橋本哲也氏の絶対に負けられない装置(システム) これはレッドカードだな

こんにちは、コンティー海です。



今月に開催される、U-17の第20回国際ユースサッカー in 新潟大会に、

合わせたかのようなオファーが出てきました。



それが、

任稼ぎ父さんとして出てきた橋本哲也氏の、

絶対に負けられない装置(システム)です。

早速、評価していきます。



橋本哲也氏の絶対に負けられない装置(システム)


オファー名:絶対に負けられない装置(システム)

販売者:橋本哲也

販売業者:合同会社ウェルチ

価格:無料

URL:http://abmatrix.club/soc/



謎のままのシステム性能


早速登録して、確認してみました。



第1話




第2話




第3話




第4話




動画では橋本哲也氏の身の上話、実践者の声、

こんなに稼げるなんてスゴイね~、

というシステムを良く見せる演出ばかり



このオファーは、自動売買システムに関するものなので、

見ている方はシステムの性能が知りたいはずなのに、

システムの具体的な性能は明かされません。




そんな変な演出にこだわるより、

システムの性能が知りたい人たちの期待に、

最低限、答えて欲しいですね。




しかも、演出にこだわっているにも関わらず、

棒読み感が出ちゃってますし、

だったら、もっと演技力もこだわれば? と感じます。



まぁ、橋本哲也氏の演技力は置いといて、

動画内で唯一語られるシステムの説明は、

トレンド相場ではトレンド相場に適した、

レンジ相場ではレンジ相場に適したトレードを行うと言っているのみ。



他には、随時このシステムの監視者がいて、

急な相場の変動にも対応できるとのこと。



相場に適したトレードを行えるのあれば、スゴイと思いますが、

どうやってトレンド相場、レンジ相場と判断するのでしょうか?




ハッキリ言って、チャートの左側(過去部分)を見て、

トレンド相場、レンジ相場を判断するのは誰でもできます。



重要なのはチャートの右側(現在~未来部分)が、

トレンド相場かレンジ相場になるかを判断する必要があるのです。




当然、レンジ相場だと思って、それに適したトレードを行っても、

実際はトレンド相場だった場合、

うまくいくはずもなく、下手をすれば甚大な損失を出します。




また、エントリータイミングも謎です。



仮にレンジ相場というのが判断できて、

これが、110円~100円の間を行ったり来たりするような、

レンジ相場だったとしましょう。



この時に、110円~100円の丁度真ん中の、105円から買いで入ると、

損切りは100円となり、決済は110円になると思います。

ただこれでは、利益と損失が1:1になってしまうので利益率が悪いです。



できれば、102円か103円から買いで入って、

損切りは100円、決済は110円のトレードを行って、

利益率がいいトレードにしたいと言えます。



なお、ここでは損切り部分を書きましたが、

動画内では損切り部分は全く触れていません。



ということは、損切りさえ謎なのです。



下手をすれば、

資金のほとんどを失うようなところに損切りが設定されているかもしれません。

むしろ、損切りが設定されるかも疑問です。



ちなみに、このオファーは、以前に紹介されていた、

ABマトリックスというもので、

最終的に、FMF(フルオート マトリックス ファミリア)という、

高額コミュニティの紹介になります。

(価格は347000円)


橋本哲也氏のFMF(フルオート マトリックス ファミリア)

そういった大金を出す以上、

システムの性能は明確に出されるべきですし、

疑問が残る状態で、下手に信用するべきではありませんし、

信用しない方が賢明です。




少なくとも上記で書いた、

・トレンド相場、レンジ相場を見分ける方法

・各相場に適した、トレード方法

・損切りのタイミング


などが明らかにされない限りは、安易に参入するべきではありません。



そんな謎のシステムを使ったところで、

自分の大事な資金を溶かすだけです。



また、このシステムの監視者がいるという点も、

ホントにいるかどうかが怪しいと言えます。



なぜ、月額制ではないのか?


監視者がいるということは、このシステムでは、

毎月、監視者に払っているお給料があるはずです。



要するに、毎月のように人件費を払う必要があると言えます。


にも関わらず、このシステムを使うための、

FMF(フルオート マトリックス ファミリア)は月額制ではありません。



毎日のように作業している監視者がいて、

人件費が毎月のようにかかっているのであれば、

月額制にして、毎月、利益を得るようにするのが普通です。



そうしなければ、システムを長く使用された場合、

いくら参加費が高額でも、

いずれはマイナスになってしまいます。



しかも、期間限定公開であれば、

いずれは参加費という利益が無くなる以上、

なおのこと月額制でなければ成り立ちません。



監視者にお給料を払っていないのでしょうか?



もしくは、監視者の方もこのシステムで稼いでいるから、問題ない?

だとしても、監視に対する報酬がなければ、割りに合いません。




以上の検討から、

個人的に、監視者がいるとは考えにくいですし、

おそらくそんな人はいないでしょう。




システムの性能は謎、

監視者がいるかどうかも怪しい、

となれば、橋本哲也氏はレッドカードだと言えます。




フェアじゃない変なシステムを購入しないために


このオファーのように、システムの販売をしながら、

システムの性能を全く明かさない、

フェアじゃあないオファーというものは沢山あります。



性能を隠すということは、

性能を隠すだけの理由があるということです。

(大体は、大した性能ではないから。)



そんなシステムを、「これで稼げる!」と期待して、

購入したところで、稼げるようにはなりませんし、

下手をすれば、自分の大事な資金を溶かしてしまいます。



そんな変なシステムを購入する前に、

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