリエイトで稼ぐには
アフィリリンクがクリックされるのに加え、
商品購入などの何かしらの成約が必要です。

そのため、いかにクリックさせたり
商品購入に誘導させるかが
アフィリエイトでは重要なんですが
それらを効果的に行うには…

「セールス」が必要不可欠となります。

セールス

なんせ、商品のメリットなどを伝える、
セールスを行うことによって
読者に興味を持たせたり、
購買意欲を上げたりできれば
読者がアフィリリンクをクリックしたり
商品を購入してくれる確率が
グンっと上がりますので。

で、なんですが

そんなセールスにおいても
文字数は多い方がいいんですよねぇ

実際、アフィリエイトしているブログは
文字数の多い方が売れやすいので。

その理由については
商品を買う人の立場になって
考えてみれば理解できますので
次は、この事について
解説していきたいと思います。

効果的なセールスは情報量に比例する

仮に、あなたの目の前に
あるアフィリエイト商材があるとします。

そのアフィリエイト商材には
「私A氏がやっている
 アフィリエイト手法を教えます」
と書かれていました。

ここで質問なんですが
あなたならこの商材を欲しいと思いますか?

A氏のファンならともかく
どんな手法かも分からない段階で
欲しいとは思いませんよね

じゃあ、この商材の紹介文に
「この手法で月収50万円を達成」
なんて事が書かれていたら、どうですか?

さらに、
「最新のアフィリエイト手法」
「初月から報酬が発生」
「初心者でも実践できる堅実な手法」も
書かれていたなら、どうですか?

単に、「アフィリエイト手法を教えます」と
書いてあるだけより
「この手法で月収50万円を達成」や
「最新のアフィリエイト手法」
「初月から報酬が発生」
「初心者でも実践できる堅実な手法」も
一緒に書かれている方が
興味が湧くでしょうし
購買意欲も上がるかと思います。

つまり、

興味や購買意欲というのは
情報量に比例するんです。

情報量が多ければそれだけ
興味や購買意欲を持たれる可能性が上がり
その強さも上がるのです。

上がる

そうなると、

セールスもSEOと同じように
文字数は多い方がいいですよね?

だって、情報量を増やすためには
それだけ多く文章を書く必要がありからね

ただ、念のために言っておきますが
SEOの時と同じでセールスでも
適当に文字数を増やすのはNGですからね

セールスでも適当な文字数増やしは厳禁

仮に月収50万円を語っている
アフィリエイト商材があるとしましょう。

効果的なセールスを行うために
「かかる費用について」の情報を
ブログ記事に書くとします。

そうすれば文字数は増えますが
もし、100万円もの費用がかかるなら
この文字数の増やしは
果たしてセールスに効果的でしょうか?

普通に考えて「NO」ですよね

確かに、文字数を増やす事は
セールスに役立ちますが
その増やしたものがデメリットなどの
マイナスにしかならないものだったなら
逆効果でしかありません。

まぁでも、デメリット自体を
悪く言うつもりはありませんからね

実際、デメリットを言うことで
「デメリットを正直に言ってくれたから
 この人は信用できそうかも」と
信用の獲得に繋がる事があるので。

ただし、「100万円もの費用がかかる」は
信用獲得を得る以上の
多大なマイナス点となってしまうので
いくら信用獲得があっても
これでは悪影響でしかありません。

そのため、セールスにおいても
適当に文字数を増やすのは厳禁なのです。

ダメ

ちゃんとセールス効果がある情報で
ブログの文字数を増やさないと
何の意味もありません。
(むしろマイナスになっちゃいます)

このように、セールス観点から見ても
ブログ記事の文字数は多い方がいいですが
それだけに固執するのではなく
セールス効果があるかを加味した上で
文字数を増やしてくださいね

以上が、SEO観点とセールス観点から見た
ブログ記事の文字数との関係性です。

ここまでの内容で
アフィリエイトブログの記事は
文字数を多くするべきなのは
十分にご理解いただけたかと思います。

さて、

ここまでは、具体的な文字数について
言及してきませんでしたが
それは、SEOとセールス観点だと
「○○文字が最適」と断定するのが
ハッキリ言って不可能だからです。

ただ、読まれやすさの観点で言うなら
具体的に「○○文字が最適」と
言えなくはありません。

なので、次は読まれやすさ観点から考えた
1記事の最適な文字数を解説しますね

1記事の最適な文字数について

まずは、こちらの画像をご覧ください。

クオーツカーブ

これはアメリカで人気の
大手ビジネスメディアサイト、
「Quartz」が発表した
クオーツカーブというグラフです。

で、このグラフが
何を表してるかと言うと
語数によるブログ記事の
読まれやすさを表しています。
(このグラフの語数は
 英単語で計算されています)

そして、このグラフから分かるように
500語数以下と800語数以上が
記事として読まれやすいです。

日本語の文字数で計算すると
大体、1,250文字以下の記事と
2,000文字以上の記事になります。

つまり、読まれやすさの観点で考えると
ブログ記事の文字数は
1,250文字以下か2,000文字以上で
書いた方がいい、という結論になるんです。

ただ、SEO観点とセールス観点では
文字数は多い方がいい、
という結論になりましたよね?

そのため、全ての観点を加味した上で
1記事当たりの最適な文字数を考えると…

「2,000文字以上」が1つの答えとなります。

答え

なので、「2,000文字以上」を目指して
ブログ記事を書いてみてくださいね

以上が、アフィリエイトブログの記事に必要な
文字数の話となります。

で、せっかく文字数の話をしたので
次は、効果的に文字数を増やす、
そんな方法をお伝えしたいと思いますね

効果的なブログ記事の文字数の増やし方

キーワードの深堀をして文字数を増やす

まず解説するのは、
「キーワードの深堀」です。

深堀

例えば、「アフィリエイト おすすめ」
というキーワードを狙って
ブログ記事を書くとしましょう。

「アフィリエイト おすすめ」の
記事を書くのですから
おすすめのアフィリエイト手法を
記事内で紹介する事でしょう。

でも、おすすめを紹介するだけでは
「私がおすすめするアフィリエイトは
 物販アフィリエイトです!」

これだけで終わってしまいますので
どう頑張ってもブログ記事の文字数は
大した数にはなりませんよね

なので、おすすめを教えたら
次に読者は何が知りたくなるかを
深堀してみるのです。

おすすめ手法を教えたのなら、
今度はその手法のやり方が知りたいのでは?
あるいは、稼げる額が知りたいかも?
それとも、その手法が載っている
おすすめ情報商材が知りたいかな?など。

こうして深堀をする事で
おすすめ手法を教えるだけでなく
その手法のやり方や稼げる額、
おすすめ情報商材など、
書けるテーマが増えていきます。

当然、テーマが増えるのですから
必然的にブログ記事の文字数も
増える事になりますよね

しかも、単なる引き伸ばしではなく
読者が知りたい内容ですので
文字数が増えてもその内容は
読者のためとなります。

他にも視点を変えてみるのもいいですね

視点を変えて文字数を増やす

先ほどの例で言うなら
物販アフィリエイトだけを
おすすめするのではなく
SNSが好きな人のために
Twitterアフィリエイトも
おすすめするとかですね

物販アフィリエイトがオススメだと
個人的に思ってたとしても
SNSが好きな人の視点で考えるなら
物販アフィリエイトよりもSNSと関連がある
Twitterアフィリエイトの方がいいですからね

このように視点を変える事で
書けるテーマが増えますので
ブログ記事の文字数を効果的に増やせます。

変化

また、視点を変えた話は
読者にとってためになる話です。

「へ~、こんな見方があるのかぁ」
「なるほどねぇ」と
読者に新たな気付きを与えられますからね

文字数増やしは読者ファーストが鉄則

ここまで、文字数を増やすための
2つの方法をお伝えしてきましたが
いずれの方法でも重要なのは
読者が欲するテーマを見つける事です。

つまりは「読者ファースト」の精神です。

ファースト

自身が書きたい事を
思うままに書いて文字数を増やしても
それでは結果は出づらいです。

読者ファーストのブログ記事でないと
アフィリエイトは稼げません。

なので、是非とも読者ファーストの精神で
ブログ記事を書いてくださいね

さて、

ここまで文字数が多い方が
アフィリエイトでは良いと
お伝えしてきましたが
「いきなり文字数が多い記事を書くなんて
 私には無理だよぉ~」と
中には、ガックシしている方が
いらっしゃるかもしれませんね

確かに、文字数は多い方がいいですが
何も、最初から多くなくても大丈夫です。

最初は少ない文字数でもOK

仮に、ライバルブログたちが
どれも10,000文字を超えていても
最初から10,000もの文字数で
記事を書かなければいけない、
という事はありません。

もちろん、この状態で検索上位になるには
文字数は10,000文字はないと厳しいですし
それぐらい書かなければ
アフィリエイトで稼ぐのは厳しいです。

ですが、別に後で記事の更新をして
文字数を増やしたとしても
SEO効果はあるんですよ

効果がある

例えば、最初は1,000文字の記事でも
次に2,000文字、その次に3,000文字、
さらにその次は4,000文字…と
徐々に文字数を増やしていけば
検索順位も徐々に上がっていきます。

それに、10,000もの文字数の記事を
書き上げるとなったら
かなりの時間がかかりますよね
(数日、下手すれば数週間…)

当然、記事が完成するまでは
検索結果に表示される事はないので
一切のアクセスが見込めません。

でも、

文字数が少なくても記事を完成させれば
検索結果に表示される可能性がありますし
そうなれば多少のアクセスも見込めます。

なら、少ない文字数の記事でも
まずは記事を書き上げる方が
大事だとは思いませんか?

だって、数週間もかけて
文字数が多い記事を書き上げる場合
その数週間は確実にアクセスゼロですが、
徐々に記事の更新をしていって
文字数を増やしていく場合なら
最初からアクセスがやってくる、
その可能性はゼロではないですからね

アクセスがゼロでないという事は
アフィリエイトで報酬が発生する可能性も
ゼロではなくなります。

もちろん、できるなら最初から
文字数の多いブログ記事を
書いてしまっても構いません。

とはいえ、そういった方は少数でしょうから
まずは文字数が少なくてもいいから
記事を書き上げる事を目標とし、
その上で記事の更新を行って
段々とブログの文字数を
増やす方がいいかと思います。

まとめ

ここまで解説してきたように
アフィリエイトにおいて重要な
SEO観点でも、セールス観点でも、
文字数は多い方が効果的となります。

ただし、文字数を増やすために
引き伸ばしをするのは逆効果です。

「キーワードの深堀」
「視点を変える」を行って
読者のためになる情報で
文字数を増やさなければ意味がありません。

そのため、「読者が必要な情報を提供する」
これを一番に考えた上で
ブログ記事の文字数を
増やしていただければと思います。

それと、アフィリエイトで稼ぐには
単に、読者のために情報量を増やし、
文字数を増やすのではなく
文章構成も大切となります。

分かりやすく言うなら「見せ方」です。

アフィリ商品の魅力を
より高められる文章構成でないと
結果を出すのは非常に厳しいです。

では、どんな文章構成にすればいいのか?

その答えを知りたいと思われるなら
是非とも、下記リンクをクリックして
その先のページをご覧ください。
⇒稼げるアフィリエイト文章構成

わずか1ヶ月で200万円を達成した
オンリーワンの文章構成について
ここでは知る事ができますので。

⇒オンリーワンの文章構成を知る

それでは、失礼致します。

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