三峰勇司氏のフィーバー投資法 なんかいかにもギャンブルっぽい

こんにちは、コンティー海です。


今回は三峰勇司氏のフィーバー投資法を評価します。


投資とは言っていますが、

フィーバーってなんか、いかにもギャンブルっぽいですね(笑)


一体、どこがギャンブルと違うのか、早速見ていきましょう。


三峰勇司氏のフィーバー投資法

オファー名:フィーバー投資法

販売者:三峰勇司

価格:無料

URL:http://mcc-b.net/lp/3c/



フィーバー投資法とは?

まず、無料登録を行うと、下記の紹介動画が見れます。





残念ながら、第1話では具体的な投資対象は明かされませんでした。


ただ、紹介ページと動画の内容から、

おそらくは何かしらのギャンブル(競馬、ブックメーカーなど)でしょう。


理由としていくつかあるのですが、

まず、1000円以下から始められるという点です。


この時点では、「バイナリーかな?」と思っていましたが、

紹介ページでバイナリーではないと書いてありました。


バイナリーでなく、1000円以下から始められるという点から、

競馬などの何かしらのギャンブルだと思います。


また、オファー名もフィーバー投資ですし、

482連勝と書いてある点からも、十中八九、間違いないでしょう。


でも、三峰勇司氏は動画の中で、

ギャンブルは嫌いと言っており、さらに紹介ページでは、

ギャンブルの要素は何1つ入っていないと言っています。



三峰勇司氏がギャンブルを否定してるし、違うんじゃない?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

ギャンブルを否定しておきながら、実はギャンブルでした~、

なんてパターンもありますので(苦笑)


例えば、当ブログで評価したコレなんかそのパターンです。

宮本健二氏の無敵投資「ファンタジア」


で、仮にギャンブルだったパターンの場合、

三峰勇司氏はギャンブルが嫌いなのに、

ギャンブルを進めていることになります。


「この野菜、マジ オススメだから食べてみなよ~」

と言う人が、内心では、

(まぁ、俺はこんな野菜嫌いだけどねw)

なんて感じている野菜を食べたいと思いますか?


普通に考えて、食べないでしょうし、

むしろ「そんなもの紹介しないでよ!」と、

ちょっとイラッとしたりするのではないでしょうか


このフィーバー投資法も同じで、

普通に考えて信用するべきではないです。


そもそも、

フィーバー投資法を行う上での資金管理の方法も不安が残るものでした。


フィーバーしない資金管理法

まず、資金として10万円を用意した場合、

三峰氏は半分の5万円から始めると言っています。


それで、70連続で勝ったら、資金が2倍になるから、

そこから、また5万円で続ければいいと言っていました。


これ自体は、まだリスクを考えているかなと思うのですが、

仮に、この5万円が無くなったら、次に残った5万円を使うと言っています。


・・・これでは次で失敗したら、資金が無くなって終わりですね

でも、三峰氏は「確率的にありえないから大丈夫」

なんてことを言っています。


確かに500回に1回負けるという確率であれば、

70連続で勝つ前に1回目が負けて、

2回目も70連続で勝つ前に負けるということほとんどないでしょう。


でもだからと言って、起こることはあります。

大げさに言って、100回連続で負けても、次に5万回連続で勝てば、同じ確率です。


投資と言うのであれば、継続して続けるのが大事なのに、

三峰氏の資金管理方法では、リスクが高いと言えます。



この場合であれば、

残った資金5万円の半分である2万5000円で再度行うのが賢明です。


ノウハウにリスクコントロールのことも含まれていると書いてありますが、

上記のようなことを言っている時点で、

三峰氏のリスクコントロールは個人的に信用できませんし、

信用しない方が賢明と言えます。



また、動画の中で返金するとも言っていましたが、

ホントに返金してくれるか疑問です。


ホントに返金してくれるの?

紹介ページや、特定商法取引法に基づく表記のページを確認しても、

返金についてはまったく何も書かれていませんでした。


動画でも、具体的にどういった手順で返金を行うかも言っていませんでいたし、

返金する気があるのか疑問と言えます。


そして、気になるが特定商法取引法に基づく表記のページにある、

住所と電話番号です。


フィーバー投資法の特定商法取引法に基づく表記

まず、住所ですが、

調べてみると渋谷第3KKビルというオフィスビルでした。


渋谷第3KKビル
引用元URL:https://www.officetar.jp/building/2839/


何が気になるかと言うと、このビルのどのフロアに居るかが、明記されていないのです。


これでは、三峰氏にコンタクトを取ろうとした場合、

渋谷第3KKビルのどこに行っていいかがわかりません。



次に、電話番号ですが、以前にもこの電話番号を使っているオファーがありました。

それは、株式会社コレクトが販売しているLINE@ビジネス塾です。


LINE@ビジネス塾の特定商法取引法に基づく表記
引用元URL:http://line-b.net/hon/


このLINE@ビジネス塾のページはまだ残っていますが、

すでに潰れて、その電話番号を三峰氏が使っているのでしょうか?

それとも、三峰氏はLINE@ビジネス塾の関係者なのでしょうか?


何にしても、重要なのは、住所と電話番号が怪しいという点です。

住所と電話番号が怪しいので、

三峰氏にコンタクトを取れない可能性があります。



そうなった場合、返金してもらうにはどうすればいいのでしょうか?


どう考えても無理ですよね

コンタクトが取れない相手から、返金してもらうことなど不可能です。


なので、いくら返金してくれると言っていたとしても、

安易にこのフィーバー投資法を実践するのは危険と言えます。


怪しい情報商材に騙されないために

今や情報商材は沢山あります。

その中には本当にためになるものから、全くためにならないもの、

詐欺まがいのものまで様々です。


当ブログではそういった情報商材のレビューを行っており、

なぜダメなのか? 

なぜいいのか?


をわかりやすくお伝えしています。


なので、その情報商材を購入する前に、

このブログをうまく活用し、情報収集に使って頂きたいです。


きっとあなたの為になる情報が配信されているので、

是非とも当ブログのブックマークをお願い致します。


■追伸

メルマガ登録(トップ用)

 

他にも、個別でのご相談にも乗りますので、

お気軽にご連絡下さい。

コメントの方も、お待ちしております!

コンティー海へ連絡

 

トップページに戻る

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ